コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

29 2012

ジャンプ34号感想

暗殺教室
「…へー 本トに速いし 本トに効くんだ 対先生(この)ナイフ 細かく切って貼っつけてみたんだけど」
気さくに握手を求めると見せかけて、手に張り付けたナイフで殺せんせーの右手を破壊したカルマ。慣れから若干緩んだ空気になっていた暗殺教室に吹き込んだ、狂気の新風!
「あッれェ せんせーひょっとしてチョロイひと?」
他人を見下すのは好きだが、見下されるのは大嫌いな殺せんせー。激怒で顔を真っ赤にした彼は、一体どんな仕返しをするのか?


スケットダンス
「キミ達 う…笛吹氏と連絡取る方法ならあるよ」
ボッスン達とスイッチとの橋渡しになったのは、まだ一年生で痩せていた頃の小田倉。ついでに、スイッチをオタクの世界に引き込んだのも。
「仮想世界の中で知り合いじゃなければ話ができるかもしれない…!」
引きこもっている間は、ネットの世界で外の世界と交流していたスイッチ。人と関わりたいんだけれども面倒な事には関わりたくない、そんないびつな心境だったんだろうか?
「家の中にいていい そこがお前の今の居場所なんだろ でも そこからでもお前の力は活かせる」
「話だけは聞こう 手短に頼む」
ネットの世界では超フランクなスイッチを発見して、なんとか説得に成功したボッスン。事件解決の相談役を引き入れたことで、まずは一段落。
「でも本当は友達の話は作り話で被害に遭ったのはアンタ自身なんじゃねーのか?」
「………… ああそうだ」
自分が被害者ではないと言っている割には、あまりにも切羽詰っていた片桐。ボッスンに問い詰められ、自分のウソを白状する。
「誰にも言ってはいけないんだよこのメールが来た事は バレたら何をされるか…」
おびえた表情で携帯を見つめる片桐。彼をそこまで追い詰めた、恐怖のメールの真相とは?


新星ギャグフェスティバル 見渡すかぎりの未成年
「暇だからお前んち寄ってっていい?」「いーけど俺んち汚いぜー」
「動くんじゃない 三千万用意するんだ 妹を助けたかったらな…クク」「くっ… お前んち汚えよ…っ!!!」
汚いってそういう意味だったの!?家族ぐるみできたねぇな、性根が腐ってやがる…。


新星ギャグフェスティバル ひみつばらプレアデス -はつ恋-
「柴犬の 肛門に こちらを IN!」
動物虐待じゃねーか!そんなポップな言い方したって、ひどいものはひどいぞ!!


めだかボックス
「約束なんか律儀に守ることねーんだぜ なんだったら一京分の一のスキルを一京すべてぶちこんで 力ずくで残り三枚の人質も取り返し 人吉くんの傷だって僕が治療してあげるよ」
安心院の能力が多すぎて、安心感がすごい。どんなバッドエンドも、安心院が本気を出せば力技でひっくり返してくれそうだ。
「頼む私に 善吉のために戦わせてくれ。」
切羽詰った表情で、安心院の助太刀を拒否するめだか。他の誰かじゃなくて、自分がやらなければならないことなんだ。


ジャン魂G!
日本一ダメな魔法少女決定戦!!
「変身シーンで3段腹が見える。」
腹たるんでいるのかよ!ていうか、魔法少女イコール美少女っていうお約束は、いつからできたんだろうね。
「主に敵のキン○マを狙ってくる。」
敵に情けをかけることなく、弱点を突いて確実に倒すのが戦場の掟。でも、ちょっと下品じゃない?
「ここに縦縞のスカーフがあるのね」
縦縞が中島になるのか。魔法じゃなくて手品じゃねーか!

教えて!おじいさん
「「逆に嬉しい」って例えばどんなこと?」
「女子にぶたれることぢゃ!」
ただし、生意気だけれどもかわいくてちょっと気になる女子に限る。
「税の一体改革で消費税率が10%にまで引き上げられるようですが、増税をしなくても国の財源が確保できるような妙案がないものでしょうか?」
「シェンロンに頼めば万事解決ぢゃ!」
ガチな質問きちゃった!でも、それをこのボケ老人に聞いても、アホな回答しか返ってこないよ!

