コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

29 2007

ジャンプ39号感想

ネウロ
「好物は早すし。」
早すしとは、酢を使った鯖の押し寿司のことで、数週間かけて発酵させたなれすしとは違って早くできることからこう呼ばれるようになったそうです。
「ヘリの中の女は救出時には既に死亡」
アイ、死亡確認!
「…フン シックス…とやら 平穏に食事をさせる気はないらしいな」
下呂光さん並みの大量吐血によるシックスの招待!リムジンに乗ってネウロはどこへ連れて行かれるのか!?


ギャグ漫画日和とジャガーのコラボ
それぞれの個性がうまく混ざり合っていて面白かったです。
うすた先生の曽良、増田先生のジャガーさんは、本家にはない別の魅力があっていいですね。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・出廷
エンチューとリオの弁護人として裁判に出廷した今井さん、ひさしぶりのマント姿が素敵でした。

「うん おわったんだね ティキ」
ふんッ!くそティキ 悲しむ………と…思うか? あんたのこと…………負けちまってよオオオオオオオオオオ あんたは頭もすごく良くて… キャンディ壊して遊んでくれるし 仮面もいっぱいある そんでとても強い… って……… 思っていた……… でも弱いじゃあねえーかよォォォ 負けちまったんじゃあよオオオオオオオオオオ そんなカス もう好きじゃなくなったよッ!ぜーんぜんねェェェェッ!(セッコ?)
まるでこうなることを見透かしていたような、意味深なフリオの言葉。彼の妙な余裕はいったい何を意味するのか?
「今日決まるみたいだよ エンチューの刑」
「え~っ!!いやいや私の円様が~~」
あんな凶悪犯罪者にもかかわらず、女の子の中にはエンチューファンがいたらしい。この子にとってエンチューは「私の白馬の王子様」なのか?
「なんで彼等のゴタゴタに私達まで!?」
「いやでも火種はそれだけじゃなく協会側にも問題が―」
ムヒョとエンチューの争いとして片付けられてきたこの戦いも、実は協会側にも問題があったとするまともな意見がようやく出てきたようだ。
「君の弟子達はどうした!?」「六氷君達はどうして来ない!?」「育成を誤ったな」「他の連中も円のようになりそうじゃな」「何とか言ってみろ!!」
四方八方から罵倒されるペイジ!でも、弟子の育成を誤ったことについては同意です。
「2人とも極刑をもって処すべし!! 反逆者には厳罰を 厳罰を!!」
協会に反逆した二人に対して死刑を求める協会の議会員たち!まともに裁判をする気はなく、感情にまかせた怒号が飛ぶ!!
「あの日から皆変だよ!!何故かギンジさん疲れてるし」
ギンジはキュラにいったい何されているんだ?というか、キュラはずっと現世に滞在しっぱなしなのか?
「議会にいるのは偽者だ」
誰の発案か知らないが、いいアイデアだ!馬鹿正直に腐った協会の裁判に付き合う必要はないしな!!
「しっかりしろ2人共…!! ナナに七面犬」
さっきからやけにビビってたのは本物じゃなかったから!冷や汗ダラダラの2人!!
「は…ひゃい…」
そんなにおびえなくても大丈夫、協会のオヤジどもは巨乳しか見ていない。
「バレるでやんす こんなに沢山の魔法律家がいたら アッシごときの変身100%バレるでやんす…!!」
協会の人間は無能だから黙ってればまずバレない。
しかし、エンチュー顔でこんなにビビってるとなんか面白いな。
「この日でギリギリ2人の魂は限界なんだ…!!」
禁魔法律によって削れた魂を一刻も早く取り戻すには、協会の裁判に出廷するヒマなどなかった!
「ウリュリュエリョリョ(活きのよさげな女の子だわ) リョリュリョリエパロリュリ(契約解除の代わりにもらおう)」
ビコを初見で女の子と見破るとは…できる!
風船みたいなおデブちゃん、魔導大臣ファフニル登場!こいつがリオとエンチューが契約した使者!
「…エロアロカリエル(味はどうだった) ウロロパカリエケロル(魂の味は格別だからな)」
ここで幽李登場!幽李も人間の魂を喰ったことはあるようだ。
「フン 魂喰っといてこの程度じゃあナ」
ファフニルを一刀両断!格の違いを見せ付けた幽李!!
「これで2人共清算が終ったな…!!」
消えた反逆者の印、2人に戻る笑顔。禁魔法律の契約は破棄され、闇はついに晴れた!!
「よかった…あとは処分が少しでも軽く――」
「…そりゃムリだ」
「罪には罰なんだ」
罪には罰。それは魔法律家として決して忘れてはいけない絶対不変の教え!!
「どんな処分でも受ける それが彼の意志だ」
正気が戻ったエンチューもそれは同じ。自分が犯した罪に真っ向から立ち向かう!
「――この日エンチューに 「無期魔監獄幽閉」という 処分が決定した」
ベッドの上で死ぬなんて期待してなかったさ 僕は反逆者だからな 帰るところが欲しかっただけさ………… 旅に出たら帰る場所がな(マウンテン・ティム?)
さんざん死刑を求めてたのに無期懲役になったってことは、協会議会員の中にも少しはまともな理性を持った人間がいたんだろうか。
「ムヒョありがとう スッキリしたよ」
禁魔法律契約を解除し、あとは罪を償うだけのエンチュー。その目にはかつての狂気はなく、清清しいまでの覚悟が見える。
『覚悟した者』は『幸福』であるッ!悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが 逆だッ! 明日『死ぬ』とわかっていても『覚悟』があるから幸福なんだ! 『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ! (プッチ神父


銀魂
「後ろの二人の戦闘能力が…マイナス15000…マイナス30000 まっ…まだ下がる!!」
ベジータの戦闘力急上昇にビビるキュイじゃねーか!!
スパウザーも本家スカウターと同様、数値が大きすぎると爆破するという妙な特徴があるらしいな…。


金未来杯ノミネート作品 アナアキーズ
シュールにもほどがある…。なにやら新興宗教の宣伝漫画を読んでいるような違和感がありました。
唐突な展開の連続で読者置いてけぼり感があります。論理もへったくれもないストーリーはあまりにもズレすぎていて、感動もできなければネタとしても笑えません。
でもとりあえず、核があんな低空で爆発したら地上の人々は一瞬でチリと化すと思うんですが。広島で投下された原爆は上空約580メートルで炸裂したわけですし。


P2!
打ち切りを免れた伝説のテコ入れをもう一度やるとは…あざといぜ!


