コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

29 2010

再翻訳と拍手返信

最近忙しいのと、ジャンプ感想がたまっているのもあって、ここ何週か拍手返信ができませんでした。申し訳ありませんでした。

さて、意味はわからんけどなんか面白い、いま話題の動画を見ました。

【北斗の拳】ケンvsサウザーを再翻訳で演じてみた【エキサイト】


ケンシロウ対サウザーの壮絶な戦いを、エキサイトの再翻訳でおかしな意味になった日本語でアフレコしたものです。
なかなかうまい演技と、シリアスな場面にふさわしくない迷セリフのオンパレードで笑えます。

「北痘神げんこつ」
げんこつって…。子供にお仕置きしてるんじゃないんだから。
「fufu…話を聞いてくれません。便!」
まさかの下ネタ!?フフーンと余裕を見せつつも、話を聞いてくれないことに対する悲しさがひしひしと伝わってきます。
「むだでしたの~」
かわいくねえよ!帝王がぶりっ子してんじゃねーよ!!
「敵は全部の身分の卑しい人です!」
ひどい!そんな差別はいけないと思います!!
「退きません!!こびへつらいません!!反省しません!!」
まるで、駄々こねてるガキの考え方じゃん!せっかくの名言が台無しだ!!

…と、ツッコミどころ満載で最高です。そりゃ人気出るわ。
リンの演技がひどい次回作、「【北斗の拳】ケンvsラオウを再翻訳で演じてみた【エキサイト】」も面白いです。ラオウ痛恨のミスとか。


拍手返信です。

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Posted by seiji | 23:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

28 2010

ジャンプ16号感想

スケットダンス
「あー 今日は何だか暑いなあ そうだシャツを脱ごう」
大根役者・椿の白々しい演技!おやさしい生徒会のみなさんは、ただ何も言わず、じっと息を潜めるだけ…。
「出た!椿ちゃんのオリジナル変なTシャツ!!」
椿のTシャツには、「秩序」の一文字が!変なシャツ着やがって、この場の秩序を乱してるのはお前じゃ!!
「時に榛葉さん」
今の椿にはできるだけ関わりたくない…。しかし本人からのご指名が!
隣のミモリンが、「あーあ、榛葉さんかわいそうに…。」って表情してるのが面白いな。
「え?ボク?ボクですか?ボクは「秩序」だと思いますが?」
聞いてねえよ!自分から話題ふっといて、相手が答える前に話すんじゃねーよ!うっとうしい!
「何を隠そう 椿佐介の趣味はオリジナルTシャツ製作である」
常人には理解しがたいセンスを持つ椿。二字熟語がなんかかっこいいのはわかるけど、それをTシャツにプリントして着るのはどうかと思うよ。
「おほ? 何だ椿 おめー またTシャツ作ってきたのか それ相変わらずダセェな」
椿のプライドを考えて、みんな思ってたけど決して口にしなかった事実をあっさり告げてしまった阿形!
さすが阿形会長!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!(ジョジョ?)
「欲しかったら全国のジャンプショップに行けば売ってるぞ」
Tシャツのことで相談にきた椿に対して、スケット団Tシャツの宣伝をするボッスン。よっ!この商売上手!!
「なるほど プリントの差か」
いやぁ、確かにプリントの差もあるだろうけど、一番の問題はシンプルすぎるデザインにあると思うんだけど…。やっぱり椿はちょっとズレてるな。
「貴様アカネさんにTシャツゴッコで作らせていると言うのか!? おのれ藤崎 自分でやれ!」
はいはい、人の話は最後まで聞こうね。勝手に勘違いしておかしなツッコミすんなよ!
「ずるいじゃないかあ!!!」
母親の仕事のコネで、プロの力を借りてオリジナルTシャツを作っているボッスン。嫉妬を爆発させる椿!!
「ボクのもTシャツにして欲しいとアカネさんに頼んではくれまいか!?」
それこそ自分でやれよ!自分の頭下げて頼んでこい!
「何故なら会長に「驚くほどカッコイイTシャツを作ってきます!」と言ったら おほっ そんなの作れたらオレが着て「スタイリッシュ!」とか言ってやるぜ かっかっか と言ったからだ!」
「知らねーよ!!何だその都合!!」
余計なこと言うもんじゃないぜ…。阿形の一言で、妙な使命感に目覚めてしまった椿!
「文字を書くだけがデザインじゃねえと思うけど…」
あまりにも頭が固く、発想力というものがあまりにも欠如している椿。ボッスンのごく自然なツッコミに、とんでもないショックを受ける。
「何で漢字なの?」「英語じゃダメなの?」「字ぃでかくね?」
ボッスンの素朴な疑問が、いちいち椿の心に刺さる!もうやめてボッスン、椿のライフはとっくにゼロよ!
「今 写真はねえけど それっぽく手で描くと まあこんな感じか?」
なかなかのセンスのあるデザインをサラサラと完成させるボッスン。なんだかんだで器用なのよね、この人。
「いかがですか会長?」
「スタイリッシュ☆」
阿形、アンタは本物の男だよ…。
ボッスンの協力をはねのけつつも、結局はボッスンのデザインをほとんどマネしたデザイン。しかし椿の絶妙なセンスによるアレンジのおかげで、超絶にダサくなっちゃった!
そんなダサいTシャツを涙ながらに着こなし、あまつさえ「スタイリッシュ☆」と約束通りに言ってくれた阿形。男に二言はない!!



