コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

25 2010

ジャンプ33号感想

スケットダンス
「フォーリンラブ?」
目と目が逢う瞬間好きだと気付いた~♪(目が逢う瞬間
「そんでどんな娘なんだ?」
「観念して言いなさい ほら お言いったら!」
なんでスイッチはオネエ言葉なの?
「いやー二人ともそない緊張せんとぉー おほほほほ 粗茶です」
お互いに一目ぼれした様子の、ダンテとコマちゃん。お見合いの世話役として張り切るヒメコを中心に、部室内でお見合いタイムが始まる。
「禁断の果実… …を食べたアダムとイブが善悪の意味を知ったが故にその後生まれたる人間達には美醜入り混じるパーソナリティ」
相変わらずダンテの言うことはまどろっこしいな。おまけに長いよ!本当に人に伝えようっていう気あんのか!?
「恥ずかしがるとホンマ声聞こえへんなこの娘…」
コマちゃんは極度の恥ずかしがりやなので、緊張すると蚊の鳴くような声しか出せない。この二人、似たもの同士なのね。
「大きな声で言わないで下さいよ!!」
コマちゃんのもうひとつの特徴、怪力が発動j!バトル漫画のような擬音で壁に叩きつけられるボッスン!!
「言わないでくださいよ もう!!」
空気が読めない上に学習能力のないボッスンは、コマちゃんの気を害して何度も吹っ飛ばされる。体を張ったギャグ、お疲れ様です。
「こんな苦労してまでお見合いする必要あんのかねえ」
ボッスンがもう限界です。散々体を痛めつけられて、すっかりやる気をなくしてしまいました。
「ふくよかな香り」
「ふくよかな顔?」
通訳のヒメコが適当な事を言ったおかげで、壁に叩きつけられるだけでは飽き足らず、窓から放り投げられるボッスン。コマちゃん、ボッスンに対してだけは辛く当たりすぎじゃない?実はデイジー以上にドSなんじゃないの?
「淑やかな曲」
すっかり台無しになったお見合いだが、たったのワンフレーズで流れを引き寄せたダンテ。さすがはバンドマン、フレーズの大切さがよくわかっている。
「え?淑やかなきょく…って 巨躯?」
今日のダンテには運がなかった!巨躯なる天使は大柄な自分の体がコンプレックスなので、それを指摘されると恥ずかしくてボッスンを半殺しにしたくなっちゃうのだ!
「今日は…ありがとうございました」
すっかりミイラ男になってしまったボッスンを残し、今回のお見合いは終了。ダンテはコマちゃんの暴力におびえ、コマちゃんはすっかりごきげんななめに。
「過ちのエンジェル(気の迷いでした☆)」
今回もダンテの淡い恋は成就せず。でもめげるなダンテ、失敗だらけの恋愛経験でも、音楽には活かせるだろうさ。


SWOT
あれ?やっぱり面白いぞ?
明らかにモブキャラっぽい人が不良組織のボスだったのには笑った。ていうか、蓮野さんは同じクラスなのにそんなことも知らないのか。


ジャン魂G!
日本一快適じゃないトイレ決定戦!!
「ウェシュレットがハバネロスープ。」
そんなものを直接食らったら、ケツがとんでもないことに!
「大の便所から出ると、拍手で出迎えてくれる。」
ずっと便秘で悩んでたの?でも、そんな拍手とかされると恥ずかしいんですけど!!
「完全予約制」
便意は突然やってくるんだよ!そんな悠長なことやってられるか!!

どうかしてるぜ!!
「男女平等といいながらほとんどレディースデイしかないこの世の中、どうかしてるぜ!!」
男性だけが優遇される時代が長く続いているから、その反動で現代女性が優遇されすぎに見えるのは、ある程度は仕方ないと思う。
「父親の服より近所のチワワの服の方がオシャレな世の中、どうかしてるぜ!!」
父親はそんなにオシャレに気を使ってないんじゃない?まぁ、チワワだってオシャレを気にしてるわけじゃないだろうけど。

フキダマシイ
「あんた!私と3年間口の中にある、そのガムどっちが大事なの!?」
さっさと吐き出せよ!3年間、ずっとクチャクチャやってたのかよ!失礼だな!
「あんた!私と国語辞典でエッチな単語を探すのどっちが大事なの!?」
小学生男子が一度は通る道だね。マークペンで目立たせたりするのよね。

大好評!?連載マンガ ピーナッツマン
「ピーナッツマン ~ドキドキ甘ずっぱ編~」
それがいつかはピーナッツのように割れてしまう恋だったとしても、この想いは止められないんだ。
「ピーナッツマン(すみれTV突入)」
お前は夜神局長か!ピーナッツのくせに運転免許持ってるの!?別のピーナッツがテレビでさらしものにされてたりしたのか!?

