コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2008

ジャンプ9号感想

ネウロ
「好物はつゆ焼きそば。」
つゆ焼きそばとは、その名の通り、焼きそばにつゆを入れたもので、ミクシィの公認コミュニティ「カップめん開発オーディション」から生まれたものだそうです。
つゆに入ってるぶん、あっさりした味だそうです。
「…負けるか!!我々が負けるか!!」
万全とも思える対策を採りながらも、敵を取り逃がしてしまった警察。しかし、笛吹は絶対に諦めない!!
「溶けてやがる…愛ですぎたんだ…」
お前はクロトワか!チョコを巨神兵扱い!?
「素敵なバレンタインになりそうだぞ フハハハハハハ」
ドーピング泥玉チョコ!?弥子が作ったバレンタインチョコに異物を混入させようとするネウロ!みんな逃げてー!!


スケットダンス
「という訳でスケットマシーン1号は振蔵に決定だ」
スケットマシーン1号はフリスケ侍こと振蔵だった!先週号で覆面の下からあごヒゲが見えてたから、予想はついてたけど…。
「せやから何でコイツはすぐ引き受けんねん ヒマなんかお前」
頼みごとを引き受けてもらってその言い草はねーだろ!?振蔵も剣道部の主将なんだから色々と忙しいはずだよ!?
「み…みんなヤバリガトウ!」
ヤバいくらい感謝してるってことだろうか。
「何?この殺気…!!」
まるでヤンキーのようにメンチを切るボッスンが怖い!そんな一触即発の雰囲気におびえる受付のおねーさん!
「性格のねじ曲がり方がクセ毛に表れていてかわいそう 一回死んで生き返れ」
たぶん初対面でそれはないわー。
クセ毛をそんな言い方で悪く言う人初めて見たわ!一回死んで生き返れって、ゾンビにでもなれってことか!?
「キミはでしゃばらなくていい!!ボクの言う事がなくなるだろう!!」
おいしいところをデージーに奪われて怒る椿!絶対反省していない表情のデージーが素敵。
そして、思わぬ方向から暴言を浴びせられて号泣するボッスンがふびんだ。ヒメコも「何やのあの人?」って感じでリアクションに困っているな。
「生徒会を取材している雑誌編集者のようだな 原稿取りや写植貼り キャバクラ通いなどで多忙と言われている連中だ」
アレ?何でそんな言い方するんだい?誰か取り憑いてるの?
地味な仕事と遊びで忙しい仕事ってことか?ちょっと偏見入ってない?
「ここらで意気込みをひとつ」「まあ 適当に」
この台詞を真顔で言う安形は、ある意味度胸あるわ。意気込みもクソもねー!!
「口臭がドブ臭いんで取材は距離をとるように」
女王様並の高慢な態度で取材に答えるデージー!彼女はよほどドブが嫌いなようだ。
「何か…やりづらいんだけど 彼ら 本当に有能なんだろうね」
最高級の牛肉であるシャトーブリアンをくれた丹生はともかく、みんなイラッとくる受け答えだったからね。中でもデージーがとどめを刺したな。
「知った事か 関係ねンだよ!そっちのクソ取材にオレ達を巻き込むんじゃねえ!」
生徒会関連の相手にはとことん冷酷なボッスン!相手が大人だろうと、胸ぐらをつかんでメンチを切る!!
「展開早いなっ!!」
なんだかんだあって決勝進出!雌雄を決するスケット団と生徒会!!
「いったい誰がこのクライマックスを予想していたでしょうか!!!」
いちいち台詞が長くてうるさい、実況の新田さん!TBSの椎野さんみたいな毒舌実況をしてくれると面白いんだけどな。
「ボクは左利きだ」
「オレは右利きだ そこはもうホント尊重して頂かないと」
試合前の握手で、自分の利き手で握手することにこだわる椿とボッスン。この二人の間にマナーなどない!!
「ナイスファイトやボッスン!強うなった!!メンタル強うなった!!」
子供のケンカを見守っていたおかんのように、ボッスンを迎えるヒメコ。すっかり立派になって…。(涙)
「決勝の舞台となる戦場はこれだぁ!!」
料理アクションゲーム「クッキングコロシアム」、対戦格闘ゲーム「スピリットファイター」、シューティングゲーム「シューティングギャングスター」、恋愛シミュレーションゲーム「こくはく物語」、そして謎のカードゲームで勝負!
「今回はチームの勝敗にこだわんなきゃ意味がねえ」
私情を排して、あくまでも勝利にこだわるボッスン。それでこそリーダーだ!!
「バッチリだ!!!」
ゲームへの適性を考え、自分たちの戦力を最大限に発揮する布陣を決定したボッスン!
「スペシャルヤバス」
しかし、世の中そんなにうまくはいかないもの!いつも以上にヤバい事態が発生!!
「きっと優勝してくれると信じてバス!!」
お兄ちゃんが事故に合い、ペットのイエティが逃げ出した!そんなヤバい状況を何とかするため、ヤバ沢さんが帰宅しちゃった!!
「誰かに連絡して呼ぼう!モモカでいいや!ヒメコ電話して来い!!」
スケットマシーン2号としてモモカを収集!でも、声優の仕事とかで忙しいんじゃないか?
「代役が来るまで時間稼がなきゃ…」
時間を稼ぐため、せっかく作ったメンバー表を組み替えなければならない!困ったボッスンは適当に組み替える!!
「ほ…本当にアレで良かったのでござるか!?必要以上にシャッフルしてしまったように見受けられたが…!!」
結局、先鋒・ヒメコ、次鋒・振蔵、中堅・スイッチ、副将・スケットマシーン2号、大将・ボッスンに決定!
対する生徒会は、先鋒・榛葉、次鋒・椿、中堅・デージー、副将・丹生、大将・安形だ!
「先程のカッコ良い「バッチリだ」は何だったんでござるか!!」
振蔵の追求に目をそらすしかないボッスン!
耳を塞いでも両手をすり抜ける真実に惑うよ 細い体のどこに力を入れて立てばいい? (石川智晶「アンインストール」)
「だって…テンパるとオレ…頭真っ白になっちゃって…」
「ボッスン殿!!何故そういう時にこそ集中モードを……」
「うるせぇこのニセ侍!!フリスケ100粒口ん中突っ込むぞ!!!」
恐れを知らない戦士のように振る舞うしかないボッスン!仲間に八つ当たりするなんて、最悪だぞ!!
「ボッスーン」
ヒメコの微妙な表情からすると、モモカはやっぱり来れないのか?
となると、助っ人に来てくれそうなのはロマン、杉原、結城、内田、八木ちゃんくらいかなぁ。
「一回戦料理対決!! 生徒会チーム先鋒 榛葉 道流 対 スケット団チーム 鬼塚 一愛!!!」
「は!?」
ボッスンがテンパったせいで、ヒメコが料理勝負に挑戦することに!大丈夫か!?
そして、デージーや丹生を差し置いて料理対決に参加した、相手の榛葉はやっぱり料理がうまいのか!?


