コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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30 2008

ジャンプ22・23号感想

ネウロ
「好物はほたての肝。」
ほたての肝は、鮮やかなオレンジ色がきれいですよね。ちなみにこれはほたての卵巣だそうです。
「気をつけろ その笑いは苦笑いとは違う笑いだ」
不気味な笑いは、悪意の笑いだった!ボーイは殺され、その中身はチー坊に入れ替わっていた!!
「手伝うぜ いつも傍観してちゃ悪いからな」
どんな気まぐれなのか、チー坊に加えて葛西まで参戦!ネウロがいない状況で、この二人に対抗できるのか?


スケットダンス
「おお…何か照れるやん どっか行けやお前」
「こ…こっちのセリフだ!休みの日までおめーの面とか見たくねえっつんだよ!!」
学校の知り合いと休みの日に合うと、なんだか微妙な空気になるよね。
「キミは今時の女子高生の様にオシャレな服を着たり化粧をしたりはしないのかい?」
人をイラッとさせる言動が持ち味のスイッチ!本人に悪気はないところがまたやっかい!
「なるほど 最初から諦めている訳か オタクの悪い癖だ」
諦めんなよっ!!!(松岡修造
自分もオタクのくせに、自分のことは棚に上げて他人を責めるスイッチ!まさに外道!!
「何でお前が上から言うねん!!」
スイッチは基本的に上から目線だからな。
たぶん、情報収集が得意なのも、多くの情報を手に入れることで、他人より精神的に優位に立ちたいからだろう。
「容姿的な面ではキミは決して悪くないと思うぞ」
一度けなしてから褒める!心理学的にも実証されているテクニックで、結城さんの心をつかむスイッチ!
「今思えば何であんな人を好きになったのか自分でも不思議だと思うわ 多分自分が周りの女の子より少し変わってる事に気づき始めて人並みに恋をする事で普通の女の子になろうとしたんだと思う 結局彼に気味悪がられた挙句…私はこんな風になってしまったけれど…」
人に歴史あり!オカルトにどっぷりハマる前の彼女は、告白が失敗したことで恋愛に絶望し、その後怪奇の世界にどっぷりハマってしまったのだ!!
見た目はちょっと変わっているけど、意外と乙女な一面がある結城さんは素敵だ。礼儀正しいし。
「幸いここはデパートだな」
外見にコンプレックスを持つ結城さんのため、友人を馬鹿にされた怒りを発散させるために、強引に結城さんをドレスアップさせるスイッチ!思い込んだら止まらないのはオタクの悪い癖だ。(え)
「やあ キミいけてるねー あはは」
なんということでしょう!小林君がナンパしようとしたのは、劇的に変身した結城さんだったのです!
「小林君…あなたには今日水難の相が出ているわ!!!」
化粧やオシャレで見た目は変わっても、やっぱり中身は結城さん!細木数子並みの迫力で、不吉な予言を放つ!!
「さすがだなオカルトパワー」
大声でビックリして噴水に落ちただけじゃね?
「パソコンの為に持ってきたお金を使ってしまったわ」
スイッチがお金払ってやれよ!強引にドレスアップさせたんだから!!
「キミが普通じゃないならオレなんかもっと普通じゃない」
自分を卑下することで、結城さんを励ますスイッチ。今日のスイッチの言動はイケメンだな。
「スイッチ君 パソコンが壊れたわ」
「悪霊退散!」
パソコンを購入して、スイッチの領分である科学の世界に足を踏み入れた結城さん。幽霊なんて信じないくせに、結城さんを悪霊扱いして塩を浴びせるスイッチ。なんだかんだでこの二人は仲良しです。


ジャンプ魂
日本一売れないカップ麺決定戦!!
「スープの袋に「草津の湯」って書いてある。」
白骨温泉か!!ちょっと古いネタだな!!
「スープを飲み干すと、容器の底に「だから太るんだよ」と書いてある。」
余計なお世話じゃ!!
「お湯を入れると煙が出てきて害虫退治ができる。」
バルサンじゃねーか!こんなの食ったら死んじまうよ!!

フキダマシイ
「初めて見たときからあの時、オレが助けた鶴じゃね?と思ってました!付き合って下さい!!」
鶴の恩返しを期待しているのかよ!がっつかずに静かに待ってろよ!!
「初めて見たときから自転車で抜くとき、口で「チリンチリ~ン」と言いそうと思ってました!付き合って下さい!!」
恥ずかしいな!不思議ちゃんが好みなのか!?