瞳のカトブレパス
「雷切は切っ先に触れたものなんでも斬る」
おまえは達人だ…剣の達人だ 誰よりも強い なんでも切れる!(アヌビス神
「みんなふせろーッ!!」
あれはワシの百八式より危険だぁ――!!(超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐!?)
「…うそ…また新手が!?」
新手のスタンド使いか!?
「結界の場所が判りました 我らの勝利です!!」
みえるひとっぽい敵が出てきた!!


ジャンプ魂
日本一ハジケられない夏祭り決定戦!!
「りんごあめを売ってる店員が明らかに魔女。」
毒入りりんご!?安心して祭りを楽しめねー!!
「盆踊りを見るとMPが奪われる。」
ふしぎなおどりか?こちらもハッスルダンスで対抗だ!!
「始まる前に校長のあいさつが15分ある。」
校長マジ空気読め。

フキダマシイ オレとお前の違い
「ダンボール肉まんをフツーに食える鈍感力だ!!」
細かいことは気にするなと…でも、ダンボール肉まんはダメだろ!!
「良く分からんけど、きっと何かしらあるはずだ!!」
うん、確かにそりゃそうだけどさぁ…。
「だっふんだ!!」
志村けんじゃねーか!!

万物の三本柱
「■説教されてるときに考えてることの三本柱
 1.夕飯のこと
 2.ジャン魂のネタ
 3.キン肉マンの新しい超人」
いつの時代の話だよ!いいのが思いついたら投稿しよう!!
「■よくつくウソの三本柱
 1.「テスト勉強全然やってねーよ」
 2.「いっしょにゆっくり走ろうぜ」
 3.良純「明日は全国的に晴れるでしょう」」
ではお聞きください、「天気予報が当たらない
「■RPGの最強ボスの三本柱
 1.ラスボス
 2.ラスボスより強い隠しボス
 3.部屋を掃除しにきた母親」
電源コードが掃除機にひっかかっていままでの苦労が全部おじゃんに!うわああああ!!

バカズバッ!
「悟空の新しい修行」
ビリーズブートキャンプに入隊してるー!!
「あったらイヤな盾」
オヤジィィィイ!!オヤジを盾にするなんて外道にもほどがあるぞ!!

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Posted by seiji | 19:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

28 2007

リンク更新と拍手返信

昨日まで旅行に行っていたので、ブログ更新が1日遅れました。すいませんでした。

リンクに、ジャンプ感想サイトの「微毒発生サラサイト」さんと「よりみち帳」さんを追加しました。
「微毒発生サラサイト」さんは批判的な読み込みをしながらも愛のある丁寧なムヒョロジ感想が面白いです。
僕もムヒョロジは好きですが、ところどころほころびがあって、ツッコミどころ満載な西先生のストーリーには批判的です。(例:ロージーの遠心力理論
でも、それを補って余りあるほど西先生の画力や演出力、キャラ作りがうまいなので、ムヒョロジは面白い漫画だと思っています。

「よりみち帳」さんは、WJ系のネタ絵が面白いです。有名な「有無」さんのライバルって感じですね。
勢いのあるネタの中にも、どこかほのぼのとした味わいがあって好きです。

今週のジャンプ、カトブレパスがやってくれましたね。
先週はあんまりジョジョっぽくなくて期待はずれだったんですが、今週はアヌビス神が大活躍で笑いました。
あと、銀魂のドラゴンボールパロが面白かったです。やっぱりみんなキュイが大好きなんですね。

ジャンプ感想は明日書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 20:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

22 2007

ジャンプ38号感想

ネウロ
「好物はラクサ。」
ラクサとはマレーシアやシンガポールなどで人気のある麺類で、米粉から作った白い麺をココナッツミルク入りのカレースープに入れて食べる料理だそうです。要するにカレーラーメンみたいなものでしょうか?作り方はこちら
「短い間だったが… 笹塚刑事 私の人探しに付き合ってくれてありがとう」
ジョジョ立ち!?
「新しい血族…シックス!?」
要するに新人類、ニュータイプってことだな!!
瞬間記憶能力を持つという新しい血族、そしてその最先端に位置する「絶対悪」、シックス!!
「教えてあげよう おまえの正体(なかみ)は何てことはない おまえは私のクローンに改造を施した実験生物(モルモット)だ 実験名(コード)は「験体11」 出生は17年前 出生時の性別は雌 代理母は出産後に即処分 生後5年間を強化ガラスの中で実験と成長に費やす
家庭などあるはずもなく 知人などいるはずもない 探す自分など…おまえにはもともと存在しないのさ」
シックスの口から語られるXのルーツ!クローン人間なので父親は存在せず、母親はすでに死亡。そして17歳の女の子だ!
験体11ということは、少なくとも10人はXのような生物が作られたのか。実験失敗や何かで死んだのもいるだろうが、もし生きているならネウロの強敵になりそうだ!
「まったく要らない手間をかけさせたね この親不孝者が」
戦意を喪失したベジータのように、なすすべもなくボコボコにされるX!素手で胴体をブチ破るほどの怪力を誇るシックス!!
「とても楽しかった…そうだろう?この中に1人だけいる異形の者よ」
戦闘機がお出迎え!ネウロの異質を感じ取るシックス!黙って状況を見守るネウロ!
ドス黒い威圧感を身にまとった彼こそが、ネウロが求める「究極の謎」を作り出すのか!?


