コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2007

管理人連想バトンと拍手返信

1977の蟹剛さんから「管理人連想バトン」をいただきました。ありがとうございます!

+管理人連想バトン+

■ルームメイト⇒サラシナさん
        オエビ絵師時代からのつきあいですから。             

■お隣さん⇒蟹剛さん
        ハジケ村のお隣さんって感じです。

■勤務先の同僚⇒カサイさん
        ネウロパッチかっこよかったです!

■勤務先の上司⇒DAIさん
        絵がとても上手で尊敬してます。

■勤務先の後輩⇒マジデールCさん
        ドット絵やGIFアニメなど、その成長には驚かされます。

■勤務先のバイト仲間⇒エノシマさん
       僕も「もて王」大好きだったんですが、終わっちゃいましたね…。でも赤マルの大先生の読みきりが楽しみです。

■お稽古仲間⇒シャオレンさん
       共にゆかん、ハジケの道を。

今週のジャンプはトビとペローナと破面(アランカル)化したエンチューが面白かったです。
ジャンプ感想はあさって書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 20:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

25 2007

ジャンプ34号感想

ネウロ
「好物はアフォガード。」
アフォガードとは、アイスクリームに熱いエスプレッソをかけたデザートだそうです。
意外とお洒落なもの食べてますね。
「どちらかが魔界への門でどちらかが地上への門 それぞれの前に立つ門番は どちらかが嘘しか どちらかが本当しかしゃべらない 1回だけ質問が許される どちらの門番にどんな質問をしたら地上に帰れる?」
これは、「天国と地獄」という有名な論理クイズですね。
この場合、どちらかの門番に対して「もう一人の門番は、どっちが地上への門だと言うと思いますか?」と聞けば地上に帰れます。
仮に右が地上への門だとすると、もし尋ねた門番が『正直者』なら、もう片方の嘘つきが「左」と嘘をつくことを正直に言うので、「左」と答えます。また尋ねた門番が『嘘つき』ならば、パートナーの正直者が「右」と答えるところを嘘をつくので、「左」と答えます。
この質問をすると、必ず本当の扉は、門番が答えたのと逆の扉になるので、いわれた方向とは逆の門を進めばいいわけです。
ただしこの質問には欠点があり、「わからない」と答えられた場合はどうしようもありません。聞いた相手が正直者だった場合でも、あまり頭が回らずに「わからない」と正直に答える場合もあるでしょうし、また相手が嘘つきだった場合でも、「わからない」と嘘をつく可能性があります。
あるいは、相手が正直者だろうが嘘つきだろうが、質問に答えずだんまりを決め込んだ場合も途方にくれてしまいますね。
このようなクイズはこちらにたくさんまとめられています。


ワンピース
ゾンビのテンション高いツッコミがボーボボぽかった。


ナルト
「いい感じだ…写輪眼の力を十二分に発揮していた…」
黒幕はトビ?自分の目で写輪眼の力を見てきたような言い方だし、これでトビが死んだにしてはあっけなさすぎるし…。


銀魂
「実は彼の娘が悪い漢にひっかかっている所を偶然助けてな」
羽賀研二のことかー!!!!


ベルモンド
「怨みを…晴らさせて」
今井さんっぽい人登場!!(髪型だけじゃん)


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・熟睡
あの姿勢のままずっと寝ていたら首痛めそうですね。牛車に乗ってたら揺れるでしょうし。

