コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

31 2007

鏡音リン・レンと拍手返信

先日、VOCALOID2の新作「鏡音リン・レン」が発表されました。
早速、素敵なオリジナル曲も多数作られています。
鏡音リンの曲では、リンリンリンってしてくりんリンリンシグナルリンリンボシドント☆クライなどが、鏡音レンの曲では、雲の遺跡 ver.len駆けてくひよこなどがおすすめです。

まだ発表直後ということもあって若干不自然なところもありますが、ミクとは一味違って力強い歌声が魅力的です。今後どんな名曲が生まれるのか楽しみですね。

今週のジャンプは金曜日発売です。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 21:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

28 2007

ジャンプ4・5号感想

黒梟
澤井先生は年内には帰ってこない…そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。(バキ?)
一番面白かったのは「武者震いの完成形」です。囲碁友が心底ビビってたりしていて笑いました。
パロネタが満載で、「空母対わし」や「大日本帝国拳法」などの壮大なネタも面白かったです。
ハードボイルドな雰囲気ながらも、ツッコミなしで暴走しまくる、シュールでバイオレンスな熱血おじいちゃん大活躍ギャグ漫画でしたね。
詳細感想は長くなったので別記事にしておきました。


ネウロ
「好物は電子レンジパスタ。」
調べてみたら、お湯を沸かさずに電子レンジに入れるだけでパスタを作ることができる
調理道具があるようですね。便利な時代になったものです。
「炭に置けねェなあおまえも なんてな火火火火」
黒コゲにされ、骨も残さずに殺されたDR!見事なまでにかませ犬を演じた彼に、合掌…。
「DRの計画を阻止するのに…奴がどれほどのエネルギーを浪費せざるをえなかったか あまりに上手くいきすぎて笑えてしまうよ」
DRは見事に捨て駒としての役割を果たした。ネウロの衰弱は著しい。「新しい血族」の陰謀をネウロは阻止できるのか?


ブリーチ
「教えよう この「邪淫妃(フォルニカラス)」の最も重要な最も誇るべき能力の名は ”受胎告知(ガブリエール)” 敵に僕自身を孕ませる能力だ」
ムヒョに先んじて受胎ネタやっちゃった!ベルセルクっぽい!!


スケットダンス
「二年D組 出島キク スーパーで万引きしている所を偶然ケータイで撮ったんです」
事務室に行かなきゃいけないの?今すぐ返すから許して…!(初音ミク「ジャスコ(メルト)」)
「実行しよう 次の標的(ターゲット)は 出島キク そして ハシバと言ったな お前の正式な入会を認める」
いかにも悪人面の男が率いる闇の組織!下卑た欲望が渦巻く廃墟!!
「蜘蛛の会?」
弱みの有る女生徒を標的に、わいせつな行為を繰り返している闇のグループ「蜘蛛の会」!外道許すまじ!!
「つーか おめー いい加減そのメダル取れや!!」
「絶対に手放さない」
自己顕示欲の強いスイッチ!あれからずっとメダル着用してるなんて、よっぽど嬉しかったんだな。
「キミは糸にからまった蝶だ」
写真をばらまかれたくなければ、俺たちの言いなりになれ!卑劣な手段で蝶を喰らう蜘蛛男たち!!
「大人しく我らが儀式の贄となれ」
カルト宗教の教祖にでもなったつもりか?わいせつ行為を「儀式」と称し、「生贄」の少女に襲いかかる草部!!
「ぶふん!!?」
勝ち誇ったような表情のキク。その後ろから飛び出てきた男の手!草部を鉄拳制裁だ!!
「お前は…!! つ… 椿!!!」
まるでこの漫画の主人公かのようなタイミングで登場した椿!正義の味方のご登場だ!!
「恥を知れ 愚か者 貴様ら蜘蛛の会はこの場で一網打尽だ 言い逃れなら不可能だ 彼女にはボイスレコーダーを隠し持ってもらっていた 女生徒達が証言しなくても貴様らの犯行を立証するには十分 貴様はもう終わりだ 草部直幸」
蜘蛛の糸にかかったのはどっちだ?女生徒を罠にはめたつもりが、はめられたのは草部の方だった!!
「くくく…勉強のし過ぎでトチ狂ったか 愚か者め」
左腕を刺された椿!強気の態度は崩さないが、脂汗でびっしょりだ!!
それにしても吉村先生といい草部といい、この学園には、真面目な奴がおかしくなる病気でも流行ってるのか?
「も…もうやめろ!草部!!」
「うるしゃい!!!どいつもこいつもうるせンだよ!!!みんなブッ殺してやる!!!」
うるしゃいうるしゃい!自暴自棄になり、ナイフを振り回して暴走する草部!!
皆殺しだー!! どいつもこいつもぶっ殺してやるーっ!!(ドドリア
「もう その辺にしておきなよ 草部くん」
蜘蛛の会の新入り、ハシバは生徒会のスパイだった!道理で、脈絡なく蜘蛛の会のリーダーのフルネームを叫んだりしたわけだ。
「はい 返すよデージーちゃん」
「む フレームが生温かい」
変装するためにデージーのメガネ借りてたの?自分のメガネを他人に貸すなんて、デージーは心が広いぜ!!
「生徒会執行部三年 庶務 榛葉 道流(しんば みちる)」
「同じく生徒会二年 書記 浅雛 菊乃(あさひな きくの)」
榛葉の方はあまり変わらなかったが、浅雛はポニーテールのメガネっ子に変身!
「ニックネームは雛菊(デージー)」
「余計な事は言わなくてよろしい」
榛葉と浅雛は、ボケとツッコミの夫婦漫才を演じる仲良しコンビ!チャラ男とキツイ女でお似合いだ!!
「死ね ドブ虫」
覚悟しろよ!このドブ虫野郎!!(遊戯?)
土に埋まって星を見る?に次ぐドSセリフだ!!
「おほっ やってんなぁ!」
「差し入れ持って来ましたよー」
一瞬スゴ味のある目を見せた後、いつもの和やかな表情に戻る安形と丹生。締めはやっぱりこの二人!
「草部ェ お前ちょっとやり過ぎたなァ 状況分かったろ? もう逃げられねえよ オレ達は―― 生徒会執行部だ」
ドアで待ち伏せして逃げ道をふさいだだけにもかかわらず、おいしいところは全部持っていく生徒会長・安形 惣司郎!まさに暴君!!
「一件落着 かっかっか」
お前は水戸黄門か!今回のうっかり八兵衛は、腕を刺された椿くんです。
「誰も相談来ねーじゃん」
リーダーのボッスンだけじゃなく、スケット団自体が空気フラグ!?
スケット団は、生徒会が手を出さないような、小さい事件を解決するのが性に合っているのかな…。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・ぬか喜び
結界が発動してクグリを倒したと思いきや、ベクトールが「ゴハン」を与えてあっという間に復活。ぬか喜びに終わってしまいました。

「結界発動は見送る!!頼む!!!各地点の結界担当者応答してくれ――っ!!!」
ベクトールの霊根によって煉を吸い取られ、急速に老化していく魔法律家たち!
『直』は素早いんだぜ パワー全開だぁ~~~~~『霊根』の『直』ざわりはよおおお(プロシュート兄貴?)
「やっぱりそうだったんだね… 結界のしくみは五つの場所に…絵…?かな… 描いて皆でせーので一斉に「ゴハン」を注ぐんだ…とっても美味しそうなゴハンを」
煉はベクトールにとって「ゴハン」に過ぎない!ベクトールの手の上で見事に踊らされた魔法律家たち!!
「ゴメン…!ゴメンね 皆のゴハンなのにとっちゃって…… でも でもね こうしてないと 皆にわかってもらえないから…!」
吸収した煉を球体に凝縮したベクトール!元気玉だ!!
「ボボ ボクのお友達にも… そ そう… き 君も僕とお友達になれると 思うんだ… サンプー君 カゲ君」
ベクトールは友達候補にサンプーとカゲも指名!見境ないな!!
「アレか」「あれだ」「殺るか?」「無理だ たった今はの」
敵を目測で把握して興奮するカゲとは対照的に、サンプーは冷静だ。
「結界完成だクソッタレめ……!!」
ベクトールが吸収し損ねた煉を活用して、結界を発動させたヨイチと今井さん!
「いかん…!結界から逃れようと暴走し始めているんだ」
一難去ってまた一難!霊の大群がこっちに攻めてくる!!
「逃亡」「違う 相手にされてないだけじゃ 何かを狙っている 何かを…」
洞察力が高いサンプー。はたして霊は何を狙っているというのか?
「「六方魔封壁の術」!!!」
久しぶりに仕事したロージー!絶体絶命のピンチを間一髪で救う!!
「免許なくなっちゃうのは怖いけど でも みんなが死んじゃう方が何倍も怖いから…!!」
免許よりもみんなの命!決死の覚悟で参戦したロージー!!
「それにムヒョも絶対そう思ってます」
勝手に人の気持ちを代弁するな!
「ああっ…!!心が通じあってるんだね!? なんて素敵な友情なんだろう」
会話を盗聴していたベクトール!
結界の計画や、ムヒョとロージーの関係もこうやって知ったのか?
「はやくお友達になりたい… はやく… 早 くぅぅ…!!」
友達を狂い求めるベクトール!こんな怖い人とは友達になりたくない!!
「やあセゼミ何だい?」
「さ さがさせといて そりゃないのう」
霊のリーダー格の名前は「セゼミ」と判明!でも扱いが悪いぜ!!
「よし こんだけ霊気吹き出りゃ消滅も時間の問題でしょ」
ペイジの魔弓と虎の斧でクグリをフルボッコ!苦痛に絶叫するクグリ!!
「はい 九苦狸 おくれてゴメンね」
クグリに与えられたおいしい「ゴハン」。おなかいっぱいになったクグリは元気百倍!!
「結界で得たエサを使わねぇワケ無ぇだろが…!!!」
この大量の煉を吸収し、バックベアードのような姿に変身したクグリ!
これからが本当の地獄だ…。(ベジータ


