コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

23 2012

ジャンプ42号感想

暗殺教室
「悲しいかな人間は…差別し軽蔑する対象があった方が伸びるのです」
どんな人間にもある差別意識を肯定し、差別対象を制度として確立しているこの学園。差別を公認することで生徒の自尊心を満足させるとともに、日ごろのうっぷんも晴らしてもらおうということか。褒められたやり方じゃあないが、一理はあるかな。
「私は常に合理で動く 学校経営も 暗殺さえも 理に適っていればそれでいい」
この制度を作ったのは、どうやらこの理事長らしい。おちこぼれを徹底的に差別してエリートを育成しようということか。
「殺そうとした事なんて無いくせに」
ガラの悪い男子に絡まれ、「殺すぞ」と脅されても、冷たい笑いで返す渚。毎日どうやって殺せんせーを殺そうかと考えているE組の生徒たちは、普通の人間とは殺気が違うのだ。
「少し改善する必要がある 私にとっては暗殺よりも優先事項だ」
渚たちを監視しており、その様子を問題視した理事長。彼の理想の学園を乱すE組の生徒達に対し、理事長はどんな手を打つのか?


スケットダンス
「とっくに壊れてる 時々弟が夢に出てきて言うんだ 「兄ちゃん外に出ろ」って でも… ムリなんだ… ズキズキ胸が痛むんだ」
扉を壊してでも部屋の中に入ろうとするボッスンに対して吐き出した、スイッチの本音。頭ではわかっていても、痛む心が足を止めさせる。つらくて、苦しくて、ただ涙があふれる。罪悪感に押しつぶされながら。
「ゴメンなスイッチ ダメな兄ちゃんで」
夢の中に出てくる弟は、いつものように優しい。でも、兄はただ謝ることしかできない。情けない兄貴ですまないと。
「いいから出て来いっつってんだコラァ!!!!」
デスファイトの被害者たちの代わりに、スイッチを襲撃しちゃいました!!!!
窓をブチ壊して無理やり部屋に押し入るという、犯罪行動で強引に突撃したボッスン!荒っぽいやり方だけれど、こうでもしないと無理だったのかもしれないな。


めだかボックス
「思い出してくれてありがとう!感謝の気持ちで胸がおっぱいだ!」
慣れない下ネタで意表をつき、強引に居座ろうとするめだか。珍しくちょっとムリしている様子が面白い。
「…いいぞその調子で 来客をもてなせ 失礼のないようにな 獅子目言彦」
人が話しているっていうのに、壁ブチ破って乱入してきた時点で失礼だと思うけど。あと、不知火がグロく頭潰されて死んだっぽいけどいいのかな?
「僕が十五秒だけ時間を稼いでやる 逃げろ。」
あの安心院さんがたったの十五秒しか時間稼ぎできないだと?それほどまでの化け物だということか?


ジャン魂G!
日本一イヤなかくれんぼ決定戦!!
「鬼も隠れた。」
じゃあ誰が捕まえるんだよ!ゲームになってねーじゃん!!
「整形して国外に逃亡される。」
本格的すぎだろ!犯罪者かお前は!!
「働きに行ってるはずの父も見つけた。」
でもお互い気まずくて、見てみぬ振りをしてそのまま続行。
「終了後「…あれ、一人増えてね?」」
ホラーじゃん!鬼だけじゃなくて幽霊もいるわけ!?

はじめての一歩
「バスケットボールの第一歩 まぐれなのに自分の才能を過信する」
ボウリングで連続ストライク取ったときなんかも、自分の才能を過信しちゃうよね。
「プリクラの第一歩。男5人で。」
今はムサ苦しいヤツらとだけれども、いつかはカワイイあのコと一緒に…!
「カップアイスの第一歩。木のスプーンが折れて困る。」
ハーゲンダッツとか、めちゃくちゃ硬いからすぐ折れるんだよね。専用のプラスチックのスプーンじゃあないと。

フキダマシイ
「この勝利を番組を見てくれた視聴者の中から抽選で1名様に捧げたいと思います」
視聴者プレゼントなの?でも、あんまり嬉しくないんだけど!旅行券とかの方がいいなー!
「この勝利を妙な薬で強くしてくれた謎の博士に捧げたいと思います」
パワプロのダイジョーブ博士的な人か?でも、この事をインタビューで公言しちゃあまずいでしょ!!
「この勝利を友達いないんで自分に捧げたいと思います」
アスリートとは孤独な存在。スポーツとは究極的には自分との戦いなのだ。