「え?」
完全に意表を突かれ、あっけにとられるティキ!まさか本当に通行証と書の融合が完了したとは思っていなかった!!
「魔法律第13条――― 『超長期現世無断滞在』及び『呪術無断行使』及び『転生術継続行使』の罪により『魔王降臨』の刑に処す」
強化された魔法律書でムヒョが執行する刑は『魔王降臨』!
もちろんBGMはシューベルトの「魔王」だ!!
「フリ…オ 今呪えば…!!――」
「ダメダメ 魔王だよ? 僕もう降りるよ」
「ク ソ…」
魔王におびえ、すっかり腰が抜けてしまったフリオ!ヘタレ大爆発!!
いざという時に頼りにならない仲間を持ってしまったティキの悲哀!!!
「アロウ?(コレか?)」
「ウリ(ああ) ウリエロア(そいつだ)」
「クソ…クソ…!!早すぎル…!!!」
くそっ、やられた!六氷め…こんな屈辱は生まれて始めてだ(ライト?
「ロ ロージー君が…!!!」
必死の逃亡!ロージーをさらって闇夜に消えるティキ!!
「ありゃティキじゃねーか…!!!ペイジの奴何してる!!」
ちょっと幽世の奥の出来の悪い弟子にお仕置きするとか言ってましたけど、力尽きて寝てます。
「皆さん落ち着いて!!執行人集まれ!!」
魔法律協会の中の多くの人が避難している体育館に、突如現れたティキ!しかし執行人たちは冷静に撃退を試みる!
久しぶりに魔法律協会がまともに仕事してるところを見たぜ!!!
「オマエだ… オマエ 六氷に何ヲした…!!! 八世紀モノ間――― 私は千偏もの転生ヲ繰り返し生きてきた ダガこんなに予定が狂うのは初メテだ!!! ドレだけ苦労したと思っテイル!?」
八つ当たりだー!!計画を狂わされた腹いせに、ロージーを責めるティキ!!
「『不帰砲蟲』の刑に処す…!!!」
ちくわ!?巨大ちくわ!?
みんなで必死になって執行した魔法律だけれど、予想外にダサイよ!!
「私がこれダケの力を― 手にスル為ニネ」
執行人数人がかりでやっと召喚した不帰砲蟲があっさりとティキに喰われてしまった!そう、いつだって協会の人間は噛ませ犬の役なんだ!!
「それにここで死ぬのハトテモ困る これまでノ事が全部水の泡にナルカらね 解るかな?」
わっかるかなぁ~? わっかんねぇだろうなぁ~!(松鶴家千とせ
「この子暫く借りるよ ムヒョウ」
ロージー借りてどうする気?なにはともあれ、ムヒョ登場!
「こ 古文書にこうある… 「身の丈人程 衣服も王たる構えなし」「しかして乗りたる布の摩訶不思議」「どこぞ見るとも判ぜぬ眼の暗き淵」「子は泣き親は震え伏し歌う」「魔王の後ろには影さえ残らぬ」」
ナージャ長井の仰々しい口上とともに、ついにその姿を現した魔王!デスノのLっぽいな!!ギョロ目だしなんか喰ってるし!!!
魔王の後ろには影さえ残らぬとか言われている割には、ムヒョがちゃっかり魔王の後ろにいるよ?
「ムシャムシャ」
映画館でポップコーン食べてるオッサンのように、ぼけーっとしながら食べ物をほおばり続ける魔王!緊張感まるでなし!!
「…悪い…話ではないぞ…オマエが退けばコノ子は助かル」
「だめだ」
「ではではこの子はこの場で―――」
「やらせねぇ」
提案がことごとく却下されるティキ!これはストレスがたまるぜ!!
「コ…ノ… ク クソガキめ…!! アアあ 甘やかしてたらお調子に乗りヤガッてええええええ」
お調子に乗るだとか、動揺してすっかりギャグキャラと化したティキ!お前に甘えさせてもらった覚えはない!!
「ハァハァ そ そーだ いっそ組まヌか!? 転生術をでで 伝授シテやるぞ!?ん!?」
悪党らしく、見苦しく命乞いをするティキ!そんな口からでまかせに騙されるほどムヒョは甘くない!!
「もういい失せろ ゴミ」
「ロウ(おしい) ホロウ(カスだ)」
タンポポの綿毛を飛ばすように軽く息を吐く魔王!毒舌はムヒョといい勝負だ!!
「はあっ… い゛ や だっ!!!」
ひでぶ!!北斗神拳を食らったかのように破裂するティキ!!
「スゲー!!」「魔王強ええ!!」
大喜びの観衆に手を振って応える魔王!意外と社交的だ!!
「完全に」「チリと化してる…!!」
燃えたよ…燃え尽きた…真っ白にな…。(あしたのジョー
「あっけなさすぎる…」
あれだけてこずっていたティキがこんなにあっさりと…。魔王の強さは素晴らしいが、これで終わりだとはとても思えない!
「安心するにゃまだ早ええ 面倒なのはこっからだ…!!」
「どっ どういう事…!?」
ムヒョは何を恐れている?ティキ撃退はまだまだ序の口?
「おーい!!キュラキュラ!!これか!?」
いつの間に「キュラキュラ」なんて呼ぶ仲に!?
「ビンゴ 「幽世の裂け目」です」
うまいこと出口を発見!これでみんなと合流できる!!
「よっしゃ帰れる――!! って 何で怒って…?」
「先に見つけられた…」
意外と子供っぽいところもあったキュラ!すっかり二人でイチャついてるな!!
「マド…カ…サマ…」
眠ったふりをしているだけで、完全にもう起きているエンチュー!首飾りでティキと通信する!
ブープと同じように、ティキの魂はこの首飾りの中に移してあったのか?


