コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by seiji | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告

30 2008

ジャコウプロデューサーと拍手返信

今日、この動画を見て大笑いしました。

ジャコウプロデューサー アイドル紹介

無駄にテンション高すぎて、爆笑でした。情緒不安定すぎて、もう最高です。
同じようなシリーズとして、ブロリープロデューサーや北斗の拳コラボも面白いですが、「ジャコウ」という素晴らしくマイナーな人選に一本取られました。いや、素晴らしいです。


今週のスケットダンス、海なのにしりとりというナンセンスな番外編が面白かったです。
しかも、女性陣の水着姿でちゃっかり読者サービスしてましたね。

ジャンプ感想は木曜日に書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

スポンサーサイト

Posted by seiji | 22:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

27 2008

ジャンプ30号感想

ネウロ
「好物はホヤ。」
ホヤは魚貝類の一種で、クセのある味から酒のつまみとして好まれているそうです。
「…なあ探偵 “新しい血族”とか言ったっけか そんな奴等… 本当に存在すんのかよ?」
ヴァイジャヤの最期は、吾代のよく知る「チー坊」だった。彼は並外れた悪意を持った化物などではなく、自分と同じ人間にしか見えなかった。
「読み方忘れた」
こんだけ苦労してそりゃねーだろ!並外れた悪意に目覚め、本城博士を始末しにかかる笹塚とヤコ!!
「ジムへ行って鍛えるぞヤコ!!
スピード社の水着を着て、鍛える気満々のネウロ!世界新記録を連発する勢いで猛特訓するのか!?


スケットダンス
「うっとおしっ!!!髪の量多っ!!色も黒っ!!クセ毛でボリュームすごっ!!」
髪の神が見たらブチ切れそうなボッスンのダメ髪!本気で嫌がるヒメコ!!
「と…取り返しつけへん!!!」
まあ素敵。とはとても言えない変身っぷり!大惨事だー!!
「ヒメコ もういい もういいんだ」
優しさは時として人を傷つける。慈愛に満ちたスイッチの眼がヒメコの心を突き刺す。
「髪が長けりゃツッコミも長いか?ん?」
逆ギレかよ!しかもネチネチと皮肉言いやがって!!
「オッス!オラ ボスウ!」
ボスウって語呂悪いな!ボスロットー!!(ブロリー?)
「おもといわーノリツッコミ」
ボッスンも、いちいちノリツッコミで返すからイジられ尽くされることに気づくべきだと思う。
「怪奇!膨らみ続けるパーマ」
どなたですか?と聞きたくなるほど、イメチェンに成功したボッスン。お前はボーボボか!!


ジャンプ魂
日本一支持率の低い総理大臣決定戦!!
「国民の血税をブチ込んで、とうとう奈良の大仏をガンダムにした。」
新旧の日本文化の融合…とかなんとかいっても、騙されねーぞ!!
「平成21年はアホになる気マンマン。」
3の倍数だからか!でも、そんなこと考えている時点でアホだろ!!

フキダマシイ
「いいから早く俺の勇姿を写メに撮ってブログにアップするんだ!!」
ただのええかっこしいかよ!見栄よりも命を大切にしろよ!!
「いいから早く今から言う口座に現金を振り込むんだ!!」
どさくさにまぎれて振り込め詐欺か!どっちが悪人だかわかんねーな!!

ジャンプファン魂
「ジャンプが燃えるといけないので、聖火を消しに行った。」
ついでにチベット解放運動にも参加していってください。
「どけどけ~ 早く帰って読むんでいっ!!」
そば屋の出前かと思ったら、ジャンプかよ!新聞配達ならぬジャンプ配達なのか!?