万物の三本柱
「どこまでも青いもの三本柱
 1.空
 2.海
 3.あの頃の、オレ達」
今じゃすっかり汚れちまったよ。
「話が長い人の三本柱
 1.校長先生
 2.おばちゃん
 3.推理を披露する名探偵」
話が長すぎて、結局わかったようなわからんような説明!!

オレがアイツで!
「オレがトム・ソーヤーだったら!女子高を冒険する。」
ただの変質者じゃん。
「オレが青山テルマだったら!そこから離れる。」
あたしはここにいるよ どこもいかずに待ってるよ♪(そばにいるね)って歌ってたのに!!

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Posted by seiji | 22:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

29 2008

3日以内に答えよバトンと拍手返信

マジデールCさんから「3日以内に答えよバトン」をいただきましたが、3日以内に答えなかったので「ひらがな禁止でバトンに答える」罰ゲームです!ドーン!!

3日以内に答えよバトン
●回された人は三日以内に返答すること
●嘘偽りなく答えること
●アンカー禁止
●回した人は回された人がルールを守ってるか確認に回ること
●守ってない場合罰ゲームを考えてやらせること

■回す5人
ダガ断ル。

■貴方の名前は?
HN・・・seiji

■歳はいくつ?
イツマデモ少年ノ心ハ持ッテイルガ、今ハガラスノ20代。

■好きなものは?
今ダントツニ好キナノハ、「護法少女ソワカちゃん」シリーズデス。

■恋人はいる?
変人ナラ、ココニイマスケド!!

■好きなタイプは?
ソレゾレノ個性ガ輝イテイル人。

■嫌いなタイプは?
陰湿ナ人。

■好きな漫画は?
ボーボボ、スケットダンス、ボクラノ。

■好きな食べ物は?
鉄火巻、オ茶漬ケ、ヒツマブシナド。
オ菓子ハチョコア~ンパンナド。

■好き
ソワカチャン!ギャグ!漫画!

■好きなブランドは?
ダンロップ。

-------------

今週のスケットダンス、スイッチが無駄に男前でしたね。
レイコさんのド派手な変身と、いつものキャラを生かした復讐もよかったです。

ジャンプ感想は水曜日に書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 15:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

24 2008

ジャンプ21号感想


ネウロ
「好物はずんだもち。」
ずんだもちとは、宮城県と山形県の郷土料理で、大豆(枝豆)をすりつぶして作る緑色の餡「ずんだ」をまぶした餅のことだそうです。クレープなどにも応用されているようですね。
「面倒見が良いこの人の顔の広さは…私が思っている以上に広いから」
まさかせんとくんとまで知り合いとは思っていませんでした。
「殺す人数増えても構わないよね」
ついでに吾代も殺す気満々のチー坊!悪意という名の毒が回り始める!!