ジャンプ魂
日本一祝いづらい結婚式決定戦!!
「花嫁がずっと携帯電話をいじくってる。」
そんな合コンに飽きた女子大生みたいなことして…偽装結婚なのか!?
「新郎:3年連続4回目 新婦:4年ぶり11回目」
そんな、甲子園に出場した高校の紹介じゃないんだからさ…。
「キャンドルサービスの火がチャッカマン。」
安っぽい!ムードもクソもあったもんじゃない!!
「最後に「ご祝儀ランキング」がある。」
あんまり出さなかった人が気まずいじゃん!!なんかやらしいし!!

なりきり魂 ルフィになりきる!
「魚人島の場所をさかなクンに聞いてはいけない。」
さかなのことなら何でも知ってるさかなクンならば、あるいは…。
「「公務員にオレはなる!!」と現実的なことを言ってはいけない。」
公務員になるのもなかなか大変ですよ。

バカズバ!
「イヤなメリーゴーランド」
乗ってる子供たちもすごくイヤな表情してるな…。眼が死んでる!!

オレが日本一!
「床でゴロゴロしてたら、親に掃除機で吸われた回数なら、オレだって日本一だ!!」
そして動く粗大ごみ扱いされた回数なら、オレだって日本一だ!!
「ウォシュレットに押し勝った回数ならオレだって日本一!」
そういう使い方するもんじゃねーだろ!きたねーよ!!

Posted by seiji | 16:25 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

23 2007

実写版MOTHER2の続きと拍手返信

以前紹介した「実写版MOTHER2」の動画ですが、いつの間にか続きが製作されていました!

EarthBound Saga - Chapter 3

お互いに相手の話を全く聞かないパパとの電話、ポーラからのテレパシーにビビリすぎなネス、アップルキッドへのお金の渡し方がすごく横柄なところ、めっちゃ走ってくるハッピーハッピー教の信者などが笑いどころです。
また、ストロング署長が激似なところやツーソンの町の雰囲気なんかは、ネタを抜きにしてもとてもよかったです。
でも演技は大根ですが…。戦闘シーンのショボさも相変わらずです。(笑)


ジャンプ感想はあさって書きます。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 21:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