ジャンプ魂
日本一ムチャなサンタの手紙決定戦!!
「サンタさんへ。そこにまとめておいたゴミ捨てといて。」
サンタさんは小間使いじゃありません!物を頼めよ、物を!!
「サンタさんへ。クリスマスは家族旅行でいないので、12月27日の昼に来てください。」
郵便配達の人じゃないのよサンタさんは!日時指定はやってません!!
「サンタさん、この子を頼みます。」
重すぎるよ!周囲の人に相談するか、赤ちゃんポストを活用してくれ!!
「親愛なるサンタよ。君が今この手紙を読んでいるという事は私はもうこの世にいないという事だ。今後は君が私の跡を継ぎ奴等を倒すのだ。」
お前は誰と戦ってるんだよ!変な争いにサンタを巻き込まないでください!!

オレがアイツで!
「オレがペリーだったら!黒船に乗って女子更衣室に開国を迫る!!」
ただの変態じゃねーか!攘夷じゃ攘夷じゃ!!
「もしもオレがビリーだったら」
家でテレビ見ながらゴロゴロしてるなら、今とほとんど変わらないな。ていうかブートキャンプやれよ!!

ジャンプ喜利 記憶喪失になったリョーマが覚えていたどーでもいいこととは?
「誰かの何かは108式まであるぞ。」
肝心なところは覚えてないのね…。確かにあのセリフは衝撃的だったけど。
「ワシの波動球は108式まであった気がする。」
それは石田さんのことです。リョーマが波動球使ったら怖いだろうな…。
「上戸彩の父親は犬。」
それはソフトバンクのCMの中だけの話です。
「ネウロとボーボボは同じ声。」
ネウロの作者はボーボボの作者の弟子。
「インドネシアのキンタマーニ高原には、キンタマーニ郡・キンタマーニ村がある。」
インドネシアのバリ島にある、景色のきれいな観光地らしいですね。
「俺、主役!!!!!」
記憶を失ってもナルシストなところだけは変わらなかったらしいな。

Posted by seiji | 23:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

25 2007

澤井先生読切「黒梟」感想

黒梟
「学園に吹き荒れる暴力の嵐!!澤井啓夫新境地バイオレンス読切センターカラー29p!!」
澤井先生は年内には帰ってこない…そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。(バキ?)
「隔世の感があるこのご時世にも常に悪は蔓延る 何事も肺腑を衝くことはなくなり 善としての実体がなければ全て砂上の楼閣に過ぎない 画竜点睛を欠く 無聊 無聊 爺 ただ静かに爪を研ぐ」
いきなり難解なモノローグだな!難しい言葉使いすぎ!!
肺腑を衝くとは、「心に深く感銘を与える」という意味で、画竜点睛を欠くとは、「肝心なところが抜けているために、全体がだめになっている」という意味で、無聊とは「退屈」という意味だそうです。
「四角囲みのモノローグは飛ばしても大丈夫です」
じゃあ書くなや!!でも、無駄にハードボイルドな雰囲気を出すために必要だったんだろう。
「この爺 名を黒澤報福郎 齢九十 愛狐コン吉と共に平凡な余生を送っていたが ある嵐の夜を境にそれは大きく変貌する」
文学作品の『ごん狐』みたいだな。狐を二匹も飼っているとは珍しい。
「金品強奪目的による 囲碁友源爺襲撃事件」
源爺、なんか変な国旗持ってるんですけど!襲撃犯人にバルログみたいな人いるし!!
そして、源爺の愛読書は「サカナの碁」なのか?
「来週のオレまかせた!!! さわい」
澤井先生はジャンプで連載している時、いつもこんな心境だったんだろうか…。
「俺が座れ言うたら座るんとちごたんかい 座右の銘」
どんな座右の銘だよ!チンピラじゃねーか!!
「犯人!? 待ちんしゃい なにヤツ!!? モモヒキで汗まで 首筋にたと~~(タトゥ)」
首筋に鯉のタトゥーがある男が犯人!他人のモモヒキで汗を拭くほど図々しい男!!
「何者じゃあやつ」
「やめとけ」
忠告しながら囲碁を打つ源爺!意外と余裕あるじゃん!!
「ヤツらの一人が落としていった生徒手帳じゃ 鎧袖高校一年B組…」
ヤン沢ヤン吉の12月のスケジュールはほぼリンチで埋め尽くされる!金曜日は集会、でも一日だけは「けじめ」の日!!そして教訓は「メンチ上等メンチカツ無理、寝首を掻いちゃイヤ、髪セット最低1時間」だ!!!
「鎧袖高校は全校生徒が極悪非道な有名不良学校 教科書がろくでなしBLUES・WORST ぶっこみの拓っちゅうウワサまででとる」
全部不良漫画だ!ろくでなしブルース、ワースト(クローズ)、ぶっこみの拓って、けっこう古い漫画ばかりだな!!
ところで、さりげなく動物がまじってるんですけど!
「激しい憤怒 これぞ武者震いの完成形 怒りが重力を制圧したのだ」
こ、怖え~!!源爺もマジでビビってるし!!
うずくまった姿勢のまま、飛び上がるように全身を打ち付ける報福郎!畳がボロボロだ!!
「打ち合わせにかける時間は日本一!!澤井啓夫先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!!」
そんなに長く編集と会議してるのか。澤井先生の、漫画にかける熱意の強さがわかりますね。
「私は最大の過ちを犯してしまった 彼らのいるクラスに一人のかよわい生徒を転入させてしまった…… 断言する!私は野獣群れる密林に餌を擲ったのだと」
悩みが多くて脱毛が多く、最近うす毛が気になる教師が、一年B組に報福郎を転入させてしまったことを悔やむ。しかし、この年齢なのになぜ転入が許されたんだろう?
「実の見解 否 この爺 致死寸前の危険に身を晒してこそ 吉」
ギャンググループに目をつけられ、囲まれる報福郎!それでも動じず、ゆったりとお茶をすする度胸!!
「戦慄 脱兎の勢いにて心胆を寒からしめる」
目にも留まらぬ速さで机に描かれた絵!タバコの焼け跡で書かれた文字は「イジメいけないワン」!!
「なんだコイツ…これが老体? まるで…氷山を掴んでいるような そんな圧迫感」
触れただけでわかるその強大さ。このジジイ、只者ではない!!
「少年…肩モミならもうちいと強めにたのむわい」
後ろから肩をつかまれ、ナイフをちらつかされてもこの余裕!年季の違いを感じさせる老練さ!!
「そのへんでいいじゃないですか 小笠原さん」
「そっすよ総長 YABUCHI的にモロキュン死にっスよ」
部下にいさめられ、その場を去る小笠原。愛読書が「チャンプロード」のYABUCHIは本当に高校生か?「成り上がりっ」はウザくていい感じだけど。
「爺さん悪かったな 入学早々ビビらせちまって オレも昔はジジイっ子でさ 困ったことがあったらオレに言いな」
YAZAWAのPASMOをプレゼントして仲良くなろうとする、破天荒似の副ヘッド・瀧原!あらヤダ、この子意外といい子じゃない…。
「…厠…」
「あら」
しかしジジイは尿が近い!あっさりとスルーされる!!
「雷が鳴ると布団にもぐり込む先生に応援のファンレターを!!」
いまどき小学生でもそんなことしねーよ!どんだけ雷怖いんだよ!!
「じぇねれえしょんぎゃっぷ 悪タレばかりの酷い学校じゃて…おそらくたと(タトゥ)の犯人は…」
すでに犯人の目星をつけた報福郎!わしはまだもうろくしとらんぞ!!
「爺さんいたいた さっきの机 手品だろ?タネ教えてくれよ メシおごるからさ」
「あいにくじゃが…孫がもたせてくれた愛爺弁当があるんでのう」
マジカルガールズ アサミ&マサミ「セクハラ大王半殺し!!」の弁当箱の中には、唐辛子が6本!なんじゃそりゃ!?
横でくにおくんみたいなドット絵キャラがケンカしてるし!!
「愛爺って…老人虐待入ってねーか?」
孫の顔が見てみたいものだ。どんだけー!
「おい 見ろよ マジかよコイツ ジジイだぜ」
「オレだよオレ テメーの孫だぜ 金くれよジジイ オレオレ」
「新しい!リアル詐欺かよ」
そんな発明いらないから!老いぼれから金をたかろうとは不届きな奴!!
「ゼファ」「ペケジェイ」
叫び声が両方ともバイクの名前だ!!
「傍らに鉄屑2つ そこに第1・第2釦は無し 鴉どもの蕪雑な演舞が幕開く」
ボタンで攻撃したということか?一瞬でチンプラを撃退した報福郎!今、復讐劇が始まる!!
「その挙動 齢九十のものでは無く その眼光 人のそれでは無い」
アルコール59%のウォッカを飲み、唐辛子をかじって気付けをする。これからが本番だ!!
「天誅始動 まさにコップの中の嵐 ヤンキー十把ひと絡げに討つ」
もっこり男子便所の惨劇!
ブラックエンジェルズエスポワール上等など、落書きがカオスだぜ!
「怖気を震う猶予なく拝むは飛沫と戯れる妖精(ピクシー)」
気持ち悪っ!!どうみても妖精じゃねーだろコレ!!
意味わかんないし汚いよ!!!
「ふをぉぉぉぉぉぉぉぉ」
あまりに理解できない光景に絶叫する小笠原!そりゃビビるわ…。
「白昼からジジイが暴行?いよいよこの学校も末期だな…」
窓から叩き落され、気絶した小笠原。しかし、その首筋にあのタトゥーはなく…。
「やはりたと~の男はあやつよ…」「あっし?」
いや、それはない。無駄口叩くヒマあったら早く出前行っといで!!
「この上から見る景色マジ絶景モンでよ 最高の思い出になるぜ」
「フォーエバー 若さ」
「トラウマ確定!!」
確かに絶景には違いないが…。自殺シーンなんて見たくないわ!!
「70年前の戦火のおり めざましき活躍をした日本兵あり 敵国の兵は その圧倒的強さに敬意を込めこう呼んだ その名は 黒梟」
先の大戦の英雄。「黒梟」とはこの爺、「黒澤報福郎」に他ならぬ!!
屋上から飛び降り、壁を蹴って、空中を舞う!そしてついに、あの鯉のタトゥーをした男を発見!!
「なんじゃあ!!?」「青天の霹靂」「青天の霹靂」「青天の霹靂」「蒼天の拳」
さりげに蒼天の拳まじってるし!顔も蒼天の拳っぽい!!
「その首のたと~ やはりお前さんじゃったか 下手な芝居だったの 同志にまで酷いことを 救いがないのう」
「花山?」
バキの花山のような傷をつけられて倒れる小笠原!これはひどい!
「コイツ 襲撃ん時居たあのジジイだったか マズいな 消すか…」
襲撃事件の犯人は、副ヘッドの瀧原だった!あの優しさは演技だったというわけか?
「思い出すのう 若き日を… 捕虜奪回のため敵兵100人に1人でいどんだ 熱帯雨林死の完全包囲網」
あの戦争を生き抜いた戦士にとって、チンピラなど赤子同然!一発で吹っ飛ばされるYAZAWAの兵隊たち!!
「シィィマ」「クラウン」「セルシオォ」
今度は車の名前を叫びながら吹っ飛ばされるチンピラたち!車欲しいのか?
「くたばれ老耄れ」「竜一 竜二兄弟いった!」
くにおくんに出てきそうな名前の二人だな。
「軽いのう この程度の衝撃 M26重戦車パーシング50口径99ミリ砲の超至近距離砲弾には遠くおよばぬわい」
そんなの喰らったら、死ぬ死なないとかのレベルじゃなく、一瞬で肉片になるんじゃない!?何で生きてんの!?
「アカラァク」「セッタアンドマルボロ」「ダイエースプレー」「ブイオーファイブー」
今度はタバコとヘアスプレーだ!どんだけ特殊な断末魔だよ!!
「新総長 YABUCHI的にヤベェっスよ」
「続けろ 所詮ジジイ 持久力はねぇ」
世の中うすっぺら!でも兵隊はただただ将の命令通りに戦いに赴くだけ…。
「その思考 激甘 この爺 持久力無限」
潜水艦にはりついて敵本国に上陸したことのある報福郎にとっては、こんなものは朝の散歩程度の運動!
「上とったり」
バルログみたいな人が襲ってきた!やっぱり襲撃犯はこいつらだ!!
「制空権か… 蘇りしは 高度4千mの攻防戦」
凧に乗って空軍と一線交えたことのある報福郎…って、戦闘機相手にどうやって攻撃すんだよ!
「ジジイ」
ギャンググループYAZAWA全滅!怒りに震える瀧原!!
「いい気迫じゃ 髣髴とさせるわい… 空母対わし」
どー考えてもムリだろそれ!生身の人間がイカダに乗って空母と戦うなんて、無謀にもほどがあるわ!!
「いやいやいやいやねぇだろコレは!!今まではさんざ目つぶってきたけど コレはさすがにないだろ」
「6:4でギリ負けたがのう」
負けず嫌いな爺は接戦だったことを主張!若気の至りにもほどがあるだろ…。
ていうか、なんでこの次のコマに諭吉が映ってるの?
「世迷い言は墓にもってきな」
「徹しておるのう 心の臓を狙ってきおったわい」
爺の昔話には耳を傾けず、確実に殺しにかかる瀧原。この男、覚悟が違う!!
「やるかのう…アレ 黒梟と呼ばれる由縁 驚異的速度の手刀が空気を切り裂く音が梟の濁った鳴き声と酷似しているからだ その音 まさに黒梟」
一瞬でナイフを粉砕し、瀧原の顔面に強烈な一撃を食らわせる報福郎!黒梟の鳴き声は死神の呼び声!!
「ここで言おう この爺の人並みはずれた動きに拳法や必殺技といった類の名称は存在しない 全てはその昔本国を守るため戦った時の生き残るための戦闘術 あえて名称をつけるならば大日本帝国拳法と名づけられることをこの場を借りて言っておこう」
まさに現人神のような強さを誇る報福郎!この男、「神聖ニシテ侵スヘカラス」!!
「このジジイ…格が違う 本気(マジ)… クレイジジイ」
クレイジーなほどに強いジジイ、「クレイジジイ」報福郎!チンピラどもを一網打尽にして、これにて一件落着!!
「性根を入れ替えるんじゃな 悪タレども」
「敗戦の後 天仰げば 血で描かれたポン吉語録」
老人はいたわるべきワン。この状況で、これほどまでに説得力のない言葉はない。
これだけ元気なら、当分死なねーな。