Posted by seiji | 23:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

23 2008

おるたの完結と拍手返信

小説版「ぼくらの」、通称「おるたの」こと、「ぼくらの~alternative~」最終巻を読みました。
伏線もあったので薄々気付いていましたが、マーヤの正体は平行世界の「あの人」だったんですね。本編を読む前に、目次のタイトルでネタバレされてしまいましたが。
偽善に満ちた「夢」から醒め、残酷な現実を受け入れることを選んだカンジの話が面白かったです。夢の世界が壊れ、次々と死んでいく仲間たちのシーンはホラーでした。
絶望的な状況の中でもなんとか生き抜いていく手段を考え、それを実行する人間たちのたくましさが描かれたラストは、うまくまとまっていたと思います。
また、「契約した人間は全員死ぬ」という容赦のなさが最後まで貫かれていたのも、芯が通っていてよかったです。

「ぼくらの」原作もついに終盤に差し掛かり、衝撃的な展開の連続にシビれます。アニメ、小説は原作よりも先に終わってしまいましたが、原作ではどんなラストを見せるのか、楽しみです。


今週のネウロ、暗号の読み方を忘れた本城博士を、二人して殺しにかかる笹塚とヤコが面白かったです。

ジャンプ感想は水曜日か木曜日に書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 23:10 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

19 2008

ジャンプ29号感想

ネウロ
「好物はクスクス。」
クスクスとは、顆粒状のパスタの一種で、地中海沿岸や北アフリカ諸国の伝統的な民族料理だそうです。おしゃれなもの食べてますね。
「WJ28号発表の「ジャン魂オリ魂ネウロキャラ大賞」を受賞した塩バターさんの「糸会力久」が今週号のどこかに2ヶ所隠れてるよ!!」
扉絵の看板と、ゲーセンのUFOキャッチャーの中に小さく隠れていますね。難しすぎるわ!!
「強いって…疲れるね 忍クン」
「…………今さら理解しやがって」
大きな力を持つことの恐ろしさを、“言葉”でなく“心”で理解できたチー坊。しかし、それに気付いた時には、あまりにも多くのものを失ってしまっていた…。


キン肉マン
キン肉ハウス取り壊しの噂に興奮する超人たちの様子が面白かったです。
意外にも今まで対決することがなかったブロッケンjrがひたすら「ベルリンの赤い雨」でキン肉マンを攻め、2回目であっさりかわされて返り討ちにされるシーンも、なんだか情けなくて笑ってしまいました。
キン肉マンが主人公だからといって全勝するわけでもなく、ウォーズマン以降は苦戦し続ける姿は、リアリティがあってよかったです。
あと、キン肉マンはガードしないのに、顔面を殴られてとっさに顔をガードしてしまい、ガラ空きになったボディを打たれるテリーマンに笑いました。


こち亀
今週は全体的にノリがおかしくて、いい意味でひどい内容でした。両さんがいないと、ここまでおかしくなってしまうのか…。


スケットダンス
「デッデデ デデデデ デッデッ…」
「分かった笑点だ!」
音声出ないんだから、漫画でイントロクイズすんなや!笑点のテーマならわかりやすいけど!!
「デレレッ ズギャッ ウンデレレレレレレ デッデーレー カンッ デレレッ ズギャッ ウンデレレレレレレレデレッデッデレ~~ ボワワ~ン」
ドラゴンボールの魔訶不思議アドベンチャー!か。不思議な旅が始まるぜ!!
「もうガマンできない!!!」
ケロッグのCMみたいだな。
「特技はアンテナを4mまで伸ばせる事だ」
キモい!アナログテレビの受信機か!!
「リーサルクラッシャー ガイ」
なんでもかんでもぶち壊す無法者みたいな名前だな。ファイナルファイトのガイが元ネタか?
「今… ………行きます」
雨の季節になったら、戻ってくるから…。
「後乗せサクサク有りなのね?」
どん兵衛のキャッチフレーズじゃねーか!
「スピーディーボーイ 俺」
焦らない焦らない。(松岡修造
「ほんやくコニャック これを飲むと相手の言葉が翻訳されて脳に伝わるんだよ」
ほんやくコンニャクパクってる!
「プイパペン!パパピヲピイペプパパイ!(何と言っているか考えてみよう)」
すいません!話を聞いてください!が正解かな。
「アッガータはナネッヌ星人のようだな」
ナメック星人に語感が近いな。
「パペップ星人は争いを好みません お金で解決できるなら安いものだ」
金で解決 ぶぁい Yai Yai, Yai Yai♪(「ぶぁい Yai Yai」)
「ボクは王子なのだから」
だってオレ王子だもん。(ベルフェゴール
「オレ達は貧乏調査隊 でも…ケンカなら宇宙一強いぜ」
フリーザ様並みの自信だな。
「スイッチ!パペップ星までの距離は!?」
「およそ3万エリカだ」
別に…。(距離は)特に無いです。とでも言いたげな長さの単位だな。