ジャン魂G!
日本一マジじゃないマジシャン決定戦!!
「かぶってるシルクハットがすでにバタバタ動いてる。」
中にハトとか入ってるだろ!帽子の中身が気になって、肝心のマジックなんて見てられねえよ!!
「「5円玉にマッチ棒を貫通させます!」とか言い出した。」
ん?5円玉は真ん中に穴が開いてるから、普通にマッチ棒は貫通するんじゃね?
「「練習はしたんですけど!家に道具を忘れて来てしまいました」と謝罪。」
宿題をやってこなかった子供かお前は!すぐバレるウソをつくんじゃねーよ!!
「ビックリしても耳はでかくならないけど。エロい事を考えるとチ○コがでかくなる。」
健康な男子だったら当然のことですね。…って、ただの下ネタじゃねーか!
「時間はかかるがバナナをうんこに変える。」
普通に消化しただけじゃねーか!きたねーな!!
「タネも仕掛けも、今となっては妻からの愛もありません」
マジックにすべてを捧げ、それ以外のすべてを捨てた人生。そんな彼が唯一不可能なマジックは、失った妻からの愛を取り戻すマジックだ。

IS THIS IT?
「これはローラーブレードデスカ?」
「いいえ、これはそろばんです」
しかし、やんちゃな男子小学生には、ローラースケート代わりに使われます。
「これはまりもっこりデスカ?」
「いいえ、これはただの変態です」
まあ、まりもっこり自身が変態みたいなもんだから、どっちでもいいけどね…。

ご当地計画
「北海道 雪ダルマッシュ有」
意外と語呂がいいデッシュ!でも似顔絵が壊滅的に似てないだろビッシュ!!
「神奈川県 シュウマイ雪だるま」
シュウマイの熱ですぐ溶けちゃうよ!しょせん儚い命なのね!!
「鹿児島県 種子島 雪だるまシャトル」
雪だるま…宇宙(そら)へ!なんて壮大な計画なんだ!!たぶん大気圏に突入して溶けちゃうけれども!!!