金未来杯ノミネート作品 シュガーヒーロー
バスケットポールを題材にした漫画はよくありますが、ポイントゲッターではなく、あえてアシストに目をつけるとはなかなか面白いですね。
でも、連載向きのネタではないことは確かです。


カトブレパス
先週はジョジョ全開だったから期待してたのに、今週はあんまりジョジョじゃなくて残念。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・起床
ブープ戦で倒れた後はずっと魔牛車の中で寝ていましたが、今週やっと起きて1コマだけ登場していました。
寝ぼけ眼でエンチューを見つめていましたが、はたして状況をちゃんと把握しているんでしょうか。起きた直後にみんなしてエンチュー囲んで泣いてるところを見たら普通は混乱すると思いますが。

「私の名は…エドガー・ティック 私ハ…選ばれシ者」
『誰だ?』って聞きたそうな表情(かお)してんで自己紹介させてもらうがよ。 おれぁおせっかい焼きのスピードワゴン!(ジョジョの奇妙な芸人
誰も聞いちゃいないのに自己紹介を始めたティキ!その本名はエドガー・ティック!
「協会市民を選ぶ!!?」
「危険思想の持ち主だ」
「待ってくれ話を―」
「追放すべきだ――ッ!!」
選民思想を唱えたら真っ先に自分が排除されてしまったエドガー!皮肉な話だ!
しかし、エドガーはなぜ選民思想を唱え、協会にふさわしくないものを排除しようとしたのか?
「クソ…私を除け者にしやガッテ!!協会に永遠の苦しみを味あわせてヤルのだ…! 永遠の―」
そんなショボい理由で復讐を誓ったの!?仲間はずれにされた仕返しに800年も協会に反逆し続けるなんて、どんだけぇ~!
何はともあれ、協会への憎悪からエドガーは仮面をかぶり、石仮面を被ったディオみたいに人間をやめたわけだな!
「永遠の苦しみ? そいつはオマエにこそふさわしい」
他人を排除しようとしたら自分が排除され、協会に永遠の苦しみを味あわせようとしたら自分が味あう目に!どこまでもマヌケなエドガー!
「フロロ(来い) アロロウロ(味あわせてやるぞ) エルシーロ(真に永遠の) ウリエロ(苦痛を)」
ずっと魔王のターン!魔王によって奈落の穴に連行され、永遠の苦痛を味あわされるエドガー!
何勘違いしているんだ?まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!(闇遊戯
「イヤああああああアァァ ああ…」
こうしてティキことエドガー・ティックは、ジョジョのディアボロと同じように、終わりなき苦しみを味わい続けることになりました。
オレのそばに近寄るなああ―――――――ッ(ディアボロ
「ったく メンドーな奴…!!」
「来るな!!」
ティキを倒してひと段落かと思いきや、正気を取り戻したエンチューは自ら奈落の穴へと身を投じる!!
「離せ…僕はもう生きてたって… 僕にはママが全てだった」
エンチュー、ここにきてマザコン宣言!ママがいない世界なんて生きる意味がない!!
「身寄りの無いたった2人だけの裕福ではない生活 それでもママは僕をMLSに入れてくれた」
縫い物繕いで細々とした生活を営む円親子!昭和のにおいがするボロ屋での暮らし!!
エンチューはリオ先生と一緒で母子家庭だったんだな。父親はどうしたんだろう?
「ママだけを好きでいたかった 自分が時々ママを忘れて 笑うのが不安だった でも勉強はそんな不安を吹き飛ばしてくれた」
エンチューの愛はママだけのもの!一番大好きなママを忘れないため、友人を極力避け、ガリ勉に励んだエンチュー。この時点で少し歪んでるな。
一万年と二千年前から愛してる♪(創聖のアクエリオン
「でもすぐに次の不安はやってきた 弱っていくママ 勉強と訓練を倍やっても 前へ前へとムヒョは遠ざかる」
最愛のママはあの世へと、親友のムヒョは執行人へと、エンチューを置いていってしまう!不安を打ち消すためにただひたすら勉強に励み、努力を重ねたエンチュー!!
「憎しみの気持ちは時々ゆれていた でも それもあの日までだった」
歪んだ憎しみを抱えたまま自分の世界にこもり、不安定なエンチューの心を支えたのは、遠ざけたはずの友人たちだった。しかし…。
「今思えば不自然な事だった でも 天才の君に分かる? 大事なものを失うという 苦痛が―」
ティキの陰謀によって踊らされたエンチュー!最愛の母の死は、ギリギリのところで踏みとどまっていたエンチューの心を破壊するのに十分だった!!
「もういっぺん言ってみろ… 苦痛がわかるかだと? テメェはオレにどんだけ心配を…」
エンチューがママを大事に思っていたように、ムヒョはエンチューを大事に思っていた。自分のことばかり考えてあまりに身勝手なエンチューの言葉に激昂しつかみかかるムヒョ!!
「ムヒョの目… 気を失いかけてる――」
エンチューと共に奈落の穴へと落ちるムヒョ!ロージーもそれを追いかけ飛び降りる!!
「エン…チュー…!! ムヒョはね ムヒョは… ジャビン読んでても ボクをしかってても きっと寝てても ずっと 君を忘れたことなんて 一度もなかった…よ…!!」
ムヒョの思いを泣きながら代弁するロージー。ムヒョの相棒としていつもそばにいたからこそ言える言葉!!
「うそ… うそ…だ そんな そんなの… ムヒョじゃ ない ムヒョは… 口下手で ムヒョは ぶっきらぼうで…」
ティキにかけられた呪いが、そしてムヒョへの憎しみがだんだん薄れていく。エンチューも昔からよく知っている。ムヒョは口下手でぶっきらぼうで、そしてとても友人思いであることを。
「ふ――っ!! 間に合ったな キュラ」
「あたりまえです」
落下していくムヒョ達を救ったのは、魔鹿娘キュラの魔牛車!みんなが助かったのは、ギンジがキュラを引き止めておいてくれたおかげだな!!
「変…なんだ…ヨイチ ぜんぜん 沸いて… …こないんだ 無理なんだ… 僕 誰も憎くなくなってる…!!」
ママが死んでからは、ムヒョへの憎しみだけがエンチューの支えだった。無限に沸いてくるようにも思えたその憎しみはすでになく、今はただ大粒の涙だけが溢れてくる…。
「人は一人ぼっちでも きっと一人じゃない エンチューは一人ぼっちのつもりだったけど… みんなはずっとエンチューの側にいたんだ きっと ずっと前から…」
見過ごしてた景色は 億千万 億千万 過ぎ去りし季節は グラフィティ♪(思い出は億千万
一番近くにいた「大事なもの」に気づかなかったことこそがエンチューの最大の欠点だったんだ!
「ムヒョっ へへ…!! ―おつかれっ…!!」
「…ヒッヒ おまえもナ」
ムヒョの不敵な笑いと毒舌は健在!長い悪夢は覚め、悲しき戦いの幕はひとまず下りた。
しかし、禁魔法律契約の解除や禁書、腐った協会など問題は山積み!次回から新展開か!?