スケットダンス
「改革を行うにはまず始まりの扉をブチ破る勇気が何より大切なのだ」
外山恒一並みの破壊精神を持つスイッチ!スクラップ&スクラップ!
「時はそう遠くない未来 ○△×-251地区に―― OG-3型とおばあさんが住んでおりました」
コンピューターおばあちゃんならぬコンピューターおじいちゃん!?どういう経緯でおばあさんと同棲するようになったの!?
「それならここは萌えキャラ投入という事で「おばあにゃん」というのはどうだろう」
大胆な改革を行うために真っ先に提案したのが「おばあにゃん」かよ!発想がオタク臭いよ!!
「OG-3型は山へ……狩りに」
ウサギさん逃げてー!!
ていうか、OG-3型の下半身が昆虫っぽくてキモいよ!!
「ここでOG-3型の性能を描写しとく必要があるだろが!」
見せてもらおうか、OG-3型の性能とやらを。(シャア?)
「おばあにゃんは脱衣所へ洗濯に行きました」
近未来の話なのに、洗濯機はななめドラムとかじゃないのな!乾燥機もついてなさそーだな!
「家で洗濯してんのに見つけられる訳ねーじゃん」
ごもっとも!でも、これじゃあ物語始まらない!!
「おばあにゃんは洗剤を新商品に変えてみました」
以前の洗剤とは違い、冷たい水にもよく溶けて、しつこい汚れもよくとれる…って、どうでもいいわ!!
「えー川上からじゃんちょー久しぶりー」
こんな恥ずかしい外見だけど、おばあにゃんは意外と普通の新妻っぽい性格なんだな!
「何でここで過去編突入やねん!!早よ先行けや!!」
ブリーチのことか…ブリーチのことかー!!
「過去偏は必要だと思うぞ 女学生時代に流行した『それ却下デース☆』という言葉が後に重要なキーワードになるという伏線を張っておきたい」
意外にストーリーの構成をしっかり練りこもうとしてるんだな!伏線回収は長編の醍醐味だからな!!
「そのまま切ると赤ん坊一刀両断されないか?」
このテーマは、こち亀85巻収録「新説桃太郎!の巻」で面白おかしく考察されているから、ぜひ読んでみてね!!
「今夜はヤンドギラ鍋だ」「それ却下デース☆」「ムリクリ入ってくんな!!」
これは、「それ却下デース☆」を無理やり会話に入れてくるな!という意味と、ヤンドギラを背負ったまま無理やり玄関から入ってくるな!というもうひとつの意味を込めた、二重のツッコミです。
「「何があっても入って来るな」と言い残し別室に籠って摘出処置を始めました」
ちょっと『鶴の恩返し』も含まれてないか?「摘出処置」っていう言葉が妙に無機質でイヤだな!!
「ええ!!?まさかの川上押し!?」
確かに川上は一発キャラにはもったいない個性的な顔だけれども!!
「川上は無銭飲食の罪により赤ん坊になる呪いをかけられていたのでした」
飲食店の店主がなんでこんな能力持ってんだよ!ビームとかマジありえねえし
「私の目的はあくまで自分の本来の体に戻る事 その為にあなたを利用したに過ぎないわ 言いたい事分かるわよね? 母親面しないで」
なんという欝展開…。「闥婆城奇譚 護法少女ソワカちゃん第1話の歌(その2)」みたいだな。
昔は親友で、今まで娘同然に育ててもらったっていうのに、そりゃねーよ!
「ふはははは!ここが私の世界征服の根城となる島か 旋風も心地良いぞ!」
新世界の神になる気満々じゃねーか!完全に悪役のセリフだろコレ!!
「家来のヤンドギラ」
この前狩ってきたヤンドギラ、家来にしたのかよ!無駄に強そうだな!
「いよいよ鬼との決戦です」
鬼たちカワイイー!人畜無害そうなんだけど!!
「川上軍の猛攻で鬼達はひとたまりもありません」
敵が鬼なら、こちらは修羅!修羅礼賛、修羅礼賛!!
「OG-3型強過ぎるわ!!」
圧倒的火力で鬼たちを殲滅してるじゃありませんか!
か、火力が、ち、違いすぎる!(シャア)
「いや…これは善悪の区別なんて実は主観でしかないという正義へのアンチテーゼとして…」
いろんな時事問題を理解するにあたって、重要な視点となりうる主張だな。
「今は頭部と右上腕部のみとなったOG-3型におばあにゃんが駆け寄ります 「おかえり私のヒーロー」」
OG-3型はおばあにゃんのぬくもりを温度センサーで感じ取りながら、安らかにスリープ状態へと移行するのでした。…ってところか。いい話じゃない。
おばあにゃんは心からOG-3型を愛しているんだなあ。
「おばあにゃんは川上をマスクメロンに封じ込めて川に流しましたとさ」
おばあにゃんのけだるい表情がなんともいえないぜ。
「それ却下デース☆」
おあとがよろしいようで。


ジャンプ魂
日本一合体したくないロボ決定戦!!
「肥だめの中から発進する。」
臭い!敵も困惑するだろうが、戦場近くの一般人が大迷惑!!
「合体のしかたが盛りのついた犬に似ている。」
子供に見せられない!誰にも憧れられない!!
「敵と戦う前に必ず名刺交換をする。」
社交辞令はしっかりしてるのね!でも裏で談合している疑いが!!

クローズアップ原題 『ぼくのわたしの勇者学』に決まる前に麻生先生が考えていたタイトル(正解は『マンガで学ぶ!勇者学入門』)
「ラーメン、つけメン、ボク鋼野剣」
狩野英孝じゃん!スタッフゥー!!
「戦うときは全裸。それが勇者の忍道だから」
嫌なポリシーだな!!ナルトっぽいのが余計にムカつく!!

王子のお部屋
「エド・はるみ王子。ジャンケンのときにグーしか出さないO。」
もちろん親指は立てる!ウザいほど連発する!!
「スペランカー王子。落とし穴に落ちて気絶したH。
変な薬品を飲むと、移動速度・ジャンプ距離が3倍になったりするのか!?