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・その他大勢
たぶん他の魔法律家といっしょにどこかにまぎれているんでしょうが、画面上には出ていませんでした。

「な 何だコレ… ううっ 動けない!!」
やりたい放題だったクグリとベクトールをがっちりと縛り付ける地獄の使者!
「魔法律第222条「誘拐」及び「大量殺人」及び「長期無断煉吸入」の罪により『機賊王七酌撃ちの刑』に処す」
久しぶりの魔法律執行で、現れたのは巨大な樽。フタから巨大な動物たちが顔を覗かせている。クグリたちを縛っているのは樽のフタのようだ。
「敬礼」
地獄の使者であるカゲが敬意を払う存在。高級そうな椅子に座ったまま現れたのは、地獄の反逆児「機賊王」!
「その昔六王にねらわれ二~三王を返り討ちにした怪物」
つまり六王の一部よりも強いってことか。地獄の六王には冥王、魔王、魔導府王、破王がいることが判明しているけど、誰が返り討ちにあったんだろう?
「樽に入ってるあの彫刻 「七つの大罪」だ…!!」
七つの大罪とは、キリスト教の用語で、傲慢、嫉妬、暴食、色欲、怠惰、貪欲、憤怒の7種類があり、それぞれの罪に対して、一匹の悪魔として描かれることがあるそうです。また、逆に「七つの美徳」も存在するそうです。
「フフンフーン」
酒を楽しみながら、鼻歌まじりでクグリを瞬殺した機賊王!その力、圧倒的!!
邪魔する奴は指先ひとつでダウンさ♪(クリスタルキング「愛をとりもどせ!!」)
「くそぉ…!!せっかくうまくいきそうだったのに…!!」
せっかく地獄から持ち込んできた樽をバンバン撃ちまくって破壊する機賊王!マチみたいだな!!
そして、機賊王の圧倒的破壊力を目の当たりにして敗北を理解したベクトールは、泣き言を言い出す。
「なんでお友達になってくれないんだ ボクたち 赤い糸でつながってるのに」
罪のない人間を大量虐殺した時点で、お友達になっちゃくれないだろ…。
ベクトールが言う「赤い糸」とは、霊根のことを言っているのか?それとも…。
「ヒッヒ どうも進化とやらは 頭(ドタマ)にゃ行き渡らなかったらしい…!!」
戯言には付き合わず、冷酷にとどめを刺したムヒョ!
ベクトールは雲のかたまりのような姿に変身して最後の抵抗を試みるものの、むなしく撃沈!!
「おお おんぶ ロージーくんに おお おんぶしてもらうんだ ボク 僕もママがしてくれたみたいに いつの日か僕も ムヒョくんみたいに」
ムヒョをおんぶしていたロージーに、母親の記憶を重ねていたベクトール。彼が本当に求めていたのは自由ではなく、人のぬくもりだったのかもしれない…。
涙よりも優しい歌を かなしみよりそのぬくもりを♪(松澤由美「地球ぎ」)
「だって僕達 赤い糸で ずっと つながっ… て るんだから…」
最期に謎めいた言葉を残していったベクトール。ムヒョは意味深な表情をしているが、何か知っているのか?
「一人は…やっぱり…ダメだな コンビも…悪く…ない そう…例えば君等の 様…な…」
すっかり改心してしまったシューターは、一人でできることの限界を知る。彼は「孤独」から抜け出せたのだろうか。
「左の肺が全壊!!」
左が全身やられちまうなんてな。(貫木
「オイ 何をコソコソしてんだ オレについた霊根が何だって?」
ドク・マギィとヨイチの様子を見ると、ムヒョについていた霊根はまだ残っているようだ。
となると、ベクトールはムヒョの霊根の元凶ではなかったということか?戦いはまだ終わっていない?


ジャンプ魂
「あけおめ!お前に教えた住所ウソだからもうすぐ戻ってくると思うよ。」
新年早々嫌な気分になる!とりあえず、今年からお前とは絶交だな。
「あけまして、オメーはオラに勝てねぇ!!」
お前は悟空か!人をいきなりリクーム扱いか!!
「あけましておめでとう。今あなたの後ろにいるの。」
メリーさんの電話!?ホラーだな!!
「年賀状なら誰でも良かった。ムシャクシャして送った。」
犯罪者の言い訳みたいだな。この後、「遊ぶ金欲しさにやった。」とか言いながら、親戚にお年玉をせがむんだろうか。

イニシャル魂
「R・・・ライオンが現れた!
 P・・・パパの攻撃!
 G・・・ガクガク足が震えている!」
さっさと逃げろ!パパ無理しなくていいよ!!
「R・・・留守番電話サービスセンターです。
 P・・・「ピー」という発信音の後に
 G・・・ガッツ石松のモノマネをどうぞ」
OK牧場!!!!

バカズバッ!!
「おしりかじり虫 LV.100」
こんな気持ち悪いのに噛まれたら、死んじまうよ!毒とかありそうだし!!

