コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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28 2009

ジャンプ52号感想

スケットダンス
「ヒロインのキャラが表面上個性的っぽく見えてるだけで本質的には立ってない―――!!」
さすがはプロ漫画家・ロマン先生!悩みもプロっぽいぜ!!
「セカンドデビューに苦しむ毎日だ」
勢いだけで書き上げたデビュー作とは違い、「商業漫画」としての完成度を求められ、編集者の厳しいチェックが入る。自分の個性を生かしつつ、読み手を意識した構成を実現させるのは至難の業だ。
「どうれ見せてごらん」
先輩風を吹かせ、自信に満ちた表情で後輩の作品を見るロマン。人って何かのきっかけで見違えるほど変わるものなのね。
「はいノリちゃん ちょっといらっしゃい」
ちょっと怖いよロマン先生!有無を言わせぬ凄みがあるよ!!
「正直ネームの時の絵の方が良かったかな」
準備段階では「会心の出来だ!」と思っても、いざ完成してみると「なんか違う…」。漫画に限らず、創作にはつきものの苦しみだ。
「お前が言うなあぁ――!!」
まあ確かに、ロマン先生は作画崩壊してますけど。でも、あれにはあれなりの作画の苦労もあるんじゃないかな。
「はい!ロマン先輩は再び大御所モードに入られました! ああ真剣なロマン先輩かわいい」
フミちゃんはもはやロマン信者と化してるな。ここまで後輩に慕われるなんて、ロマンは意外と姉御肌なところもあるんだな。
「誰だって最初は恥ずかしいんだよ? 私も最初は恥ずかしかった」
慈愛の女神!ロマン先生は慈愛の女神やでえええ!!!!
すべてを受け入れてくれる、ロマンの温かい言葉で、自分の魂が詰まったネームを見せる決心がついたフミちゃん。ロマンのような「はじけた漫画」が描きたかったというフミちゃんの作品は、いったいどんな内容なのか?
「これは何が描きたかったの?」
根本的な質問なだけに、これは心にグサリと刺さる?これはお笑い芸人に「今のネタの笑いどころは何?」と聞くぐらいキツイ質問だ!!
「おかげさまで私にもロマンテイストたっぷりの少女漫画が描けました」
嫌な予感がするぜ!まあ確かにロマン漫画の妙な世界観に憧れたフミちゃんなら、そういう漫画が描きたいだろうけど…。
「いいんですツッコんでいただいて!ロマン漫画はツッコまれてこそです!」
フミちゃんはロマン漫画をよくわかってるな。ロマンはあえて作品中にツッコミ役を出さないことで、読者のツッコミがあって始めて成立する「読者参加型」とも言うべき世界観を構築してるからな。
「しゃかりきカスタードBOY参る!」
思い切ったタイトルつけたな。タイトルではどんな漫画なんだかさっぱりわからないだけに、むしろ読者の興味をそそる。
「何かいきなりホラー展開だぞ」
変わり身の術?このハルコっていうヒロイン、忍者なのか?
「ベタな展開キタ!」
「ぶつかんねえのかよ!」
曲がり道でぶつかるというありがちな流れを作っておきながら、あえてそれをスルーするという変化球!読者の予想を裏切るという意味では、なかなか面白い試みだ。
「大丈夫?」
転びかけた私の手をとって支えてくれたのは…ちょっとブサイクな普通の男子でした。
「じゃーなドブ女 臭え足洗ってから学校行けよ!」
口悪いな!まあ。せっかく手をとって助けてあげたのに、なぜか変わり身の術を使ってドブに足を突っ込んだ変人相手だから、ここまで言うんだろうけど。
「しめしめ 楽なカモだったぜ しゃっかりきー!」
さっきのやさしさは、スリを成功させるための演技だったのか!道理で、捨て台詞が汚かったわけだ。
それにしてもこの漫画、変わり身の術やらスリやら、特殊な技術を持つヤツがそこらじゅうにいる設定なのか?
「おそろしい子!」
フミちゃんはロマンワールドを、古臭い少女漫画を装ったシュールギャグ漫画に昇華させたおそろしい子。


SWOT
トンデモ展開と荒い画風で、一部に熱狂的なファンを持つ『斬』の作者である杉田先生の読みきりです。
相変わらずちょっとおかしい世界観とブットん出るキャラで、面白かったです。ヒロインの蓮野さん可愛いし。