元気魂
「「3の倍数の時だけアホになって!」と生徒に言われた算数の先生。オラが元気を分けてやる!!」
先生は世界のナベアツじゃねーんだよ!!
「動物園でゴリラにウンコを投げつけられたカップル!ざまみ…オラが元気を分けてやる!」
つい本音が!ていうか、元気を分けてほしいのは彼女のいないお前だろ!!

Posted by seiji | 23:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

21 2008

闥婆城奇譚

先日アップされた「闥婆城奇譚 護法少女ソワカちゃん第1話の歌(その2)」の衝撃的なオチに恐怖しました。



不気味な音楽と絵、曲の途中で聞こえる断末魔の叫び、摩訶不思議な幻覚が解けた後の目に映る、残酷な「現実」…背筋がゾクゾクしました。
元々シュールな作風が特徴の「護法少女ソワカちゃん」シリーズですが、ここまでホラーでダークな展開になるとは思っていませんでした。
作者さんの才能は、いろんな意味でおそろしいです。本当に、すごい。


今週のスケットダンス、OG-3型やおばあにゃん、川上などの人間ドラマやシュールなギャグが面白かったです。ボッスンとスイッチが悪ノリしててやりたい放題でしたね。

ジャンプ感想は木曜日に書きます。
今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 22:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

17 2008

ジャンプ20号感想

ネウロ
「好物はホールケーキ。」
最初は、「なんでホールケーキなんだろう?」って思いましたが、本編で弥子がネウロに顔面ケーキをしようとしたから、それにちなんだんですね。
「言ったじゃん こんな奴等どうとでも処分できるって」
殺人を「処分」と言い換え、人体が弾け飛ぶ音に笑みを浮かべるチー坊。その目にかつての純朴さは全く感じられない。
「人間(むかし)の俺とは違うんだよ 忍クン」
おれは人間をやめたぞ! 忍クーーンっ!! おれは人間を超越したッ!
フーゴのスタンド、「パープルヘイズ」のような能力で、ぼったくりバーの店員を皆殺しにしたチー坊!彼の能力の正体とは!?


私立ポセイドン学園高等部
「ナイステイスト」
紳士の怪獣のデザインセンスがなぜかツボにきました。台詞もなかなか味があります。
冷静に考えれば紳士の怪獣は特に悪いことをしていないのに、女神に殴られてKOされるなんてかわいそうですね。


スケットダンス
「センターカラー表紙」
美女二人でかわいいけど、なんだかキャバ嬢に見えるぜ!!
「お…お前らそれ…飲んだのか!?」
いつか見たことのあるこの展開…まさか?
「ヒメコォォー!!!!モモカァー!!!!」
やっぱりちっちゃくなっちゃった!
少しはひねりを入れてくると思いきや、ストレートにきたな!!
「オッパイ丸出しだぞおめーら!いいのかコレ!!」
子供になった二人のオッパイに目がいってしまうボッスンに、男の性を見た。
「さすがに園長先生に怪訝な顔をされたぞ」
女の子用のスモックを2着も必要だなんて、よっぽどないだろうからね。
「着メロボイスにするから何か喋ってくれ」
どんな状況においても、戦略的に判断停止して、その状況を最大限に楽しもうとするスイッチの貪欲さが好きだ。
「お…お兄ちゃん電話だにょん」
意外とノリがいいモモカが好きだ。
この台詞はスイッチがリクエストしたのか?それともモモカがスイッチの求める台詞を察したんだろうか?
「お兄ちゃん電話だにょん」
「ボッスン電話だぞ」
「おめーオレのケータイに何したぁ――!!!」
さすがスイッチ!仕事が速い上に、嫌がらせがクールだぜ!!
こんな着メロボイス聞かれたら、確実に他人から誤解されるな…。
「チッコナッテン? わ…訳の分からない事を言うなあ!!」
椿くんのカンピューターがショートしてます!早く実家の病院に連れていってあげて!!
「小田倉君にでも頼んでみようか」
小田倉君は喜ぶかもしれないが、犯罪の香りがプンプンするぜ!!
「アタイは姉さんの言う事しか聞かないよ」
「かわいいな お前」
これが、ボッスンが少女のツンデレに目覚めた瞬間なのでした。
「あ ボッスン様子見とる」
はじめてのおつかいかよ!うちの子はちゃんとお使いできるかしら?
「うちの子を返せ!!」
ボッスンの鬼神のような必死の形相に深い愛を見た。
「とにかく無事でよかった さ 早く帰ろう」
二人の肩を抱くボッスンの、慈しみに満ちた表情が好きだ。
「誰?」
モモカはまだ分かるけど、ヒメコが変わりすぎてて、一目ではよくわからなかった。
「分量間違えて10年ぐらい成長し過ぎちまったみてえだな」
もし、分量がもっと多かったら、二人はしわくちゃのおばあさんに?あるいは老化が進みすぎて死亡する可能性も?
チュウさんこえぇ…。