王子のお部屋
「サンドウィッチ王子。4時間目の授業を長引かせた先生に「早くしろ!焼きたてのメロンパン売り切れんだろうが!!」と叫んだK。」
サンドウィッチマンじゃん!M-1グランプリ優勝おめでとう!!
「そんなの関係ねぇ王子。小島コールの中でも動じないA。」
パンツ一丁になろうが、BGMが鳴ろうが決して乗らない。それでこそ真のKYだ!!

元気魂
「帰ったらオカンがビリーズブートキャンプをしてたヤツ。オラが元気を分けてやる!!」
無理な運動がたたって腰を痛め、夕飯がカップラーメンになったヤツ。オラが元気を分けてやる!!
「おじいちゃんに傷口をなめられた少年。オラが元気を分けてやる!!」
おっさんに人工呼吸された少年。オラが元気を分けてやる!!

スポンサーサイト

Posted by seiji | 23:05 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

28 2008

ぼくらの小説版と拍手返信

先日、「ぼくらの」の小説版を買いました。
ぼくらのファンサイトなどを巡っていると、既存キャラの意外な一面や、オリジナルキャラの活躍などの評価が高く、原作者自身も絶賛しているとのことで気になったので、とりあえず1巻だけ買って見ました。
選ばれる15人が一部違い、そして戦う順番も違うので、原作とは一味違った味があって面白いです。原作のオマージュも豊富に盛り込まれていて、1日半で一気に読むことができました。
その中でも、ゲームのルールを知らずにカコが戦ったらどうなるのか?あるいは、ゲームのルールを知った後のワクの戦いとは?などといった、原作ファンなら必ず持つだろう疑問に対するひとつの回答を示しているところが一番の魅力です。
原作では何も知らず、傲慢さと絶望を抱えたまま死んでいったコダマが、小説版だとかっこいいとのことなので楽しみです。


今週のネウロ、ジブリネタに笑いました。「溶けてやがる…愛ですぎたんだ」
スケットダンスは、デージーの毒舌とテンパるボッスンが面白かったです。

ところで、最近お気に入りのスケットダンスのファンサイトを作ったので、このブログのリンクに追加しました。
開設したのはけっこう前なので、いまさらですが…。

ジャンプ感想はあさって書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 23:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

23 2008

ジャンプ8号感想

ネウロ
「好物は味噌チーズフォンデュ。」
チーズフォンデュに白味噌を入れることがあるようですね。確かに色は似たようなものかもしれないけれど…。
「諸君は 諸君は…何を守るために警察に入った?正義を守るため?街や人を守るため?それとも単に手に職を得て自分の人生を守るためか ああ大切だ そのどれもが命をかけて守るべきものだ だが今諸君が最優先で守らなければならないのは!!警官としてのプライドだ 悔しくないか!?プライドをズタズタにされて悔しくないか!?1人の警官として!!傷つけられたプライドを取り戻せ!!犯人を探す者も!!2次犯罪を防ぐ者も!!市民の前にただ立って安心を与える役割の者も!!全員がプライドを持って仕事にあたれ!!バラバラになった警察のプライドを!!諸君らが拾い集めてここに持ってこい!!以上!!」
誇りと魂が込められた熱い演説!
警官一人一人の価値観と役割の大切さをそれぞれ認めつつ、今は何よりも「プライド」のために戦う必要性を説く笛吹。この言葉に奮い立たない者はいない!!
「じゃあちょっと署まで来い」
シックスの手下の動きを事前に察知し、すでに人員を配備しておいた笛吹。これはすごい!!
「人間をナメるなよ 馬鹿者が」
警官として、人間として。誇りと知恵と結束の力で「新しい血族」に立ち向かう。それが人間の強さ!!