Posted by seiji | 22:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

24 2007

MagMyPicと拍手返信

先日、自分の写真やイラストを、雑誌の表紙風に加工できる英語サイト「MagMyPic」を見つけたので、早速ためしてみました。

vogue

世界的に有名なファッション雑誌「VOGUE」の表紙を、サービスマンTシャツが飾っちゃった!!
「TIME」(ニュース雑誌)や「SEVENTEEN」(10代向けファッション雑誌)の表紙にすることもできるので、いろいろと試してみると面白そうですね。

リンクを更新しました。パロディ絵が楽しい「DrawingLife」さんをリンクに追加しました。
また、移転されたサイトや閉鎖されたサイトがあったので、リンク張替え、解除しました。
大好きなサイトも閉鎖されてしまい、悲しいです…。


今週の月曜日は振替休日なので、ジャンプは火曜日発売です。
明日は早起きして、澤井先生の新作を真っ先に読みます!楽しみです。
ジャンプ感想は水曜日に書きます。

拍手返信です。

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Posted by seiji | 21:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

20 2007

ジャンプ3号感想

ネウロ
「好物はコブサラダ。」
コブサラダとは、レタスなどの葉野菜をベースに色んな食材を盛ったサラダのことだそうです。1930年前後、ハリウッドのレストランオーナーのボブ・コブ氏が常連さんのために、ありあわせの素材で作った「まかないサラダ」がその起源だとか。
「どこへ行く?まだ拷問は始まったばかりだぞ」
これからが本当の地獄だ…。(ベジータ
「…まぁそれはともかく 拷問を…続けようか」
ば…化け物め…。ち…ちくしょう…。こ…これ程までとは…。(ベジータ
「フハハハハハ!!なんと汚い水芸だ!!」
へっ、きたねぇ水芸だ。(ベジータ?)
「拷問はまだまだ続くぞ…」
CMの後もまだまだ続くよ!!
「ダニの手は小さすぎて目立たんな」
グロッ!手ブッタ切ったのもそうだけど、少年漫画の限界に挑戦する残酷描写だ!!
「我輩が人間でも…おそらく貴様をこうするだろう 七割方スッキリした 残りはヤコをいじめて発散するか」
1話丸々使ってDRを拷問し、濁流へと蹴り落したネウロ!文字通り「じわじわとなぶり殺し」だ!!


マディ
ぬらりひょんの孫が金未来杯を受賞したのに、マディが先に連載されるんですね。確かにこの作品の完成度は高いし、連載向けの内容だと思いますが。
絵がきれいでキャラも面白いと思うので、同じような形で連載開始したムヒョのように長く連載できるといいと思います。


サイレン
「…教えてあ――…げ…ないッ…!! 」
そりゃないよ雨宮さーん!!!!