ジャガー
「実写ジャガーは要潤さんに決定!!!」
ジャガーさん、イケメェェェェェェン!!!
髪型がスゲーことになってる!やっぱりあの髪型を再現するのは無理があるのか!?


ジャンプ魂
日本一応援できない王子決定戦!!」
「ハゲカケ王子」
若ハゲか…ご愁傷さまです。
「八割方王子」
中途半端だな!あとの二割はなんなんだ?
「年金未納王子」
払えよ!でも、社会保険庁の管理はずさんだからなあ…
「はぐれ王子純情派」
はみだし王子情熱系!!

元気魂
「夏休み最後の日にまとめて宿題をやるみんな!オラが元気を分けてやる!!」
ありがとう悟空!でも、勉強のできる悟飯に宿題を手伝ってもらえたほうがもっとうれしい!!
「注文したよりも前髪をかなり切られたキミ。オラが元気を分けてやる!!」
切られた後から抗議しても後の祭り!もう二度とくるかー!!

しょこたん2コマ
「やっと……見つけたぞ… あの時のお魚喰わえたどら猫…」
積年の恨みを今こそ果たさん!ジョジョ風に顔が濃くなったサザ○さんが獲物を狙う!!
「そ…そんな……… フリーザだ――――っ!!!!!」
フリーザさん何しに来たの!?住居不法侵入ですよ!!
超元気玉食らったあとみたいに薄汚れているし!!!
「(マミタス死亡)」
デスノのライトじゃねーか!デスノートに名前書かれたわけ!?

Posted by seiji | 16:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

20 2007

ベジータが絶対に言わないことシリーズと拍手返信

先日、youtubeでベジータが絶対に言わないことシリーズを見つけて爆笑しました。

硬派が売り物のベジータがナンパな台詞を吐くという、いわゆる台詞改変ネタですが、同じ声優さんの声を使って、ベジータのナルシストっぷりと道化っぷりを見事に笑いに繋げています。
何よりも、台詞と状況とをうまく一致させているところがいいですね。まさに職人技です。

10作以上ありますが、特にティーチャーネタがお気に入りです。
前編の「センキュー!ビューティフルティーチャー!」は一発ネタとしての爆発力がものすごいですし、
後編の「ティ、ティーチャァー!ティーチャーが不気味に笑っているッ!これはまずい!オー、マイ、ガー!」はフリーザ様の恐怖もあいまって最高です。

今週のネウロ、Xの正体があっさりとバラされましたね。ニュータイプな「絶対悪」ことシックスが圧倒的な力を見せ付けていました。
Xがベジータだとしたらシックスはフリーザでしょうか。持ち上げられてボコボコにされるシーンもありましたし。
ムヒョは、ティキの過去のショボさに笑いました。協会から追放された恨みで800年も生きて反逆し続けるなんて、どんだけぇ~!

ジャンプ感想はあさって書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 21:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

13 2007

相互様語りバトンと拍手返信

1977の蟹剛さんから「相互様語りバトン」をいただきました。ありがとうございます!

「相互様語りバトン」

■格好いい  □DAIさん エノシマさん コンさん skさん 
■かわいい  □サラシナさん 夏みかんさん 珠実さん
■変態そう  □蟹剛さん シャオレンさん(いい意味で、ですよあくまで!)
■純粋そう  □サラシナさん 珠実さん このみまこさん
■賢い    □夏みかんさん 虹七さん カサイさん
■若々しい  □マジデールCさん エノシマさん 夏みかんさん
■大人っぽい □蟹剛さん シャオレンさん 虹七さん カサイさん

なんとなくですよ、なんとなく!深い意味はありませんから!


今週はジャンプお休みなので、ちょっと寂しいですね。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 21:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

08 2007

ジャンプ36・37号感想

ネウロ
「好物は阿波尾鶏。」
阿波尾鶏とは、徳島県の特産物として平成2年2月から販売を開始した高級肉用鶏のことだそうです。
名古屋コーチンなどとはまた違うおいしさなんでしょうかね。
「………アイ?」
こ…こいつ……死んでいる……! byディオ(ジョジョ5巻参照)
「こいつには人生のあらゆる経験を話させた 独特の訛りも瞬間記憶能力もこいつの特徴はもう全部覚えた」
Xが「見る」ことで他人になりかわるように、この男は「聞く」ことで他人になりかわることができるのか?
「もう用は無い 顔の皮をはがして残りは捨てろ」
他人の顔の皮を被ってその人間になりかわるなんて、ムヒョの顔剥ぎソフィーみたいだな!!
「楽しかったなあ…あの時は」
アンドリューの顔の皮がめくれ、その下からは歪んだ笑顔が!!不気味なオーラが場を凍りつかせる!!
「やっと再会(あえ)たね 快盗“X” いや… 名前もない… わが子よ」
快盗“X”の父親!?Xのルーツを知り、その動向を監視し続けていた「絶対悪」が満を持して登場!!