バカズバッ!
「ちょっと期待して自販機のおつりの所を調べるパンダ」
「アンニュイな午後のひとときを過ごすパンダ」
「階段でどんちゃんを慰めてるパンダ」
大人気のパンダシリーズ!ちょっとセコかったり、孤独だったり、でも他人には優しかったりするパンダの事が、みんな大好きです。

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Posted by seiji | 18:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2012

ジャンプ41号感想

暗殺教室
「プランを変更する以上あの3人じゃ役不足」
ビッチねえさん、「役不足」の使い方間違ってるよ!この場合、「力不足」か「役者不足」が正解だね。
「出てけくそビッチ!!」
憎まれ口をたたいたせいで、完全に生徒を敵に回したイリーナ。これが今流行りの学級崩壊かー。
「もし暗殺者と教師を両立できないならここではプロとして最も劣るという事だ」
殺せんせーとその生徒たちの奇妙な関係性を教えられ、驚愕するイリーナ。これまでの自分の認識の甘さを痛感する。
「だから私の授業では…外人の口説き方を教えてあげる」
殺し屋として世界を股にかけ、多くの男たちを誘惑し暗殺してきたイリーナだからこそできる授業。自分の武器を伝授することで、嫌われた生徒たちにすりよるイリーナ。
「もうビッチねえさんなんて呼べないね」
イリーナのしおらしい態度を見て、あっけにとられて笑う生徒たち。これでようやく、イリーナも暗殺教室の一員だ。
「じゃ ビッチ先生で」
ビッチになれる知識を教えてくれるんだから、あながち間違いじゃあないわな。でも、本人は不服な様子。
「皆が踊らされているようだ このモンスターの触手の上で」
殺せんせーの底知れぬ考えに畏怖する烏間。マッハのスピードを誇るだけに、頭の回転も速いのだろうか。


スケットダンス
「前管理人です デスファイトの敗者三人引き連れて今からそっち行きまーす」
荒くれものを引き連れて、ニヤニヤ笑う奥山。まずはメールでスイッチに襲撃宣告。
「いやー ビックリしたぜ まさかD組の引きこもりがオレに命令してたとはねー ふざけんじゃねえぞ てめえ お前に罰を与える」
プライドを傷つけられて復讐に燃える奥山。正体がわかればこっちのものと、えらく調子に乗っているようだ。
「フウ 間に合ったか」
奥山の謀略を知り、襲撃を阻止するために駆けつけたボッスン達。しかし、この怒りに燃える男たちをどう鎮めるのか?
「元はと言えばアンタらに原因があんだろ 頼む!笛吹の事はここで収めてくれ!」
そうは言っても、散々やりたい放題やっておいて、スイッチだけ何も傷つかずに済むというのはフェアじゃないよなあ。デスファイトの被害者たちはスイッチから直接謝罪を受けたわけでもないわけだし。
「オレは手ェ出さねえ!でもここは動かねえ 殴りたきゃ殴れ それで終わりだ」
勝手な理屈でヒーロー気取りにその身を犠牲にするボッスン。殴りあうのもバカらしいけど、関係ないのに一方的にボコられるのもバカらしいと思うが。
「でもおめーらのやった事は信念もねえクズ行為だろ」
お互い話し合ったわけでもないのに、勝手に相手を悪人と決め付けて、正論吐いてるつもりになって自己陶酔してるんじゃないか?彼らがやったことは悪いことかもしれないが、その背景を理解しようともせずにクズ呼ばわりは傲慢だと思う。そう言うお前は何様なのか。
「もう手ェ痛えよ 帰るぜ」
「あざっす」
勝手に殴られに来たとはいえ、三人がかりでボコボコにされたボッスンの姿を見て、襲撃する気が失せた三人。ほら、やっぱり根っからの悪人じゃあなかったんだよ。
「太ももでかくて頭安定」
「何言うとんのコイツ!!」
ヒメコに膝枕してもらってご満悦のボッスン。こんな状況でセクハラとは、アホだな。
「アタシは人間できてへんねん!コイツは殴らんと気ぃ済まん 仲間傷つけるヤツは許さん!」
頼みの仲間が去ってしまい、こっそり逃げようとする奥山を殴るヒメコ。こいつ、なんだかんだ言っても全然反省してないから、裏サイト閉鎖させても何か他の悪事をしでかすんじゃないか?
「止めてくれた? こんなに傷だらけになって… この男が- 藤崎佑助」
体をはって自分を守ってくれたボッスンの姿に驚くスイッチ。暗く凍った心に、ほんの少しヒビが入る。



