コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

20 2010

ジャンプ28号感想

スケットダンス
カラスの突撃を食らって流血した聖カイン君。すっかりおびえてしまった彼は、カラス使いに襲われる女の子を見殺しにし、ムシャクシャした気持ちを通りがかりのカップルを殴り倒すことによって晴らしたのでした。
とんでもない外道だな。


ジャン魂G!
日本一イヤな健康診断決定戦!!
「女子の視力検査は「あ・い・し・て・る」と読ませる。」
気持ち悪いわ!自分の立場を利用して、そんなみっともないことして恥ずかしくないの!?
「飲んだあと蓋をしないとバリウムをどんどん注がれる。」
わんこそばか!そんなに大量にバリウム飲んだら、ヘタすると死ぬぞ!!
「女子の身体測定の時、ハイビジョンカメラが3台も設置されてる。」
スケベ心もここまではっきり出されると、いっそ清々しい。でも犯罪です。
「身長を測ると医者が「大きくなったね~たかし~」と言ってくる。たかしじゃないのに!」
親戚のおばちゃんか!アンタになれなれしくされる覚えはないんですけど!!

J喜利 『LOCK ON!』の真田映がシャッターアイで見てしまった生涯最悪の瞬間は?
「実写版「いぬまるだしっ」」
ただの公然わいせつ罪ですね。いくら幼稚園児だからって、下半身丸出しは許されないよ。
「血尿を出す小便小僧」
公衆の面前で放尿するなんてよっぽど図太いヤツだと思ってたのに、彼には彼なりの悩みがあったんだろうか。

王子のお部屋
「金持ち王子。盗んだバイクではなくタクシーで家出したI。」
家出にも収入格差があるのか…。チクショウ!俺も金持ちの家に生まれたかったやい!!
「ソフトバンク王子。「オレと何時間喋っても無料だぜ!」というS。」
確かにお金はかからないけど、時間はかかるよね。よっぽど話が面白ければ別だけど、話の長い人はあまり好かれないよ。

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Posted by seiji | 22:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

20 2010

ジャンプ27号感想

スケットダンス
「コ…コ…コードAには… 今を生きる若者へ向けてのメッセージがある 増え続けるひきこもり それは「人からどう見られているか」「自分は必要とされているか」という自意識に神経をすり減らす現代の若者が抱える社会問題だ しかし例えば戦時中 戦地に赴く運命にある若者は同じ問題を抱えるだろうか 戦え若者よ!! 隣の人と同じでなくていい! 教育を終えた後 誰しもがそれぞれの戦場へ赴くと知れ!!」
どんな作品であれ、名作に共通するのは普遍的なテーマと普遍的なメッセージなんだろうね。
しかし、戦時中の若者に「自意識に神経をすり減らす」問題がないとする前提には疑問を感じるけど。少なくとも戦争中の国家は、国民を「個人」ではなく「兵隊」として統率することを望むだろうけど、いわば「軍隊」という部品の一部としか扱われないことに違和感を感じる人はいるだろうし、はっきりと拒否する人もいるはずだ。それが公的に非難されることだとしても。
他人にとって自分がどのような存在であるか。それは古今東西、誰しもが抱え続けている難問だ。誤解されることも多くあるだろうけど、自分の意思で戦い続けることでしか人は強くなれないのだろう。


ジャン魂G!
抱きしムエタイ!
「私は、普通の女の子に戻ります!それが誰にとっても幸せなのです! だから…もういいじゃん?終わりでよくない?」
引退するアイドルみたいなことを突然言い出すムエタイ帝!ていうかこの人、ムエタイやる割には朝鮮人女性みたいな格好してません?
「俺はお前をこの腕で抱きしめテ、コンド!」
結局テコンドーだったのかよ!この作品のテーマそのものを否定しちゃったよ!!

日本一イヤな教頭の仕事決定戦!!
「女子更衣室で置物になりきる。」
仕事じゃなくて趣味でやってるだろ!このエロジジイ!!
「帰宅部の顧問。」
ちゃんとまっすぐ帰るかどうか観察するだけかな。楽そうでいいね。
「生徒を襲う謎の生命体を教頭がなぎ倒す漫画の執筆。」
これも趣味でやってない?いったいどんな読者層を想定してるんだよ!売れるわけねーだろ!