金未来杯ノミネート作品 MUDDY
この画力の高さで19歳とは驚きです。カラーもきれいですね。
泥人間であるわんぱく少年マディを中心に、キャラの掛け合いが面白かったです。
イヨのお母さんがなぜか巨乳ですね。オチもお色気ネタですし、最近のジャンプ編集部はお色気路線を要求しているんでしょうか。


ムヒョ
「こっ こいつは…!! 奈落の穴!!」
久しぶりに登場したゴリョーとエビス!死者の手が誘う奈落の穴を発見し、驚愕する!!
「慌てるんじゃないよ 豚 よく見ろ だいぶ奥だがドンパチやっているよ もはや アタシ等の力とは別次元の戦がねぃ…」
こんな時でも豚呼ばわり!?
奈落の深部で繰り広げられる死闘!俺たちの入れる領域じゃあない。(テニスの乾!?)
「怒れ集え奈落の住人 焼き焦がせ 魔王をも滅ぼせ…!!」
両手に炎を宿したので直接攻撃してくるのかと思いきや、攻撃は奈落の住人任せなエンチュー!
「…………」
ボクと魔王!無数の奈落の住人たちの攻撃をたった一人で防ぎきる魔王!!
「救出方法はただ一つ― 一体化しつつあるティキとエンチューを引き剥がすしかない!! のだが…!」
イメージ図のティキがすごくアホくさいポーズだ!なんかエンチューのスタンドっぽいし!!
このポーズ、ナランチャがエアロスミス戻すときのポーズにも見えるな。(参考:ジョジョの奇妙な芸人
「要するに転生の解除なんだけど 私達にも方法がわからないの!!」
肝心なときに役に立たないぜリリーマリル!
「その時はわかっているねムヒョ」
「ティキになってしまうぐらいなら…ケジメはオレ等でつけてやんねーと」
今頃になって目を覚ましたペイジとヨイチ!でも今井さんはまだ寝ているんだね。
「ダメ 煉根湯あるからねムヒョ」
ペイジやヨイチとは違って、あくまでエンチューを救おうとするビコ!代わりにムヒョには無茶してもらいます!!
「エンチューってばひどいんだよロージー!! MLSの頃―― ボク アイツのペン何度もタダで直させられたんだ これからだって!! タダで直して あげなくもないのに ごれじゃあ も゛…も゛う゛…!!」
泣きながらロージーに愚痴をこぼすビコ!エンチューがティキと完全に同化してしまったら、もう二度とペンを直してあげられなくなる!!
「くそ………オレだって腐る程言いてえ事あんだよ なんでオレに一言も相談無しでグレてんだよ!!」
この際だからオレも!勢いに乗って本音をぶっちゃけるヨイチ!!
「オレ等ってさあ ダチなんじゃねーのかよぉ…!!」
親友の異変に気づけなかった。道を踏み外すのを止められなかった。
鈍感な自分を後悔し、裏切られた友情を嘆き悲しむヨイチ!!
「ウフ ウフフフフフフ何を言ってもモウ円様の耳には届かないいい!!! 奴等我々を攻撃できナイと見エル!!! コレナラ食える!! 食エルかもヨオオオ 魔王ヲ!!!」
エンチューの体に攻撃できないのをいいことに調子に乗り、魔王捕食を狙うティキ!エンチューの左腕が巨大な口に!!
「ムヒョ このままだと本当に…!!」
「…うるせーナ… 種はもう蒔いてあるんだよ」
この危機的状況にも不敵な笑みを絶やさないムヒョ!すでに勝利への布石は打っておいた!!
「ママは病気で…」
「違う お前の母ちゃんはもっと生きられたはずだ ティキに殺されなければ…!」
ママはティキに殺された。ムヒョの推理を聞き激しく動揺するエンチュー!!
「イケマセン 円様 奴のデタラメに―― 耳を貸シ!?」
エンチューに拒絶され剥がれかかるティキの仮面!ムヒョはこのチャンスをずっと待っていた!!
「ヒッヒ 転生と言や響きはいいが オレにしてみりゃ んなモノただの「とりつき」の一種 「とりつき」が失敗する主な要因は?」
「と 「とりつかれた側の動揺による強力な拒絶」…!!!」
ムヒョの推理と毒舌が功を奏した!エンチューを動揺させることでティキのとりつきを失敗させたのだ!!
「チク…ショ… 戻れエエエエエえぇコノ愚か者ォォオ!!」
劣勢に追い込まれるとすぐ口汚くなるティキ!愚か者ォォオ!!
「魔王に私を殺させないのか??六氷!!デキマイ…!!それはできまいクスクスクス…!!」
しかしまだ完全にはとりつきが解除されていない!同化がまだ続いている以上、ティキを殺せばエンチューも死ぬ!!
「そうだなオレにはできねェな」
だが、ロージーの業洗刀ならとりつきをはがすことができる!まさにティキの呪いという「業」を洗い流す刀!!
「フン まったくコイツぁどこまで信用していいやら危なっかしい奴でよ オマエと同じで世話の焼ける相棒なんだ」
ムヒョの世話の焼ける昔の相棒・エンチューを救ったのは、新しい相棒・ロージー!
ティキの呪いが解けたことで、エンチューもだいぶ正気を取り戻したような表情だが…?
「そんナバカな コノ私の八百年の歴史が―― あっ…」
うぐおおおああああ!? なああにィィイイイッ! ば…ばかなッ!………こ…このティキが……… このティキがァァァァァァ~~~~~~~~~~~~ッ(ディオ?)
魔王の吐息によって「パチュンッ」と消え去ったティキ!アンタ…最期までいい道化だったぜ…。


