コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

19 2012

ジャンプ11号感想

スケットダンス
今週は、ボッスンが変な薬のせいで災難に遭うという、よくあるパターンのお話。今回は強力な接着剤の効果で色んなものがくっついてしまって大変なことに。
「このままお前に抱きついてやろーか!!」と冗談を言ったら、普通に恥ずかしがるヒメコの乙女心が面白かった。


ハンター
「もっと会長と遊びたかったなァ…」
悲しそうな顔で、独り言のようにボソリとつぶやくパリストン。
彼は結果よりも過程を楽しむ人間だったのか。単純な悪役ではなく、色んな人をおちょくるのが好きなヤツなのね。
歪んだ形とはいえ、他の十二支んと同じかそれ以上に、パリストンは会長のことが好きだったんだなぁ。

ジャン魂G!
日本一イヤなすごろくの1回休み決定戦!!
「寝ぐせが何をやっても治らない。一回休み。」
ガンコな寝ぐせは、お湯で一度頭を洗うといいよ。湯沸かし器でもいいから。
「さっきの一回休みを満喫できなかった。一回休み。」
休み前には最高の休日を過ごそうとはりきってみても、いつもグダグダなまま月曜日を迎えてしまう。人間だもの。
「お前以外は全員ゴール。お前だけ勝手に独りで一回休み。」
仲間はずれにしないでくれよ~!みんなひどいんだよ、ドラえも~ん!!

多くの細道 家電量販店
「迷っても 結局買うのは 安いやつ」
でも買ってすぐに壊れてしまって「やっぱりもう1ランク上の商品を買えばよかったかな」と後悔。
「試遊機で ゲームやり込む 小学生」
お金は無くても時間だけは腐るほどある。それが小学生の特権。

王子のお部屋
「マリオカート王子。マラソン大会で抜いてきた人に石を投げつけたM。」
危ないよ!スポーツマンシップのかけらもないヤツだ!!
「忍者王子。校長のことを「火影」と呼ぶM。」
なんかかっこいいな!

オレが日本一!
「バランスボールに乗ってスライムナイトになりきった回数なら、オレだって日本一だ!」
その発想はなかったわ。なんか楽しそうだな!
「変顔の練習中に妹が部屋に入ってきた回数なら俺だって日本一だ!」
いや、ここは恥ずかしがらずに妹を味方につけるべきだろ。変顔を見せてアドバイスもらって、より面白い変顔を研究すればいいんじゃない?

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Posted by seiji | 22:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

18 2012

インフルエンザと拍手返信

ここ一週間くらい、ずっとインフルエンザでダウンしてました。
頭痛に腹痛、セキに鼻水とひどい状態でしたが、今はだいぶ落ち着きました。今年は例年以上に流行っていて、学級閉鎖したりするところもあるようですね。
更新したいネタは溜まっているので、この土日でちまちまやっていこうと思います。


拍手返信です。

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Posted by seiji | 09:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

12 2012

ジャンプ10号感想

スケットダンス
「ウチじゃお手上げなんです こっちで相談聞いてあげてください」
変人の扱いならスケット団におまかせ!手に負えない相談者を丸投げし、そそくさと去るタクト!
「ガオウは普通には喋らずに二字熟語でしか話さない」
キャラ作りすぎなんだよ!まともに日常生活できないほどのキャラ作って、自分で身動き取れなくなってるじゃねーか!!
「喋れ!!!!!」
返事しかできないのにまともに会話できるわけねーだろ!もう、筆談した方がいいんじゃない?
「よしガオウ アイツに話しかけて来い」
「笑止!」
「行けや!」
漫才か!少年漫画の無骨なキャラに憧れている割には、女々しいのね。
「キミは強くて優しい人だね 友達になろうよ」
漢は言葉ではなく背中で語るもの!身を挺した行動で相手の信頼を得たガオウ!
「スクープだわ!」
この事件は新人記者のルミのネタになった。学校新聞で特集された事もあって、クラスに溶け込むことが出来たガオウ。これがスケット団の仕事振りだ!