18 2007

ジャンプ33号感想

ネウロ
「魔人探偵脳噛ネウロ TVアニメ化決定!!」
アニメ化おめでとうございます!孔雀や花などの色彩豊かな物にはあえて色を塗らず、テレビの中のネウロたちだけに色が塗られている扉絵が面白いですね。
アニメーション製作は「DEATH NOTE」や「時をかける少女」を手がけたマッドハウスが行うそうです。
絵はなんだかテカテカしたカラーリングですね。右下のムキムキなシロタがいい感じです。
「好物はあんバーガー。」
あんバーガーとは、その名の通り肉の代わりにあんこが入ったバーガーで、ウェンディーズで120円で販売されているようです。
安いけど、正直味見したくはないぜ!!
「Xが潜んでいるのは…警視庁の本庁舎!!」
先週の引きからすると多分警視庁だろうとは思っていたけれど、やっぱりそうだったか!
「あんたでも俺たちの見分けはつくかな?」
Xの狙いは、ヤコを洗脳して
Xによって洗脳されたヤコ、そしてヤコに変身したX!二人のヤコ、二人のXがネウロを襲う!!


ムヒョ
「そこまでよフリオ!! 油断したわね 今度は躊躇しない」
すっかり戦闘要員と化したリオがフリオを狙う!
「アハハッ 油断はどっち? ホラ見なよ 僕は君達皆に呪いをかけたのに…!!」
いつの間に!?手から直接呪いを送り込むタイプと思いきや、すでに全員に呪いをかけていたフリオ!!
禁魔が発動すると周囲の人間全てが呪いにかかるのか、それとも発動前に何か準備行動をしていたのか?
「この呪いは動けば斬り殺される「宿斬蜥蜴」の呪い…!!」
のっぺらぼうのような顔した不気味な生物がムヒョ達を狙う!!
「は 早く 呪いを解かないと 融合不適正で融合ができなくなる…!!」
あれ?ロージーと対面してるのがティキになってるよ!?
なんじゃこりゃ、なりかわりか!?顔剥ぎソフィーのしわざか!?
「ま いーんじゃない? どーせ皆死んじゃうんしさぁ」
だめだこいつ…早くなんとかしないと…(ライト
「こいつは変質系の禁魔法律を使う奴なのよ」
豹変する前はただの変人だったけど今じゃ変質者です。
「魂の契約を結んでいる使者はおそらく呪術師の「アカマジョ」 地獄でも怠惰な使者として有名で アカマジョの力を使った者は怠惰な性格に変質するとされているわ…!!」
大量の絨毯の上でぼけ~っと寝そべるアカマジョ!たれぱんだとは違って全くかわいくねーな!!
アカマジョは地獄界ナンバーワンのニートなのだ!!!
「妙ね…素のあなたが契約したがる使者とは思えない」
「しょうがないじゃん ティキに無理矢理契約させられたんだもの」
フリオもある意味被害者だったんだな…。元々禁魔法律研究に没頭していたからティキに目をつけられたのか。
「おかしいわ あなたは私と違って心まで操作されてないのに…何で抵抗しないの?」
「あっはっはっはっはっは 君はそんなだからテコ入れされたのさ ボクなんてもおね 運命だって諦めてるんだ」
リオをあざ笑うフリオ…そしてここでティキ参上!運命は絶望の闇へと加速する!!
それにしてもフリオはなんて諦めのいい…少しはバイキンマンを見習え!!
「タイムリミットか…!!」
イリの「バルハウ谷の磔箒」がボロボロに!そして使者憑依は解け、倒れこむ梅吉!!
「わりぃ もう…」
精魂尽き果てた毒島!時間稼ぎはもう限界を過ぎた!!
「足止めごくろウ…」
「はいよ~」
やる気ねー返事だ!!でもなんだかニヒルな表情が笑えるな。
「サテ まったく本当に危ナい所だっタね スゴいよ君等 殺スにはおしいヨ マ とにかく今は… 今はコッチ!!!」
上げてから落とす!フリーザ様をほうふつとさせる急なキレっぷりで通行証を奪うティキ!!
「運命は残酷だねリオ君 デモね ほとんど全ての人はあらかじめ決まった人生を送ルんだよ 例外はほんの一握りの金持ちと奇蹟の確率で才能を持った者だけ 彼ラは運命を変えられる そうでナイ者達は流されるまマ 生い立ちやしがらみにひきずられてく 生きるとはどうしようもない呪いそのもの…キミのお友達はそれを身をもって知ったんだ 努力してモ無駄とネ…!!!」
悪の哲学!努力だけではどうにもならない運命を語るティキ!
「嘘 だ ど 努力が…… 無駄…なんて… 絶対に し 信じない…ぞ…!!」
泣きながらの覚醒!業洗刀でフリオの呪いを無効化したロージー!!
「これは「呪術祓い」―― 「業洗刀」の高等テク…!!」
「わずかだかアロロパシーの作用があったようだ しかし融合が失敗した今 何の意味もない…!!」
ロージーがムヒョとのアロロパシー効果でパワーアップ!でも、これも一種の才能なんだよね…。
「ヒッヒでかした これで体が動かせる」
ムヒョの不敵な笑みが蘇る!オレのターンだ!!
「アホ共が 誰が融合だけに2分かかるっつった…? オレは2分で決着(ケリ)をつけるつもりで言ったんだ 融合なんざ とっくに終わってんだよ…!!」
もう終わってたの!?仕事が早すぎるぜムヒョ!!
じゃあ、さっき魔眼審判員が帰っていったのは融合が完了したからだったのか!?
「クスクス…でたらめな事を…」
ムヒョの言葉はハッタリではない!闇へと誘う腕がティキをつかむ!!
ティキを倒すための唯一の手段としてイサビが教えた、地獄の最下層「無間地獄」と交信できる魔具「通行証」の真価が今、明かされる!!