Posted by seiji | 22:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2010

ジャンプ15号感想

スケットダンス
「ハリー・ポッターか!!」
サーヤが公園で見つけた、捨てられた動物。それはかわいらしいフクロウ!
「ちなみにフクロウはその昔「不吉な鳥」「死の象徴」などとされていたらしい」
お得意の雑学でボッスン達の不安をあおって楽しむスイッチ!趣味悪いな!!
フクロウは、古代中国では「人間の魂をとる使者」とされたり、江戸時代の日本でも「悪禽とされ、あるいは父母を食い、人間の爪を食う」などとされていたらしいですね。詳しくはこちら
「ホウスケごはんだよー! はい ソーセージ」
市販のソーセージをおいしそうにほおばる、フクロウのホウスケ。エサのこととか最初は不安だったけど、意外にもおとなしくて一安心。
「いや……フクロウは夜行性だろう」
「そ…そうだったあー!!!!」
こんな簡単なことにも気づかなかった、スイッチ以外のおバカな3人。
ハムスターとか飼ってみると、夜行性の動物がいかに夜うるさいか、よくわかるよね。
「人間の勝手な都合でホウスケはここに居んだろが ホウスケの行きたい所に行かせてやろうぜ」
ペットを捨てるのが人間の勝手な都合ならば、ペットを飼うのも人間の勝手な都合。何がホウスケにとって一番幸せか、決めるのはホウスケ自身だ。
「ア…アタシも…用があるからやめとくわ…」
ちょっぴりボッスンのことが気になっているサーヤの気持ちを察し、二人きりになれるように遠慮するヒメコ。柄にもないことして、複雑な表情だ。
「スイッチの亡くしたマダムファミリアのぬいぐるみ!?」
ケガの癒えたホウスケがまず最初に取ってきた獲物は、スイッチが探していたぬいぐるみ!フクロウの恩返し!!
「いやぁーお見事 グッジョブホウスケ」
仕事のできるフクロウ・ホウスケへの賛美を惜しまないスイッチ!飼い主だからっていかにも偉そうだが、その感謝の気持ちは本物だ!!
「止まり木にちょうどええやん」
「そんな使い方するなら返して!」
自らの活躍で見事ゲットしたシニカルステッキの上に、誇らしげに止まるホウスケ。頼りになる相棒が、スケット団にまた一人加入!


賢い犬リリエンタール
「立てばジェントル 座れば紳士 歩く姿はマジ紳士 初めまして紳士ウィルパーです」
「水も滴るいい紳士…」
ウィルパーさんの紳士としての自覚マジハンパねぇ。これぞ紳士の紳士たるゆえんか…。


ジャン魂G!
日本一運命を感じる瞬間決定戦!!
「お前ミレーユ派?バーバラ派?えっ!?お前もハッサン派!?」
ドラクエ6で一番好きなキャラのことか?ハッサン派はかろうじていたとしても、地味なチャモロ派はいないだろうな。
「ワンピースで一番好きなキャラは?」「ガイモンさん!!」
ガイモンさんって誰かと思ったら、これか!またマニアックな好みしやがって!!
「君も食パンを「ショッパン」というのだね。」
滑舌の悪さをからかわれ続けた過去。負の歴史を共有する二人の絆は、きっと石よりも固い。

どうかしてるぜ!!
「映画を見ないとドラマの結末が分からねえこの世の中、どうかしてるぜ!!」
これが資本主義の負の側面なのか…。「続きはwebで」もどうかしてるぜ!!
「確実に靴の中にあるのに靴下って呼ばなきゃならないこの世の中、どうかしてるぜ!!」
靴下の「下」っていうのは、地面が基準じゃなくて、人体を基準にした言葉らしいよ。詳しくはこちら

イニシャル魂
「U・・・ウチの
 M・・・ママ
 D・・・デーモン小暮似」
ケバいってこと?おまけに大の相撲好きだったりして!
デーモン小暮閣下の相撲愛について、詳しくはこちら
「U・・・ウンコが一面に転がってるけど
 M・・・みんなおいでよ
 D・・・どうぶつの森」
イヤだよ!そんなくさそうなとこ、行きたくないよ!
…でも、考えてみれば、それが自然なのかなあ。動物しかいないんだったら、片付ける人もいないし。