スケットダンス
「こう見えてクラスの中心人物なんだからボクは」
見え透いた嘘をつく内田!さすがにそれはない。
「ボクが人気者No.1になっちゃうよ?」
内田は人気者No.1なんかではなく、内弁慶No.1だったんだよ!!(な、なんだってー)
「アンタはどちらかと言うと人が見てない所で頑張る子だけど そういう所をみんな見て下さってるのかもねェ」
内田の性格をよく理解しているお母さん。内田はあまり目立たないところで努力している。
「確信はねーけどあの母ちゃんは全部分かってる 自分の息子が学校でどういう立ち位置なのかぐらいは 親ってのはそういうモンじゃねーか?」
内田のお母さんは、内田が嘘をついていることに気づきながらも、それにだまされたふりをしているのでは?ボッスンの推理が冴える。
「これ以上やるかは内田の意思に任せようぜ まあ一週間かそこらで何か変えようってのがどだいムリな話だっつのは内田も最初(ハナ)承知の上だろ でも それでもアイツは自分から変わろうとしたんだ オレ達だけでもそこはちゃんと分かってやろうぜ」
あえてボッスン達からは何も行動せず、内田の意思を尊重するボッスン。
内田は確かに変わろうとした。それを自分だけで抱え込まずにスケット団に相談した。そうした努力を理解したうえで、ボッスンは内田に全てを委ねたのだ。
「やってみて分かったよ やっぱり無理して目立とうとしたってダメだって事 ボクはこのままの方がボクらしいと思う ホント…色々ありがとう」
何もしなければ後悔だけが残る。でもやるだけやったなら諦めはつく。おそらく本心は違うんだろうが、悔しさを押し殺してボッスンにお礼を言う内田。
「母さん ボクはウソをついてた 友達ほとんど居ないんだ クラスで目立った事なんてないし メダルを貰える人間なんかじゃない… 母さん心配するかなと思って ウソばっかり…」
今まで嘘をついていたことを告白する内田。病気のお母さんを心配させまいとしてついた、やさしい嘘。
「知ってるわよそんな事」
ボッスンが推理した通り、何もかもお見通しだったお母さん。内田が嘘をついていたのに気づいていながら、あえてだまされたふりをしていたのだ。
「そしてアンタの事だからそのメダルの為に地味な努力をしようとしてたんでしょ」
ギクッ!さすがお母さん、自分の息子が地味な努力家であることをよく理解している。
「母さん心配なんかしてないよ そりゃあ友達はいっぱい居てほしいけどね 焦らなくてもいずれ出来るよ アンタの事見ててくれてる人が必ず居るはずだから」
お母さん、ものすごくいい人!内田は内田なりにいいところがあるんだから、内田をちゃんと評価してくれる人はきっといる。
「クラスのみんな!!ど…どうして…!?」
お母さんの言葉は本当だった!病院の前にクラスメイトたちが大勢集まり、内田に声援を送る!
「内田の母ちゃん安心させる為によ これからみんなで病院行かねーか?」
クラスメイトたちに、みんなで病院へお見舞いに行くことを提案するボッスン!さすが、ボスらしいところを見せてくれる。
「はーいアタシ行ってもいーよ」「オレも行くぜ」「私もヤバイ」
ここで自然に手が上がるところがいいクラスだな。話せばわかる人たちだ。
「おお さすがC組ノリがいいぜ ヤバイの?」
ヤバ沢さんとボッスンたちは同じクラスだったのか。それってヤバくない?
「てゆーかさー 内田やっぱメダル獲れない訳? アタシ 実は内田に一票入れたんだけど」
意外や意外、内田はクラスメイトたちにちゃんと評価されていた!
「やさしい人No.1」
やさしい人ランキングで一位を取っていた内田!みんな大歓声!!
ミスやさしい人の井上千佳さんや、ミスオタクの三浦葉子さんも気になるな。三浦さんはスイッチとオタク談義したりするんだろうか?
「ほら 内田君て いつも花瓶の水取り替えてるでしょ」「あと妊娠してる本田先生の授業の前に教卓にイスを用意したりとかな」「そういうのみんな結構見てるんですよ」
地味でもいい。内田のさりげない行動から感じられるやさしさを、クラスメイトたちは見逃していなかったのだ。
「2年C組ミスター優しい人No.1 内田孝昭 メダルを授与します」
がんばれ内田…おまえがナンバーワンだ!!(ベジータ?)
「外 騒がしいけど誰か来てるの?」
「うん… ボクの―― 友達が いっぱい いっぱい」
僕にはとても優しい友達がたくさんいるんだ。嬉しさのあまり泣き崩れる内田。こんな涙ならいくら流したって構わない。
「ミスター人気者No.1はミスターオタクNo.1とのダブル受賞!! 笛吹 和義」
オタクNO.1は当然としても、スイッチが一番の人気者とは意外だ。たしかに面白い奴ではあるけど、普通こういうのは、よくしゃべるお調子者か、人望の有るクラスのまとめ役が受賞するものなのに。
ていうかポーズがサタデー・ナイト・フィーバーじゃん!
「ミス強い人No.1は何と!いや当然の満票獲得!!! 鬼塚 一愛」
ミスター強い人は誰なんだろうか?さすがにヒメコに敵うわけはないと思うけど。
「ミスタースポーツマンNo.1はバスケ部一の努力家 杉原 哲平」
第1話のペンキ事件の犯人、杉原がスポーツマンNo.1を受賞!地味な努力家という点では内田と同じ部分があるな。
「ミスナイスボーカルNo.1は意外な美声が大評判! 矢場沢 萌」
ヤバ沢さんが美声の持ち主?しかも下の名前が「萌」?
それってヤバくない?ヤバス!ヤバス!!
「あ…ボッスン あんな… そない落ち込まんと…」
「え!?ナニナニ?いやいやいやいや!!別に別に別に別にナニが!?え?え?ちょっともうやめてそーゆーの」
投票結果に自分の名前が全く挙がっていないことを確認して、落胆するボッスンを気遣うヒメコ。
しかしボッスンは、ショックを隠して異常にテンパる。いつもの変な顔だ。
「べ…別に何もねーよ? あ オレ 今日ちょっと体調悪いから帰るな いやいや!別に結果がどうこうじゃなくてね!? 何故なら何らショックじゃないから」
ボッスン…あんたは嘘をつくのが下手な人No.1だよ…。
「でもアタシやさしい人にアンタ入れたで?」
「何で!?何でそーゆー事すんの!?そんなんされるくらいなら0票の方がいいヨ!! あ ゴメン! 声荒げちゃった 空気のくせに てへ☆」
ボッスンに1票入れてあげるなんて、ヒメコもやさしい人だなあ。
しかし、今のボッスンには逆効果!怒ったり卑屈になったりして、情緒不安定だ!!
「…………」
屋上で死んだ魚のような目をしてたそがれるボッスン。なんて哀愁ただよう主人公なんだ…。
「お前 ソレ一個やれや」
「絶対に手放さない」
やさしくないし空気も読まないスイッチ!今のボッスンをなぐさめられるのは時間しかない…。(涙)


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・合掌
結界を発動させるために「おててのしわとしわを合わせてしあわせ。な~む~」ってしてました。