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Posted by seiji | 09:34 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

19 2010

ドラゴンクエスト3をヴァイオリンで演奏してみた

これぞプロの技!と拍手を送りたくなるような動画を見ました。

ドラゴンクエスト3をヴァイオリンで演奏してみた


まず最初に、SEまでバイオリンで弾いていることに驚きました。最初はバイオリンの音だと気づかなかったほどです。
バイオリンで聴くドラクエのBGMはとても美しくて、懐かしさもあって少し感動しました。
最後のバグオチにも笑いました。この絶望感は、実際に味わった人にしかわからない…。


今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 22:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

19 2010

ジャンプ32号感想

スケットダンス番外編 クエスト・ダンス
「この集団ではおばけきのこあたりにでも瞬殺されそうだぞ」
おばけきのこは序盤の強敵だからな!あまい息で眠らされると、一気に全滅させられるぜ!
「それでは皆さん 自分のなりたい職業を私に教えてください」
さすがに村娘はジョブチェンジしなけりゃいけないだろうけど、格闘家やアサシンはそのままでもいいんじゃね?
「オレは滅殺者(スレイヤー)」
言いたいだけだろ!これでどうだとばかりに誇らしげな顔しやがって!!
「何「あっちゃん」て!!!誰だよ!!」
幼馴染のあだ名かよ!レミーダお姉さん、勘違いしたまま押し通すからタチが悪いな。
「はい!オレ手品師に立候補します!」
変な職業に強制的に転職させられるプレッシャーから一刻も早く逃れるため、一番まともそうな職業に真っ先に食いつくスイッチ!スレイヤーへの憧れなど二の次!!
「ボクはあっちゃんとして戦闘中に何をしたらいいんだい!?」
名前に「あ」が付くからという理由だけで、「エニー」ことあきとしくんがあっちゃんに。ふしぎなおどりを延々と続けて相手のMPを減らす仕事をするようだ。
「絶対にサーヤがいい」
「お前らおっぱいで決めとんちゃうやろな!!」
舞踏家は、男たちの圧倒的な要望でサーヤに決定。お前ら、サーヤに露出度の高い服着てほしいだけだろ!
「ボクが僧になる 今 突然仏門に目覚めた 早く出家したくて仕方がない」
「何があったんやお前の中で!!」
人生に絶望するような辛いことでもあったのかよ!いやいや、こいつはスライムにだけはなりたくないという、保身目当ての逃避だ!!
「6人の勇者が揃った 魔王との決戦は近い!!」
このパーティで魔王に挑もうっていうんだから、そりゃ勇者ではあるんだろうけど…。ただの無謀者たちとも言う。
スライムのボッスンがめちゃくちゃ気持ち悪い!でもトゲと変顔は健在なのね。


ジャン魂G!
ザリパイ2コマ 「ええもんやるからゆるして~な~。」
「中指を突き立てる」
初めてですよ…この私をここまでコケにしたおバカさん達は… ゆ…ゆるさん… ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!(フリーザ?)
「今はそうしとるがええ ワシが天下取ったら覚えとれこのダボがァ!!」
敗北を知ることで、人は強くなれる。いつか目に物見せてやると心に誓い、この屈辱がいつか力になると信じて。

日本一イヤな桃太郎決定戦!!
「メロンに入ってる。」
昔話なのに洋風なのね!メロン太郎じゃ語呂が悪いから、メロン・ジョンとかいう名前はどうかな。
「キジに関しては非常食として仲間にした。」
長く辛い鬼退治の旅、いつ何時なにがあるかわからないから、最低限の備えはしておかないとね!
「鬼退治の旅ではなく、自分探しの旅に出た。」
甘ったれんな!!