ジャンプ魂

「マラカスを持った人は「ヒットエンドラ~ン!!」を強制される。」
鳥居みゆきか!タッチ&ゴー、タッチ&ゴー!
「隣の部屋で店長の息子が受験勉強している」
周りの雑音に心を乱されることなく、集中して勉強しろっていうことか!?でも、それにも限界があるだろ!?

クローズアップ原題 バリハケンの原題(正解は「オタヤン伝説」)
「いったん波動拳で引き付けた後、昇竜ケン」
格ゲーの基本たる波動昇竜拳か。空中ガードかブロッキングしないとキツいね。
「パパ左遷」
その後イヤになって会社をやめ、派遣会社に登録し…という話か?

オレが日本一!
「母親に掃除機で吸われた回数なら、オレだって日本一だ!!」
動く粗大ゴミと呼ばれた回数なら、オレだって日本一だ!!
「ケータイをスカウターっぽく持った回数なら、オレが日本一だ!」
戦闘力たったの5か…ゴミめ…。

Posted by seiji | 23:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2008

The Immortalと拍手返信

ここ最近有名になった、マイナーなゲームの実況プレイ動画に僕もハマりました。

謎解き死にゲー The Immortalを実況プレイ Level1


ほとんどヒントがない謎解き、ちょっとしたことですぐ死ぬ理不尽な難易度、シュールな戦闘シーン、無駄にグロくて怖い死亡シーンなど、クソゲーとしての魅力がたっぷり詰まったこのゲームを、up主の hacchiさんが楽しく実況プレイしてくれます。
ゲーム自体のシュールさに加えて、冷静な語りの中に時々混ざるジョークが面白くて、全編視聴していまいました。友達がゲームをプレイしているのを後ろから見ているような楽しさがあります。
難易度が高いだけに、イベントをうまくクリアできた瞬間には大きなカタルシスが得られます。また、単調な作業のシーンは編集でカットしてくれているので、中ダレせずに視聴できました。


今週のジャンプは、生誕29周年記念に掲載されたキン肉マンが面白かったです。相変わらずノリがいいですね。

ジャンプ感想は木曜以降に書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 22:51 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

11 2008

ジャンプ28号感想

ネウロ
「好物はザリガニの剥き身。」
ザリガニは泥臭いので、泥抜きするか、腸を取り除いた後にてんぷらなどにして食べるようです。
「こいつは返すぜ テメーが失くしたモンと一緒にな」
毒をもって毒を制す!悪意がたっぷり込められたヴァイジャヤの毒を奪い、傷口から直接ブチ込んだ吾代!北斗の拳のような、凄惨な散華シーンが見られるか!?