Posted by seiji | 20:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

12 2010

Just a gameと拍手返信

久々にシビれる曲に出会いました。

【GUMI】 Just a game 【オリジナル曲】


冒頭の、恨めしげでおどろおどろしさすら感じさせる歌声もインパクトがありますが、なんといってもこの曲の素晴らしさは、44秒を境に、一気にスタイリッシュな曲調に変化するところです。このギャップにゾクゾクします。
冒頭以降は歌声も変化します。感情を押し殺したような、スレた雰囲気の歌声が曲に合っています。

この曲全体に流れる、ダークな雰囲気がたまりません。想像力をかきたてられる歌詞も秀逸です。
おそらくこの曲は、愛し合いつつも、この夜を最後に別れなければならない二人の、後悔と自嘲の歌なんでしょう。
だからこそ、最後の思い出作りのための「二人最後のダンスホール・ランデヴー」で「今夜だけ二人フロア揺らすはずなのに 見つめあうその瞳はもう逸らせない」わけですね。お互いにこの夜が二人一緒に過ごせる最後の夜であることを知っているからこそ、最後の踊りを舞うのを惜しんで、ただ何も言わずに見つめあっているんでしょう。
「Just a game 愛でも恋でもただのゲームなのだから」というフレーズはただの強がりでしょう。本当に恋愛を「ただの遊び」と考えているのなら、ここまで別れを惜しむことはないはずです。

「大切に持っていたパズルが解けないことは知っていたけど」でパズルに例えられているのは、「恋愛」のことでしょう。パズルは難しければ難しいほど、それを解く過程を楽しむことができる。しかし、そのパズルを解くことはできなかった。その代償が二人の別れになるんでしょう。
「お互いのことを散々オモチャにした」ことや「アダムとイヴが昔犯した過ち」を繰り返してしまったことを今さら悔やんだところで、もう二人にハッピーエンドが訪れることはない。
「朝がくる前にキミと逃げだしたい 傘なんて持たずにずぶ濡れでもいいから」と望んでいても、それができない自分が恨めしい。
純真無垢な子供のように、愛のためにすべてを捨てて駆け落ちできたらどんなに楽だったことでしょう。
逆に、狡猾な大人のように、恋愛をただのゲーム感覚で割り切って楽しめていたら、どんなに楽だったことでしょう。
子供にも大人にもなりきれなかった、中途半端な自分。それがたまらなく憎らしい。

「遺伝子レベルで働く引力」によって惹かれ合う二人。しかし、「運命という名の斥力」がそれを邪魔する。
「なぜ素直に好きと言えないの なぜ素直に好きと言ってくれないの 結局意固地に格好付けて くだらない つまらない 泣きたい キミを傷つけただけ」というフレーズが、この歌の本音だと思います。大人ぶって素直になれなかったせいでお互いの気持ちがすれ違い、別れという最悪の結末を生むことになってしまった罪悪感。それこそがこの歌のメインテーマなんでしょう。
恋愛という名のステージでうまく踊れなかった二人。その悔しさをごまかすために、彼女は「Just a game」と何度も繰り返すのでしょう。まるで、自分に言い聞かせるように。

一度この曲を通して聴いてから冒頭の歌声を聴くと、別れを嘆く彼女が、泣き腫らした目で枯れ切ったのどを振り絞って歌っているようにも聞こえますね。この悲壮感すらただよう個性的な歌声がクセになりそうです。


拍手返信です。

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Posted by seiji | 08:13 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

10 2010

ジャンプ26号感想

スケットダンス
今回は、同じような名前の人が次々とスケット団に会いにくるお話。スケット団も混乱してるけど、読者も混乱するわコレ…。
まだ漫画だからいいけど、文字情報しかない小説とかでこういう話書くとわけわからんだろうな。