スケットダンス
「センターカラー扉絵」
衣装を交換したスケット団の3人組!スイッチ服のボッスンは頭よさそうだし、ボッスン服のヒメコはボーイッシュでかわいいし、ヒメコ服のスイッチはかっこいいな。腕ヒョロくてジャージはいてるけど。
「大好評らしいじゃないか あの漫画 「生徒会執行部だンス!!」だっけ?」
どこの方言だよ!語呂悪いな!!
「校長の私も鼻が高いよ」
「はあ そっすか」
超他人事!校長を目の前にしてその態度はどーなの!?
「パチンコビバリーボトル!?」
ディラン&キャサリンをモチーフにした新型パチンコ台みたいだな。
このコマのデージーのやる気の感じられない表情がステキ。ゴムじゃなくて、くしゃくしゃのリボンで髪をまとめているみたいだな。
「いかにも週刊少年ジャンプの腐れ編集者が考えつきそうなクソ企画だ」
ヒル魔やムヒョ並みの毒舌を吐く安形!そんなキャラじゃなかったよね!?
「アレ?何でそんな言い方するんだい?誰か取り憑いてるの?」
作者の個人的な恨みが感じられるぜ!!
「ちなみに大体おいくら程で優勝できるのでしょうか」
笑顔で買収を提案するミモリンが黒すぎる。金がすべてという家庭で育ったんだろうか。
「回りくどい言い方は必要ない 会長の命令は絶対 ただ一言 やれと言えば済む話」
「じゃあやれ」
「了解」
デージーって、こんな軍人みたいなキャラだったの?お前はレオナか!
「実質会長業はお前に任せてんだしこういう時だけオレがハバ利かせるのも道理に合わねえ 椿 お前が決めろ」
キッチリ筋を通す、男前な安形!なんだかんだいって会長なだけはあるな。
「では やりません」
だが断る。(岸辺露伴
周囲の意見に惑わされず、あくまで持論を曲げない椿!
「今後お前の事を空気読め男と呼ぶ」
KYにも程がある椿に嫌なアダ名をつける安形!怒ってるじゃん!!
「パチンコビバリーボトル!?」
天丼ネタか!お前らどんだけパチンコに興味あるんだよ!!
「ヤバ沢ゴールデンアバズレエルボー?」
プロレス技みたくなってるし!アバズレとか言っちゃってるし!!
「ビバゲーシティとは!!」
アバターに「2人はナーバス!」、ゲームに「『魔法のペテン師 リアリティ☆マジ」が!
リアリティ☆マジのゲームって、敵をひたすら土に埋めていくゲームだったりするんだろうか。(嫌なゲームだな)
「オレら未だにトランプとかやってんのよ!?」
一緒にトランプできる友達がいるなら、携帯ゲームなんてやらなくても十分楽しめるんじゃないか?
「こんな感じだ」
パソコンと一緒にリアリティ☆マジのシニカルステッキまで持ってるじゃん!!
「何でお前 名前がポルンガやねん!!」
ナメック星のシェンロンみたいなキャラの名前じゃん!スイッチはドラゴンボールも好きなんだな。
「オカルトマニアの人はご遠慮下さい。」
オカルト嫌いなスイッチの一面がわかる、この自己紹介文!!
「趣味:カブせボケ」
どんな趣味だよ!そんな趣味の人なんて聞いたことないわ!!
「体型ではないだろうKKKKKK」
そういうことはもっとオブラートに包んで言えよ!スイッチの特技は空気を読まない発言をすることです。
「こんなん使うのマツコ・デラックスとヤバ沢さんぐらいなもんだよ!!」
あと、ボーボボの使い捨てキャラ「発毛15区総隊長・ワサビーフ・カール」もそんな口だったよ。
ちなみに、マツコ・デラックスについて詳しくはこちら
「バス!!ヤバス!!!何にも話分かってないじゃない!!」
ヤバイくらい理解力のないボッスンに声を荒げるヤバ沢さん!これは確かにヤバス!!
「次言ったらヤバすわよ?」
殺すまではいかないけれど、ヤバいくらい痛めつけるという意味だろうか。
「そこにあると知ったらたまらなく欲しくなるじゃない!?」
「うん…その気持ちは分かる」
収集癖のあるオタクとして、ヤバ沢さんの主張に共感するスイッチ。スイッチの部屋はオタクグッズで溢れてそうだな。
「なんですと?」
他人の依頼よりも私怨で動くなんて、スケット団リーダーの名が泣くぜ、ボッスン!!
「なんですと?」
なんだかんだで似たものどうしのボッスンと椿、全く同じ構図で、イベント出場を決定!!
「負かしてヤツらの口を3にしてやるぞ!!」
なんだかおかしな方向に暴走していくボッスン!しかし、この燃え滾る思いは決して誰にも消すことはできない!!
立ち止まるヒマなんかないさ 考える余裕なんかないさ ありったけの想いを胸に 灼熱の戦いの中へ♪(福山芳樹「真赤な誓い」)
「生徒会執行部VSスケット団の全面対決の幕は上がった!!!」
この漫画らしからぬバトル展開へと急展開!果たしてゲームの内容とは?勝敗の行方とは?
そして、スケット団の助っ人となる「スケットマシーン1号」の正体が気になるぜ!覆面の下からアゴひげがちょっとのぞいているところを見ると、たぶん男性キャラだと思うけど…。


読切 OBAKE LIFE
画力ないとホラーはキツいですね…。
最大の見せ場である、悪霊の登場シーンは、怖くもなく気持ち悪くもなく、「ショボッ」っていうのが第一印象でした。
もうちょっと悪霊のデザインに凝るなり、演出をこだわるなりすれば面白かったと思います。同じ幽霊漫画のムヒョは、画力も高いですが、デザインや演出にもこだわってますからね。
高橋先生は、やっぱりギャグ漫画描いたほうがいいと思います。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・呆然
ムヒョが霊根に侵されていることを、ペイジが知ってて黙っていたことを知って、両目を広げて呆然としていました。

「満身創痍」
なんとか生き残っていた虎ノ介!しかし協会軍は壊滅状態、クグリは標的をムヒョへと変更する!!
「ペイジ お前 数年前から六氷が霊根に侵されてるの知っとったやろ」
な、なんだってー!
知ってて黙ってたのかよこの人は!なぜそんな大事なことを黙っていたの!?
「え……ちょっ…本部…長…!」
これには今井さんとヨイチもあぜん!側近といってもいいこの二人にまで黙っていた理由とは!?
「何だこの圧力(プレッシャー)は…!!」
エビスもブイヨセン戦で同じようなセリフ言ってたな。西先生ってガンダム好きなの?
「いっけぇぇ」
レーザー発射!(ワク
無邪気なベクトールの表情とは対照的に、ただならぬ被害をもたらすクグリのはかいこうせん!やりすぎだろ!!
「地獄の三賢者の一人 鴉門(あもん)!!!」
「フウ…ついに見られちまったか」
クグリの攻撃を防ぐため、ついに姿を現したシューターの使者。「見えない魔法律」の正体は、幽李と同じ「地獄の三賢者」の一人、鴉門だった!
「おい 草野準一級書記官 そのチビ早く起こすんだ 鴉門では奴には勝てない 食い止めるのがせいぜいだ…!!」
ムヒョの力がなければ勝てない。プライドを捨て、足止めに徹することで時間を稼ぐシューター!
「だから急げ そいつ最強なんだろう? 見せてみろ…!!」
最強の魔法律家とやらのお手並みを拝見させていただこうじゃないか。
「ひらけ 「死の国」 出でよ『魔の手』 なめるなバケモノォォォォ」
ブリーチのような口上で発動いた『魔の手』!!シューターの意地と本気が、クグリの攻撃をさばききる!!
「悪く言えば甘ちゃんだけど 底抜けにやさしくてまっすぐだから」
いつもは毒舌のビコも、ロージーの純粋さを評価する。その純粋さは、過去にとらわれているシューターが失ってしまったものだった。
「その昔僕にもパートナーと呼べる仲間が居てね でも次々と死んでいった」
一人は魔方陣で黒コゲになって死に、一人は悪霊に殺され、一人は首を吊って自殺した。
でも、最後の人はなぜ自殺したんだろう?いつも笑顔で明るそうな人だったのに…。悪霊にとりつかれて正気を失ったりしたのか?
「その内死神シューターなんてアダ名ついちゃって 非力な自分も他人も何もかも憎んだ そして一人でやっていく決心して 誰も傷つけず誰にも文句を言わせない そんな力を探して旅した」
つまりシューターは、アダ名が嫌でグレちゃったんだよ!!(全然違う)
人間に絶望し、「孤独」を選び、一人で生きていける「力」を求めたシューター。
「数年の後「死の国」と「鴉門」を修得 一人で魔法律業をこなす術を手に入れ そして本当の孤独(ひとりぼっち)になった」
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く ひとりぽっちの夜♪(坂本九「上を向いて歩こう」)
どうやら「死の国」は東国の師匠から授かったものらしい。この師匠はいったい何者なんだろう?
「誰も傷付けないが誰とも交わる事の無い まるで一人きりの漂流――」
荒れ狂う大海を小さなボートで漕ぎ出すような心細さ。しかしそれは彼自身が望んだ道だった。
「や…あ… そっちの…首尾はどうだい…?」
すいません、さっきからずっと耳元でささやいてますが全然ダメです。
攻撃を防ぎきれず、シューターの体を貫くレーザー!もう限界だ!!
「フフフ 向こうもこれで…ネタ切れっぽいよ…」
「え!?おわり!?」
力を使い果たしたクグリの様子に焦る、ベクトールがマヌケだ!!
「……ばか なにさ…いつも偉そうなクセに 肝心な時に寝ちゃってさ わかってるの? これじゃ皆助けられっこないよ…! シューターさんだって… バカムヒョ おきろ… おきろ おきろ おきろ おきろ…!! おきろよバカムヒョオオオオ」
守りたい すべてを捧げても 思いは力に姿を変えるから♪(元ちとせ「語り継ぐこと」)
みんなを助けたい!ロージーのまっすぐな思いが、涙が、叫びが、ムヒョにぶつけられる!!
「ヒッヒ バカにバカ呼ばわりたあ オレもヤキが回ったか?」
聞き捨てならない罵倒に、ついに目を覚ましたムヒョ!まずは目覚めの一裁きだ!!
「足止め…お役に立てたかな?」
「安心しろ 無駄にはしねぇ」
図に乗るんじゃないですよ、お二人さん!(フリーザ
やりたい放題のベクトールとクグリをあっという間に捕らえたムヒョ!これからが本番だ!!