スケットダンス
「うう…和義… 正文が―― 正文が死んじゃったよぉ 和義ぃ…」
雪乃に刺されて亡くなった「スイッチ」の名前は「正文」!現在の「スイッチ」である「和義」は、その兄貴の方だった!
「当初は沙羽さんを傷つけるつもりだったらしいのですが 人を傷つけるにはその人の大切な物を傷つける方がいいとか何とか つまり正文さんを沙羽さんの恋人だと勘違いをしていたようで」
つまり、雪乃の標的は最初から「沙羽の恋人」であって、もし和義が「あの二人が付き合ってんだ」と言わなかったら、刺されていたのは和義のはずだったわけか。
「何だオレのせいか オレが言ったくだらない一言のせいでスイッチは…正文は死んだのか」
口は災いの元。自分が放った何気ない言葉が、雪乃の標的を正文へと「スイッチ」させた事を悔やむ和義。
「もう自分をブッ殺したくて」
弟が死んだのは自分のせいだ。自分自身が憎くて仕方がない和義は、「自分」を否定することに決めた。
「和義 アンタ…どういうつもり?」
ウォーリーみたいな服着ちゃって!!(ツッコミどころそこかよ)
「メガネはレンズを取り替えて伊達メガネにしたんだ」
この世に必要なのは自分ではなく、「スイッチ」のはずだ。そう考えた和義は、正文の姿をマネることにした。
「じゃあな 沙羽」
「うん ごめんね ごめん 本当に… 私はもうこの街にいるのが耐えられない どの場所にもスイッチの面影があって…」
スイッチとの楽しい思い出の数々も、今は心を締め付けるだけ。見知らぬ土地に引っ越すことにした沙羽。
「好きだった」
「私も」
愛別離苦が人の定めとしても、時に唐突に心は切り裂かれる。(護法少女ソワカちゃん「はすのうてな」)
遅すぎた告白、しかしそれが二人を結びつけることはない。狂気のナイフは、スイッチの命だけではなく、この二人の絆をも切り裂いてしまったのだ。
「さっき話しかけたらさぁオレの事はスイッチって呼んでくれって…」
おれの名をいってみろ!!
ケンシロウになり代わったジャギ様よろしく、「スイッチ」として弟になり代わった和義。そんな彼の奇行を、周囲は遠巻きに噂した。
「朝が来て学校へ行き夜が来たら眠った そして朝が来たら学校へ行き夜が来たら眠った」
スイッチがいなくても、淡々と進む日常。理不尽な現実に、和義は違和感を覚えた。お腹が痛い、太陽がまぶしい、周囲の喧騒が耳障りだ。
「帰ろう」
味気ない日々を繰り返すのが馬鹿馬鹿しくなって、和義は家に引きこもった。和義は、スイッチがいない世界に価値を見出すことができなかった。
「こんな事になるなんて もっと喋りたいよスイッチ 話したい事がたくさんあるんだ」
孤独と絶望に胸を締め付けられ 心が壊れそうになる和義。一番話したい人は、もうこの世にはいない。
「窓から入ってくる風が不快で――ボクは窓を閉めた ボクは――喋る事をやめた」
言葉はもうスイッチには届かないし、言葉はスイッチを殺した張本人だ。和義は、黙っているよりしょうがないことに気づいた。
自慢の弟を失った彼は、外の世界と繋がることをやめた。外の世界から風が入り込むことがなければ、外の世界へと言葉を発することもない。
「その窓がこじ開けられ救いの手が差し伸べられるのはもう少し先の話だ――」
絶望の檻の中で、ただただ自分を責める和義。そんな彼を救ったのがボッスンなのか?
もしそうなら、すごいよボッスン!!


ジャンプ魂
日本一怖くないホラー映画決定戦!!
「「このあと殺人鬼登場!!」というテロップが出る。」
バラエティ番組か!殺人鬼は人気タレントじゃねーぞ!!
「主人公がゾンビを倒すと、点数が表示される。」
ガンシューティングゲームかよ!?点数が高かったらどんなメリットがあるっていうんだ!?

万物の三本柱
「●世界に必要ないものの三本柱
 1.戦争
 2.差別
 3.なかやまきんに君とキャプテンボンバーは別人という設定」
公式サイトを読むと、無駄に詳細な設定があるようです。好きな女性のタイプはライス国務長官だとか。
「●世界に必要ないものの三本柱
 1.「いつも威張ってるなあ」
 2.「オレの運勢どうだろう?」
 3.「出番ですよドドリアさん」」
細木数子がドドリアに似ているかどうかは、この画像を見ればよくわかります。

オリ魂
「糸会力久」
ハイセンスにブッ飛んだ、ネウロの世界観にふさわしい変人キャラですね。来週号に早速登場させるなんて、さすがに松井先生は仕事が速いです。
「HAL-Ⅲ」
昔のパソコンゲームじゃん!単純そうに見えて、結構奥が深いのよね。
「ネゴ6」
新しい血族とは何の関係もない…って当たり前だよ!ただの顔芸じゃねーか!!