めだかボックス
「鬼ごっこの必勝法は鬼退治 というのが私の答えだが これが正解でいいのかな?」
めちゃくちゃだこの人ー!鬼ごっこで鬼役の人にボディブローぶちかますなんて、なんて乱暴者なんだ!!


ジャン魂G!
日本一イヤなプリクラ決定戦!!
「フレームが遺影しかない。」
縁起でもない!もっと明るく、気軽に楽しむものだろ!!
「ローアングルでパンチラばかり狙ってくる。」
中にスケベなカメラ小僧が入っているのか?誰か、警察呼んできてー!!
「中からドリルの音と悲鳴だけが聞こえてくる。」
どんな拷問が行われているんだよ!プリクラ関係ないだろ!!
「プリ機「その顔だと100円じゃ補正できないよ!あと400円入れてね!」」
なんだとこの野郎!ふざけやがって、ブチ壊してやろうか!!

オレの流儀
「オレの流儀! ゴキブリが出たら妹にまかせる!」
前にもこれと同じようなネタ、掲載されてなかったっけ?まあ、よくあるヘタレネタだけど。
「オレの流儀!レジは若い女性店員のところ。」
でも若い女性の前だと緊張してしまうので、あうあう言っててろくに返事もできない。

プロジェクトA
「アホ世界の車窓から。地下鉄。」
外の景色つまんねーよ!暗いし何もねーよ!!
「アホミイラ。湯上り玉子肌。」
ピチピチじゃねーか!

まおちゃん交換日記 お題:青春
「下校中「二人乗りするな!!」って先生に怒られたっけなー」
一輪車で!?しかも縦に!?曲芸師なのかこいつらは!?
「日々青春とはならなくて日々say「しゅん…」」
憧れだった高校生活。でも、引っ込み思案の私には、素敵な恋や出会いなんて無くて。今日も一人で、とぼとぼと帰り道を歩くの。

Posted by seiji | 22:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

09 2012

ジャンプ40号感想

暗殺教室
「焦らないで 一分で全部終わるから」
殺せんせーを襲う、無数の銃弾!これでもかとばかりに惜しみなく放たれる弾幕によって、蜂の巣にされる!
「この対先生弾(へんなタマ)の出番はまず無いわ だって これで死なない生物なんていないもの」
この考えが甘いな。未知の生物を相手に、こちらの常識が通用すると思っていたら大間違いだよ。
「残念ですがイリーナ先生 私に鉛の弾は効かないのです 体内で全て溶けてしまうのでねぇ」
対先生弾という武器があるにもかかわらず、それを使わずに標的をなめてかかったのがアダとなった。まともにやっても絶対に殺せない殺せんせー。
「どれか2つは鼻の穴です」
目のすぐ近くに鼻の穴があるという殺せんせー。小さくとも、その嗅覚はバツグンだ。
「私の生徒達の方が…よほど柔軟で手強い暗殺をしてきますよ そして知っていますか? 私の暗殺者への報復は…手入れだという事を」
武器も部下も失い、丸腰となったイリーナに迫る触手。こんないかがわしいシーン、少年誌じゃ描けない!
「いやああああ!!」
「な 何!?」「銃声の次は鋭い悲鳴とヌルヌル音が!!」
執拗にヌルヌルされて悲鳴を上げるイリーナ!いくら悪女とはいえ、ちょっとかわいそうだ。
「健康的でレトロな服にされている!!」
体操服に着替えさせられ、全身をもみほぐされてうっとりのイリーナ。おまけにあんな事やこんな事までされてぐったりだ。
「殺せんせー 何したの?」
「さぁねぇ 大人には大人の手入れがありますから」
「悪い大人の顔だ!!」
これはいつもの手入れだけじゃなく、ついでにやらしい事もしたな。このスケベ!
「…許せない こんな無様な失敗初めてだわ この屈辱はプロとして必ず返す!! 次のプランで絶対に殺ってやる!!」
この程度のことではへこたれず、復讐を誓うイリーナ。格の違いを見せ付けられた格好だが、次なる計画とは、はたして?