ジャンプ魂
日本一帰りたいジャンプフェスタ決定戦!!
「入り口で生命保険の加入をさせられる。」
うさんくせー!保険金がちゃんと支払われるかどうかも怪しいし、会場でそんな危険なことが行われているらしいのも怪しい!
「会場で出展している原画は全て両さんが偽造している。」
それはそれでレアじゃね?両さんほどの技術なら、ほとんど本物と区別がつかないクオリティだろうし。
「会場へ行くとキメラアントに選別される。」
殺されるか念能力に目覚めてキメラアントの奴隷になるか…いずれにしろ最悪!
「帰るときに記憶を消される。」
宇宙人にさらわれたみたいじゃん!楽しい思い出が真っ白だなんて、ひどいや!!

ジャンプファン魂
「男「俺たち別れよう」 女「えっ何で?」 男「他に好き子がいるんだ 俺、ジャンプのことが好きなんだ」 女「そっか…じゃあ仕方ないね 頑張って両想いになってね」」
だめだこいつら…早くなんとかしないと。
もしかしたら、電波な言葉を吐く男を見限った女が空気を呼んだのかもしれないけど。
「ジャンプにはガリレオでも絶対に数式を書かせない。」
落書き禁止!もしこの掟を破ったものには地獄が待っている…。
「陣内よ。オレは紀香よりジャンプを取ったぜ!!」
開き直りにしか聞こえないぜ。

キャラQ いつもそばにいて欲しいジャンプキャラ(1位はララ)
「ランボさん。そばにいるとオレのうざさがかすむ!!」
逆に、相乗効果でうざさ倍増になっちゃったりして…。
「メレオロン。一緒に透明になってあんなことやこんなことをする。」
透明になっている間は呼吸を止めなきゃいけないから、そんなに長い時間透明になれないよ。
「エース。テストを燃やしてもらう。」
そんなショボいことに使うのかよ!テストがんばれよ!!

Posted by seiji | 22:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

21 2008

捕鯨国と拍手返信

この前、この動画を見て笑いました。
フリーザ様が捕鯨国にお怒りのようです…

冷静にフリーザ様を説得するピッコロさんと、ブチギレるフリーザ様が面白すぎます。悪党のドドリアさんもいい味出してますね。
また、扱っている内容もいいと思います。捕鯨問題はずっと議論されていますから。
鯨といってもいろんな種類の鯨がいますから、ただ捕らなければいいってものじゃないんですね。勉強になりました。
笑いと知識の両方が味わえる良い作品だと思います。


今週のネウロ、笛吹の準備のよさがかっこよかったです。彼は人間代表なんですね。
スケットは会長の毒舌と椿のKYっぷりが面白かったです。

ジャンプ感想はあさって書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 19:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

14 2008

ボーボボ最終巻と拍手返信

「真説ボボボーボ・ボーボボ」の最終巻読みました!
描き下ろし2ページ漫画「BBと邪ティの正体」が面白かったです!
BBと邪ティの謎は、結局本編では明かされなかったので気になっていました。「カゲの世界」でブートキャンプしてたのを引っ張ってきたわけですね。
邪ティさんのダイエットにつき合わされているのかどうか知りませんが、二人とも必死に運動しててほほえましかったです。
番外編の「首領パッチvs天の助」や「魚雷修行」、「ボーボボ風ドラゴンボール」も収録されていてお得です。
澤井先生からの読者へのメッセージも、澤井先生の人柄がよく出ていて楽しく読めました。
これで本当に「ボーボボ」が終わりなんですね。感慨深いです。


今週のジャンプはお休みです。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 22:03 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

08 2008

ジャンプ06・07号感想

ネウロ
「好物はあんこ入り餅の雑煮。」
調べてみたら、讃岐雑煮の具のひとつとして、あんこ入り餅を入れることがあるそうです。
僕もお雑煮は好きですが、あんこ入り餅は入れてほしくないですね…。
「またな 本城」
「………本城!?」
「おまえは私の事を知るまいよ桂木弥子 だが…娘の名前は知っとるだろう 本城 刹那 娘を死に追いやったのは決して病気ではない その元凶を…父親の私は憎んでも憎みきれん」
ダンボールおじさんの正体は、本城刹那の父親であり、著名な数学者の本城博士だった!
そして、刹那の死は病気のせいではないという!もしや、「新しい血族」がそれに何か関わっているのか!? 
「邪魔ならボクが片付ける」
狙われた笛吹!警察は「新しい血族」の暗殺を防ぐことができるのか?