瞳のカトブレパス
「お嬢様ッ! つ…ついに娑伽羅王が――」
トリッシュのスタンド能力が覚醒したシーンを思い出すぜ!!
ト……トリッシュこれは…おまえ…いつスタンド能力が… byブチャラティ(ジョジョ58巻参照)
「私だって戦えるっ! 私は倉持家の21代目当主倉持みちるよ!!」
ぼくは戦うぞッ!ぼくはジョースター家のジョナサン・ジョースターだッ! byジョナサン(ジョジョ1巻参照)
「着弾の瞬間あんたの「弾丸」を空気で包みこんで…ギリギリで受け止めたのよ…」
空気を操って防御するなんて、猫草のスタンド能力みたいだな!!(ジョジョ42巻参照)
「てめーの仇オレにとらせろ そのあとまだ死にたけりゃオレが焼き殺してやる!!」
モハメド・アブドゥルのマジシャンズ・レッドだったんですよ!(参考:ジョジョの奇妙な芸人
「あの時オレは一度死んで…そんで生き返ったんだ………!!」
ジョルノ…… オレは……生き返ったんだ 故郷… ネアポリスでおまえと出会った時…組織を裏切った時…にな… ゆっくりと死んでいくだけだった…オレの心は生き返ったんだ……おまえのおかげでな… byブチャラティ(ジョジョ63巻参照)
死んでいたオレを生き返らせてくれたもののためには命を賭けれる  ウェザーもそうだったんだ ウェザーは刑務所を脱獄して生き返ったんだ byアナスイ(ストーンオーシャン16巻参照)
「う…うしろからァ!?」
バステト女神のマライヤを倒したシーンみたいだな!
それじゃあ あんたの負けだ お若いレディ byジョセフ(ジョジョ22巻参照)
「バイクはすでに触れていた」
『キラークイーン』はすでにドアノブに触っている…………… by吉良吉影(ジョジョ37巻参照)
「弾丸はオレが指さしたポイントに向かって発射される…弾丸は…前からだけとはかぎらないよ 三連朱雀をナメんじゃねえ…っスよ…」
七尾光樹は触れた物なんでも弾丸に変えられる!キラークイーンみたいな能力だ!!
「バイクもそばも…ふっとばしちゃったし…ハハ…また若に怒られる…」
『そば配達してこい』って命令…『未』完了…バイクもそばも…全部ふっとばしちまった…(ナランチャ?)
「…いいえみちるさん すごくいいです… あなたのつくったこの水の槍はすごくいい…」
これが「いい」んじゃあないか!康一くん! この「重く」なる能力 解除なんかとんでもない!!! これがいいんだよ!君がやってくれたこの能力が「いい」んじゃあないかッ! byジョルノ(ジョジョ48巻参照) 
OK!ナランチャ!!それでいい…………そこの位置がいいッ!おめーも亀も…その位置がものすごくいい! byミスタ(ジョジョ60巻参照)
「な…一本だけあいつ…!時を止めて…!!」
僕が時を止めた…… みちるさんが水の槍を作った時点でな…(承太郎?)
「お前ごときがオレに勝つことなど…0.000000000000000000000000000000000001%も無いのだァァァァァァァァ!!」
絶っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~対に負けんのだァァァァァァーーーーっ!! byチャカ(ジョジョ21巻参照)
200メートルを17秒で走れと合図を送ったら兄さんは17秒キッカリで走るッ!!次の200メートルは23秒!!次は19秒!全て合図通り走るッ!!0.0000001秒の狂いもないッ! byジョニィ・ジョースター(SBR10巻参照)
「僕の覚悟は……できてる お前はどうだ?トウテツ」
覚悟はいいか?オレはできてる byブチャラティ(ジョジョ53巻参照)
「この男…ここまでやるとはッ! ここまでの覚悟とは…ッ! あなどっていたのはオレだ―――」
今のおまえの行動!…本当にオシマイかと思ったよ…ブチャラティ さっきおまえの事「幹部失格」だなんて言ったが撤回するよ…無礼な事を言ったな… おまえは物事を平等に決断できる男だ…「自分の命」をも含めてな… ボスが「娘」の護衛をおまえにまかせてもいいと判断したのは正しい選択だった… …いや マジに恐れいったよ byプロシュート(ジョジョ53巻参照)
「最も注意すべきは『弟』……」
外の老化の男さえ倒せばもうオレたちの勝利かと思っていた…だが甘く見ていた この列車の中で本当にやっかいなのは「老化させる能力」の男の方ではなかった 真に恐ろしいのは…!! この「釣り糸」の男の方だった! byブチャラティ(ジョジョ53巻参照)
「……波旬様のお言葉…今…理解できまし…た―――」
わかったよ波旬様ァ!!波旬様のお言葉が!「言葉」でなく「心」で理解できた!(ペッシ?)
「げぶォ!」
フゥゥーー…… 初めて…………四凶をやっちまったァ~~~~~♪ でも想像してたよりなんて事はないな(ペッシ?)


ジャンプ魂
日本一恐ろしいラスボス決定戦!!
「攻撃の効果音が全部ガラス引っかき音。」
勇者たちの戦意をそぐのが目的か?さすがラスボス、勝つためには手段を選ばない!!
「毎ターン「勉強しなくていいのか」と言ってくる。」
そう言ってゲームの電源を勝手に切ってしまったり…そう、真のラスボスとはオカンだったんだよ!!
「魔王Bと魔王Cを呼んでくる。」
いっぱいいるの!?こりゃかなわん!!

マニア魂
「日本一のNHKマニア。チャックの閉め忘れを「スタジオパークからこんにちはしてますよ!」と言って指摘してくる。」
逆にわかりにくいよ!ていうか、もう既にはみ出ちゃってるのか!?
「日本一のペリーマニア。好きな子の家に立って「開国してよォォ~~!」と叫ぶ。」
黒船連れてきて力で開国させる気か!?犯罪ですよ!!
「日本一の伊達政宗マニア 両目とも眼帯!」
ボーボボのルナーク大佐じゃん!!

超進化魂 UFOキャッチャー
「キモカワッ!!」
ネウロの竹田刑事じゃん!確かにあれはUFOより怖いけれども!!
「キャッチャーじゃなくてキャッチ!!」
簡単なアンケートとか巧妙に嘘をついて高額商品を売りつける!!
「報復だーッ!!」
本物のUFOが街中の物を根こそぎキャッチしてるー!!

サムライソウル
「「社会の窓」!そんな呼び方しても全然カッコよくねぇよ!斬る!!」
スタジオパークからこんにちはと呼んだ方が…いいわけないか。
「悩み事があるとハゲる?ハゲが悩みなんだよ!!斬る!!」
じゃあしょうがねーな。
ていうか、悩み事があるとハゲると言われても、だからといって悩み事がなくなるわけじゃないからどうしようもない!斬る!!