「いいか!!結界発動は5つの地点での同時施行が条件… 結界を発動できれば勝利は我々のものだ!!!」
多勢に無勢のこの戦況で、唯一の勝機は「結界」の成功しかない!戦場を駆ける魔法律家たち!!
「ああ…始まっちゃった……」
戦闘が始まって騒がしい外とは違い、不気味なほど静まり返る室内。「彼」の存在が場を凍りつかせる。
「こんな形で会いたくなかった… こん…にちは 僕は…ベクトール 君達はムヒョ君とロージー君だね…」
モサモサしたあの姿とは大違い!少年のような姿に変身し、ムヒョとロージーにあいさつするベクトール。
「偽者……!? いや 本物―― 目が 目が同じ!!」
写真と姿かたちは違っても、ロージーが直視できなかった「悲しい目」は、間違いなくベクトールのものだった。
「ああ あっちにいた人達 ――― いなくなってもらったよ 邪魔はいやだもの」
瞬殺!攻撃に気づく余裕すら与えられずに死んだ魔法律家たち!!
「僕等きっとお友達になれると思うんだ…! さがしてたんだ君達を ずっと前から…」
一万年と二千年前から愛してる♪(創聖のアクエリオン
ベクトールは二人のことをいつ、どうやって知ったのか?ベクトールはムヒョとロージーのどこに親近感を感じたのか?もしかして、ムヒョとロージーも「呪われた子」だということか?
「耳を貸すなバカタレが…!!!」
先手必勝!ペラペラと勝手におしゃべりするベクトールに、不意打ちを喰らわせるムヒョ!
「はし れ 今は戦えねぇ… この程度…奴はすぐに動ける様に…」
三十六計逃げるに如かず!今の戦力では、どうあがいてもベクトールには勝てない!
「へー…え これが…魔法律… ムヒョ君みたいなのがもう一人いたら あぶなかったかもね… 「結界」もこんな風に やるのかな??」
圧倒的な力で敵を瞬殺してきたベクトールにとって、これが魔法律初体験。血まみれになりながらも、ほとんどダメージを受けずにピンピンしているようだ。
「…まだわかってはくれない… 今はガマン…ガマン…」
人間、しんぼうだぜ。(コンバット越前?)
狂気の世界の始まりだぜ~!
「とにかくバカ共が結界作るのをやめさせるんだ…」
ベクトールは、こちらが「結界」を作ろうとしていることを知りながらも、あえてそれを見逃した。ならばそこに罠があると考えるのが当然!
「急いで!!出口はこっちよ!!」
牢獄を解放し、魔法律家たちに脱出経路を指示するナナ。あれ?普通は逆の立場じゃない?
「ガハハハハッ どーしたかかって来い霊共ォ!!!」
群がる霊を、トマホークで豪快にぶった切る「北の虎」!霊の大群を前に血がたぎる!!
「ヨォ 変な格好のネーちゃん 人質は全員出れたか!? だったらサンプー オレの心配はいいから結界を」
「そうだな」
「ウおい悩み無用かコラッ」
リーブ21!?相変わらず他人に冷たいサンプー!
「もっといたわらねーと死んだら化けて出るぞガキャ――」
とかなんとか冗談言ってたら、冗談じゃすまないほど大群の霊が出現!マジでヤバくなってきた!!
「行け!!結界が発動すれば内部の霊の霊力は10分の1になる 奴(ベクトール)を殺るにはソレしかねぇ 奪い返すんだ 北支部長であるオレの代りに 北支部(ここ)を」
サンプーに全てを託し、戦場に散るか「北の虎」!?
「「トロイの木馬」って知ってる? 霊君」
トロイの木馬について、詳しくはこちら
「よかったナナちゃん 無事で…!虎ノ介もね!」
トラトラトラ(ワレ奇襲ニ成功セリ)!前回召喚した使者に潜んで、監獄内に侵入したペイジ達!
「余計な手出ししやがって…!!」
親しげに言葉を交わすペイジと虎ノ介。二人は、かつての戦友だったのかもしれないな。
「だめだ また喰われた! なんて奴だ もう使者を5体も・・・!!」
やっぱり雑魚ぞろいの魔法律家!巨大な悪霊一人に使者を5体も犠牲にする始末!!
「こ これが進化というやつなのか ―い 一旦退くぞ!!」
ば…化け物め…。ち…ちくしょう…。こ…これ程までとは…。(ベジータ
「退いちゃうの? そーいうのをプロ失格って言うんじゃないの?」
私はプロですから…!
嫌味だが仕事は出来る男・シューター!散々てこずった悪霊をメッタ斬りだ!!
「歓声はいいから結界早くしてね さて 結界はうまくいきそうだけど 何かしっくりこない…」
妙に手ごたえのない霊達に違和感を感じるシューター。不吉な予感が胸をよぎる…。
「君もそう思うかい? 「さすらいのカゲとサンプー」」
通り名ではサンプーよりも前にカゲの名前があるということは、この二人ではカゲの方が偉いのか?
「霊の数も種類も少ないし 全然強くなってない これじゃまるで 結界を作らされている――」
自分たちが、実はベクトールの手のひらで踊らされていることに気付いたサンプー。ならば、ベクトールの狙いはひとつ!
「ベクトールが結界を狙う その理由は只一つ―― 大量の煉…!!」
ベクトールは、あえて結界を作らせることで、そのために必要な大量の煉を吸収しようとしていた!そうして手に入れた煉を使って大霊「クグリ」を復活させようとしているのかもしれない!
「結界発動開始!!!」
罠が仕掛けられている可能性に気付かず、発動させてしまった結界!
「もしかすると結界陣の下に霊根が…!!」
なんという孔明の罠。結界を作るポイントを予測して、そこに霊根を張り巡らせておくとは…。
「ある… 霊 根が ある…!!!」
戦闘要員ではないにもかかわらず、なぜか聖戦に同行していたドク!自慢の霊視力で霊根を発見!
しかし、時すでに遅し!?


ジャンプ魂
日本一心がホカホカお弁当決定戦!!
「おかんのパンツで包まれている」
食う気しねーよ!くさそーだよ!!
「おかず全部に釘が打ち込まれてる。」
何の恨みがあって!?これで鉄分がたっぷり取れるとでも!?
「屈辱の味。」
抽象的だが奥の深いネタだ。

王子のお部屋
「最先端王子。お化け屋敷で迷子になり、携帯のGPS機能を使って出てきた友人T。」
最先端の技術を、実に無益に浪費してくれました。
「節水王子。小便しても手を洗わないS。」
単に衛生感覚のないバッチイ男ですよね。

しょこたんパチブログ
「今日はテンション高かったから【はがしたチョコをプリッツにコーティング】もしちゃったお」
これは専門用語で「ワンピース・フェアリーテイル」と呼びます。
「今日はテンション高かったから【オロナミンD~Z一気飲み】もしちゃったお」
逆に体に悪いんじゃね?オロナミンZって、飲んだら超サイヤ人っぽくなれそうだな。


次号予告
「『黒梟』澤井啓夫 荒れ果てた学び舎に伝説の男が帰ってくる!!」
おじいちゃんが主人公!?『ボーボボ』の澤井先生の新作読切が次号掲載!
これは見逃せないぜ!!

Posted by seiji | 23:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2007

ボニメの欧米人気と拍手返信

アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」の2007年12月13日の記事によると、「ボーボボ」のアニメが欧米で人気だそうです。

東映アニメ 上半期 国内版権売上高はプリキュアがトップ

東映アニメーションの中間決算発表会で、平成20年3月期上半期において、海外での放映権販売からなる海外映像事業で、『ドラゴンボール』、『ワンピース』に次いで、『ボボボーボ・ボーボボ』が挙げられています。
欧米のアニメファンに「ボーボボ」が受け入れられたとは驚きです。確かに、youtubeなどを見るとボーボボの動画がたくさんアップされています。

英語版ボーボボ
スペイン語版ボーボボ

ボーボボの吹き替えなんて、向こうの声優さんも大変ですね。意外と楽しんでやってるかもしれませんが。


今週のジャンプ、なんと澤井先生の新作読切の予告が掲載されていました!
次号に掲載される「黒梟」、新境地のバイオレンス漫画らしいですが、あの澤井先生のことですから当然ギャグを入れてくるのは想像がつきます。
主人公がおじいちゃんという時点で何か不穏な空気を感じますが、いずれにしろ来週が楽しみです。

ジャンプ感想は木曜日に書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 20:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

12 2007

ジャンプ2号感想

ネウロ
「好物はカレー鍋。」
カレー鍋とは、和風ベースのカレーダシに30種類以上のスパイスをブレンドしたのことで、専門店もあるようです。
「ダニに生死を決める権利などあるものか ダニ ダニが ふふふ ははははは」
削除 削除 削除 削除…。(魅上
「この男はなんら脅威ではありませんでした ただ今任務を完了いたします このまま首をねじり切って…」
首をねじり切ろうにも、手首から先がなければどうしようもない。
痛みを感じないほど素早く、鮮やかに切り落とされたDRの腕!!
「千を超える罪状がある 今からそれを体中に刻んでやろう 泣こうが死のうが苦痛が去ることはない 貴様は我が輩を怒らせたのだ ダニめ」
てめーはおれを怒らせた。(承太郎
覚悟しやがれ!このダニ野郎!!(遊戯王?)
ずっとネウロのターン!悪魔のような羽根を生やし、激怒したネウロがDRを駆除する!!
初めてですよ…この私をここまでコケにしたおバカさん達は… ゆ…ゆるさん… ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!(フリーザ


ワンピース
「おれは体験から答えを出した 大きく名を馳せた有能な部下達をなぜおれは失ったのか………!!! 仲間なんざ生きてるから失うんだ!!!全員が始めから死んでいるゾンビなら何も失う物はねぇ!!!!」
モリアはただの外道ではなく、信頼する仲間を一度失った過去から、ゾンビを操るようになったんだな。夢に一度裏切られた男ということか。


ブリーチ
「ぐおおおおおおおっ!!!」
マユリ様人形超カワイイー!!!!
そりゃマユリ様本人も絶叫するわけだわ!!
「なんてネ」
キモッ!カメレオンかお前は!!
「起きろ ネム」
「…はい」
二人して吐血コントしてたの!?お前らどんだけコンビネーションいいんだっつーの!!
「さっきから何だその顔!? 人の話聞いてるのか!?」
人の話を全く聞いてくれないマユリ様!目がイッちゃってるぞ!!
「…黙れ外道」
「先に言われた――!!! 外道はお前だろ!!」
マユリ様素敵過ぎる。石田のツッコミがヘッポコ丸みてーになってんぞ!!