銀魂
「あの女将…スタンド使いだ」
唐突なジョジョネタに噴いた。銀さんもジョジョ好きだったんだ…。
「この温泉宿はあのババアが飼い慣らした死霊共が巣食う死の温泉宿だったんだ!!」
スタンドで例えるなら、ジョジョ3部のエンヤ婆が使うスタンド「ジャスティス」に近いかな。


スケットダンス
「さすが生徒会執行部」
校内新聞のトップで扱われた、蜘蛛の会壊滅のニュース!ほとんど何もやってないのに、妙に誇らしげな会長がステキ。
そして椿は、腕を刺されて痛そうだ!はやく治療してあげて!!
「ちょっとマジでさーヤバイんじゃねーのー?ここらで一発でけー事やってアピールしとかねーとさー」
生徒会の活躍を知って子供のようにすねるボッスン!でも、功を焦るとろくなことがないぞ!!
「そう言えばここ数週間 学校付近でひったくり犯は出没しているらしい それを捕まえて手柄をアピールするというというのはどうだ?」
「それだ!!すぐ捕まえにいくぞ!!」
モーニングスターで!?ていうか、ジェネシスの道具まだ保管してたの!?
「あ ちょっといーい?」
作者出てきたー!見た目はシャイボーイっぽいな。
「何だよ漫画家ってウサン臭えな」
「あんまいい噂聞かんな 常識ないとか 変人が多いとか 前向きな無職とか 原稿終わった時はヒゲボーボーで顔テッカテカとか」
ひでー!漫画家本人を目の前にして言うセリフじゃねーだろ!!
前向きな無職という表現はなかなかいいな。
「あ ほらコレ丹生さんとデージーさんと一緒に写真撮ったの」
ノリのいい丹生はともかく、堅そうなデージーまで写真撮影に応じるとは意外だ。会長命令でもあったんだろうか。
「早く帰って漫画描けや!!どうせつまんねーモンだろーけど!!」
生徒会寄りの人間には異常に冷たいボッスン!初対面の大人に対しても毒舌全開です!!
「もし生徒会のアイディアよりも面白くなりそうだったらキミ達をモデルにしてもいいかなって」
「オレ達が 連載漫画の モデル? さっきはホント…すんませんでした」
見事に手のひらを返しやがった!なんて現金な男だ!!
ボッスンはなんだかんだいっても目立ちたがり屋なんだなあ…。
「ヒメコ お茶取り替えろよ!!こないだヤバ沢さんに貰ったいいヤツあんだろが!!!」
急に亭主関白になったボッスン!ヤバ沢さんから貰った高級茶葉をふるまう!!
ていうかヤバ沢さんって、ちゃんと依頼の報酬として物あげたりしてたんだな。いいお客さんだ。
「何か特技とかある?」
「特技?」
急に特技と言われても、急には思いつかない!でも、主人公にはやはり何か目立つ能力がないと始まらない!!
「オレ 集中力があります」
集中力って言われてもなぁ…。それを生かした特技が何かっていうのが問題だよな。
「久々にやったら疲れたぜ うあ―― いやぁ~ あー ホンット…… 集中したぁ――」
「何がっ!?」
何の目的もなく集中しても意味ねーだろ!せっかくだから、何か自分をアピールする方法を、集中して考えたらよかったのに…。
「何その特技!!!地味だし漫画に使える代物じゃないよ!!!!」
的確なツッコミを入れるヒノハラ!いきなり「キィイン」ってされても、意味わかんねーよ!!
「分かったよ じゃあちょっと待ってて この針の穴に糸をザクザク通してくから」
ボッスンは裁縫部にでも入った方がよかったんじゃない?糸通しなんて、地味な特技にもほどがあるだろ!!
「もういいです やっぱり生徒会の漫画で決まりかな お疲れした」
いくらなんでも地味すぎる!早々と見切りをつけ、あっさり帰ろうとするヒノハラ!!
「ああちょっと待って!!!武器!!!武器があるんス!!!」
帰ろうとするヒノハラを必死に引き止めるボッスン!主人公といえば、いざという時に使うかっこいい武器が不可欠!!
「スリングショット…つって パチンコなんスけど 得意です…」
「二番手 三番手だよ」
手厳しいー!!
鼻息荒くして聞いてみれば、オチはパチンコ!昔の子供のおもちゃレベルだ!!
「あるよ!!!まだあるよ特技!!!」
「あーいいよ 聞くよ? いくらでも聞こうじゃないの」
ボッスンの地味さを散々見せ付けられ、すっかり態度が悪くなっているヒノハラ!この空気に負けるなボッスン!!
「絵が上手いです」
「ほら見ろ!!」
もはやボッスンも自信なくなってるし!たぶんダメだろーなーって顔で言ってるし!!
ヒノハラのツッコミもどんどん激しさを増しているぜ!!!
「まぁ…じゃあ特技はもういいよ 性格は?」
「ひ…卑屈です」
「やだなそんな主人公!!」
漫画の主人公が卑屈に陥ってしまったら、読者に元気を与えることはできない!
でも、応援してあげたくはなるけどな。
「もう!もうホント!帰りますお疲れした!!」
「はい…すいませんお疲れした」
さっさとおうちに帰りたくてたまらないヒノハラ!自分の地味さを厳しく指摘され、ついにあきらめたボッスン!
もうやめて!とっくにボッスンのライフはゼロよ!!(遊戯王?)
「待てやコラァ―――!!! もっとちゃんとボッスンの事見たらんかい!!! スケット団作った男やで!! 半端な取材しとったらいてこましたるぞ!!!」
ボッスンはもっと評価されるべき!あまりにかわいそうなボッスンのために鬼姫が立ち上がる!!
「ヒメ姉様…」
動物を愛するヒメ姉様は、かわいそうな境遇のボッスンにも優しいのだ!!
「キミ…名前は? ちょっと話聞かせてもらってもいい?」
「ヒメコと呼ばれとる」
ヒメコのタンカによって、ボッスンではなくヒメコに興味を持ってしまったヒノハラ!これはボッスンも予想GUYだ!!
「ちょっと待て!!!何ヒメコに興味持ってんだよ!!!」
さっき擁護してもらったにもかかわらず、ヒメコの悪口を言い出すボッスン!これにはヒメ姉様もおかんむりだ!!
「ちょっとヒメコさん前のカフェにでも行かないかい?」
「え?うそん 何か奢ってくれはりますのん?」
しかしこれも逆効果!ヒメコの武勇伝を聞いたヒノハラはヒメコをナンパだ!!
奢りという言葉に弱い、関西人のヒメコも超ノリ気!!
「ふざけんなお前!!さっきのテンションどこ行っちゃった!?オレまたこういう役!?ぜってー許さねーぞ!!!」
初めてですよ…この私をここまでコケにしたおバカさん達は… ゆ…ゆるさん… ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!(フリーザ?)
「いやーしかしまっことボッスンの魅力はこんな取材だけでは伝えきれないぜ」
ここで横槍を入れてきたスイッチ!いつもと違う口調で、お得意のおいしいとこどりの始まりだ!!
「え?アレ?今の声ナニ?腹話術?」
「パソコンの合成音声ですが何か?」
つまり、スイッチは、鏡音リンレンのようなソフトを使ってしゃべっているわけだな。
「何で?」
「喋りたくないからですが何か?」
スイッチはなんで喋りたくないんだろう?近いうちに明らかになるんだろうか。
「ちょっとキミ名前は?」
「スイッチと呼ばれとる」
「今ヒマ?」
「ボクイマヒマデス」
スイッチのかぶせボケ発動!ヒメコと同じような返事をしたり、急に人口音声らしい無感情な言葉で喋りだすなど、ノリノリだ!!
「アンタはまだ分かってねぇ!!コイツはホント主人公のモデルになるような男じゃねぇんだって!!!」
今度はスイッチの悪口を言い出したボッスン!しかしそれは裏目裏目で…。
「キミしか居ない!!!」
「っきゃああああ!!!」
とんでもない逆効果!!キャラ立ちすぎのスイッチに飛びつくヒノハラ!!あまりの展開に絶叫するボッスン!!
イ゙ェアアアア!!!!(呪いの館
「もういい!!取材終わり!!クソつまんねえ生徒会漫画でも描いてろ!!!」
「それじゃ…どうもね…多分生徒会の漫画を描くことになるよ」
逆ギレしたボッスンは、ヒノハラに手を出してしまったのか?ちょっとケガしてしまったヒノハラは、生徒会を取り上げることを決意して、学園を後にする。
残念そうに見送るボッスンの肩をたたくヒメコとスイッチ。なんだかんだで仲いいのよね。
「カバン盗られた!!ひったくりだ!!あの中には大事なネタ帳が!!!」
冒頭でうわさされていたひったくりが都合よく登場!たぶんあんまり金持ってないのに、ヒノハラのカバンをひったくり!!
「ちょっとどいてな ヒメコ走ってろ 風強え!!!スイッチ!!!」
見事なコンビネーションを見せるスケット団!ヒメコがボッスンのゴーグルを下ろした後にひったくりを追いかけ、ボッスンはスリングショットの狙いを定め、スイッチは風見鶏で風向・風速を計る!!
「いやあ!!ホントに助かったよ!!」
見事ひったくりを捕まえたスケット団!ヒノハラもこれには感動!!
ていうか、後ろでスイッチが警察官に敬礼してる!憧れあるのか?
「ボクはキミ達を見くびっていたようだ これが学園生活支援部の力なんだね」
「チッチッ 覚えといてくれよ オレ達は スケット団ス!!!」
最後の最後に、いいところを見せることができたスケット団!久しぶりに見せた決めポーズ!!
「すごくいいアイディアを貰ったよ!いい漫画になりそうだ!!」
創作意欲を増して仕事場に帰るヒノハラ。さてさてどんな漫画になることやら…。
「そしてしばらく後――新連載「生徒会執行部だ!」は始まった」
結局生徒会かよ!!「いいアイディア」って決めポーズかよ!!
主人公らしきキャラが包帯を巻いているところとか、細かくてどうでもいいところが参考にされてるな。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・知っているのか草野!?
いつもは貴重な解説役として活躍している今井さんですが、今回ばかりはロージーにベクトールのことを聞いていました。