ジャン魂G!
日本一バカなグルメリポーター決定戦!!
「新聞を読みながら食べる。」
出社前のお父さんか!いつもお仕事お疲れ様です!!
「食べた後「ママの料理が世界で一番美味しい」と言い出す。」
このマザコン野郎!!
「タッパーに残りを詰めているシーンがエンディングに流れる。」
節約家なのね。でも、ちょっとみっともないぞ!!
「2組の佐藤さんの笛を彷彿とさせる味ですね~。」
変態か!その口ぶりだと、いろんな女子の笛を味見したことがあるのか!?
「最後は「でも結局ウンコなるんだよね」でしめる。」
まあ確かにそうだけどさ…。視聴者の食欲を無くさせるようなこと言うんじゃねーよ!!

錬金釜
「メガネ+ピアノ=アンジェラ・アキ」
あと、ライブでの話の長さにも定評があるよね。
「ジャッキーチェン+食堂=てんやわんや」
おめぇに食わせるタンメンはねぇ!!

ジャンプ喜利 黒髪めだかが激怒した目安箱に投函されたしょうもない案件とは?
「このフリーザを不老不死にしろー!!」
そういう願いは、ドラゴンボールを7つ集めてから言ってください。
「約束通り男子生徒250人の署名を集めたので、女子のブルマを復活させて!」
そんな約束した覚えねーよ!その熱意をもっと有効なところで活用しろよ!!
「はぐれメタル倒してレベル上げといて!」
オレはお前の弟じゃねー!!

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Posted by seiji | 15:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

27 2009

ジャンプ51号感想

スケットダンス
「やったぁー!! 透明人間になったあー!!」
またこいつらは無駄な技術を無駄に使う気だな!
透明人間になったボッスン。でも透明のまま外を出歩くと、車に轢かれたりして危ないんじゃないか?アウターゾーンみたいに。
「防火週間 ポスターにもえていないで火のしまつ」
なんじゃこのポスター!?そんな言葉でオタクどもの熱くモエる心を冷ませると思ってんのか!?
「いや…もうホントにこの透明の体を何かに使いたい一心で…全裸でここまで来ちゃいました」
「チャレンジャーやな!!」
その度胸をなにか他の、もっと役立つ場面で発揮してほしい。
「は…早く学校戻んなきゃ!! このペースで行くと20分後くらいにはアウトゾーンに到達しちまう!」
意外に早く切れかけている薬の効果!頭頂部から徐々に元に戻って、このままでは公然わいせつの現行犯として捕まってしまう!!
「アマゾネスか!!」
ボッスンの生首をわしづかみにして街を闊歩するヒメコ!これが鬼姫の真骨頂だ!!
「通るよ通るよ! どいたどいたぁ!!」
なんでボッスンはノリノリなんだよ!火消しの江戸っ子が現場に急行してるところみたいだぞ!!
「ちょおホンマやめて肌とか見せんといて! 早よ服着いな」
ヒメコの乙女な一面!でも今はそんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!
「ちょっ…もうホンマごめん!アタシ帰るな!?」
いよいよもってどうしようもなくなってきた事態に、逃げるヒメコ!
しかしボッスンが、唯一の頼れる仲間を手放す訳もなく…。
「ネギか!幸せな主婦の買い物袋から飛び出てるネギか!!」
紙袋で胴体を隠し、鹿のマスクで頭を隠す。悪くはない作戦だが、それでも不自然さをぬぐいさることはできない!
「主婦の買い物袋から飛び出てる物 それはネギかフランスパンか鹿だろ!?」
最後のひとつだけ異質だよ!いくらなんでも鹿の首は手提げ袋に入れねーだろ!!
「ちょっ!大丈夫かオレ!見えてる?ねえ!アウトゾーン見えちゃってない!ねえ!ちょっと見て!?」
「ぎゃあああ変態ぃー!!!」
テンパるあまりに、うら若き乙女であるヒメコに自分の股間を確認するよう迫るボッスン!こりゃあ本格的にヤバイぞ!!
「ひ…人違いですかな?」
困ったときのスイッチ頼み!でも賢いスイッチは、関わらないほうが得策だと判断したようだ。
「だからアウトゾーンって何なんだ!!」
「股間だよ!!!このアニメキャラのタペストリーでオレの股間を直接覆う!!」
「そんな事したら本当に怒るからな!!!」
もはや婉曲表現を使う余裕などない!スイッチの宝物になるであろうタペストリーを、己の股間を覆う道具として強奪するボッスン!!…もうダメだ、この主人公。
「チクショー!何が2時間は余裕だ!えらい目にあったぞ!!」
てんやわんやの末に、なんとか学校に帰還したボッスン。それにしてもひどい格好だ…。


保健室の死神
「波動拳!!!」
かめはめ波ではなく、あえて波動拳とは…。校長は格ゲー好きなんだろうか。


ジャン魂G!