スケットダンス
「奥山 約束通りすぐサイト閉鎖しよったな」
え?裏サイトを乗っ取ったスイッチは、管理パスワードの変更とかしなかったの!?ずいぶんとずさんだなあ。
「まあ反省はしてるみてーだし デスファイトで晒された人にも謝罪するって約束してくれた 奥山に関しては一件落着だ」
いやいや、そう簡単なもんじゃないだろ。謝られたって、晒されて嫌な思いをした事実は消えないわけだし。そもそも晒された奴らはガラの悪いヤツが多いんだから、奥山をボコボコにしそうだぞ。
「俺はデスファイトの構想を考えると同時に裏サイトの乗っ取りを企てた 偶然管理人の正体を知り得た事がきっかけだが」
結局、裏サイトの管理人が奥山であることを知った「偶然」とは何だったんだ?こんなにあっさりと、うやむやにするような小さな問題じゃあないと思うんだけど。
「第二回で逃亡したと言って晒した人物などはでっちあげだ」
架空の人物を晒すとか、わけのわからないことするんだな。でも、この写真の人物は実在するんだろうから、これはこれで悪質だと思うが。
「叩いてるコメントもいくつかは自分で書き込んでんだろ」
自作自演とは、やり方がいちいち陰湿でみみっちいな。まあ、それが裏サイトなんだろうけど。
「オレは笛吹を外に連れ出すぞ」
罪の意識に溺れて形成された歪んだ正義感が、スイッチを裏サイト運営という間違った行為へと導いた。ネットでの会話ではらちが明かないと気づいたボッスンは、なんとしてでもスイッチを学校に連れ出そうと決意する。
「管理人が見つかったからそいつの家まで行こうという集まりがあるそうだ」
因果応報。ボッスンから自分を操っていた男の正体を知った奥山は、デスファイトの敗者を集めてスイッチを襲う計画を実行する。さすがは裏サイトの創設者だけあって、奥山は発想がヤバいな。


めだかボックス
「足止めは他ならぬ連中自身がしてくれる。」
自分自身の影武者との戦い?見た目はそっくりでも、さすがに安心院さんと同じ力を持っているとは考えにくいが…。


ジャン魂G!
日本一アホなトイレの花子さん決定戦!!
「全校生徒より多い。」
少子化の時代とはいえ、幽霊と人間の人数比が逆転するとは!そんなに多いと、ありがたみがないなあ。
「あなたが落としたのは金のウンコですか?銀のウンコですか?」
正直者のあなたには金のウンコを。…って、いらねーよ!
「最近どう、ウンコ巻いてる?」
漫画に出てくるような巻きグソなんて、よっぽどがんばらないと出せねーよ!!
「音楽室のベートーベンのやつも、あわせてやっている。」
幽霊の世界も人手不足なのか。おつとめご苦労様です。

万物の三本柱
「●衝撃の事実の三本柱
1.親と血が繋がってない
2.親友が転校した
3.「3回勝負な!!」」
負け惜しみもほどほどにしろ!でも、こういう事言うやつに限って、あっさり連敗するんだよな。
「●すぐ戻ってくるもの三本柱
1.ブーメラン
2.ヨーヨー
3.「二度と帰ってこない!」と言って家を出てった子供」」
勢いで外に出たものの、暗くて寒くてだんだん怖くなる。いくら窮屈でも、あそこが僕の帰る場所なんだ。

美男道!
「移動手段は側転。」
体操選手かお前は!
「ティッシュ箱からティッシュを取る時、「ドロー!」と叫ぶ。」
デュエリストかお前は!