Posted by seiji | 20:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

14 2010

ジャンプ14号感想

スケットダンス
「別に…用があって来たんじゃないんだからねっ!」
別に聞いてないんだからねっ!用がないなら帰っていいんだからねっ!!
「人の名前聞くときはまず自分が名乗りなさいよこのドヘンタイ!!」
口は悪いが、言ってることは筋が通ってるな。でもこの人、とりあえず大声で相手を威圧すればいいと思ってない?
「オレはボッスンだ」「アタシヒメコ」「スイッチだす」
「ん コホン ハロー」
「いや外国人じゃねーよ!?」
天然だわこの人!ていうか今まで普通に日本語でしゃべってたのに、なんで英語使おうって発想に行き着いちゃったの!?
「残念!アタシは「紗綾(さあや)」本名よ!勘違いしないでよねっ!」
小学生かお前は!わざと相手に勘違いさせて喜ぶなんて、しょーもないな!!
「あ… 依頼があって来てたんだからねっ」
この人、勢いだけで突っ走って失敗するタイプだな。
「ど…どないしよ えらいのん来たで」
「ツンデレで天然で巨乳でツインテールでニーソックスだぞ」
「ギャルゲーの属性てんこ盛りだな」
だめだこいつ…はやくなんとかしないと…。
奇人変人には慣れているはずのスケット団ですら困惑するやっかいな人物・サーヤ。絡みづらいわぁ…。
「そのツンデレを直したいと…」
「そうなんだからねっ」
いちいちこんな口調で人と話してたらまともな会話が成り立たないからな。そりゃ本人も困るわ。
「その態度をやめりゃいいだけじゃねーかよ!!やめられないから頼んでんじゃない!!察しなさいよこのダサ帽子!」
お気に入りの帽子をけなされて、マジでへこむボッスンに笑った。
「お前も照れてどないすんねん!」
ボッスンを練習相手にするのがそもそも間違いだろ!ヘタレでシャイなんだから!!
「また明日な」
彼女はいないが女友達は多い、永遠の「いい人」、ボッスン。そのお人よしな性格で、サーヤのトゲトゲした姿勢を少しずつ和らげていく。
「おほっ サーヤじゃねえか」
「お兄ちゃん」
サーヤは安形の妹だった。家の中でもこんな性格だったら、安形は疲れるだろうな。
「おい 妹属性追加だぞ」
「まさに全部盛りだな」
ギャルゲー好きのスイッチが、ちょっと嬉しそうなのは気のせい?
今回は、特に何らかの事件が起こることもなく、サーヤのキャラ紹介だけで終わっちゃったな。


ワンピース
「その誇り高き後ろ姿には…あるいはその海賊人生に一切の“逃げ傷”なし!!!」
ジジイかっこいいよジジイ。


ブリーチ
「儂より強い死神が千年生まれとらんからじゃ」
ジジイかっこいいよジジイ。


ハンターハンター
「うおおォおおォ王ッ」
ジジイかっこよかったよジジイ。
ネテロ会長のメガンテでも、しぶとい王は死ななかった。真っ黒こげで瀕死のメルエム。
「これこそが無償の愛…!!!」
王に褒められて絶頂になる師団長たちがキモかった。
死と再生の物語を経て、蟻の王は神となり、師団長は天使となったってことだろうか。


ジャン魂G!
抱きしムエタイ!
「何回やられても 俺はお前達を 抱きしムエタイ!」
仲間たちが次々と倒れるなか、一人懸命に耐えるセイラ。愛しいあの人が助けにくるのを信じて…。
そして現れたヒーロー・リチャード!この鍛えぬいた体でもって、あなたの心を抱きしムエタイ!!
「第1話いかがでしたかー!!!」
どういう設定なのかよくわかんないけど、とりあえずストーリーが佳境なのはよくわかったぜ!!

日本一イヤな面接決定戦!!
「なれなれしく下の名前で呼んでくる。」
もちろん質問もタメ語。プライベートなところまでグイグイ突いてくるぞ!!
「こっちが答えるたび、面接官が「からのぉ~?」とムチャブリしてくる。」
ウゼェ!そんなにいっぱいネタ用意してねーから!!
「面接官と観覧車で2人きり。」
オレはお前と恋人になったつもりはねーよ!これって面接というよりお見合いじゃない!?
「面接官「仕事とアタシ、どっちが大事?」」
いや、普通に仕事ですけど。あなたとは初対面ですし。
「回答に詰まると、「答えろよ。質問はすでに…『拷問』に変わっているんだぜ!」と物騒な事を言ってくる。」
ブチャラティじゃねーか!だんまり決め込んでると、涙目のルカの指を口の中に入れられるぞ!!