オレがアイツで!
「オレがキン肉マンのミキサー大帝だったら!母ちゃんを「怖い母ちゃん」と「優しい母ちゃん」に分離し、「怖い母ちゃん」を天界に幽閉する!」
ミキサー大帝なんて、マイナーな超人知ってるな!キン肉マンを倒したり、わりと活躍したけど!!
「オレがでんじろう先生だったら」
空気砲をスカートめくりに活用…って、最低だー!!

Posted by seiji | 22:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

09 2008

四谷先生の大冒険と拍手返信

ジャンプSQ.2008年7月号に掲載された、西義之先生の読切『四谷先生の大冒険』を読みました。
基本的にシリウスなホラー漫画の『ムヒョ』とは違って、下ネタ満載のはっちゃけたコメディでした。
メインテーマが「童貞」ということで、少年漫画にはふさわしくない言葉や演出が多々あって、「これはヤンジャンに載せるべきだろ!」とか思いました。

話の内容としては、童貞のオッサンとゴリラが一人の女を奪い合うという単純なものでしたが、どこまでも本能に忠実な泥臭い「恋」が描けていたと思います。
『ムヒョ』のパンジャの恋が、ロマンチックな「空想の恋」だとしたら、こちらは「妄想の恋」と呼べるでしょうか。どちらも暴走気味ですが。
冒頭の女子アナへのセクハラトークの場面では普通に引きましたが、西先生の新たな一面を見た気がします。


今週のスケットダンスは欝展開でしたね。スイッチ弟が死んで、その兄が「スイッチ」を継いだことは薄々感づいていましたが、弟を失って悲しみにくれるスイッチ兄の姿があまりに痛々しくて、切なかったです。

ジャンプ感想は水曜日か木曜日に書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 22:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

05 2008

ジャンプ27号感想

ネウロ
「第3回キャラクター人気投票結果発表!!」
第2回キャラクター人気投票では、魔界の凝視虫(イビルフライデー)に負け、カキフライとほぼ同票数という屈辱を味わったあの石垣が、まさかの2位!組織票の力、恐るべし!!
「好物は生クリームどら焼き。」
調べてみたら、苺生クリームどら焼きなんてものまであるんですね。それならホットケーキでもいい気がします。
「死が頭上から降ってきた」
大木を、槍投げのように軽々と投げ飛ばしたヴァイジャヤ。悪意の根が弥子たちを押し潰す!?