日本一斬新な文化祭決定戦!!
「前夜祭・文化祭・後夜祭と、三日三晩校長が踊り狂う。」
なんかもう…校長が踊りたいだけなんじゃね?
「校長先生のお話・秋の4時間スペシャル。」
バラエティ番組じゃあるまいし、誰も喜ばねーよ!!
「2016年はリオデジャネイロで開かれる!!」
それってオリンピックじゃない?規模でかすぎだろ!!

オレが日本一!
「自分のクラスのムードメーカーだと勘違いしてた日数なら、オレだって日本一だ!!」
むしろ、逆にムードブレイカーだったという…。
「落ちた女子の消しゴムを取ろうとして、「取らなくていい」と言われた回数なら、オレだって日本一だ!!」
オレは床よりもきたねーってか!この女、お高くとまりやがって!!

カッケー名! 日焼けのカッコいい別名
「ローストヒーフ」
こんがり焼けました。でも、後で食われそうだな!
「熱戦から地球を庇った傷跡」
なんて地球に優しい奴なんだ…!己の皮膚を犠牲にしてまで地球をかばうとは…!

ボツVOMIC
「こども店長『君さぁ やる気あんの?』」
こんな嫌みったらしいこども店長はイヤだ!子供らしい純朴さのカケラもない!!
「トリコ『半ライスください』」
最近、ダイエットに目覚めたみたいなの。
「聖徳太子『そんなにいっぺんに言ったら聞こえないだろ』」
ですよね~。

Posted by seiji | 22:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

23 2009

恋虹と拍手返信

kihirohitoさんがまた名曲を作ってくれました。



食いしん坊な女子高生、みかんちゃんの甘酸っぱい恋心を描いた素敵な歌です。
何かが大好きで仕方ないとき、比喩で「食べちゃいたいくらいかわいい」と言いますが、みかんちゃんにとって、クーヤンはまさに「食べちゃいたいくらい」恋しい存在だったんでしょうね。
「割とそれなりにまあ 楽しい毎日 けどね たまらなく おなかがすいてる」と歌詞にありますが、みかんちゃんは平凡な毎日の中で、何か物足りなさを感じていたんでしょう。
食べることでその欲望をごまかす彼女の前にさっそうと登場したのが、クーヤンだったわけですね。「灰色ライフに颯爽と登場したのは 海の向こうからやって来たビター&クールな王子様」とは『好きよ留学生』の歌詞ですが、みかんちゃんにとってのクーヤンもそれと同じように、自分を変えてくれる革命的な人に見えたんでしょう。「恋」という、自分に足りなかったものを見つけたみかんちゃんの食欲はますます増し、いつもよりごはんがすすむ。恋する人を見つけた、自分の心を落ち着けるために。

だけどその恋は実ることなく、クーヤンは再び旅の人に。
「だけど君は私から 何かを奪って消えてしまったのよ もう二度と会えないかも」
思いを伝える間もなく去っていったクーヤンのことを思う、みかんちゃんのいじらしさがとても切ないです。好きな人と過ごす夢のような時間は、まるで夢のようにあっさりと去ってしまったわけですね。
遠く澄みわたる空を駆け抜ける「七色の風」とは、淡い恋に彩られたクーヤンとの思い出の象徴なんでしょう。
それはとても美しく、誰にも汚すことはできない。でも決して、自分の手には届かない…。彼女は喜びとも悲しみともわからぬ感情とともに、その思い出を胸に抱き続けるのでしょう。

拍手返信です。

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Posted by seiji | 15:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