Posted by seiji | 17:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

13 2010

ジャンプ13号感想

スケットダンス番外編 ビスケット・ダンス
「ボッスン お前 今日ゼリー無しな」
生意気な子供には容赦ない罰を与える安形先生!大人げないとか言ってもムダだぞ!!
「リアル過ぎない…?」
ボッスンとヒメコのおままごとは、リアルさを追及したあげくに夫婦漫才の域にまで突入!末恐ろしき園児!!
「でもアイツにはロボットへの愛情が足りない その点オレはロボットっぽい動きも習得してるし 何よりロボットへのこだわりがハンパない 普通に考えればロボット役はオレだと思うがいかがか?」
ボッスンの粘着質なロボットへのこだわり。お前がロボット大好きなのはよくわかったよ。
「ハンパないロボットへのこだわりどこ行った!?」
不意に飛び出たライオン役への抜擢に色気を見せるボッスン。結局お前、メインキャラ演じて目立ちたかっただけなのか!?
「すけっと・だしっ」
スケットダンスといぬまるだしっの夢の競演!篠原先生が描いたたまこ先生の違和感がなさ過ぎて、逆につまんない。
「ちんちん丸出しのヤツにゴーグル取られたァア!!」
自分の大切な物を奪われたというだけで屈辱なのに、奪われた相手がちんちん丸出しのヤツだったなんて、屈辱感がハンパないだろうな。
「え?今コイツ何を丸出しのって言いました?」
「ち…ちんちん丸出しの… わざと言わせてませんか!!?」
安形先生のセクハラがハンパねぇ。しかもすっとぼけた顔してセクハラしやがるからタチが悪い。
「アタシのペロキャン取られたんや!!何やあのケツ丸出しィ!!まだ一口も食うてへんかったのに!!」
「いや むしろ一旦 口つけたヤツを取られた方がキモかったと思うぞ よかったじゃねーか」
「な…なにそのジメジメしたポジティブ!?」
安形先生の過去にいったい何が…。相当つらい修羅場をくぐった人にしかたどり着けない悟りの境地じゃね、コレ!?
「スイッチなんかパソコン取られて喋られへんねんぞ!」
いじけて、一人でマルバツという不毛な遊びをするスイッチ!小さな背中が語る男の哀愁!!
「僕と友達になるがよい」
人の大切なもの奪っといて友達になれだぁ!?ずうずうしいにもほどがあるわ!!第一印象最悪なんですけど!!!
「じゃあもう一つ欲しいもの言っていい!? 小学館漫画賞」
ちんちん丸出しのヤツが主人公の漫画描いてるうちは、絶対もらえないだろうね!!
「サスケは本当はできるヤツなのにいつもボッスンが隣にいるせいで頼るクセがついちまってんだよ」
過保護なのも考え物だね。
歌を忘れたカナリヤは、鳥かごから放たれると、今まで歌えなかったのがウソのように、元気にさえずりながら空へと飛んでいきました。


四ツ谷先輩の怪談
なんとなくムヒョっぽいけどムヒョじゃない…。
懐かしいような、ちょっと悲しいような感覚がしました。


ジャン魂G!
日本一モテるヤツ決定戦!!
「隣の席をめぐり、紛争が勃発した。」
その場所はまぎれもなき聖地。いつの時代も絶えぬ、不毛な争いの歴史…。
「有吉ですら「いい男」としか言えない。」
あの毒舌男がそんなつまらないことしか言えないなんて、相当のモンだな。
「松本潤とオレを足して、オレを引いたような顔。」
それって100%松本潤じゃん。