ジャンプ魂
6年がかりで優勝を勝ち取った4魂レースの覇者、せかいのこうたくん!おめでとう!!
それにしても、読者投稿コーナー優勝者のところに毎回直接インタビューしにいく雑誌なんてジャンプくらいじゃないですか?面白い雑誌ですね。


巻末作者コメント
「ボーボボ最終回しかと読ませて頂きました。澤井君6年間お疲れ!!まず休んで<尾田栄一郎>」
ワンピースの尾田先生にまでコメントしてもらえるなんて、ボーボボは愛されていますね。
幸せ 幸せ 僕達は幸せ そして愛されるから 永遠に♪(マニ☆ラバ「幸せ」

Posted by seiji | 21:17 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2007

ネウロアニメ化おめでとうございます!

噂は知っていましたが、ネウロアニメ化決定おめでとうございます!
ボーボボアニメ化の時も驚きましたが、弟子の松井先生も初連載の作品がアニメ化なんてすごいですね。
内容からして深夜枠でしょうか。あのクレイジーな犯人描写がアニメでどんな風に表現されるのか、楽しみです。

ジャンプ感想はあさって書きます。
今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 12:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

11 2007

ジャンプ32号感想

ネウロ
「好物は缶ラーメン。」
最近テレビでも紹介されたらーめん缶のことですね。麺はこんにゃくでできていて、賞味期限は3年間。お値段は300円だそうです。
「俺こんな事されたら生きていけないですわ」
凶悪犯罪者である葛西までもが嫌悪する行為をサイから受けたアンドリュー。今でも思い出すと吐き気をもよおすほどのその行為とは?
「2皿も食べたら…さすがにお腹いっぱいです」
あの異常な食欲を持つヤコが2皿で満足してしまうとは…HALの目恐るべし!!
でもこの位が普通の人の感覚なんだけどね…。
「どこかに違和感は無いか? 気付かないうちに…いつの間にか変化している場所があるはずだ」
おとなしかったあの子が夏休み明けにヤンキーになっていたように…。


ベルモンド(新連載)
ネウロっぽい!!