17 2009

ジャンプ50号感想

スケットダンス
「さぁー今日もやってまいりました難問珍問解いちゃうもんバトルQ!!」
お久しぶりのクイズ研究会!ドNのお二人が今回の仕掛け人だ!!
「今お前達4人には白い帽子2つと黒い帽子2つをそれぞれかぶせている 自分の色がわかるヤツは答えてみろ」
この問題、振り返ったらダメだとか、囚人同士でしゃべったらダメだとか条件付けされてないよね?だったら全員わかると思うんだけど。
「今はひたすらあの3人の仮面をはぎ取って人差し指と中指をねじ込む方法だけを考えている」
それはいい考えだ。
相手の土俵に上がることなく、暴力ですべてをねじ伏せる。暴君みたいな発想だな。
「2本を抜き取ったら全てがガーベラ 2本を抜き取ったら全てがスイートピー 2本を抜き取ったら全てがユリ さて これはどんな花束?」
これは「花束」とか「全てが~」といった言葉を使うことによって、あたかも「花はたくさんある」と思わせる言葉のトリックだな。
「あるプロ野球の選手が前人未到の記録を打ち立てました その試合で投げた球数が考えられ得る最小のものだったのです 彼は完投し試合も途中で打ち切られてはいません(ボークもありませんでした) この投手は何球投げたのでしょうか?」
これはコールドゲームやサヨナラがあるかないかで答えが変わる、あいまいな問題だな。5回コールド勝ちなら3x5=15球が答えになるし、もしサヨナラ負けが「途中で打ち切り」の範囲内だと解釈すれば、27球が正解だし。
「なるほど…こりゃマズイわ…」
エニグマンの秘蔵写真とは、生徒会メンバーが校長の像の顔面を削っている写真。これがバレたら停学ものだぜ!!



ジャン魂G!
日本一凶悪なコンピューターウイルス決定戦!!
「母親が部屋に入ってくると画面がエロ画像になる。」
真面目にレポート作成してても!?これは世界最悪のコンピューターウイルスだ!!
「しょこたんブログが更新されるたび、電源が付く。」
ほぼずっと付きっぱなしじゃねーか!オレそこまでしょこたんファンじゃないし!!

フキダマシイ おぬしも悪よのう
「お代官様、思い切って告白します!好きです!これ、手編みのセーターでございます」
そういって渡したセーターの中にはたくさんの小判が。そう、これが愛の証だから。
「お代官様、「サザエでございます」というネタが大量に届いているようでございます」
一流の悪人は、先を読む力が大事なのだ!
「お代官様、お代官様、お代官様。3回言ってみただけでございます」
お前はオレの彼女か!気持ち悪いわ!!

サキよみ!
「いきものがかりが、さかなクンの世話をし始める。」
そしてさかなクンは魚の世話をする。これが食物連鎖だ!(違う)
「高田純次が適当に核のボタンを押す。」
それは適当にやっちゃダメ!適当にごまかせる問題じゃないよ!!

Posted by seiji | 23:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

15 2009

海外の修造

11/6の松岡誕生祭で上げられた動画の中で、外国人の方が修造のものまねをしている動画が注目を集めています。



最初の人は、強風のなか、なんだか悲壮感を感じさせるほどの必死さを感じる演技がいいですね。
二人目の人は、ちょっとダンディな見た目もあいまって、安定感のある演技ですね。セリフうろ覚えだけど。
この悪ノリ感がたまりません。撮影前にセリフ覚えたり、カメラワーク考えたりしたのだろうという謎の努力も評価したいですね。


今週のスケットダンス、クイズとか関係なく、ウザいエニグマンたちの眼球を突き刺そうとするデージーが面白かったです。

今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 23:10 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