ハンター
「レオリオ!!!」
「ゴン!!!!」
ミイラのようになっていた危機的状況から一転、ナニカの能力で元気に復活したゴン。
「信じますよ!!決まってるじゃないですか!!」
仮面のような薄ら寒い笑顔ではなく、自信に満ちた表情でジンへの「敵としての信頼」を語るパリストン。会長選挙に当選した後、彼はいったい何をするつもりなんだろうか?


ジャン魂G!
日本一来て欲しくない家政婦決定戦!!
「ジャンプを家の誰よりも先に読む。」
あまつさえ、平気でネタバレ発言してくる。「意外とあっさりゴン復活したな~」
「来たときより帰りの方がバッグが膨れている。」
ドロボー!あんた、そのバッグの中身見せなさいよ~!!
「エロ本探しのスペシャリスト。」
おまけに本棚にきっちり五十音順に陳列され、母親に問い詰められて悶絶する。うわああ、やめてくれ~!
「雇った覚えが無い。」
ただの不法侵入者じゃないか?おまわりさ~ん!

プロジェクトアホ
「アホ美化委員長。ごみ屋敷住まい。」
アホ図書委員長。ペーパーレス主義で、いつもパソコンで電子書籍を読んでる。
「アホトイレ。神様はいるけど紙様がいない。」
人が絶望する時。それは、急いでトイレに駆け込んだのはいいものの、いざ出したら紙が無い時。神よ、これは試練なのか。
「アホ昔話。昔過ぎる。『あるところに恐竜と三葉虫がいました。』」
これはこれで読みたいかも。その後の展開がどうなるかが楽しみ。

まおちゃん交換日記 進歩を感じたこと
「うちのおばあちゃんが絵文字を覚えました。」
いくつになっても新しいものには積極的にかかわっていく。そんなおばあちゃんみたいに生きていけたらいいな。
「ロリコンに進歩しました。」
それはむしろ退歩じゃないか?逮捕されない様に気をつけろよ!

Posted by seiji | 13:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

05 2012

ジャンプ9号感想 

スケットダンス
「お兄ちゃん頼みがあるの どうせヒマでしょ」
後輩のポケット団に依頼人を奪われて、ヒマをもてあましているスケット団。そんな状態を見透かしていたのか、ボッスンの義理の妹のルミがやってくる。
「部活見学に付き合えって?」
学生生活の大きなハードルのひとつ、部活選択。ここでどんな部活に入るか、あるいは帰宅部を選ぶかどうかで、その後の生活は大きく変わる。
「内弁慶というヤツだな 家の中では横柄だが外では弱気という」
「スイッチは黙ってて」
「え?オレ内扱い?」
表裏が激しい性格のルミを批判したものの、逆に返し刀で切られるスイッチ。ボッスンとスイッチにだけは厳しいのね。
「アレ!?」
部活見学の第一歩として文芸部に行ったルミだが、そこはオタクの巣窟だった。野郎だらけのどんよりとした異様な雰囲気に気圧されるルミ。
「木戸がからりとあいたからおやと振り返ると温柔(おとな)しそうな少女が立ってゐた」
明治時代の純文学にどっぷりハマってそうな、ひょろながの先輩。変人ではあるけれど、まだ比較的話やすそうだ。
「凍てつく冬 雪しんしんと 春きらきらしてるね 咲かせたのは日なたみたいな君 雪の下で待ってた僕は そう ふきのとうかな」
今度は、顔に似合わずキザな詩を語る先輩。初対面でルミを口説いてるのか?
「カワイイ女の子がむさ苦しい文芸部に入ってくれるのは大歓迎なんだけどな…と思ってる俺達は友達が少ない」
最後は、ラノベの読みすぎでおかしなことを言い出すメガネの先輩。お前、小説なんかよりカワイイ挿絵が目当てなんだろ?
「ようこそ文芸部へ!」「ではここに入部のサインを!」
「お…お兄ちゃん 思ってたのと違う」
変人だらけの文芸部に幻滅し、すぐにこの空間から抜け出したいルミ。さすがのボッスンも弁解しようがない。
「入部はしないのかい?「とある部活の入部届け」」
「俺の妹がこんな部に入るわけがない…」
おあとがよろしいようで。さあ、気を取り直してよそをあたろう!
「八木です 放送部の活動内容は多岐にわたります」
放送部の八木ちゃんに丁寧に部活説明をしてもらったが、真面目すぎて敷居が高く感じたルミ。軽い気持ちではムリそうだ。
「事情はわかったわ ルミはこの私が預かります そして立派な少女漫画家に育ててあげるわ!」
「思ってたのと違ぁーう!!!」
ロマン先生率いる女子漫研も見学したが、ガラスの仮面のような恐ろしいスパルタ教育されそうで怖い!やっぱムリ!
「次はアニ研だ」
これは見学するまでもないだろ。文芸部とはまた違ったベクトルの、オタクの巣窟だ!
「ざんねーん!正解はひまわりでした」
今度はクイズ研究会へ。でもこの部活、エニグマンとクエッチョンの二人だけで十分成り立つんじゃない?
「も…もっと普通な感じのないの?」
「しょーがねーだろ オレの友達変人ばっかなんだから!」
言っちゃった!まあ、ボッスンもなかなかの変人だしねぇ。
「もっとこう…女子だけでさ 何か囲んでワイワイするよーなの」
「お前部活を何だと思ってんだ?」
女子だけで何かを囲む、か…。そういえば、まだ回ってない部活があったな…。
「マーザマーダ ドルグメスペゾーニ」「ガスラ!」「ゴア!」「ジャミス!」「ベトバ!」「ドラズーミャ」
暗黒の儀式じゃん!怖いよ!確かに女子だけで何か囲んでワイワイしてるけど!
さすがにオカルト研究会はダメだろ!これもある意味敷居が高いよ!!
「内弁慶もいいけどもっと積極的に人と関わっていかねーと何も始まんねーぞ」
「コレだ!!」
机に置かれていた学校新聞を見てひらめくルミ。正解は意外なところに転がっているものだ。
「いきなり1コーナー貰ったのよ これから色んな変わった人を取材して記事にしていくの!」
「ふふふ いい人材が入ったわ 文章力もあるし 後は取材度胸よ ルミちゃん」
ルミは新聞部に入部ということで一件落着!事件を追うことでスケット団とも協力できるし、いい選択をしたんじゃないかな。