第50回十二傑漫画賞審査結果大発表!!
「5学期十二傑賞はこのGAG漫画だ!! 『除霊少女ヤミコさん』」
「松井先生の講評 読む人を、一回でも多く笑わせようとする、その貪欲さが大好きです。もし、まだ何かを持っているなら、ぜひ隠さずに出していくようにすると良いと思いました。」
この荒い絵といい勢いといい、初期のボーボボを連想させるギャグ漫画だ!だから松井先生はこの作品を推したんだろうな。


除霊少女ヤミコさん
「アナタは悪霊にとりつかれているッ!!!」
衝撃告白!ていうかヤミコさんの方が悪霊っぽいよ!!
「あーゴメンそういや今日歯医者だったわ…」
テキトーな言い訳してさっさと逃げるが吉!君子危うきに近寄らず!!
「脱肛します」
悪霊にとりつかれると脱肛するという発想はなかったわ。
脱肛か…想像するだけでグロいな…。
「ぐわっ!!何だコレ!?靴屋みたいな味がする!!」
靴屋みたいな味ってどんなだよ!?靴の味じゃなくてあえて靴屋の味なの!?ていうか味わったことあるの!?
「大丈夫かな?オレの顔おかしくなってない?」
「さあ?元々おかしな顔でしたし…そもそもセンパイの顔なんて別にどーでもいいです」
ヤミコさんの毒舌が冴える!元々おかしい顔でしたって失礼だろ!!
「ど――しちゃったの!!?」
おまえ今エロい顔してたぞ。(リボーン)
「アタシ…悪霊見ると興奮しちゃって… あァン!!早く除霊したァい!!!」
なぜそこでお色気に走る!?ヤミコさんはドSなんだな。
「いやぁ股間に大きなモノをぶら下げてると歩きにくいんですね あっゴメンなさい センパイには関係のない話でしたね」
センパイの男としての尊厳が…。
「じっ 地面を触るなんて…センパイのえっち!!」
無理やりラブコメ展開に持っていった!?無理あるだろ!!
「勝手に伝説にされてダイスケさんもお気の毒に…」
「うるせーっ!!!スゴかったんだよその時のダイスケは!!」
普段あんまり目立たないヤツが、体育祭のリレー種目で活躍するとヒーローになるのだ!!
「なんて無邪気な笑顔!!」
悪びれずに悪事をしでかすところはボーボボに似てるな。
「大丈夫かなこのコ…」
この辺から本格的にホラーになります。ヤミコさんヤバイよ…。
「喰らったあ!!!」
こりゃあトラウマもんやでええええええ!!!!!
恐ろしくワイルドですよヤミコさん!イカのおっさんを丸かじりするなんて!!
「キスしよっ」
何の脈絡も無く!?そんなイカスミまみれの状態で言われてもうれしくないんですけど!!
「キヒヒィ逃がしませんよォセンパァイ… ゲヘヘ…」
ヤミコさんの髪の毛真拳によって縛られ、奪われたファーストキス…。そう、センパイがとりつかれた真の悪霊とはヤミコさんだったんだよ!!(な、なんだってー)


ラルグラド
「オレは カゲ グラドが完全融合した人間 人間 ラル いやラルグラドだ」
要するに聖鼻毛融合(ボーボボフュージョン)したってことだな!!
「一度人間と特殊融合したカゲは他の人間に入っても特殊融合すらできない」
ガネットのホワイトタイガーって、宿主をころころ変えてるんじゃなかったっけ?前の宿主ではファースト止まりだったのか?
「じゃあな」
何気に首領パッチと同じ別れの言葉だ!!ピーマンはしょっぱいからキライなんだよ!!!