プロジェクトA
「アホくまのプーさん。糖尿病。」
ハチミツばかりで偏った食事をした結果ですね。バランスのいい食事内容と適度な運動を心がけてください。
「アホプチプチ。「つぶすつもりで来て下さい」」
いいぜ?本気で来ても…。一つずつ確実にやっても、複数いっぺんにやっても…。

SE7EN 第五の大罪「高慢」
「人前でシャドーボクシング。」
高慢というよりも、かっこつけたいだけじゃね?
「はいはい、面白い面白い」
自分だけが面白いネタを延々と見せ付けられると、こういう冷たい態度になるんだろうね。
「ストライクを背中で感じるヤツ」
これでガーターだったらお笑い草だな。
「今は彼女いません」
そして、今後も彼女ができる予定はありません。アレ、どうして涙が…。

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Posted by seiji | 22:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2012

ジャンプ33号感想

暗殺教室
「ていうか殺せんせー!!この花クラスの皆で育てた花じゃないですか!!」
「にゅやッ そ そーなんですか!?」
「ひどい 殺せんせー 大切に育ててやっと咲いたのに」
「す すいません 今新しい球根を… 買って来ました」
ついノリで花壇の花を摘んでしまい、女子に怒られる殺せんせー。マッハのパシリで、焦って尻拭いする。
勝手に月を破壊した割りには、それなりの倫理感や罪悪感は持っているのね。
「ハンディキャップ暗殺大会を開催してるの」
ご自慢の機動力を封じられては、さすがの殺せんせーもちょっと分が悪いか?ていうか、軟体動物っぽいけれど、ちゃんと縄で縛れるのね。
しかし、大会まで開いてしまっては、もはや暗殺とは呼べないな。むしろ公開処刑と言うべきか。
「1回さあ 先生って生き物殺してみたかったんだ」
ネウロの犯人役で出てきそうな、ヤバそうな少年登場!殺意を隠そうともしないこの少年によって、暗殺教室は学級崩壊してしまうのか!?


スケットダンス
「裏サイトは凶器だ!!」
いつ、どこの世界にもあった陰口を、匿名のままで周囲にばらまけるようにしてしまったのが学校裏サイト。卑怯者が笑うこの不条理を打破するため立ち上がった男・片桐の熱意に共感し、その活動に協力するボッスンとヒメコ。
「引きこもりなんだよ そいつ」
熱意だけでは何も解決しない。ネットに詳しい協力者を引き込もうと、ボッスンが思い出したのがスイッチ。弟の死によるショックで言葉を失い、孤独の中でひっそりと生きていた彼との出会いの物語が、今明かされる。


めだかボックス
「喜んで!」
いいともー!とばかりに、即答で愛の告白を快諾しためだか。会心の告白が成功した善吉は、幸せいっぱい、夢いっぱい!
「もう死んでもいいっ…」
やっぱり死亡フラグだったかー!
死んでもいいなら殺してやるよとばかりに、善吉の心臓を貫く兎洞の槍。天国から地獄へ!
「もーもーもーもーもーもー! 後味悪いなあもー! 殺すしかなくなっちゃったじゃんもー!」
やりたくなかった。しかし、殺るしかなかった。
自分の意思ではなく、自分の使命で善吉を殺したと言い訳する兎洞。それほどまでに、めだかの恋愛が成就することは、彼女にとって危険なことなのか?


ジャン魂G!
日本一時間のつぶせるヒマつぶし決定戦!!
「山手線の全ての駅で大便する。」
そう簡単に出ねーだろ!何日がかりでやるつもりだ!!
「究極のチンポジを探す。」
それは全ての男子が目指した、至高の桃源郷。
「妄想で魔王と勝負。(現在32回目の新の姿)」
無駄に体力多くて、ダラダラと戦闘が長引くだけのボス戦は嫌いだ。

ヨイショNO.1 お題:浮き輪
「手軽に気円斬が出せるアイテム第1位!」
ナッパよけろーっ!!!
「情熱的な告白に答えるアイテム第1位!」
オッケー!そう言葉にするのが恥ずかしい私は、黙って浮き輪を高く挙げた。