「フン…!長生きなぞするもんじゃねぇな…」
「まったくだ ろくな目に遭いやしない…!!」
老兵達のボヤキ!絶対にくいとめたかった九苦狸の「進化」が、今まさに行われようとしている!
「くくくく雲の神と ばばば化猫女の下に生まれた「九苦狸」 雲にも猫にもなれず孤独の500年の末に今おとずれるは イヒヒヒヒ 覚醒 そして 真(まっこと)なる 進ッ化!!!」
…おや!? 九苦狸のようすが…! おめでとう! 九苦狸はしんかした!(ポケモンかよ)
ロードローラーが鏡音リンに変身するかのように、原型を無視した変化をした九苦狸!
「結界で煉を食わせた結果がコレだ」
「ちきしょう…!!コイツはオレ等が育てたって事かよ!!」
大量の煉を吸収し、不気味かつ強大に育った九苦狸!おかげさまで、こんなに大きくなりました。
「久々の陽差しだね」
霊・即・斬!雲もろとも、九苦狸を真っ二つに切り裂くシューター!
「力を見せてやるんだ九苦狸!! そうだその調子 わぁぁすごいぞ すごい 治っちゃった」
がんばれ鉄人!ベクトールの激励が九苦狸に力を与える!!
切り裂かれた体がくっつき、切り落とされた部分は再生する!こんな化け物、どうすりゃ倒せるんだ!?
「もう少しで僕等の存在がわかってもらえる 夢が 夢が叶うんだ やっと 友達ができるんだ」
大虐殺の始まり!魔法律協会北支部を焼き尽くす九苦狸の火炎弾!!
友達作る前に、まずは邪魔な人間共を一掃って…。げに恐ろしきはベクトール!!
「あれは古き炎の大霊「油雲」 その昔国ひとつ滅ぼしたという……!!」
九苦狸は雲の神の息子なだけあって、雲関連の強力な霊を使役するようだ!!
「者共 ワシにつづけー!!」
使者を引き連れ、 決死の特攻を行う虎ノ介!ここで九苦狸を食い止めないと、誰もベクトール達を止められなくなってしまう!!
「ビコさん 周り見張っといて下さい…… 僕 必ず ムヒョ 起こしてみせますから 今すぐ…!」
やはりムヒョがいないと話にならない!悲惨な戦いを終わらせるため、なんとかしてムヒョを起こそうとするロージー!!
「その必要はない 何故ここにいる? これは何の 冗談かなぁ ドブネズミ君達」
ドブネズミとはひどい言われようだ!!頭から出血してフラフラのシューター登場!!
ちなみに、ドブネズミについて詳しくはこちら
「質問あんねん なんで黙っとったん…」
「―…何の事で」
「とぼけんなヒゲジジイ 六氷の事や」
実は関西弁を使うことが判明したドク・マギィがペイジを問い詰める。ムヒョとベクトールとの繋がりについて、ドクは何か心当たりがあるのか!?
「この刀の名は「死の国」 ある特定使者の召還の手間を省いてくれる私の最高のパートナー… なんだけど 斬れ味もフツーに最高でね おっと動くと危ないよ おチビちゃん 人斬るの慣れてないからね」
ロージーに刀を突きつけて脅迫するシューター。彼はなぜ、そこまでロージーを目の敵にするのか?
「本ッ当にうっとうしいゴミだ お前等の仲良しごっこ見てると虫酸が走る!! ままごとはよそでやれ!! ヒーローになれるとでも思ったのか!? それとも我々が倒れ 死にゆくのを見物に来たのか!?」
うっおとしいぜッ!! おまえらッ!(承太郎
甘っちょろいロージーを叱責するシューター!歴戦の勇士だからこその重みある言葉!!
「やっぱり…シューターさんはムヒョに似てる 冷たくて 捨てばちだけど 実はやさしくてまじめ でも一番よく似ているのは 瞳の奥が どこまでも 一人ぼっち……!」
時の流れは急ぐばかりで 一人ぼっち空回り 早く大人になりたいなんて 捨て台詞のように言ってたね♪(mihimaru GT「かけがえのない詩」
シューターの瞳の奥から「孤独」を読み取ったロージー。それを見透かされたシューターは、つい愛刀を手落としてしまう。
「あっ みーっつけた!!」
九苦狸の顔、気持ち悪ぃー!!!
ベクトールと九苦狸に見つかった!頼りのムヒョは起きず、シューターも負傷しているこの状況で、どうやったら生き延びることができるのか?