IS THIS IT?
「これは犬のエサデスカ?」
「いいえ、お前の夕飯だよ!」
今日のかあちゃんは機嫌悪いな…。文句言うと逆ギレされるから仕方なく食べるけど…。
「これは体育座りしている人デスカ?」
「いいえ、これは&です」
確かに、体育座りしている人を横から見たような感じに見えるな。

Posted by seiji | 10:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

11 2010

ジャンプ31号感想

スケットダンス
「ない… ない ボクには何もない… キミを想う気持ち以外何も持っていない 空っぽの存在 さて このボクは誰でしょう? それは! ナイフすら持ってないが 内心は騎士(ナイト)になりたい 内向的でナイーブなナイスガイ」
「エニグマン!?」
妙に芝居がかった演出で登場したのは、エニグマンこと大門。自分で自分をナイスガイとか言うなや!!
「どうやってデートを進めたらいいのでしょうか?」
クエッチョンをデートに誘ったまではいいが、そこからどうやって仲良くなればいいのか迷っている大門。わらをもつかみたい気持ちなのはわかるけど、そういう恋愛関係の相談事はスケット団以外にしたほうがいいんじゃないか?生徒会のミチルとか。
「本当にそうだろうか もしクエッチョンが6分前に来てたら「1分も待たせたわね」って怒られないだろうか」
小心者を通り越して、過度な心配性の大門。話を聞いてて、ちょっと怖いくらいだ。
「そうだ フランスへ行こう」
そうだ、京都行こう。という位の軽いノリで、フランス行きを決意する大門。とりあえずパリに行けばオシャレになれるだろうと思ったら大間違いだぞ!!
「もーいい!!! もういいっつんだよ!!お前の骨はポッキーか!?いい加減にしろ この腐れビビリウジ虫ナメクジドN野郎!!! お前は心配性を通り越してただのヘンタイ妄想ナメクジ男じゃねーか!!」
大門のネガティブな妄想を散々聞かされて、ついにボッスンがキレた!ここぞとばかりに罵声を浴びせられ、ひるむ大門!!
「クエッチョンだって失敗の準備してビクビクしてるヤツより 成功しか想像しないでアホ面してるヤツの方が好きなんじゃねえか?」
失敗を恐れてクヨクヨしているよりは、成功を目指してウキウキしている方が気が楽だし、見ていてすがすがしい。ボッスンの熱い言葉を受けて感動する大門。
「見事パーフェクト!」
大門はふしぎ発見が大好きなことはよくわかったよ。
「だから言ったじゃないかっ!!!!」
大門のネガティブな予想はすべて的中!奇跡的なまでにすべてがダメダメなデートの結果に得たものは、クエッチョンの冷たい視線と、折れた右腕だけだった。ご愁傷様です。


新連載・SWOT
初連載作品の『斬』では「子供が書いたような漫画」などと散々叩かれつつも、その独特の世界観によってコアなファンを獲得した、杉田先生の新連載。
その作風を活かしつつも、画力・ストーリーともに以前よりも洗練されていて、個人的には普通に面白い。今後が楽しみな作品だ。


ジャン魂G!
日本一レッドカードなサムライブルー決定戦!!
「ヘディングしようとしたらボールと顔が入れ替わった。」
アンパンマンかお前は!
「絶対に触ったと間違われないよう、両手でつり革につかまっている。」
痴漢冤罪被害に合わないように必死なオッサンか!
「赤い。」
サムライレッドに改名するしかないね。

プロジェクトA
「アホバカ貝。東大を現役合格した。」
このバカ貝、天才だわ!!
「アホセンチュリースープ」
カップやきそばの捨て汁じゃねーか!こんなもの飲んでも幸せになれねーよ!!

イニシャル魂 MHP
「M・・・まだですか?
 H・・・8時間前に頼んだ
 P・・・パフェがまだ来ません」
いい加減、帰れよ!確実に注文忘れられてるよ!!
「M・・・無理無理無理
 H・・・ハッサンの
 P・・・ぱふぱふだけは無理!!」
ようこそ…『男の世界』へ…。(リンゴォ?)