ジャンプ魂
日本一カッコいいオナラの別名決定戦!!
「クリーム色のため息」
漫画的な表現だと、オナラはクリーム色になるのはなぜなんでしょうね。
「鼻つく波動」
呪文の効果を消し去りそうだな!!悪臭で!!
「ガスストーリーは突然に」
絶対にドラマにできないタイトル!百年の恋も一瞬で冷める!!
「こかれし者」
被害者視点かよ!!ドラクエのサブタイトルっぽいのがムカつく!!

ジャンプファン魂
「ジャンプを雑誌ではなく、配偶者と見ている。」
こんなに胸が弾むなんて…。あの時、僕はジャンプに恋をした。
「ジャンプの分の年金を納めている。」
でも近い将来に年金制度が破綻してしまうので、納めた年金は返ってきません。

バカズバッ
「最初は…グゥ~!!」
エドはるみかよ!ものすごいマッチングゥ~!!

キャラQ カリスマショップ店員になれそうなジャンプキャラ
「ハマー。いつもプライドを安売りしてるぐらいだから、何だって安く売れるハズ。」
儲けねーぞ!ていうか、店員の態度がウザすぎて客が寄り付かないだろ!!
「ブルックのマネキン代わりになることができる。」
接客してねーじゃん!どっちかっていうと、マネキンじゃなくて人体模型だし!!


巻末作者コメント
「R藤本さんのベジータネタが面白い。もっとTVで見たいです。くそったれ~<大江慎一郎>」
ドラゴンボール世代の男としては、R藤本さんは見逃せない存在です。

Posted by seiji | 22:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

14 2008

HNバトンと拍手返信

「やまとなでしこ」のシャオレンさんから、「HNバトン」をいただきました。ありがとうございます!

「HNバトン」
1.まず貴方のHNを教えてください。
seijiです。

2.そのHNにした由来は?
前にも書いたことある気がするけど、その昔、とあるボーボボファンサイトのお絵かき掲示板に初投稿した時に決めました。
特に意味はなくて、適当にキーボード打ったら「sei」と出たので、「seiji」だったら「せいじ(誠二)」とかいう名前っぽくね?と思って、決定しました。
ちなみにこちらが初投稿の作品、「首領パッチRXターボ改」です。あの頃よりも僕は成長できたのだろうか…。

3.そのHNにしてよかったことはありますか?
簡単だから、早く打てるのがいいですね。
たまに全角や大文字で「Seiji」とかって打たれたり、ひらがなで「せいじ」とか呼ばれることもあるけど、特にこだわりがあるわけではないので、別に気にしてません。

4.他にサブネームなどがありましたら教えてください。
ウィキペディアのユーザー名「ねうろ派」や、はてなのユーザー名「mk5seiji」など。

5.これからそのHNを変える予定はありますか?
もう定着しているので、変える予定はありません。HNをころころ変えると、自分も他人も混乱しますし。

6.必ずHNを変えなくてはならない場合になりました。
あんまりこだわりがあるわけではないので、わりとあっさり変えると思います。今のHNとたいして変わらない「mk5seiji」が有力候補ですね。

7.思いついたHNと今のHN評価を不等号で表すと?
seiji>mk5seiji
やっぱりシンプルな方がいいと思うので。

8.他の人が考えたHNにかえなければならなくなった場合、考えてもらう人を1人だけ。
面白いHNのマジデールCさんも捨てがたいですが、ここはやっぱりシャオレンさんに考えてもらたいです。

9.知り合いの中でその人の善し悪しに関わらず、良いHNだなと思う人を2人挙げてください。
他の方もおっしゃっていますが、マジデールCさんはオリジナリティとユーモアがあって良いHNですね。
あとは「護法少女ソワカちゃん」の作者kihirohitoさんのHNは、良いとか悪いとかを超えてヤバイと思います。

10.下ネタや卑猥なHNの人を見たら思うことはありますか?
正直「やめとけよ」とか「やっちゃったな」とか思います。(笑)
本人がそれでいいならいいけど…。

11.1文字だけなど適当HNの人を見たら思うことはありますか?
シンプルなのは悪いことではないと思います。

12.バトンを回してきた人のHNの雰囲気を漢字二文字で表してください。
優雅
なぜかチャイナドレスを着た女性をイメージしました。

13.バトンの回答は以上です。回す人を8と9の答えを含め、5人指名してください。
シャイボーイなので無理!
ここからは少し私信ですが、シャオレンさん、僕はハジケが大好きなので、別に気を使わなくてもどんどんおふざけしちゃってかまいませんよ!