サイレン
「伏せなさい 夜科!!!」
横槍を入れ、魔物を切り伏せた雨宮!その横槍ヒロインっぷりは『斬』の月島弥生を越えた?
「アンタ…大バカよ…ッ!!!!」
この短時間にツンデレを見事に演じるとは。大した奴だ…。
「これはゲームなの…!! ゲームをクリアすれば元の世界へ戻れる…!!」
操縦すれば死ぬ。それがゲームのルール。(ぼくらの)というわけではないにしろ、あんな魔物が襲ってくるようじゃ命の保障なんてあったもんじゃねーな。


スケットダンス
「ボ…ボクを人気者にしてほしいんだ」
またえらくナーバスそうな依頼人が来たな。地味さではボッスンといい勝負だ。
「ゴメン…ボク泣き虫なんだ…」
涙がポロポロ ちょっぴり泣き虫マン♪(新ビックリマンED
「ならちょうどいいモンがあるじゃねえか NO.1コンテスト」
泣き虫NO.1になら今すぐにでもなれそうだ。問題はそれをクラスメイトにどう印象付けるかだけど…?
「ダメだ やっぱコイツ使いづれー!!!」
キャラが濃すぎて作者的にも使いづれー!!!
これでロマンなんか出した日にゃ全く話進まねーぞ!この前の時代劇番外編みたいにグダグダのまま終わってしまう!!
「テーマはアニメーションの今と未来 それでは本日のゲストを紹介します」
「八木ちゃん興味なさそうやわぁ このテーマ」
「表情読みづらい人だけどこれは明らかにテンション低いよな」
人間あんな冷たい表情できんのか…?絵画みてーになってんぞ。(ボッスン)
ヒメコとボッスンはさすが人助けばっかりしているだけあって、人間観察がうまいな。
「まぁ~一口にアニメと言ってもボクなんかから言わせてもらうと昔から何も変わってない訳 ただ制作サイドがファンに媚びる姿勢が増えた事は確かだね」
アニメは何も変わっていないというが、その根拠が不明確だ。古今東西のアニメを全て視聴したわけでもあるまいし。
ファンに媚びるという問題提起も、何をもって「媚び」と見なすかを定義した上で、具体的な作品を元に考察する必要がある。
「それはニーズの問題であり 商業である以上当然の流れだ それによって喜ぶファンが増大している現状が今の日本のオタク文化を象徴していると言える」
顧客のニーズに合ったものを提供するのが商業の鉄則。つまり問題の本質は製作側にあるのではなく、視聴者側にあるということか。
「つまりボクが言いたいのは 例えば末益演出が意図的に作った「萌え」が成功しちゃった事が問題だと感じる訳ね クスッ」
「ナーバスは等身大のヒーロー像を通り越してあえて共感できない域にまで遠去けた事に深い意義がある オレはむしろ媚びる姿勢とは対極のベクトルであると評価したい」
ナーバスは「萌え」なんていう甘っちょろいものではなく、放送時間の九割を使ってまで、徹底してヒロインたちの心の葛藤を描いた。そこにこそナーバスのオリジナリティがあり、製作者の信念がある。
マリッジ・ブルーやマタニティ・ブルーなんて、なった人にしか理解できないような感覚だろうし、ましてやアニメでそれを描くなんて前代未聞だ。誰も手をつけなかったタブーにあえて挑戦した末益監督にスイッチは敬意を表しているわけだな。
「いやいやいやいや何言っちゃってんの?笛吹氏第六話ちゃんと見た?」
「200回は見た」
さすがスヤッチ!各キャラのセリフなんか全部暗唱できるくらい見返したんだろうな。
「あの有名な伏せ目のアップシーンのハイライトの入り方とかさ もう明らかに「お前らこういうの好きなんだろ?」的な製作者の意図を感じざるを得ない訳でさ」
「キミはキャラにばかり執着するのではなく作品を見る目を養った方がいい あの作画はあの回の作監と演出の化学反応によって生まれた奇跡の名シーンだ 何でも萌え論に転じるのはオタクの悪い癖だ」
感動の名シーンをおとしめられた屈辱についつい感情的になってしまうスイッチ。実は最も「萌え」を求めているのは他ならぬ小田倉なのではないか?という点を痛烈に指摘する。
でも、ナーバスの名シーンを「萌え」のレッテル貼りで批判する相手に対して、「オタク」のレッテル貼りで返すのは水掛け論にしかならないんじゃないか?スイッチの怒りはわかるけど、真のナーバスファンを自負するならそこは冷静に反論してほしかったな。
「え?え?クスッ 何か…何か自分はオタクじゃないみたいな体で言われても困るんですけど…!!」
自分が相手よりも上に立っているかのような態度を取っている限り、まともな議論は成立しない。相手をオタク呼ばわりしてバカにしてもケンカになるだけだ。わかってはいても実際に論争しだすと熱くなってしまうんだよな。
「注:読まなくていいです」
読まなくていいと書きつつも妙に凝ったオタク会話だ。作者は間違いなく楽しんで書いている。
そんなオタク共の隣りで居づらそうな内田くんがかわいそう。彼はまさに「今の僕には理解できない」といった気持ちだろうな。
「それでは今日はこのへんで ごきげんよう」
このクールさがたまらない。オタクを心の底からさげすんでいそうだ。
「アホやろお前!!何をムキになって喋り倒しとんねん!!内田いっこも喋ってへんやんけ!!!」
「そこはもっとー彼がグイグイ来てくれないとー」
現実逃避しやがった!勝手に話をグイグイ進めていったのはお前だろ!!
「おめーが言い出したんだから空気読めよ!!!」
空気を読まないのはオタクの証拠です。大体こんなマニアックな会話を校内放送で垂れ流している時点で空気読んでないし。
「くそっ 何て事ないはずなのに 何で緊張するんだ 今だ 挙げろ 簡単な事だろ 誰も挙げないのにボクだけ? 間違ったら恥ずかしい 注目を浴びる…」
授業中に手を挙げる。それはちっぽけな勇気かもしれないが、おとなしい彼にとっては清水の舞台から飛び降りるような覚悟が必要なのだ。
「僕は…ダメ人間だ 授業中に手も挙げられないなんて それでいてクラスの人気者に? 自分でイヤになる」
他人の評価を変えるには、まず自分自身が変わらなければならない。しかし、それには相応の覚悟と努力が必要。
「いや 実際難しいモンだぜ あーゆう空気で一人だけ手ェ挙げんのって もうちょい気楽なところからやろうぜ」
「そうや 別にNo.1コンテストにこだわらんでもええんやし ゆっくりやっていこうや」
「ダメなんだ それじゃ」
優しく励ますボッスンとヒメコの提案を無視して焦りを見せる内田。何か事情が?
「お母様の容体が急に…!! すぐ病院に来て下さい」
内田君が自分を変えたかったのは、病床に伏せる母親のためだったのか?母親想いの内田君よ、病院に走れ!


サムライうさぎ
「摂津様じゃ…やられちゃうっスよッ!!?」
「知ってるよ でもよ やらせてくれよ…千代吉」
たとえ勝ち目がなくても、戦わなければならない時がある。仲間のために刀を抜く摂津殿は真の色男だ。
「こいつらは何なのだ? 皆肌が黒いが…」
「全身クソまみれなんだろ」
「中身と同じでね」
絶体絶命のピンチに駆けつけたうさぎ道場の武道派メンバー!ハチマキのうさぎも怒っています!!
「逃がさん!!!」
ゆ・・・ゆるさん・・・ ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!! ひとりたりとも逃がさんぞ かくごしろ!!!(フリーザ?)


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・ジハード
ペイジの側近として、ヨイチと並んで執行人を守っていました。強力な悪霊に対しては、裁判官以下の魔法律家はほぼ無力なので、執行人をいかに守りきるかが勝負の鍵になるんでしょうね。

「お急ぎを!! 遅れると作戦が 台無し」
「キミケンカうってんの?んん?」
大事な話をしているというのに、横から口を出してくるKYにキレるペイジ!
「君達は来なくていい 受けとりたまえ 正真正銘本物の「戦力外通告」だ」
非情なリストラ宣告!わざわざ協会までやってきたっていうのに、そりゃないよ!!
「け…賢人長と 議会同意のサイン…」
さすがは「豪腕」!協会のお偉方への根回しが早いシューター!
「周りをよく見給え みんな家族に連絡している 何でだと思う? 「死ぬかもしれない」からさ…!!」
命を懸けた戦いを前に、それぞれの大切な人に連絡する戦士たち。家族の知らない間に戦争に行って、もし死んでしまったら、協会の責任が問われるからな。
「アハハハ!! 困ったな まだ英雄気取りだったんだ!!」
確かにティキを倒したのはムヒョだけれど、「箱舟」撃退後も、アイビーの放った霊の残党狩りで協会は散々混乱したわけだから、そんなことはとっくに忘却の彼方なのだろうか。
協会が必死こいて霊と戦っているのも知らずに、ムヒョとロージーは仲良くチャンネル争いとかしてたわけだから、協会に認められていなくても仕方ない部分もあるのかもしれない。
「かってに参戦したら「魔法律免許剥奪」だから そいじゃ良い休日(バカンス)を」
通告書をポイと投げ捨て、戦場に赴くシューター。これは協会の戦いだから、お前たちの出番はないということか。
「お見送りの方々くれぐれも本件は内密に願います」
笑いながら帰っている人たちいるけど、これが最後の別れになるかもしれないってことわかってるのか?
「ねーママー パパ悪者やっつけに行ったの? じゃああの人は?」
使えないから置いてけぼりにされたのよ。…って本人の前で言うわけにはいかないし…。
「バカ助手が…!!オレ無しじゃ協会軍なんぞクソ毛玉一匹に30分で全滅だドアホが!!」
ウジウジしたロージーに鉄拳制裁を食らわせるムヒョ!協会は気付いていないが、この戦争は圧倒的な戦力差があるというのか?
「ヒッヒ しかも 魂も何もかも盗られてな」
凄惨な光景を予言するムヒョ。ムヒョは霊の策略を推理して、ある程度目星が立っているのか?
「く゛や゛し゛いよ…!」
悔しいです!(ザブングル
「そっか…傀儡に気付くなんて 頭もよくなるんだね」
執行人3人を5人の裁判官で囲む陣形で「聖戦」に挑む魔法律家たち!これが最強の陣形なのか?
「進化もここまでだ 君達」
ペイジも含めたベテラン執行人3人が、進化した霊に先制攻撃をしかける。
老いて腐りきった教会と、決して老いることなく進化した霊。対照的な二者の戦いの結末とは?
「ん? ベベ ベクトール…?」
霊のリーダー格であるトゲじいさんの秘蔵っ子、ベクトールが消えた?何のために?
「ワハハハハハ!!ペイジに先手打たれたのう」
開戦の轟きを耳にして興奮する「北の虎」。老人つながりでペイジとは親交が深いんだろうか。
「さあ 霊共 開戦だぜ」
めちゃめちゃいっぱい来たー!!
妖怪大戦争ならぬ悪霊大戦争勃発!こいつら全員倒すまで煉が持つのか!?
「あの…」
ロージーの背後にフワリと舞い降りた謎の少年。これは、サンプーが見たという「屋根の上に居た奴」では?おそらくその正体は進化したベクト-ルなんだろうが、なぜ彼はわざわざここに来たのか?