ミステリーハンター
「「チャンネルはそのままで!!」と言われるとチャンネルを変えたくなるミステリー!」
せいぜい一言ネタがある位で、本編は終わったという合図みたいなものだからね。
「「冥土のみやげに教えてやる!」と言うヤツが冥土に行っちゃうミステリー!」
ヘタにサービス精神出すから、相手のやる気が上がって逆転負けしちゃうんだよ。

Posted by seiji | 22:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2012

ジャンプ32号感想

暗殺教室
「才能の種類はひとつじゃない 君の才能に合った暗殺を探して下さい」
自分に無い才能に悩む生徒に、今までは気づかなかった自分の持つ才能を教える殺せんせー。暗殺には失敗したけれど、希望を失っていた自分の弱気を殺すことはできた。


新連載 タカマガハラ
ジャンプ編集部は、この作品の何を買って連載にしたんだろう?絵もキャラもストーリーも、いい所が見当たらないんだが。
少なくとも、「神業」のすごさを強調するためには、一般人の力をもっと一般的に描写するべきだと思う。一般人たちがすでに超人的な力を発揮しているから、熱いバトル漫画にはなれずに、寒いギャグ漫画にしかなれていない。


スケットダンス
「一度しかない高校生活!燃えないなんてもったいない!やる時はやるってとこ見せてよ一年生!」
スポ根の女神・キャプテンの熱い説得によって、まんまと新一年生たちをクソゲー部に加入させることに成功。キャプテンのカリスマすごいな。
「訳がわからない 不合格」
堅物なことに関しては、椿にも引けをとらないデージー。せっかくクソゲーの魅力にのめりこんだというのに、部活申請が通らないのでは本末転倒。
「ワァワァだと? それは「マロニエ・マニア」のワァワァの事か?」
何かヒマそうだった人が、デージーも大好きなキャラクターグッズ「マロニエ・マニア」の商品開発部長の息子だったおかげで、レアグッズ欲しさにデージーも手のひらを返す。こんな情けないオチで大丈夫か?


めだかボックス
「私は一人でなんでもできる奴だけど一人で何かをしたい奴ではないらしい いつか自由になった私の隣に やはり善吉 貴様がいないなんて考えられんよ。」
一度離れたからこそ、大切な人がどれだけ自分にとって大きな存在であったかを再認識しためだか。半分、愛の告白のようなものだ。
「この戦いが終わったら俺と結婚してくれ 愛してるんだ。」
まっすぐに自分の気持ちを伝えた善吉。爆発しそうな想いとは裏腹に、丁寧に愛を告白する。でも、これ死亡フラグじゃね?


ジャン魂G!
日本一豪快な校則違反決定戦!!
「授業中、歯を磨いて布団を敷いて寝る。」
ここはお前の家じゃねーんだよ!TPOって、大事だね。
「起立!礼!早弁!!」
流れるような動きで、授業開始早々に弁当を取り出す勇者。がっつきすぎだろ!!
「タバスコを吸う。」
タバコじゃなくて!?あんな激辛なものを吸って大丈夫なのか!?
「妹の結婚式に出席するため人質としておいてきた友人を助けるため廊下を走る。」
廊下では、走るなメロス。

オレの流儀
「オレの流儀!ゴキブリが出たら妹にまかせる。」
ビビってんじゃねーよ!兄貴の威厳なんか丸つぶれじゃねーか!!
「オレの流儀!優しくされたら好きになる。」
普段はみんなからないがしろにされているから、ちょっと優しくされただけで好きになっちゃうのね。
「オレの流儀!冷蔵庫は足で閉める。」
そういう雑なことしてると、みんなから白い目で見られちゃうよ!