サキよみ!
「マツコ・デラックスがボストロールに改名。」
失礼だろ!確かに体格がボストロールみたいだけど!!
「アンパンマンが、はるな愛と優木まおみを友達にする。」
愛とユウキだけが友達さ~♪
「地球は滅亡しているが、オレの母ちゃんはポテチをほおばっている。」
恐るべきは母ちゃんの食い意地。地球滅亡とかどうでもいいから、さっさとワイドショー見せなさいよ。

栞の王子様 栞ちゃんが不良にからまれた!!
「ストロボをたいて不良の目くらましをしつつ、栞ちゃんをキレイに撮る。」
王子様にとっては、不良にからまれたときですらシャッターチャンス。おびえた表情も美しくカメラにおさめる!!
「魔貫光殺法で栞ちゃんごと貫く。」
栞ちゃんも一緒に殺してどうすんだよ!ドラゴンボールで生き返らせようってか!?
「通信空手を始める。」
どんだけのんびりやさんなんだよ!そんな悠長なこと言ってる場合か!!
「助けて欲しいなら正式にボクと交際してください」
最悪だなお前!女の子がピンチなのにつけこんで交際の約束をしようだなんて、見損なったよ中井さん!!

Posted by seiji | 18:15 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

07 2010

ジャンプ12号感想

スケットダンス
「このCMの娘な 実はペロキャン食うてへんねん」
ペロキャンのCMをガン見して、実はペロキャンを舐めるシーンだけ、イメージガールの替え玉を使っていることを発見したヒメコ。ペロキャンの大ファンとして、これは許せない!
「次のペロキャンのCMには一般人からイメージガールを公募するらしい 近々そのオーディションがあるぞ」
現在のペロキャンガールに物申すヒメコに、ペロキャンガールオーディション参加をうながすスイッチ。さすがスイッチ、話が早いぜ!
「アタシ…そんなんええわあ…」
あんだけ威勢のいいことを言っておいて、いざとなるとしり込みするヒメコ。テレビに出るとか恥ずかしいし…。
「キミにとってペロキャンとは何かね?」
「ただの言葉です」
「深いっ!!合格ゥ!!!」
ペロキャンがペロキャンたる真髄はそのネーミングではなく、その味にある…とかそんな感じの意味だろうか。よくわからんけど。
「よろしくお願いしまーす…」
テンパってるときのボッスンみたいな顔でスタジオインしたヒメコ。その表情たるや、ペロキャンよりも硬い。
「何でオレ達がタヌキとウサギに…」
CMに出演するはずだった子役がドタキャンしたアオリで、ただの付き添いのつもりできたボッスンとスイッチまでCMに出演することに。思わぬ展開に、ボッスンの緊張MAX!!
「ペロペロペロペロペロペロペン」
「カットォ――!!」
ろくに打ち合わせもないまま始まった本番収録。不二家のペロちゃんが不細工になったような顔で歌うヒメコに、早くも監督がカットを入れる!!
「吉備津桃百香2ndアルバム「もも缶」発売中☆」
せっかくテレビに出れるのならと、どさくさにまぎれてモモカのCDを宣伝するスイッチ。そんな宣伝されても、モモカは逆に迷惑だろ!!
「はい じゃあ次はね このトランポリンを使ってぴょんぴょん跳ねながら歌ってもらうよ」
そんなことしたら、ヒメコのパンツ見えちゃうんじゃね?スカート姿でトランポリンはまずいだろ!
「ア…アタシは ホッケーのスティック振り回すのめちゃ上手いですけど?」
どんな特技だよ!確かにテレビで披露したい特技ではあるが、お菓子のCMでやることじゃねーだろ!!
「お面でもかぶってもらえばいいんじゃない?」
「イメージガールにですか!?そんなCMこの世にあります!?」
監督のいい加減な思いつきで、いよいよもって混沌と化すCM撮影現場。確かにイメージガールが物を振りまわすのは物騒だが、お面で顔を隠したらイメージガールの意味ねーだろ!!
「発売中☆」
馬鹿な…。こんな…こんなはずでは…。
もはやなんのCMだかわからないほどひどい出来に、言葉を失うスケット団。こんなみっともない姿が全国のお茶の間に何度も流されるかと思うと、目の前が真っ暗になる。