ジャンプ魂
新春大吉ネタ集
「だるまさんが転んだ 難易度「HARD」」
確かにハードだけど、緊縛プレイかよ!ハードの意味が違うだろ!!これじゃ動きたくても、ろくに動けねーよ!!
「たかし…自分らしく生きろ…父さんみたいに…」
うん、わかった。でも父さんみたいにはなりたくない。
父さんは自分らしさというものを何か勘違いしてしまったのか?変な格好すりゃいいってもんじゃねーだろ!!
「秘技っぽいお年玉のあげ方!」
子供に昇龍拳くらわせとる!お年玉あげると同時に、子供の体も殴り上げとる!!

Posted by seiji | 23:00 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

07 2008

ロードローラー最速伝説

先日取り上げた鏡音リンに、ロードローラーが定着したようですね!まさに「クリプトン最大の誤算」です。
ロードローラーが定着する火種となった曲はすでにいくつか存在していましたが、そのなかでも決定的だったのがこの曲です。


【鏡音リン】ぶっちぎりにしてあげる♪【ロードローラー最速伝説】

「頭文字D」のパロディで描かれた超渋い顔のリン、「みっくみくにしてあげる♪」の曲をスタイリッシュにアレンジした曲、エキセントリックな歌詞、パワフルな歌声の全てが絶妙にコラボレーションした結果、爆笑と感動を呼ぶ動画になっています。

「ニコニコ動画」で見ると、コメント職人の面白いコメントがトッピングされていて、より楽しめます。
いくつか紹介すると、
「溜め込んだフラストレーションをすべて吐き出したくて、歌うこともあるだろう…」
「ゆとりでも容赦しない…全力で潰すことがリン流の礼儀だ」
「いよいよ始まったぞォ!本気の全力舗装だ!!!!!」
「オレも潰してくれェー!!!!」
「ハンドルはなるべくきらないで潰したほうが…速いのか!?」
「S字を…直進だとッ!?」
「どう来る…インか…アウトか…オンだとぉッ!!?」
「ゾクゾクするぜ、最高の舗装だ」
「モンスターなのは車じゃなく…ドライバー…!?」
「勝ちたい、意識したの初めて…歌ではこんな事思わなかったのに…」
「前に出るな!2次元にされるぞ!!!」
「今夜の舗装は伝説となる!!!」
などです。これらはみんな「頭文字D」の名セリフのパロディらしいです。
僕は「頭文字D」読んだ事ないんですが、それでも熱くなります。オレも潰してくれェー!!!!


今週のネウロ、ダンボールおじさんの正体が本城刹那の父親だと判明しましたね。
ひょっとして、本城刹那の病気は「新しい血族」が関連したものだったんでしょうか?

ジャンプ感想は明日書きます。
今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 23:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

© FC2 BLOG / ooq:blog