飛びこみ!まおジャン お題:SKET DANCE
「「ゲスゲスゲス~」といって通り過ぎる。」
ゲスラーに仲間入り!?アイドルとして、それはどうなの!?
「ロマンの描いたまおちゃん」
わりと特徴つかんでる。ただし、もっと骨格を無視したような顔の造形だと思うけど。
「スケット団のライバル結成!!」
ちょっと前に、本編でそのネタやったよ。

Posted by seiji | 18:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2012

カイジMADと拍手返信

久しぶりに、面白いMADを見ました。

もしもカイジがスマプリメンバーだったら2


出オチなオープニングでいきなり笑わせてくれますが、みんなが苦戦した敵をものすごく地味な攻撃で撃破するカイジに爆笑しました。こんなショボイ勝ちかたある!?
可愛らしい女の子達と、泥臭いカイジとの組み合わせはズレてて面白いですね。笑いの基本は「ギャップ」にあると再認識しました。

この三連休はいろいろ用事があったので、ジャンプ感想遅れています。申し訳ありません。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 22:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

16 2012

ジャンプ31号感想

新連載 暗殺教室
「起立!!」
タコみたいな化け物先生に対して、クラス全員が銃を構える!さすがは松井先生、最初から飛ばしてくるな。
「この弾は君達にとっては無害ですが…国が開発した対先生特殊弾です」
こんな特殊な武器が作れるなんて、この生物に関する研究を国が握っている証拠だな。実験生物が、国の手に負えないほどの力を持って脱走したんだろうか。
「単刀直入に言う この怪物を君達に殺して欲しい!!」
主人公を殺す事が、この物語の最終目標。またずいぶんとダークな設定だなあ。
「実は先生 月に一度ほど脱皮します 脱いだ皮を爆弾に被せて威力を殺した つまりは月イチで使える奥の手です」
奥の手を使わざるを得ないほどに、渚の自爆テロ作戦は危険だった。今回は失敗したが、この作戦をもっと改良すれば殺せそうだな。しかも、もう脱皮できない一ヶ月の間が勝負だ。
「殺せない…先生… あ 名前 「殺せんせー」は?」
ニックネームが付いたのも気にせず、優雅に表札を手入れする殺せんせー。マッハの機動力を何らかの方法で封じない限り、殺すのは難しそうだ。


スケットダンス
「どういう事だ!!!会長が幼児の姿に!!」
今回は、ちっこなった椿をみんなでいじり倒すお話。普段はクールなデージーに抱きしめられ、普段はケンカばかりのボッスンにはほおずりされる。愛されているのね。


めだかボックス
「この場で消えてもらおうかの。」
人間を一瞬にしてカードに封じてしまう恐るべき能力。無数の能力を持つ最強の安心院といえども、その能力を使う間もなければどうしようもない。


ジャン魂G!
日本一頼りにならないてるてる坊主決定戦!!
「美人お天気お姉さんの予報には逆らわない。」
たとえ空は曇っても、お天気お姉さんの笑顔は曇らせないぜ。
「明日以外もう晴れている空が見られなくなる。」
そんな天変地異ほどの力持ってるの!?怖いから、明日は雨でもいいです!
「雨の日の女子高生の濡れた制服が見たくてたまらない。」
ただのスケベ野郎じゃねーか!お前は晴れにするのが役目だろうが!!
「明日は本気出すから」
そう言って、いつもいつもみっともない言い訳するんだね。あなたの明日は、いつですか。

多くの細道 美容室で一句
「ガラス張り お洒落な店内 入りづれぇ…」
俺は髪を切りに来ただけなんだ。見世物にされたいわけじゃない。
「おかしいな 向井と同じ 髪なのに」
髪は同じでも、顔は大違いだからね。似合わない髪形にするのは、逆にかっこ悪いよ。

プロジェクトA
「アホ幽霊。「くそ~、足元見やがって」」
幽霊は足がないらしいから、本当に幽霊か確かめるためについつい足元を見てしまうわけだね。
「アホ桃太郎。妻が鬼嫁。」
鬼は退治できても、鬼嫁にはとてもかなわない。お供の犬、猿、雉よ、何とかしてくれ!!