今週のスケットダンス、普段は口うるさいけど、いざというときには頼りになるおとん、ボッスンの姿にほのぼのしました。
ネウロのチー坊は、フーゴのスタンド「パープルヘイズ」みたいな能力の持ち主のようですね。

ジャンプ感想は水曜日か木曜日に書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 22:51 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

10 2008

ジャンプ19号感想

ネウロ
「好物はかつお節茶漬。」
かつお節茶漬とは、二日酔いによいと蒼井優も太鼓判の、さらっといただける料理だそうです。
「本当の姿を取り戻す時 この子は無敵の存在となる 新しい世界の「力」となるのだ」
本当の姿を取り戻したXの力とは、シックスを凌駕するほどのものなのか?
「おめーひょっとしてチー坊じゃねーか?」
吾代の昔なじみらしいチー坊。彼の目的とは?ネウロの敵となるのか、味方となるのか?


スケットダンス
「どうだい?この後軽くジェネシスを1ゲームとか」
「やんねーよ?早く他の部員見つけて頑張って下さい」
人助けが仕事なのに、時々妙に冷たいボッスンがステキだ。
「クラちゃんオカンみたいやな」
そういうヒメコだって、いつもオカンみたいだよ?
「名前何て言うんだ?」
「堕天使」
イヤな予感するわー。痛い子来たんちゃうん?(ヒメコ)
「彼の名前は伊達よ」
こんな玄人好みのあつかいにくすぎる人が隣にいるというのに、冷静に解説するクラちゃんが素敵だ。
「伊達君てヴィジュアル系のバンドに憧れていて会話もちょっとそっと系の匂いを意識してるって言うか 何か…あえて短い言葉で分かりにくい表現をしちゃう人なの」
「めんどくさっ!!」
彼はマリスミゼル時代のGacktとか好きそうだな。
「高校生にもなって普通に喋られへんのかい!!!」
「めんどくせっ」
「お前が言うな!!!」
スイッチの十八番、かぶせボケ発動!ボッスンのツッコミも冴えてるぜ!!
「もう伊達っつーのは分かってんだからな!?はい名前は!?」
「ダンテ」
イタリアの詩人みたいな名前つけやがって!神曲作りたいってか!?
「あの…じゃあ私はこれで…」
顔には出さないけど、やっぱりクラちゃんもめんどくさいんだろうか。
「ごめんね 今日は八木ちゃんと買物に行く約束してて」
八木ちゃんもあんまりうまく人とコミュニケーションとれない人だし、クラちゃんはそういう人にも優しく接することができる菩薩のような人なんだな。
「堕ちた」
まるで志望校に落ちたかのような絶望的な表情だ。
「ボッスン 落とし物じゃないのか?」
まともに喋らない者同士、スイッチも多少はダンテの考えがわかるんだろうか?
「あ!うなずいた!!ダンテちょっとうなずいた!!」
しかもちょっとテレながら!意外とカワイイとこあるんじゃね?
「よし その調子だ!何を無くしたのか教えてくれ もうサクッと!」
「翼」
ようやくなんとかコミュニケーションとれそうだと思ったらこの返答!そりゃボッスン達もやる気無くすわ。
「晩餐会へ飛ぶ翼」
「もうええねんそんなん!!!ちゃんと言えやあぁ!!!」
「ダメだヒメコ!!お前すごい顔になってんぞ!!ほらビビってる!!ダンテビビってる!!!」
ずっとキザキャラ作ってたのに、ヒメコの怒号に化けの皮がはがれる!つーか、ダンテってただのシャイボーイなんじゃね?
「テリヤキバーガー」
テリヤキバーガーは確かにうまい。胃に悪そうではあるが。
「ボッスンはいつも一生懸命だな」
親戚の子供を預かって必死にあやしているおじさんみたいだな。
「日曜昼一人映画終了後」
漢字並べりゃいいってもんじゃねーぞ!内容たいしたことないし!!
「コイツけっこう寂しい休日を送ってそうだぞ 一人で映画観に行ってファストフードもりもり食ってんじゃねーよ お前の行く末は漫画家か!」
要するに、作者は日曜日に一人で映画観に行って、テリヤキバーガー食べて帰るのがささやかな楽しみなんですね。
「これ今回多分部室で喋るだけで終わるんちゃうん?先週までの熱戦とギャップあり過ぎやろ」
でもこういうグダグダ劇がこの作品の味だったりするのよね。
「何だコレ」
渦巻き?護法少女ソワカちゃんのグルグル教団のマークか?
「ナルト」
ヴィジュアル系も好きだけど忍者も好きなのね。家にはマンガの単行本やアニメDVDがたくさん揃ってそうだ。
「movie@strong-dattebayo.jp」
よし、今すぐstrong-dattebayo.jpドメインを取得するんだ。バリュードメインなら年間3390円で取得できるぞ。
「偽りの夢」
時の砂かぞえてた 何も知らずに 偽りの夢の中 言葉うしなう♪(月迷風影
「過ちのエンジェル…」
推測に推測を重ねて、誤った結論を導き出してしまう。ビバゲーバトルの大将戦からまるで成長してないよボッスン…。