巻末作者コメント
「金未来杯に、お世話になった藍本先生、KAITO先生、赤マルに春日先生が!楽しみです!!<天野明>」
「ここ迄来るのに天野先生には本当にお世話になりました!これからも頑張ります!<藍本松>」
天野先生と藍本先生は師弟関係なんですね。画力の高さはちゃんと弟子に受け継がれているようです。

Posted by seiji | 20:00 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

06 2007

ジョジョの奇妙な芸人と拍手返信

先日、アメトーークにて「ジョジョの奇妙な芸人」が放送されました。面白かったです!
見逃した方はこちらからどうぞ。すぐ消されると思うのでお早めに。

ジョジョの奇妙な芸人 その1
ジョジョの奇妙な芸人 その2
ジョジョの奇妙な芸人 その3
ジョジョの奇妙な芸人 その4
ジョジョの奇妙な芸人 その5

スピードワゴンの自己紹介を忠実に再現、しずちゃんのポーズを見て「ハイウェイ・スター」だと即答、リサリサのプロマイドを自作、人間を超越したしずちゃん、くらし安心クラシアン、ダイバーダウンの説明に熱くなるあまりにタクシーの運ちゃんを殴ってしまった竹若さん、ジョジョで喘息治療、だが断る、セックス・ピストルズの声優として十分通用する蛍原さん、ジョジョで結婚式、しずちゃんのビチクソ発言、「そこにシビれる憧れる」を我先に説明しようとガッつく一同、みんなでドドドド、日常でサッパリ使えないジョジョ擬音の数々、ダービー戦を再現する大根役者たち、でかすぎてバレバレの脱脂綿、せっかく用意しておいたチョコレートが使えなくて嘆く小沢さん、オチのカーズが面白かったです。

しかし、「アスワン・ツェツェ・バエ」とか細かいところまで覚えているのに、「アリーヴェデルチ」や「やかましい!うっおとしいぞこのアマ!」などの基本的なところを微妙に間違えているケンコバにやきもきしました。
あと、散々名前間違えているのに「二度と間違えるなッ!私の名はダービーだッ!オービーでもバービーでもないッ!」を誰も言わなかったのが残念です。

ジョジョ知らない人にはサッパリでしょうが、バカバカしくて最高でした。もしあるのなら、第2部も期待しています。


今週のジャンプ、「瞳のカトブレパス」がジョジョネタ尽くしで笑いました。打ち切り宣告くらった直後のもてキング並みにジョジョ濃度が高くて面白かったです。
また、ネウロの衝撃的展開に息を呑みました。さすが松井先生、読者の期待をいい意味で裏切ってくれます。

ジャンプ感想はあさって書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 20:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

01 2007

ジャンプ35号感想

ネウロ
「好物はノニジュース。」
ノニジュースとは、「ドブの味」とも評される激マズジュースのことだそうです。
鼻をつく悪臭と油すっぱい味が気になるものの、栄養豊富で健康にはいいらしいですよ。
「立て X」
結局、先週の「魔界への門と地上への門」の論理クイズの答えは提示されないのか?
「…屋上か!!」
屋上へ逃げたX!上空に飛んでいるヘリを見ると、Xはすでにアイの助けを借りて逃げたのか!?


ナルト
「このうちはマダラの力が」
生きていたトビ!トビは黒幕!黒幕はうちはマダラ!仮面の下で光る写輪眼!
なかなか面白い展開だけど、ネタバレするの早くない!?
ていうか、あんなにヘタレだったトビがこんなにえらそうに指図しているのを見るとギャグにしか思えないな…。


ワンピース
「見つけたぞ……!!!あれがお前の本体だ!!!」
新手のスタンド使いか!?
遠距離型のスタンド使いに対しては本体を叩くのが鉄則!ペローナ本体を叩けばウソップの勝利だ!!


金未来杯ノミネート作品 ぬらりひょんの孫
妖怪のクォーターが主人公という奇抜な設定ですが、正統派のストーリー漫画ですね。
新人離れした画力が印象的でした。描きこみ量が半端じゃありません。
じっちゃんの名にかけて!とか絶対言わなさそうなところと、悪役のテンションの高さがよかったです。(え)


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・束縛
ミック戦と同様に、今井さんがまたも縛られてしまいました。
ただでさえ虚脱に陥ってるというのに、余計に息苦しそうですね。