08 2009

ジャンプ49号感想

スケットダンス
「黒い髪の設定にしてもーたから染めたけど…おかしないかな…」
黒髪のヒメコは新鮮だ。服装も若干かわいらしい感じにして、ネコかぶっちゃってるな。
「ボッスンやん!?アンタ何でこんなトコに居るん!?」
サムライさんとプリンさんがついに出会う!でも、それがボッスンとヒメコだとは本人同士気づかず、なんだかおかしな展開に。
「こうなったらもう直接電話で話そう」
いつまでたっても現れないプリンさんに業を煮やしたボッスンは、電話で話そうとメールを飛ばす。今回はいつになく積極的だな。
「お兄ちゃん電話だにょん」
「キタ!」
携帯電話なら着信名が表示されるはずだから、ここでボッスンはプリンさん=ヒメコということがわかってよさそうなものだけど…。ヒメコだって、教えられた電話番号でサムライさん=ボッスンだってわかるはず。
まあ、二人とも緊張してるし、まともに頭が働かなかったんだろうなあ。
「あ もしもしぃ」
「あ どーも プリンですぅ」
二人とも緊張のあまりすごい顔してる!結構この二人、似たもの同志なのね。
「サムライさん ちょっとその場で ジャンプしてくれます?」
ヒメコもなかなか大胆なリクエストするな。
でも少年ならジャンプしないとな!少年ジャンプだけに!!(え)
「とうっ!!!」
「えぇ!!?」
両手を高く上げ、華麗に宙を舞うボッスン!ジャンプしてくれとは言ったけど、そこまで派手にやらなくても…。
「とうっ とうっ」
お望みとあらば、何度だって飛んで見せるさ!
なんだかジャンプするのが楽しくなってきた様子のボッスン!もう、バカ丸出しだな。
「やっぱりそうだ!!居た!!プリンさーん!!!」
プリンさんに会うために必死に飛び続けるボッスンの視界に入ってきたのは、ボッスンの想像上のプリンさんによく似た、通りすがりのむっちりしたおねーさん!
たまたま通りがかっただけなのに、汗だくのクセ毛の少年に変な言いがかりをつけられるとは、災難だな。
「え?マジ?プリンさん?」
「あ どーもー サムライさん はじめまして…やね?」
真実は時として人を傷つける。
知らなければ、あの甘い生活が続いていたというのに…。散々のドタバタ劇の末に真実を知ってしまった二人。恥ずかしくて冷や汗が止まらない!!
「…って行くかオイ!!!」
おあとがよろしいようで。
二人の息が合ったノリツッコミで、勘違いが生んだこのコメディにも幕が下りる。楽しい思い出が消し去りたい黒歴史へと変貌する、後味の悪い終焉…。


ジャン魂G!
サリパイ2コマ 「必殺技だっ!!!殿様ロボ」
「世界が嫉妬する髪」
これぞアジアンビューティー!美しい髪で敵を悩殺だ!!
「カメラ目線」
うぜぇ!これで敵を挑発して、スキを作るのか?
「みかんの皮の汁を飛ばす」
これ痛いよね!目に入るとすごくしみるんだよね!!

日本一イヤな枕投げ決定戦!!
「夕食中に開戦する。」
先走りすぎだろ!腹が減っては戦ができぬというし、ここはいったん休戦といこうじゃないか。
「最前線で戦っていた校長、見回りの体育教師に叱られる!」
へへ、年甲斐もなく、戦のニオイに昔の血が騒いじまったのさ。
「一人部屋さ。」
そもそも枕投げが成立しねーじゃん!それとも、旅館の霊と戦うのか?
「今思えば、あれが第3次世界大戦の引き金になったんだな…」
そんな大事になっちゃったの?「戦争は戦争を養う」とは言うけれど…。

王子のお部屋
「白雪姫王子。人の家に勝手にあがりこんで眠りだすS。」
ただの寝不足の図々しい人じゃん!誰もお前にキスなんてしねーよ!!
「フライング王子。「明日、お前のサプライズパーティーやるから」と言ったF。」
台無しだー!その発言が一番のサプライズだよ!!

Posted by seiji | 18:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2009

マツオとシューデレラと拍手返信

11/6は松岡誕生祭とのことで、熱い松岡修造MADがこれでもかとアップされましたね!
その中でも僕のお気に入りはこの曲です。



冒頭のゴリ押し業火ロイド 、「あきらめろー!」、「よろしく!」の変なポーズ、最悪な下ネタ、終盤で一瞬映るロバートなど、リズミカルに次々と繰り出されるネタの洪水が楽しいです。
この無駄な勢いと、混沌に満ちたネタ、「あれ?こいつひょっとしてけっこういいこと言ってるんじゃね?」的な感覚が修造MADの醍醐味です。


今週のスケットダンス、「とうっ!!!」と華麗に宙を舞うボッスンがバカ丸出しで面白かったです。何度も飛んでんじゃねーよ!!