ジャンプ魂
「新メンバーみきPON(林未紀)です よろしくね」
しょこたんは「絵」という特技があったからいいけれど、彼女はジャン魂メンバーとしてどんな活躍ができるんだろうか?

日本一卒業できないもの決定戦!!
「初雪の味見をすること。」
都会の雪は、空気が悪いから汚いぜ。
「鏡の前でボディービルダーっぽいポーズ。」
鏡の前では、人はみなナルシストになれる。
「公園で鳩の集団へ猛ダッシュ。」
幼稚園のころからまるで成長していません。

Posted by seiji | 23:05 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

07 2008

彼の殺人計画と拍手返信

ジャンプSQ.08年5月号の、「彼の殺人計画」を読みました。
「なるたる」や「ぼくらの」で有名な鬼頭莫宏先生が描く、ごく普通だけれども1本頭のネジが飛んでいる男子高校生、高木ヤスヒロが「ただ純粋に人を殺してみたいから」という理由で殺人計画を練るという、不道徳極まりない作品です。
純粋に「殺人」という行為を行うため、ただ「人を殺す」ためだけに殺人を犯したのだということを周囲に納得させるために、自分を磨いて幸せいっぱいの生活を送るヤスヒロの日常がシュールでした。「殺人」という不道徳な目標を達成するために、ここまで道徳的な人間を演じることができるなんて、奇妙な構図です。

そして衝撃的なラストですが、「純粋に人を殺したいがために殺人を犯したのだと周囲に納得されるような人間」を演じてきた「彼」ヤスヒロは、彼が殺人の標的としていた「周りから愛されている幸福の象徴のような人間」でもあり、同じ動機で殺人を犯そうとしていた別の「彼」にとっては理想的な「標的」だったという結末は、なんとも皮肉なものでした。
「人ひとり殺したって人生終わるわけじゃない」とタカをくくっていたヤスヒロが、殺人計画を完了する直前に刺されて人生を終えるという、二重の皮肉が利いていて、作者は物語を作るのがうまいなあと改めて思いました。

この物語の真の主人公は、もう一人の「彼」、ヨータだったんですね。それは、ヤスヒロの殺人計画ノートのタイトルが「オレの殺人計画」だったことからわかります。
おそらくヨータは、ヤスヒロの彼女が言っていた「最近明るくなってきた、友達の彼氏」だったんでしょう。そしてヨータは、自分の彼女を通じてヤスヒロのことを調べていたわけですね。ヤスヒロがボランティアで知り合った小学生から、標的の少女の情報を得ていたように。

それと、これは他の感想サイトを見て知ったことですが、ヨータって、序盤に出てきた「ロザリオとバンパイアの袋を持っていたオタク」だったんですね。ホクロの位置が一緒です。
暗いオタクだったヨータは、ヤスヒロと同じように、「純粋な殺人」という目標を持って切磋琢磨し、「幸福の象徴のような人間」になったわけですね。だからこそ、ヤスヒロはヨータに殺されても、「あとは彼が語ってくれるだろう」と充実して死んでいけたということですか。
殺人計画を達成するのにあと一歩というところで、ヨータがヤスヒロを刺したのも、ヨータがヤスヒロの思いを最大限に背負って生きていくために待った、ベストのタイミングというわけですね。ヨータがヤスヒロを刺し、「知らないからいいんだよ高木ヤスヒロ君 君は理想的なターゲットだったよ」と言葉をかけたとき、ヤスヒロはヨータが自分と似た人間なんだと悟り、ヨータに自分を投影することができたわけですね。自分が果たしたいと思っていた「純粋な殺人者」という役割は彼が果たしてくれるとわかったんでしょう。