「(夢…?何でオレM電に?)」
路面電車?柵もないし、やけに歩道が狭いけど危ないんじゃないか?
「おはヨウ もうスグお別れだね」
キモーい!ティキの仮面つけた顔がめちゃめちゃキモいよ!!これはトラウマものだ!!!
「やあ よく寝てたねヨイチ」
悪夢は終わらない!狸寝入りしていたエンチューがここで動く!!
「箱舟?? 多分もう来ないよきっと アイビーやられたらしいし… ブープとキッドも気配消えたし… イサビはやる気ないし」
意外とあっさり判明した箱舟最後の一人、イサビ!その実力と年齢からすると、伝説の初代箱舟メンバーだったのかもしれないな。
一人だけ出入り自由だったらしいし、普段は山奥に引きこもっていて、ほとんど名義だけの存在だったのだろうか。
コミックス7巻第59条の箱舟集会には参加してたのかな?もし参加してなかったとしたら、その代理でパンジャがいたんだろうか。
「イサビって人確か…通行証の在り処を…?」
「あ~あの人敵に塩を…ダメだコリャ… ボクもふくめて」
箱舟メンバーなのにティキを倒す唯一の手段である通行証の在り処をバラしたイサビ!
この傍若無人っぷり、踊りの時間なのに直立不動だったり怪しい動きしたりするドアラみたいだな!!
「みんな すんません… 途中までうまくいってたんだけど 油断したッス…!!!」
不気味な植物によって拘束されたギンジ、キュラ、今井さん、ヨイチ、ペイジ!後ろのヨイチがいつになくシリアスな顔してるな!!
「チッ 私としたことが…!!」
キュラならこれくらい引きちぎれそうだけど、無理なのか?
「皆さんおそろい? …あんまり見えないや しょうがないね 片目 見づらいから」
ティキの仮面を着け、虚(ホロウ)化したエンチュー! まさに破面(アランカル)!!
おれは人間をやめるぞ! ムヒョーーっ!!(石仮面!?)
「…ヨオどうした…? そのクソダセェ仮面は何のつもりだ…?」
ごもっともです。趣味が悪いのもほどがあるぜ!!
「イヤァ 危なかった ペンダントに少し魂を移しといて良かった しかシこれにてめでたく本日をもって円宙継ドノは 怪人ティキとなったノダ」
出たな怪人!!つまりエンチューはティキと融合したということなのか?
「私は六年前ノある日に君等を見ツケタ」
つまりその時にはMLSに忍び込んでいたと。警備が甘いぜ魔法律協会!!
「良い転生先を発見シタと一人小躍りしたヨ 強力な後盾もあったし私の力も弱っテいタのでじっくり待ッた どちらデモイイ… 私には強い力を持った体が必要だっタ 協会を痛め付けてヤルタメにネ」
なぜティキは弱っていたのか?なぜティキはそこまで協会を憎んでいるのか?
「ソシテ計らずとも時はやってきて 闇は魅かれ合った」
母の死と執行人選定不合格が重なり、悲しみと憎しみに狂うエンチューの闇につけこんだティキ!!
「オマエなら知っているはず このムヒョへの憎しみを消せなくする呪いを…!!!」
憎むならムヒョの方じゃなく、エンチューを執行人に選ばなかった選考委員の方だと思う。
「この呪いがいつも僕を駆り立ててくれた」
呪いによってムヒョへの憎しみを持続していたから、冷静に考えることができなかったんだな。
「転生(コレ)もむしろ前々から僕がリクエストしてたんだ 呪いを解くにはティキを殺すしかない でもティキが死ねば僕も死ぬ」
私たち 二人で一人 二人で一人なの♪(ボーボボより「ダブルラブ」
エンチューとティキは一心同体!死ぬか殺すか、選べるのはひとつだけ!?
「相変わらず幼稚だなエンチュー オメェにやこの骸が誰のか判らねェだろうな」
へんじがない。ただのしかばねのようだ。(ドラクエ
「アホが…!!そんなだから執行人になれねェんだ…タイミングが良すぎんだよ 不自然なんだよ 執行人選定とオメェの母ちゃんの死が重なるなんてよ 思い出せ 連絡方法が不自然じゃねェか 遺体はちゃんと確認したのか 考えろ ティキがオレとオメエを標的にした理由を…!!!」
真実はいつもひとつ!名探偵ムヒョの推理が冴え渡る!!
「この戦いの引き金のために殺されたんだ…!!!」
犯人は…お前だ!
リオと同様、ティキの陰謀によってエンチューは踊らされていた!エンチューの母親を殺したのもティキなら、その遺体に転生したのもティキ!!
つまりエンチューは今までずっと自分の母親の遺体と一緒にいたわけだな。
「何を根拠にそんなデタラメ…」
「一般人に転生するたぁよっぽど焦ってたんだろうが 棺はカラッポのままなんじゃねーのか?」
証拠はエンチューの母親の棺にある!
そうだと見当がついていたんなら、もっと早く言ってよムヒョ…。
「嘘だ…やめろ… だ ま れ… ム ヒョ…!!! ママの 死を 汚したな…!!! 殺 して やる」
信じがたい真実を聞き、怒り狂うエンチュー!憎しみの炎がその手に宿る!!
ママの死を汚したのはティキであり、そして自分自身だということが受け入れられない!!
「いつまでも寝呆けやがってこのクラゲ野郎が…!!!」
説得が全く通用しないエンチューに、ついにその手を上げるムヒョ!
さっきから召喚しっぱなしの魔王でエンチューを倒せるか!?


ジャンプ魂
日本一衝撃的な解散宣言決定戦!!
「いつもオレのマイクにだけ電源が入ってないので解散します!!」
スマップの中居くんですか?
「バイト先の居酒屋で「正社員にならないか」と誘われたので解散します!!」
やっぱり正社員で安定した生活を営みたい!いつまでも夢ばかり追ってはいられない…それが大人になるってことなのさ。(え)
「「ラーメン」より「らぁめん」って書かれてるほうが親近感わくよね。解散します!!」
どうでもいいし関係ねぇ!!
「シェフの気まぐれで解散します!!」
サラダ感覚で解散されても困るよ!シェフはどんだけ権力あるんだよ!!
「これから毎週解散します!!」
そして毎週再結成します!!

WBC
「バカ、超能力を身につける。人の心を読んで、全員にバカと思われていることを確認。」
そんなこと確認してどーするの!?
「バカ、超能力を身につける。「右から来た何か」の正体がわかる。」
ムーディ勝山としてはポップコーンらしいですね。
「バカ、超能力を身につける。校長のヅラを浮かせ、朝礼すぐ終わる。」
校長の長い話を聞くのが嫌な生徒たちにとっては朗報だ!!

モード魂
「■ガンダム
 イージー:パイロットがアムロ
 ハード:パイロットが若井おさむ」
アムロ、いっきま~す!!…って、若井おさむじゃダメだろ。
「■おでん
 イージー:おでんを食べさせてくれる
 ハード:ダチョウ倶楽部が」
熱々のおでんを!でも熱すぎて食べられない!!

ジャンプファン魂
「合コンで人数が足りないので、ジャンプを持ってきた。」
そしてジャンプが一番人気に!ジャンプに嫉妬する悲しき男性陣!!
「結婚の報告を両親よりも先にジャンプにした。」
結婚を機にジャンプから卒業するってことか?
「夜景の見えるバーで読む。」
そんなおしゃれな雑誌でもないだろ!!


巻末作者コメント
「先週の351頁8コマ目でフリオとティキを間違って描きました。大変申し訳ありませんでした!<西義之>」
先週じゃなくて先々週ですよ!コメント載る号との時差を考えないと…。
ミスがまたミスを生む!ミスの泥沼!!

Posted by seiji | 17:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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