拍手返信です。

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Posted by seiji | 17:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

01 2009

ジャンプ48号感想

スケットダンス
「結局コマちゃんから引き継いでもーたな」
コマちゃんのサイトにメールを送ってきた「サムライ」ことボッスンと、成り行きでメール交換することになった「プリン」ことヒメコ。それがすぐ近くにいるアイツだということも知らずに…。
「プリンさんてどんな人?」
女の子の前ではこんなこと聞けないくせに、メールでは強気なボッスン。グイグイ攻めてくぜ!
「ここはちょっとウソも混ぜとこかな 別にホントの事言う必要ないしな!」
己の姿を偽るヒメコ。それがボッスンの妄想を刺激する!
「素直で短気? もしかしてツンデレってヤツか? そんで黒髪でおとなしめな顔立ちで体がプリンプリンな17歳?」
真面目そうな顔で巨乳な女の子がボッスンのタイプなのか。でも、なぜ想像上のプリンさんは水着姿なの?
「コチコチコチコチ」
せっかく3人で部室に集まってるのに、ボッスンとヒメコは人の話も聞かずにメールに夢中。これは悲しいぜ。
「確かめなきゃ!自分の気持ち!」
メール交換ですっかり仲良くなったプリンさんに、思い切って会う約束をするメールを送信したボッスン。たまには男らしいところ見せるじゃない。
「どんな人だろう!!」
顔が見えないばかりに、想像の中で過剰に美化された相手像。決して開けてはならない禁断の扉の先に、二人は何を見るのか?


めだかボックス
鍋島さんの反則が思ったよりも卑怯じゃなくて残念。
もっと背筋が凍るほど残酷で卑劣な反則技を使ってくれたら面白かったのに。


ジャン魂G!
日本一行きたくないバーガーショップ決定戦!!
「朝のセットメニューがハンバーガー、味噌汁、焼き鮭。」
これが和洋折衷だ!…って、合わねーだろ!!素直にゴハンを主食にしようよ!!!
「「ついでに俺のホットドッグもいかがですか?」と店員がすすめてくる。」
セクハラじゃー!そんなもん、廃棄処分じゃー!!
「ハンガー売ってる!」
なんだ、ハンバーガーショップじゃなくって、ハンガーショップだったのか。…すいません、チーズハンガーください。

ご当地計画
「茨城県 納豆メガネ」
くさいよ!なんかねばついてるし、こんなのかけたくないよ!!
「みそ煮込みメガネ(愛知県)」
みそ煮込みうどん食べてるときに、誤ってメガネが鍋の中に入っちゃっただけじゃね?
「香川県 讃岐メガネ」
つゆが垂れてえらいことになっとる!うどんで前が見えんし!!

万物の三本柱
「●ゲーム挫折の三本柱
 1.ボスが強くて倒せない
 2.金集めが大変
 3.「NOW LOADING」がやたら長い」
これしき、ネオジオCDのロード時間に耐えたオレにとっては何の障害にもならんわ!!
「●いつまでも甘さが抜けないやつの三本柱
 1.若造
 2.優しすぎるヤツ
 3.アンパンマン」
まったくお前ってヤツは甘すぎるぜ…アンパンマン。

プロジェクトA(アホ)
「アホDASH村。」
いつでもどこでも、DASHで行動!すぐ疲れて倒れちゃうよ!!
「アホRPG。魔王が老衰で死んだ。」
長年の夢だった世界征服を、晩年になってやっと達成した魔王の死に顔は、とても満足そうな表情だったという…。

Posted by seiji | 16:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

01 2009

pixivCardBattlerを試してみた

最近、Pixivの画像でカードを生成し、カードバトルができる「pixivCardBattler」というサービスが公開されたので、早速自分のイラストで試してみました。

card58322_0.png card56064_0.png

こんな感じで、イラストがカードになります。
自分の描いた絵でどんなカードができるのか、試してみるのが楽しいです。イラストと、カードの能力の関連性を想像してみたりしても面白いですね。
たとえば「殺したー!!!!」はつけものを攻撃したうえで食べて回復(グロッ!)してるんだろうなとか、「愛を語るハンペン」は愛を語ってテンション上がったから攻撃力上昇するんだろうなとか…。

いろいろためしてみたら、なぜか「ボボノート」が強力でした。

card9837_0.png

Cost5.5で重いけど、HPが420もあります。さすが、Lの助はケタ違いだぜ!!


今週のスケットダンス、ボッスンの妄想の中のプリンさんがマニアックでしたね。僧かと思いきや、意外とムッツリスケベなのね。

今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 15:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

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