スケットダンス
「あの二人が付き合ってんだ」
自虐的になるあまりに、雪乃に嘘をつくスイッチ兄。それが悲劇の引き金となることも知らずに…。
「誰かに恨まれるような事したかな 私」
「世の中にはおかしいヤツが居るからね」
この後の悲劇を予言するかのような会話。悪意の影は気づかぬうちに、すぐ隣に潜んでいた。
「あの人…三上真司!!」
物陰からこっそりこちらをうかがう怪しい男。脱兎のごとく走り去る三上を全力で追いかけるスイッチ兄!!
「ボクは彼女に告白しようとしただけだ 付き合ってください…って」
勇気を出して捕まえた三上の口から告げられる、意外な真実。どうも話が違うぞ?
「ねえ その情報ってもしかして平井雪乃に聞いたの?」
「知ってるのか?」
「知ってるも何もボクは彼女と付き合ってたんだよ」
スイッチ兄の背筋に冷たいものが走る。本当に危険な人物は誰だ?
「あら 偶然ね 雪乃ちゃん」
「ホント 偶然ね 沙羽ちゃん」
スイッチ兄が三上を追っていったスキを突いて、沙羽を追っていった雪乃。その目には狂気を宿す。
「彼女はとにかく危険なんだよ 思い込みが激しくて逆恨みなんかしょっちゅうだ」
中学の時にナイフ事件を起こしていたのは雪乃だった。キレたら手がつけられない彼女の目的はただひとつ!
「あの女が家に来たのは沙羽を刺す為…!! 逃げろ!!沙羽!!スイッチ!!」
何も知らず、勘違いしたまま暴走してしまったことを悔やむスイッチ兄。何もかもが遅すぎたのか!?
「彼氏と仲良くデート…か ステキな休日ですこと 私はアンタのせいでフラれたって言うのに いいご身分ねって言ってるのよ」
普段は見せないような暗い表情で皮肉を言う雪乃。その手にはナイフが!
「イクナ!!!!」
ネウロの犯人ばりの豹変!
不穏な空気を読んでこの場を離れようとするスイッチ達を、大声で制止する雪乃。なんだかホラー漫画になってきたぜ!!
「殺ス!!!!!」
雪乃の「スイッチ」が入ってしまった!漆黒の殺意が込められたナイフを構え、沙羽に向かって突進する雪乃!!
「え?」
雪乃は標的を突然「スイッチ」し、悪意の刃はスイッチの胸に深々と突き刺さった。いや、雪乃の標的は最初からスイッチだったのか?


ジャンプ魂
日本一ガッカリなサーカス団決定戦!!
「結構前から公園で練習してるからだいたい知ってた。」
練習熱心なのはいいことだが、もう少し隠れてやってください!!
「ピエロがやたらとハンバーガーを買うよう勧めてくる。」
お前ドナルドだろ!ゴー、アクティーブ♪
「経営が一番の綱渡り。」
ウマイ!…って、夢も希望もねー!!

元気魂
「父親が会社に行かずに、ひと狩りしに行ってしまったヤツ!オラが元気を分けてやる!!」
現実逃避でモンハンの世界にハマってしまったオヤジ!頼む、働いてくれ!!
「片方の靴下だけなくしたヤツ!オラが元気を分けてやる!」
お前の家のくつ下をすべて片方だけにしてやろうか!!!(謎のイケメン小波旬

イニシャル魂
「B・・・バァちゃんが
 M・・・モアイの事を熱く語り出した。
 W・・・解った!!解ったから、バァちゃんもうやめてくれ!!!」
ヘタにボケられるより、よっぽど怖いな!イースター島に移住希望ですか!?
「B・・・「ビックバン・アターク!!!」
 M・・・まあ要するにこれが
 W・・・私のウンコのきばり方です。」
へっ、きたねぇ花火だ。(下ネタ的な意味で)

キャラQ 人気グルメリポーターになれそうなジャンプキャラ
「早乙女浪漫。乙女フィルターでどんな料理もフルコースに!!!」
お茶の間にまで侵食するロマンワールド!恐ろしい子!!
「ヤバ沢さん。男性デブタレ枠はもう一杯だが、女性枠にはまだ空きがあるから。」
ヤバ沢さんに失礼だろ!スペシャルヤバス!!

Posted by seiji | 22:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

02 2008

スイッチ過去話と拍手返信

今週のスケットダンスは、少年誌とは思えないほどハードな展開でしたね!雪乃ちゃんの、ネウロの犯人の豹変ぶりにも似たキレっぷりにビビりました。
ホラーとサスペンスが濃密にブレンドされた欝展開を前にしては、僕らは「Nice boat.」とつぶやくしかありません。(え)

また、この過去話には「スイッチ」という言葉がキーワードとしてうまく散りばめられているなと思いました。
たとえば、普段は大人しい雪乃が人を刺したのは「スイッチ」が入ってしまったからですし、さらに雪乃は、刺す寸前に標的を「スイッチ」しています。
そしておそらく、この後に「スイッチ」の名も「スイッチ」されることになるでしょう。それはこれまでの展開をよく読んでいればわかります。


ジャンプ感想は木曜日に書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 23:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。