ジャン魂G!
今週は2代目王者・ドンマイ関口くんの優勝者インタビューなので、ネタはお休みです。
PSPが欲しい弟のためにせっせとネタ作りに励み、見事優勝した兄貴の鏡・ドンマイ関口くん。がんばれドンマイ関口、おまえがナンバーワンだ!
…ていうか、バイトして稼いだ金で買ってあげたほうが早いんじゃね?
そんなドンマイ関口くんは、実は『スケットダンス』のキャプテンと結婚させてくれと篠原先生に直訴した豪傑でもあります。詳しくは『スケットダンス』8巻で!!

Posted by seiji | 22:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

07 2010

ジャンプ11号感想

スケットダンス
「似とる!板東英二めちゃ似とる!!」
今日もボッスンのモノマネは冴えわたる。けっこうマニアックなネタもできるし、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権とかに出ればいいんじゃないかな。
「元気が一番☆」
貧弱マン?貧弱マンなの!?
「コンタクトがないとひどい近眼でほとんど見えない」
椿の致命的な弱点判明!歩くにも支障をきたすほど超絶ド近眼な椿!!
「おほっ 椿ぃー おめー何やってんだこんなところで」
目の悪い椿をからかうために、得意のモノマネで椿をだますボッスン。悪ノリするボッスンもいけないけど、こんな簡単にだまされる椿も椿だよね…。
「はぁ…まったく情けない 何だか恥ずかしい姿を見られてしまいました」
スケット団の前では決して見せないしおらしい椿の姿を見て、いまさらながら罪悪感を感じるボッスン達。バレないうちに早く逃げよう!
「まずい…」「言い出すタイミング失った…」
成り行きで、生徒会メンバーに化けたまま会議に出席することになったスケット団。冷や汗がハンパじゃないぜ!!
「さぁ揃ったようなので始めましょう」
アニメキャラの胸像を使ってなんとか頭数をそろえ、始まってしまった生徒会の会議。さぁ、どうやってごまかそう!?
「何かおかしいな」
スケット団の大根役者っぷりのせいで、さすがに疑いだす椿。金髪のヒメコをまじまじと見つめ始めたので、急遽スイッチのメガネと胸像のカツラでデージーのコスプレだ!!
「えぇ!!?アレ?会長坊主になってません!!?」
カツラを外したせいで、会長役の胸像が丸坊主に!このピンチをどう言い逃れる!?
「今バリカンで刈ったんだよ 趣味は剃髪だ」
仕事速すぎだろ!どんだけ高速で刈ったんだよ!!
趣味が剃髪っておかしいだろ!一度剃髪しちゃったらしばらく剃髪できねーし!!
「何だか今日はみなさんおかしいですね じゃあ…丹生」
とりあえずデコ出しとけばいーだろっていう安易な発想はやめて!巨乳も再現しないとだましきれないよ!!
「うるさい!!!細かいこと気にすなっ!!!」
デージーの目潰しをリスペクトした、目を狙ったダブルパンチが命中!あまりの緊張で、ついにヒメコがキレた!
「お前ムチャクチャやんじゃねえ!!もうダメだずらかるぞ!!」
少々乱暴なやり方だったが、椿が気絶しているスキに脱出するスケット団。ふぅ…今回の仕事はこれまでにないほどやっかいだったぜ…。
「何だコレ」
スケット団の来年度予算は100万円!どうせろくでもないことにしか使わないであろう予算案を議事録に残し、とんずらしたスケット団。今回は悪ふざけが過ぎたね。


ジャン魂G!
ザリパイ2コマ 特別版
「画面右上に注目してほしい お分かり頂けるだろうか」
ホラー番組の心霊写真特集か!どうせ合成だろ!?
「チラリズム」
そんなん見せられてもうれしくねーよ!アイドル気取りかテメー!!
「そっちは囮だ・・・」
左半身が前に、右半身がうしろに!?どういう原理かわからないが、とにかく大ピンチだ!!

Posted by seiji | 18:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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