ジャン魂G!
日本一イヤな授業参観決定戦!!
「みんなの前で母が担任を口説いている。」
子供の教育によろしくないわ!自分の子供がどんだけ肩身が狭くなると思ってるんだ!!
「親がジョジョ立ちで見ている。」
怖いよ!子供たちも勉強に集中できないよ!
先生もついムードに流されて、「答えろよ 質問はすでに…『拷問』に変わっているんだぜ」とか暴言を吐きそうだな。
「親父がビデオカメラで隣の女子だけ撮っていた。」
合法的に学校内に侵入できる機会を手にして、ビデオカメラを片手に興奮する親父!恥ずかしいのを通り越してみじめな気持ちになるな。

フキダマシイ
「真顔でにらめっこに勝てる!これがオレの能力!!」
それだけ面白い顔してるんだな。それはいいことなのか、悪いことなのか…。
「朝、おかあさんがいなくても自分で起きれる!これがオレの能力!!」
当たり前だろ!いつまでおかあさんに頼ってるんだ!ちゃんと自分で目覚まし時計をセットして起きなさい!
「酵素の力で除菌もできる!これがオレの能力!!」
それって除菌もできるジョイの能力じゃね?

どうかしてるぜ!!
「日替わり定食って全然定まってねぇじゃねぇか!この世の中、どうかしてるぜ!!」
自分でメニューを選ぶのはめんどくさいけど、かといって同じ料理ばかり食べるのもイヤな人にとっては便利なんだよ、日替わり定食は。
「お尻を出した子一等賞。この世の中、どうかしてるぜ!!」
そんなのは歌の中だけの話で、実際にはお尻を出すと警察に捕まりますけどね。SMAPのクサナギくんみたいにね。

鎌金釜
「給食にみかんが出る+向かいの席の男子=「目がぁ~目がぁ~!」」
バルス!とか言いつつ、みかんの汁を飛ばしてくるわけか。あれ、めちゃくちゃ目にしみるんだよなあ。
「ハンガー+マスク=海賊」
雰囲気だけはわかる。気分はキャプテンフックだぜ!

Posted by seiji | 07:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

06 2010

ジャンプ25号感想

スケットダンス
「別に…何とも思ってねーよ」
鈍感なボッスンの気のない返事。だいたいそんな言葉が返ってくるだろうと思ってはいたんだろうけど、ちょっと物足りなさそうなヒメコ。
「そんな事…今まで考えた事もなかったからなァ…」
心地よい「友達」のままでいたい。おそらくそう考えているボッスンだが、ヒメコの言葉に思うところもあるようだ。
「人類がみんなひとつになったら…色々楽だろうな…」
誰かこの欝なオッサンを何とかしてください。今回に限って、チュウさんの薬の効果時間長いな!!
「みんな消えてなくなればいいのに」
病んでるヒメコっていうのも新鮮だね。ていうかこいつら、よく毎度毎度飲む薬を間違えられるね。
結局元に戻れなかったボッスン達。もう、ちゃんと元に戻れるまで、手当たり次第に薬飲んじゃえよ!!


ジャン魂G!
日本一アホな部活勧誘決定戦!!
「寝技OKな女子部員募集!柔道部」
そんな下心丸出しの勧誘に乗るヤツがいるか!いやらしい!!
「体育館の天井にボール挟み放題!バレー部」
バレー部の目的はそれじゃねーだろ!あれ落とすの、けっこう大変なんだぞ!!
「他校に負けるな!帰宅部」
どういう点で競えばいいの!?帰宅する時間が早いほうが勝ちとか!?

万物の三本柱
「●朝起きてまずすること
 1.まぶたを開ける
 2.時間を見る
 3.まぶたを閉じる」
2度寝すんな!次にまぶたを開けたとき、時間を見たら恐ろしいことになってるぞ!
「●もう二度と取り戻せないもの三本柱
 1.青春
 2.あの頃の輝き
 3.紙パックに入ってしまったストロー」
つい強く押し込んでしまうのよね。しょうがないから、ストロー穴から直接チビチビ飲むしかないね。

ご当地計画 ご当地ケータイ
「茨城 水DOCOMOん」
印籠型の携帯か。これはちょっと欲しいかも。
「新潟県 愛PHONE」
これは大河ドラマの影響で売れるかもしれないな。気分は天地人だぜ!!

Posted by seiji | 17:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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