拡散希望!!
「【拡散希望】「オレにまかせろ!!」への期待度3%。」
あまり調子に乗ると、痛い目に合う。古今東西、絶対の真理。
「「【拡散希望】壊れかけのレディオは早く直したほうがいいと思う。」
青春時代をともに過ごした、たったひとつの僕のレディオ。昔のように良い音は奏でなくても、思い出はいつも美しく、僕の心に響いている。
本当の幸せ教えてよ 壊れかけのレディオ♪(徳永英明『壊れかけのRadio』)

Posted by seiji | 22:30 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2012

ジャンプ39号感想

暗殺教室
「素敵な方!このご恩は忘れません!!」
ガラの悪い男どもに絡まれていたのを助けた縁で、おっぱいの大きな美女とお近づきになれた殺せんせー。
「イリーナ・イェラビッチと申します 皆さんよろしく!!」
そう、彼女こそ政府から派遣されたプロの殺し屋。まずは色仕掛けで標的の油断を誘う。
「普通にデレデレじゃねーか!!」
天下無敵の殺せんせーも、おっぱいは大好き。生徒の前だというのに、金髪美女とイチャイチャしてご満悦。
「潮田渚ってあんたよね?」
渚が殺せんせーの生態を研究している事を誰かに聞いたのだろうか、濃厚なキッスで渚を誘惑し、味方につけるイリーナ。プロとして、殺すためには手段は選ばない。
「その他も!!有力な情報持ってる子は話しに来なさい! 良いことしてあげるわよ 女子にはオトコだって貸してあげるし 技術も人脈も全て有るのがプロの仕事よ ガキは外野でおとなしく拝んでなさい」
殺せんせーに撃退されたチンピラ達も、イリーナの仕込みだった。用意周到な準備のもとに、プロとして確実な暗殺を演出する。
「この先生は…嫌いだ!!」
本来、殺せんせーという同じ敵を持つ味方である生徒達を、殺すための道具のひとつであるかのように扱うイリーナ。その大多数から反感を買ってしまったことは、今後大きな足かせとなりそうだ。


スケットダンス
「いたぞ鬼塚!!管理人!!」
録画ビデオの赤い光がアダとなり、発見されてしまったデスファイトのカメラマン。これで、ヒメコを悪人に仕立ててファイターに選ばせたかいがあったというものだ。
「奥山!!」
カメラマンの正体は、根暗そうな男子の奥山だった。ボッスンに捕まえられてあっさり観念し、座り込む。
「裏サイト 削除してくれるな?」
「オ…オレは本当の管理人じゃない」
黒幕は別にいた。奥山は加害者であるとともに被害者でもあった。
「メ…メールが来たんだ 突然知らないヤツから」
学校裏サイトを開設したのは奥村だが、謎の人物によって管理権限は乗っ取られていた。正体をバラされたくないがために、言いなりになって操り人形にされていた奥村。
「本当の管理人は笛吹和義 これがアイツの正義」
裏切られたボッスン。断片的な情報から導き出した、残酷な答え。裏サイト撲滅のための貴重な味方だと思っていたスイッチこそが、真の黒幕である裏サイトの管理人だった。


めだかボックス
「気安く話しかけないで頂けますか人吉くん あと今日からは私の半径10m以内に近寄らないでください。」
あんなにデレデレだっためだかが、手のひらを返したようなツンツンモードに!まるで善吉がストーカーであるかのような扱いだ!!
「不知火って誰ですか?」
誰も不知火の事を知らない。この異常事態に、学園中を奔走するめだか。
「黒神めだかの影武者だったんだよ」
成長しためだかの姿を目にして安心し、その身を引いた不知火。しかしめだかは、そんな悲しい別れをよしとしない。
「だけどお別れにじゃない 出会いに行く。」
影武者としての役割を終えたのなら、また最初から友達になろう。無粋であることを承知で、めだかは不知火を追いかける。


ジャン魂G!
今週はG-9王者、低脂肪牛乳さんの優勝者インタビュー。プロの芸人になった友人に触発され、放送作家を目指す大学生。理工学部らしく、水銀の光沢に神々しさを感じる個性派であり、各コーナーのネタの傾向を分析する頭脳派でもある。

Posted by seiji | 19:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

02 2012

サイト内微修正と拍手返信

拍手コメントで、サイトが文字化けしていると指摘を受けたので、ちょっと修正してみました。僕は独学で学んだHTMLタグを手打ちしているので、ミスがあったようです。申し訳ありませんでした。
また体調を崩して、風邪をひいてしまったので、ジャンプ感想は遅れて書きます。土曜日に二週分まとめて書く予定です。

拍手返信です。

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Posted by seiji | 22:30 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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