ジャンプ魂
日本一萌えないメイドカフェ決定戦!!
「基本的にポーズが仁王立ち。」
いきなり「てめぇの血は何色だぁ!?」とか言いがかりをつけてくるし、「我が人生に一片の悔いなし!」とか言って昇天する。
「「しゃっさいやせ!ご主人、お帰りやさいやせ!すぐ熱いのお持ちしゃすね!!」」
威勢がよくてすばらしい接客だとは思うけど、メイドが言うセリフじゃねーわ。
「オムライスが絶妙にお袋の味で、自然と泣けてくる。」
居酒屋か大衆食堂にしたほうがいいんじゃね?
「コーヒーに強いこだわりを持ったマスターが一人経営している。」
メイドいねーじゃん。もしかしたらマスターがメイドを兼業しているのかもしれないけど、それはそれでイヤだ。

フキダマシイ
「オレもかつてはミスター土下座と呼ばれた男」
流行に乗って、賞味期限でも偽装してたの?何度も何度も謝罪したんだね。
「オレもかつては2組のショボイ方の佐藤と呼ばれた男」
悲しいねぇ…。
「オレもかつては「うさみちゃん目つき悪っ」と呼ばれた男」
ギャグマンガ日和か!やっぱりクマ吉くんを警察に突き出してたのか?

万物の三本柱
「●尊敬する人の三本柱
 1.両親
 2、恩師
 3、沢尻エリカのインタビュアー」
舞台挨拶でのあの態度にもかかわらず、あくまで冷静に対応したのは、まさにプロの仕事です。
「●ニトログリセリンの三本柱
 1.触ったらDOKAAAAN!
 2、落としたらZUGOOOON!
 3、一番危ないのはJIBUUUUN!」
無駄にテンション高くていいネタだ。投稿者はニトログリセリンのように取り扱い注意な人物なんだろう。
「●宿題提出日の三本柱
 1.生徒「宿題はやってあるんですけど家に忘れてきました」
 2、先生「では、今から帰って取ってきなさい」
 3、もちろんやってない。」
先生も慣れたもので、やっていないのはお見通しです。

トビラアオリ選集
「スタッフ一同、歯を磨かずに頑張っております。 ←そんなことないよ!ちゃんと磨いてるよ!しょこたんは!!」
きたねーよ!お口のエチケットは最低限の常識だろ!しょこたん以外もちゃんと磨いてくれ!
「ごめんね。こんなものしか用意できなくて… ←悪かったよ!頑張ってやってんだよ!努力が大事だよ!!」
そんなに謝られると逆にこっちが恐縮しちゃうな。
「ガッカリします。自信があります。 ←失礼だろ!そんなこと保証してくれなくていいよ!!」
なんでそんなに誇らしげなんだよ!!ガッカリしないようにネタを煮詰めてくれ!!
「諸君!このページは腐ってる! ←なに宣言してんだよー(泣)、腐ってるのは山下の頭だけ!!」
お前は外山恒一か!もはや政府転覆しかぬぁぁぁい!!
「前回優勝の細木ボンバイエくん、約束のお金は確かに受け取りました。 ←な、なんか密約あったのか。そんな裏事情言うなよー!」
それぞれのネタに対するどんちゃんのツッコミが面白いな。ジャンプ魂は賄賂の存在しないクリーンな現場です!!

Posted by seiji | 21:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2007

雲の遺跡と拍手返信

最近発表された初音ミクのオリジナル曲「雲の遺跡」に感動しました。
大自然をテーマにした硬派な歌詞、荘厳な曲調、透明感のあるミクの歌声、「いえぇ~い、くりごっはぁ~ん♪」で始まるMEIKOのバックコーラス、美しい画像の全てが芸術的にマッチしていて、素晴らしいです。
僕の中では「ハジメテノオト」に次ぐ名曲です。「ハジメテノオト」といえば、3DPVが最近発表されましたが、これも感動と笑いがうまく融合していて素晴らしい出来です。
「雲の遺跡」は男性ボーカルが歌っても全く違和感のない曲なので、男女5人位集まって合唱したらもっとよくなるかもしれません。「you」のように。


今週のネウロ、ついにネウロのターンが回ってきて熱くなってきましたね!「てめーはおれを怒らせた」。
ムヒョはこれから悪霊大戦争だというのに、掲載順がドベでしたね。心配です。

ジャンプ感想はあさって書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 18:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

04 2007

ジャンプ1号感想

ネウロ
「好物はどら弁。」
どら弁とは、首都圏の高速SA・PAでも発売されているペットフードのことだそうです。すべて人用の食材を使っているとはいえ、ペットフードが好物だなんて…。
「まるで砂場に水を流すように人類史上最大のテロは…あっさりと街をのみこんだ」
正も邪も、親も子も、すべてを飲み込む濁流!その様子は龍が荒れ狂うがごとし!!
「『謎』が消えていく」
目の前で『謎』が消えていくのをただ呆然と見守るだけのネウロ。その顔にいつもの不敵な笑みはない。
「私の名はDR 新しい血族の「水の龍」なり」
ネウロを足蹴にする「DRagon」ことDR!しかし、ネウロがこのまま地べたにはいつくばっているわけがない!!


ブリーチ
「私の愛をッ 受けろ!! 受けろ!! 受けろ!!  受けろオオオオオ!!!」
愛されるよりも愛したい真剣で♪(Kinki Kids「愛されるより愛したい」)
押し付けの愛ほどうっとおしいものはない!!ゾマリの愛など誰もいらぬわ!!
「…何だその眼は…… 許さぬと言うのか… 斬るというのか… 私を… 裁くと言うのか…! それが傲りだと言うのが未だわからんか!!!! お前達死神は我等を斬る それが当然であるかの様に!! 貴様等は神にでもなったつもりか!!! 一体誰の許しを得て我等虚(ホロウ)を斬っているのだ!!! 我等が人間を喰らうからか!? ならばその人間を護る権利は誰に与えられている!? 否! 貴様等は誰にも何も与えられてはいない!! 死神が虚(ホロウ)を悪と断じ切り捨てるのは自らの手に正義があるとただ思い上がっているに過ぎない!!!」
ゾマリの言い分も一理あるな。でも、死神は人間の「死」の管理人だから、職務を妨害した相手として排除しにかかるのは当然なんじゃ?


スケットダンス
「アニメ道は長く険しい 付いて来られるか?」
まんが道!?藤子不二雄A先生風に顔が変わってる!!
「のぞむところだ!!」
お前もかい!ていうか篠原先生、絵柄変えるのうまいな…。
「彼のプロポーズは素直に嬉しかったよ 今は式場も決めて招待状を作ったりしてる クスッ 彼ったらね 貸し衣装を選ぶ時興奮しちゃって大変だったのよ でも… そうやって具体的に事が進んでいくと 時々思ったりするんだ… 本当にこの人と結婚していいのかなって」
恋愛成就にいたる過程を描くのではなく、恋愛成就後の心の葛藤を描くなんて、なんて斬新なアニメなんだ!マリッジ・ブルーのけだるい表情が素敵だ。
「私は今胸を張って幸せだと言える 夫や姑にも不満はない しかし私の中に宿っている命がその重さを増す毎に私の漠然としたこの思いも次第に重くなっていくのだ 私にこの子を育てる事が出来るのだろうかと」
なんという欝アニメ…。これは「ぼくらの」に匹敵する。
「このアニメはマリッジ・ブルーとマタニティ・ブルーの2人がそれぞれ不安を抱えながらも最後に怪人を倒すという」
意外とおもしろそうなアニメだ。評価が高いというアクションシーンも見たかったな。
すっかりこの作品が気に入ってしまったので、解説ページ作ってみました。
「私はもっと合理的な意見が聞きたいの もっと現実を見て 悪事を働いたものが何のペナルティも課されずに許されると思ってるの?」
なんというドS。こいつは間違いなくクラスのいじめグループのリーダー。
「土に埋まって星を見る?」
こ…こいつは人の命なんてなんとも思っちゃいない…。まさに、「養豚場のブタでもみるかのように冷たい目」だ。(ジョジョ?)
「土に埋まって星でも眺めなよ」
こっちの台詞のほうがいいんじゃね?声優はアドリブも大切です!!
「ご…5人共!?もう!みんなどんだけ悩み抱えてんのよ!!」
メンバー5人全員が不安抱えながら戦っているのか…。ヒーローの葛藤を描いたものとして、ある意味リアルかも。
「土に埋まって血ぃ見るかい!?」
リアルな殺気がこもった決め台詞をきっかけに、新アニメのヒロインの座に抜擢されたモモカ!声優として長く活躍するのを祈っています!


