コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

09 2011

ジャンプ43号感想

スケットダンス
「もっと役者としてのプライドを持てよ!!」
いやいや、確かに本番直前に風邪をひいたのは自己管理がなってないかもしれないが、単なる助っ人で参加したヒメコをそこまで責めるわけにはいかないだろ。本人はこんな状態でもやる気だし。
「アイツ ヒメコ見てる!!」
男に対して喋れないという弱点を、視線の先にあるヒメコに言っているんだと自分に言い聞かせることでごまかしきったウサミ。けっこう頭が切れるのね。
「おーやってやんよ! 飛びゃいンだろ!」
けっこうチンピラ役が似合っている椿。なんだかんだで普段から口悪いもんね。
「このヤンバルクイナがまったりするくだりが終わったら卒業式のシーンだ」
いや、このくだり丸々いらなくね?そもそも、ヤンバルクイナという役自体もいらなくね?
「もっとテンション上げなくちゃー!!」
トラブルによって暗くなった空気を、バニーのお色気と明るさで一気に変える事に成功。ボッスンの機転が舞台を救った。
「まずはあの娘と仲良くならなくちゃ」
自分の中にいる、嫌いだった「もう一人の自分」バニー。彼女に救われたことで、彼女を認め、歩み寄ることを決意したウサミ。ゆっくりでも、こうして一歩ずつ成長していく。


めだかボックス
「軟弱な男に用は無いぜ 代わりの女を用意してやるからそいつの尻でも追いかけてろ。」
養豚場のブタでもみるかのように冷たい目で、善吉を煽る安心院。めだかにとって特別な存在になるためには、めだかと戦わなければならないことを諭されて苦悩する善吉。


ハンターハンター
「おやすみなさい…メルエム…」
メルエムにとって好敵手であるとともに、まるで恋人のよう、母親のようであったコムギ。最期まで彼女と戦い続け、その腕の中で逝ったメルエム。あの激しい戦いの日々が嘘のように、穏やかな終幕だった。


ジャン魂G!
留守電マスター木村
「ここが山奥で圏外って事のほうが問題じゃ!!」
さすがの留守電マスターも、圏外となっては地の利が悪い。もっとヤバいのが電池切れ。
「10日が過ぎ帰ってきたのは渡辺謙似のおっさんに改造された携帯電話だった」
いったいどこをどう改造したらこうなるんだよ!携帯できねーだろこんなの!!無駄に渋くてウザイわ!!!

日本一説得力のある宿題忘れの言い訳決定戦!!
「一人で泣いている女性に「涙拭きなよ」って差し出しました!」
そこはハンカチを差し出せよ!涙流してる女性に、宿題を代わりにやってくれと要求している外道みたいだぞ!!
「この楽しい宿題を…終わらせたくなかったんだ…。」
ふ~ん、その割には宿題に取り掛かった様子すらないけどね。そこまで宿題が好きなら、今日からキミの宿題を倍にしてあげよう!
「歴代の総理だって約束を守れないじゃないかっ!!」
それを言われると頭が痛いな。キミが大人になる頃には、もう少しまともな政治家がいてくれるといいんだが。
「お母さんに頼んだのに忘れてたみたいです。後でボクからキツく言っときますんで。」
なるほど、キミは普段からお母さんに宿題を押し付けているのか。キツくお灸を据えてやるから、後で職員室に来るように。


ヒーローチェンジ
「くりぃむしちゅー有田ジャー。その悪人面をいかし敵側に潜入する!」
そういうの得意そうだよね。でも、彼なら本当に敵側に寝返る可能性もあるけど。
「出川哲郎ジャー。どんな拷問も彼には通用しない」
無理だって無理だって!と言いつつも、数々の死線をくぐってきた彼。どんな苦痛も笑いに変えてみせる!

プロジェクトA
「アホうまい棒。まずい。」
シンプルだが味わいのあるネタだ。うまい棒なだけに。
「アホジャングルジム」
ジャングルジムどころか、棒が一本立っているだけじゃん!のぼり棒にしか使えないよ!!

バカズバッ
「どうしたの?マスクつけて」「カゼひいたみたい…」
いやいや、マスクはマスクでも、それって覆面レスラーとかが被ってるやつだよね?ただでさえカゼひいてるのに、余計に息苦しくなるぞ!
「なぜオレを襲う!?」「お前は知りすぎたのだ…クレアおばさんのシチューの秘密をな…」
いったい、クレアおばさんのシチューにどれほど恐ろしい秘密が隠されているっていうんだ!?それを知っただけで命を狙われるほどのものなのか!?

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Posted by seiji | 22:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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