Posted by seiji | 15:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2010

ジャンプ30号感想

スケットダンス
「動くなぁ!!動いたら支店長の命はねえぞ!!みんなホントに動くなあああ!!」
こめかみに銃口を突きつけられて必死な支店長!どうみても犯罪者みたいな外見だけど、実は被害者のほうだった!
「お袋さん…お宅のドラ息子が何か言ってっから名前呼んでやれや」
「ガラ悪いな森!!」
口悪すぎだろおまえ!いくら犯罪者とはいえ、親にとっては大切な子供の一人なのよ!?
「アタシ 信じてんで アンタが…全っ然おもんない事言うの!!」
相方へのツッコミ勝負で、ボッスンのグダグダぶりに大いに期待するヒメコ。これはツッコミがいがあるぜ!
「やはりボッスンに向けたツッコミが一番輝くな」
ボッスンの顔芸と、ヒメコの流れるようなツッコミ。この黄金コンビが、観客の笑いを誘う。
「チャンピオン鬼塚に惜しみない拍手が贈られます!」
プロの芸人とのツッコミ勝負に勝ってしまったヒメコ。ツッコミの意地と年季、そして最高にグダグダな相方の勝利だ。
「この番組勝ち抜き戦なのさ 来週から姉さんがチャンピオンとして毎週戦っていくのさ 燃えるだろう?」
「何テンパってんだよ!!」
ヒメコもすっかり顔芸要因に。度胸があるように見えて、けっこう繊細なところもあるのね。


読切 キバアンドキバ
姫様の操竜術ハンパねぇ。


ジャン魂G!
今回は、G-3王者のキバ寿司さんのインタビューなので、ネタはお休みです。
9年の投稿暦を経て優勝を果たしたキバ寿司さん。その根性には頭が下がります。

Posted by seiji | 21:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2010

ジャンプ29号感想

スケットダンス
「まあ最近は割と喋るかな…」
犬猿の仲だったボッスンと椿も、兄弟であることがわかってからは、少しずつ緊張関係がほぐれてきたようだ。それを知ってソワソワしつつも嬉しそうなサーヤ。
「椿とサーヤが…いい関係? 何だと?」
生徒会メンバー内の伝言ゲームで、誤解を招くような表現で、兄の安形に椿とサーヤの仲のよさが知られてしまった。兄として妹が心配な安形は、すごい顔で疑いを強める。
「好きな男でもできたんじゃないのか?」
不審な目でサーヤを見つめる安形。純情なサーヤは、安形の引っ掛け発言にまんまとはまってしまう。
「やはり椿か…」
サーヤはボッスンのことを言っているにもかかわらず、ヘタにぼかして話したせいで、安形の疑いは確信へと変わる。椿にとってはとんでもないとばっちりだ。
「椿かぁ…あの野郎弟のように可愛がってきてやったのに…あろう事かオレの妹に手を出すとは!!」
思い出が走馬灯のようによみがえる…。可愛い妹、そして可愛い後輩。どちらも愛すべき存在だが、やはり妹のサーヤが優先だ!
「明日 椿の気持ちを確かめて- 気持ちが本物なら二人を許そう…」
言葉とは裏腹に、許す気なんかサラサラねぇー!殺意すら感じる表情で椿にガンを飛ばす安形!!
「正直 気にはなってました」
お互いの会話がかみあっているようでかみあっていない。ヘタにぼかした言い方をするせいで、誤解は決定的なものに。
「オレの前だからって遠慮する事ァねンだよ!!正直な気持ちを言いやがれ!!!」
安形のいつにない熱い説得に、ついに折れた椿。少し嬉しそうに、二人の関係の決定的な変化を語る椿。
「今日の夕飯 ちょっと誘ってみようかな」
安形の誤解から始まったこの説得劇だが、結果オーライ。気が強いばかりに素直になれない椿の背中を押すことができた。
「アレ?お前今日メシ誘われてねーの?」
いつもどおりに家で食事を取るサーヤを見て不思議がる安形。結局、勘違いしたまま終わっちゃったね。


ジャン魂G!
今回はG-3グランプリの総決算だったので、ネタはお休みです。

Posted by seiji | 21:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

01 2010

健音テイと拍手返信

ネタのために作られた、偽ボーカロイドの「健音テイ」の曲が普通にいいです。

【VIPPER健音テイ様による】  13km  【オリジナル曲】


落ち着いた雰囲気の曲も素敵ですが、恋する人との距離を徐々に縮めていく、恋愛の過程を描いた歌詞がいいですね。ところどころ、「きゅうり」とか変な単語が紛れ込んでいますが。(笑)
動画の最後に一瞬だけ出てくるネタ画像も面白いです。そんな満面の笑顔で言うことか!?


遅れているジャンプ感想は、なるべく早めに書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 06:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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