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・演説
魔法律家たちを前に堂々と演説する今井さんは最高にかっこよかったです。
我々はひとつの支部を失った。しかし、これは敗北を意味するのか!?否、始まりなのだ!(ギレン・ザビ?)

「逃ゲタ女捜セッ 女きっとココニイル!!」
霊に見つかってしまった隠し通路!しかし、サンプー達の助けもあって、ナナは通気口に隠れて難を逃れる。
「血眼」
カゲかっこいい!わざわざ現状を二字熟語で表現する意味はよくわからんけど、とにかくかっこいい!
「なるほど霊媒体質だ」
クンクンにおいをかいだだけで、ナナを霊媒体質だと判断したサンプー。サンプーは何らかの特殊能力を持っているんだろうか?
「食事だ 毎日ああして煉をすする」
拘束され、霊の「エサ」や「家畜」のような存在として生かされている人間達。これは屈辱的だ。
「奴等の目的はまだわからん でも いくつか手は打ってある」
「こっち見た…!!」
こっち見んな!と言いたいところだけど、多分あのおじいさんはサンプーの仲間なんだろう。
こんな絶望的な状況でも眼が死んでいないから、彼には期待できそうだ。
「自分がなぜにつれて来られたか教えてやる 霊の子を産む為じゃ」
ベクトール達の狙いは、なんと子作り!ナナの貞操が危ない!!
「フォフォフォ女共は丁重に扱えぃ!!我々の子を孕む身よ!!」
霊に生殖行動ができるのか?このシゲキXみたいな奴がベクトールを操り、霊達を統率しているようだ。
「霊の子…!? なにそれ 意味わかんない ――怖い……!!」
もし霊の子を孕まされたら、ナナもマタニティ・ブルーになったりするんだろうか。
私の中に宿っている命がその重さを増す毎に私の漠然としたこの思いも次第に重くなっていくのだ 私にこの子を育てる事が出来るのだろうかと(2人はナーバス!
「無事届けよ「式文」…」
協会へ届けテガミバチ!しかし、それをベクトールは見逃さなかった!
「霊による北支部占拠という前代未聞の事態に集った猛者達の決断に感嘆の意を表すと共にいよいよもって深刻化した現状を諸兄等に伝えなければならない」
仰々しく始まった魔法律協会の集会!100人以上は集まっているか?
「まず一つに支部員500名の内すでに300名が霊による煉の吸引で虚脱にかかり危険レベルの衰弱に陥っている旨!!」
この大人数を前にして堂々と演説する今井さん!さすが度胸が据わっている。
「これは…霊の進化の一端と思われるが 霊媒体質の女性30名に半霊を産ませる試みを企んでいるとの旨…!!!」
まるでベルセルクのような展開になってきたな。もし孕まされたとして、半霊を産んだ後の母親はどうなるんだろうか。
「そして最後に 大霊「クグリ」の復活がベクトールの手により間近というもの…!!」
クグリ?名前だけは魔法陣グルグルのククリみたいにかわいいもんだけど…。
「北支部の爆弾…!!その昔雲の神と化猫女の間に生まれるも同時に第13魔監獄の地中深くに封じられた大霊 「九苦狸(クグリ)」 封印してる間にも育ってやがったとかいう化物だ そんな奴が目ぇ覚ましたらどーなると思う?」
一応神の子なのに、封印して雲の神から怒られなかったのか?それに、雲の神と化猫女はどういう経緯でくっついたんだろう?
「限地から情報を寄せている三谷風太郎執行人が「結界」の用意をされてます」
また誤植だ!なんだよ「限地」って!「現地」だろ!
それにしても三谷風太郎だなんて、北風小僧の寒太郎みたいな名前だなぁ。あるいはレッサーパンダの風太くん
「結界の有無が今回の戦いを大きく左右し 発動には全員の協力が不可欠になるでしょう」
悪魔くんが十二使徒と力を合わせて作った「究極の六芒星」みたいなものか?これなら東嶽大帝だって倒せるぜ!
「ブラボーサンプー さすが若き天才!!未来のホープ!! …それに比べて 才能の枯れた先輩はお昼寝ときたもんだ」
まるで国会審議中に居眠りする国会議員のように、気持ちよさそうに寝ているムヒョ!事情があるとはいえ、これはやる気がないと見られても仕方がない。
「ムヒョ 結局まだ起こせない… せっかくエンチューさんにおまじない習ったのに…」
わざわざ魔監獄まで出向いて会いに行った意味なかったね。でもそんな空回りはロージーにとって日常茶飯事さ!
「ベクトール様ヨリ伝言ヲ預かっテキテやっタ!!!」
サンプーからのテガミを乗っ取り、送られた伝言!不気味な霊がベクトールの主張を代弁する!!
「「我々の存在ヲ認知セヨ」!!「我々の存在ニ 権利ヲ」!!」
お前達魔法律家は我等を裁く それが当然であるかの様に!! 貴様等は神にでもなったつもりか!!! 一体誰の許しを得て我等霊を裁いているのだ!!! 我等が人間を喰らうからか!? ならばその人間を護る権利は誰に与えられている!? 否! 貴様等は誰にも何も与えられてはいない!! 魔法律家が霊を悪と断じ切り捨てるのは自らの手に正義があるとただ思い上がっているに過ぎない!!!(ゾマリ?)
「権利かぁ 悲しいけど霊君 君にあるのはこの僕ジョージシューター様にバラバラにされる権利位だね」
霊にも権利を!権利を求め革命を起こす霊を切り裂き、断罪するシューター!
私がいつ"魔法律家として貴様を斬る"などと言った?私が貴様を斬るのは、ただ貴様が私の協会に刃を向けたからだ。(白哉?)
「奴の名物「見えない魔法律」だ どっかに使者が来てるんだがめったに姿が見えないそうだ」
悪魔くんの「見えない学校」みたいなものかな。
「こういう命懸けの戦いを聖戦って呼ぶんだろうね」
エンチューとの戦いのような協会内での内輪もめではなく、魔法律協会と霊との全面戦争!互いの存在と誇りを懸けた戦いが今、始まる!!
「う゛お゛い 準備はいいんだろなサンプー フン 本部のアホ共なぞ頼りになるかってんだ」
スクアーロのようなダミ声のじいさん参戦!本部をあてにしない、現場主義のガンコジジイだ!!
「この「北の虎」命にかけて―」
「本当に死ぬぞジジイ」
「るせぇ!!」
サンプーと「北の虎」、おそらくは北支部最強の二人が立てた命懸けの作戦とは?


ジャンプ魂
銀河一アホな宇宙人決定戦!!
「喋る前にヘリウムガスを吸っている」
やっぱり雰囲気って大事だよね。この宇宙人は空気読んでる。
「UFOキャッチャーに捕まった。」
宇宙人ちっさ!ぬいぐるみ並みの大きさじゃん!!
「ミステリーサークルでウンコを描いた」
この宇宙人の知能レベルは小学生男子程度のようですね。
「ビスケットを両手で持って食べる。」
ちょっと可愛いじゃんか。
「大阪生まれ大阪育ち。」
どう考えてもただの大阪人です。

超進化魂 DS
「なんか出たー!!」
竹田刑事じゃん!こんなの飛び出てきたら子供泣くわ!!
「オレはおこったぞー!!!!」
悟空じゃん!まさに超DSだ!!
「一周しちゃったよ!!」
昔懐かしのゲームボーイだ!しかも初期のでかくて重いやつじゃん!!

元気魂
「頼んでもいないのに、変なキャッチフレーズつけられたバレー日本代表選手!オラが元気を分けてやる!!」
攻守に輝くカオル姫や、時をかける万能少女・サオリンのことかー!!
「着ぐるみの中の人!オラが元気を分けてやる!!」
お勤めご苦労様です!子供の夢を守るのも楽じゃないぜ…。

オレが日本一!
「味の向こう側を探してご飯を噛み続け、クラスの女子にキモイと言われた回数なら、オレだって日本一だ!!」
教室内でやるなよ!そういうことは家でやれ!!
「ゲームを買うとき「本当に買うべきなのか?」と何回も裏面を見ながら悩んだ合計時間なら、オレだって日本一だ!」
散々悩んで買ったあげくに、結局クソゲーつかまされた回数なら、オレだって日本一だ!

Posted by seiji | 22:34 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

03 2007

2人はナーバス!と拍手返信

今週のスケットダンスは面白すぎでしたね!
『2人はナーバス!』の欝アニメっぷりが面白すぎて、解説ページ作ってしまいました。
妊婦が怪人と戦うなんて、ヒーロー界も人材不足なんでしょうか。ちゃんとヒーローにも産休を与えてほしいものですね。


今週のネウロ、洪水の恐ろしさが絵から伝わってきましたね。DRによって引き起こされた人災とはいえ、やっぱり自然の力は恐ろしいと思いました。
ムヒョはカゲがかっこよかったり、女性に半霊を産ませようという試みがベルセルクっぽかったり、今井さんの名演説が聞けたりと盛りだくさんでした。
スケットダンスのアニメネタも最高でした。

ジャンプ感想は明日か木曜日に書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 22:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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