拡散希望!!
「【拡散希望】運動会で一番テンションが高いのは親。」
かずひろ~!がんばれ~!追い抜け~!
「【拡散希望】みんなゴメン。給食費、家にあった。」
クラスみんなを疑心暗鬼にした上での、間抜けな結末。まったく人騒がせなヤツだ。

Posted by seiji | 21:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2012

ジャンプ30号感想

スケットダンス
「スケット団ス!!」「誰!?」
ボッスン、少し見ない間に太ったなぁ。…って、んなわけねぇー!えらくイロモノだらけになった新生スケット団!?
「このボクに一日スケット団をやらせてみるというのは!!」
若さゆえの過ち。それは、根拠の無い自信。虚勢が現実に打ちのめされることによって、人は己を知る。
「ボクがスケット団に入るなら当然リーダーですよね 他の二人に華麗に指示を出してあげますよぉ~」
いやいや、指示出すだけじゃなくてお前も働けよ!ヒメコの服装も勝手にネコ耳メイドにしてるし!!
「その役 拙者太刀が引き受けようぞ」
小田倉の突飛な提案に、意外な賛同者が!オタクにオカルト女にエセサムライと、本家スケット団よりもキャラは立っているが…。
「いやあ~ウヒヒ 早く依頼人来ないかなあ 結城嬢」
オッスン、ヒミコ、スイ蔵のズッコケ三人組結成!大丈夫かこいつら!?
「声に萌えとる!」
美少女の依頼人を相手に、ろくに話も聞けずに勝手に興奮している小田倉。だめだこりゃ。
「お茶が入りました」「きゃああ~~!!」
人はいいんだけれども、不気味すぎて相手を怖がらせてしまう結城。出てきたお茶もドス黒いし、さすがにこれは引くわ。
「そしてスイ蔵はマイペースにケータイゲームに興じてるぞ」
何気にこいつが一番ひどいじゃねーか!人が悩み相談に来てるっていうのに、ケータイいじってるなんて失礼だぞ!!
「両親の仲が悪くてとうとう離婚の話し合いに入りました 子はかすがいなんてウソです ボクに止める手はありません ボクはどうすればいいのでしょうか」
「ガチなヤツきちゃったー!!」
いやいや、これは本家スケット団でも手に余るレベルの相談だろ!お互いにすれ違いがあって離婚という結論に至ったのなら、最後くらいは親子一緒に話し合って、これからどうするか決めればいいんじゃないだろうか。
「さようなら」
アニメの話でごまかしたり、占いに頼ったり、ケータイいじって現実逃避する三人に失望して去ってゆく依頼人。相当の覚悟で相談に来たのだろうに、不憫なことだ。
「私はスケット団の武闘派ヒミコ! 我が校の生徒に仇なす者よ覚悟ぉー!!!」
怪しい呪文に恐れをなし、逃げていく不良と依頼人!暴力を使っていない分、ヒメコよりも平和的な解決法だと言えるな。
「しかし…何分友人が少なく…」
「ああ…もういいですごめんなさい!」
人探しの依頼を受けたというのに、役に立たないばかりか逆に気を遣われる始末!まずは自分の友達を探すのが先決だ。
「ハハハハ!何もできやしない!しょせんボクらは無能なブタ野郎さ!」
己の無力さを痛感し、自暴自棄になる小田倉。だが心配するな。自分がちっぽけな存在だと気づくことが、戦いのはじまりなのだから。
「もうアナタはお黙りなさい!!私が代わるわ!」
あまりのグダグダぶりに業を煮やし、主導権を握りに来た結城!何気にこれまでの活動では一番実績あるし、意外と期待できるかも?
「アニメ? アニメか… 宇宙人って言ったね それは何色?」
自分のテリトリーの話題を聞きつけ、異常な食いつきを見せる小田倉!オタクは自分の好きな事にだけは、とんでもない集中力を発揮する!!
「それなら私も知ってるわ!形がわかれば占える!」
パソコンの力を駆使するスイッチとは対照的に、占いの力で標的を見つけ出す結城!すごいなこの人。
「卑劣な… そのような交渉なら……… 開盟学園剣道部主将武光振蔵がお相手仕る」
拾ったストラップをエサにデートに誘おうとするオッサンを威嚇する振蔵。普段はヘタレでも、いざという時は頼れる男。
「ユッスン!オタッチ!シメコ!スケット団でした!」
「役割替えたらうまくいきやがったー!!!」
適材適所ってことだね。中でも、本家スケット団には無い、結城のオカルトパワーが大きかったね。