ここまで完成度が高くてイカれてる短編漫画は読んだことがありません。やっぱり鬼頭先生は鬼才です。
でも、やっぱり鬼頭先生は「人が死ぬ漫画」が描きたいんだなあ…とも思いました。

あと、桂先生×鳥山先生の「さちえちゃんグー!!」もよかったです。相変わらずの鳥山節で、明るくハチャメチャなさちえの大活躍が痛快でした。


今週のスケットダンス、久しぶりにグダグダの会話ギャグでしたね。一人で映画を見に行って帰りにテリヤキバーガーを食べて帰るダンテが面白かったです。

ジャンプ感想は木曜日に書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 22:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

03 2008

ジャンプ18号感想

ネウロ
「好物は生キャラメル。」
生キャラメルとは、通常よりも手間をかけて作られた、やわらかいキャラメルのことだそうです。テレビで紹介されて人気が出たようですね。
「理解したか?全てを征服される気分を」
征服者は我が輩だ!残酷な笑顔でテラを見下ろすネウロ!
「「シックス」に…光あれ」
さよならシックスさん、どうか死なないで…。(チャオズ?)
「最期は大好きな自分の顔を見ながら逝くがいい 断末魔の見るに耐えない醜い顔だが」
テラの誇りだった「顔」を醜いまま残すという、屈辱的な最期を与えたネウロ。魔力を大量に消費させられた仕返しといったところか。


ワンピース
「オラが一体何をすた!!?オラの人生を返せェ~~!!!」
手配書のサンジにそっくりな人が、鉄仮面の男の正体だったとは!
海賊でもない一般人だったのに、ゴロツキのトップにまで上り詰めたのは、賞金稼ぎたちに追われながらも必死に生き抜いてきたからだろうか。


バリハケン
「あのぉトイレ貸してもらえませんかね 4日も出してないんすよ」
旦那が早死にしてお先真っ暗だというのに、どんだけKYなんだよ!
ていうか、トイレ借りるのに段々慣れてきて、ちょっと楽しんでやってるだろ!!


スケットダンス
「妖精じゃない!!! 何でだ!!!」
罠だ…これは罠だ!!!(夜神月
「オレはゲームが始まってすぐの1枚目に妖精を出した」
絶対に誰もやらないことだからこそ、あえてやる。ヒル魔並みのひねくれた行動で、まんまとボッスンを欺いた安形。
「じゃあ…あのシャッフルはわざと…」
「ああ 見せつけながら切った」
ゲームの流れを完全に先読みした安形の手のひらで見事に踊らされたボッスン。今回は、相手が一枚も二枚も上手だった。
「勝者 安形惣司郎!!! 優勝は生徒会チームです!!!」
結局は編集部の思惑通り、生徒会が見事優勝。副将戦でのワイロが功を奏した結果に。
「初めて見たぜ 天才ってヤツを」
ちょっとやそっとの努力では、決して超えられない存在。格の違いを見せ付けられもなお、闘志の炎を絶やさないボッスン。
「スケット団は永久に不滅です…!!」
我が巨人軍は永久に不滅です!(長嶋茂雄
ボッスンは巨人ファンなのか?
「さよならなんて言わないで王子!!さようなら!!」
さよならはダメで、さようならだとオーケーなの!?何その自分勝手な線引き!?
「本来はオレらの負けだったのかもしれねえんだ 悪いけど引き分けって事にしてくれねえかな こっちから頼むぜ」
ボッスンを本気にさせるための方便がマジで行われていることにとまどい、穏便な解決を求める安形。こういうフォローが大切なのよね。
「あ…まぁ…そぉゆぅ事なら………」
勝負に負けたのだからと意志の固いボッスンだったが、意外とあっさり退部撤回。やっぱり最後はグダグダなのだ。
「ヤバイバル!!」
決勝戦直前に帰っちゃったり、チームが負けちゃったりしたけれど、結局は目的の「3の口」も手に入れて一件落着。ヤバい状況をサバイバルで乗り切ったぜ!
タフにこの世を生きる為に必要なもの ちょっとぐらいの絶望も長い目で見りゃ極上のスパイスを味わえる oh yes♪(GLAY「サバイバル」)


ジャンプ魂
この前の人気投票でせっかく1位になったというのに、しょこたんが卒業してしまうんですね。
しょこたんの卒業記念イラストに首領パッチがいるところが、ちょっとうれしかったです。
後継者には、いったいどんな人がくるんでしょうか?

Posted by seiji | 21:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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