めだかボックス
「本当に私達のパンツを選んでらっしゃるー!?」
すました顔してドスケベな球磨川。女性陣を完全に敵に回したな。


ジャン魂G!
日本一恐ろしいガマン大会決定戦!!
「目の前のジャンプ最新号をいつまで読まずにいられるか!」
今週のハンターはどんな展開なのかな~!?ごめん、もうガマンできない!!
「コタツの中で何分間睡魔と戦い続けられるか!」
絶対寝ないぞ、絶対…。zzz…。
「友達の友達と二人きりで何時間すごせるか!」
赤の他人同士なら、無言でもいい。でも、友達の友達という微妙な関係だから、すごく気まずい空気になるんだ!

万物の三本柱
「使い捨てられるものの三本柱
1.カイロ
2.マスク
3.ヨッシー」
崖によって遮断された向こう岸にたどり着くため、文字通り踏み台として奈落の底に落ちていくヨッシー。合掌。
「勉強にジャマなものの三本柱
1.騒音
2.携帯
3.芸人になって一発儲ければ・・・という甘い考え」
もし一発当てたとしても、それだけで食っていけるほど甘い世界じゃないよ。今までどれだけ多くの芸人がテレビに使い捨てられたことか。

すごスキル ゴルファー
「味方をナイスショットで近くの町まで飛ばす。」
ルーラいらず!でも、着地の衝撃で味方は棺桶行きだ!!
「キャディーさんと自分との心の距離(ヤード)が分かる。」
パットじゃ届かないほどの、長い長い心の距離。どうやらバンカーにはまっちまったようだ。
「池ポチャのボールで海を埋め尽くし、歩けるようにする」
海で遮断されて行けなかった魔王の城に、ようやく乗り込める!でも、こんなにたくさんのゴルフボールをどうやって集めたんだ!?
「天から降りそそぐキャディーが世界を滅ぼす。」
メテオ!ハルマゲドン!カタストロフィー!このキャディーはいったい何者なの!?

Posted by seiji | 22:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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