めだかボックス
「『手ブラジーンズ!!』『僕はこれで週刊少年ジャンプの表紙を狙う!!』」
なぜこのタイミングで球磨川が戻ってきたのかわかったよ。センターカラーでこれがやりたかったんだね。
さすがにこれが表紙じゃあ買いにくいだろ。ノリノリで誘うような表情をしている安心院さんが色っぽい。
「手ブラジーンズ その魅力と利点は 上半身裸になることで否応なく露になる柔らかな女体とぶ厚くて頑強なジーンズのミスマッチ、ガーリーとボーイッシュの融合にこそその真髄がある また羞恥心の少ない昨今の女子にも強制的に恥じらいのポーズを取らせる手ブラは同時に 見ようによっては自ら乳房を揉んでいるがごときエロティックさも演出する こんなところかな? 球磨川くん」
うら若き乙女が、手ブラジーンズについてここまで深く考察できるとは。やはりこの女、只者ではない!
「『風は 囚われないから風だ』」
なんでお前ここにいんの?という全員の疑問を、いつものひょうひょうとした態度でけむに巻く球磨川。相変わらず自由だねぇ。
「ありがとう!人吉くんを好きでいて幸せだった!」
凍える寒さの南極大陸で、アツアツのラブコメを演じる善吉と江迎。その恋は報われなくても、ハッピーエンドはあり得るんだ。
「切腹なんて初めて見た超受けるー!私も誰かに告白してやってもらおっかなー!」
「『無駄だよ潜木さん』『君が誰かに告白したところで』『普通に振られて終わりだよ』」
血と涙の失恋劇をあざ笑う潜木を戒める球磨川。今まで築き上げてきた日々のドラマがあってこその、感動のフィナーレなのだ。
「『却本作り(ブックメーカー)』『あの安心院さんですら解くのに3年かかった封印だ』『ま 今は弱体化してるし』『君でも三十年かければ解けるだろうから頑張ってね』」
どんな強力な力があろうが関係ない。相手を無力化する封印術によって、一瞬で形勢逆転。無粋な乱入者にお仕置きだ!


ジャン魂G!
日本一アホな刑事決定戦!!
「尾行するとき、音の鳴る靴(子供用)を履いてきてた。」
キュッキュキュッキュうるさいんだよ!目立ちすぎて犯人にバレバレだぞ!!
「逮捕した犯人に運転を任せる。」
危ないよ!きっと、そのまま逃走劇が始まっちゃうよ!!
「警察犬のエサ。」
喰われるためだけに!?この死に方は殉職扱いになるのか!?

美男道!
「運動会の騎馬戦、一人だけ本物の馬。」
卑怯だ!そもそも、狭い校庭に馬なんか連れてくる時点で危ないよ!
「授業で女子が指されたら、「ちょっと待ちな先生!その問題…オレが答える!!」と女子をかばう。」
しかし答えがわからず、言いよどんでしばらく考えた後「わかりません…」と着席する。せっかく上がった好感度がパァ。

すごスキル お題:コック
「レベル18 オリーブオイルを床にまいて敵をすべらせる。」
さらに転んだ相手に火を放ち、モンスターをこんがり肉に調理。なんて手際のいい料理人だ。
「レベル90 魔王とサーモンのマリネ~春野菜を添えて~」
魔王を食材にしちゃったの!?でも、あんまり食べる気しないな。毒ありそうだし。
「レベル99 包丁握って笑う。」
怖いよ!ただの危ない人じゃないの!?

Posted by seiji | 11:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

03 2012

ボーボボ再放送と拍手返信

もう始まっていますが、アニマックスでボーボボの再放送が行われているそうですね。

ボボボーボ・ボーボボ|ANIMAX アニメ見るならアニマックス


『ふわり!どんぱっち』は最強ジャンプで連載中ですし、澤井先生の弟子の松井先生も『暗殺教室』を連載開始と、澤井先生一派の勢いが再燃しているようです。これは楽しみですね。

また体調崩していたのでジャンプ感想が遅れていますが、また後日書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 22:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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