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・幽世の車窓から
魔牛車に揺られ、まだ座席で眠っています。なぜかエンチューが隣です。

「ヤレフリオ そのボロ小屋の中ノ六氷以外ノクズ共ヲ殺スのだ」
ティキはどうしてもムヒョだけは生かすつもりのようだ。ブープのように体乗っ取りを狙っているのか?
「やだよ~人殺しは嫌いだもんボク~」
「キサマ誰に口を――」
命令をあっさり拒否するフリオに怒り心頭のティキ!言うことを聞かない部下を持つと大変ですね…。
「てゆーかココで何やってんの?」
てゆーかさっきからノリ軽いな!フリオは箱舟メンバーの中でも一番自由奔放なようだ。
「こ これは…!!」
めちゃめちゃ監視されとる!!あらいやらしいわそんなに寄ってたかって!!
「ムヒョ!!!」
「コラ草野ッ」
相変わらずロージーは考えなしに飛び出すクセがあるな…。
「そいつは無間地獄との契約の番人「魔眼審判員」!! 契約に適正か六氷を調べていて 融合の最終段階の証なんだ だから―」
邪魔するなと!もう最後の詰めまできたわけだな!!
「そーだぞ!!彼を信じて待つんだ!!」
なれなれしくロージーの肩をつかんで仲間っぽくふるまうフリオ!お前が言うな!!
「申しおくれました 僕 フリオニールといいます」
タダという言葉に弱いFF2の主人公みたいな名前だな。
「離れてロージー君!! そいつは箱舟!! そして禁魔法律研究の第一人者!!」
とてもそんな偉い人には思えないけど…。天才と馬鹿は紙一重ってことか。
「リリーマリル!!お会いできて光栄です…!!」
土下座してリリーマリルに敬意を払うフリオ!いちいち行動がオーバーだな!!
「こ ここ これはお近づきのしるしです!」
感動のあまりプルプル震えて差し出したのは…ペロペロキャンディ?子供か!!
「レオーニ・フリオニール…!! 協会内でも変人禁魔法律家として有名で ある時姿を眩ませ自ら禁魔の力におぼれたと聞くが―」
鼻歌交じりに街を闊歩するかつてのフリオ!テンション高い時のロージーみたいなヤツだな。
「これはね凄い事なのっ!!神の領域なんだよ」
外見もあいまって、ラピュタの巨大な飛行石を見て興奮するムスカみたいだな。
「……あれ? アメが消えた」
いつもくわえてたアメがティキによって破壊された!
「だ だめだめ…!! ス スペアスペア!!」
しかしこんなこともあろうと思い用意しておいた予備のアメがポケットの中に大量に仕込んであるから大丈夫!!
「わ――――――――!! そりゃないよティキ!!」
…と思ったらスペアまで無残に砕かれてしまった!ショックのあまり絶叫するフリオ!!
「君 甘い物持ってない…!?」
甘い物ですか。こんなのはどうですか?
「あっ そーか さっきあげた――― のが…」
さっきリリーマリルにあげたアメまでもが粉々に!さすがティキ、嫌がらせをさせたら完璧だ!!
「うう もう ダメだ 僕の 甘い物が無い ししししし死 死ぬしかない…!! そうだ 皆で死のう」
アメが切れたらとたんに豹変し、超ネガティブになって無理心中を企てるフリオ!!
自分の血を見た後のハート様みたいな豹変ぶりだな。
「なんだあの野郎…」
毒島さんのものすごくいぶかしげな視線がステキ。
「研究も…融合も…ぜんぶ虚しいよ そう思わない? ねえ 一緒に死のう」
アメが切れただけでえらく思い詰めたな!早まるんじゃない!!
死ぬなんて簡単に言ってはいけません…人は1人ではないのです。アナタが死んだら悲しむ人がいるでしょう…。 byところ天の助(ボーボボ8巻参照)
「やばい!!呪いを流しこむ気だ!!」
「ム ムヒョ… 契約を続けて…!!」
ムヒョの盾となり、フリオの呪いを代わりに受けるロージー!大丈夫なのか!?
「早くこの戦利品皆に持ってかねーとな」
一方、幽世では見事エンチュー奪還に成功!みんなと一緒に魔牛車の座席に座って眠るエンチュー!!
ギンジは偉そうに戦利品とか言ってるけれど、実際にはキュラに泣いて頼んだだけです。
「――つーかこのヒトに何したの…?」
「吸って注入しました」
そんな事をあっさり言ってのけるのがすごいよキュラ…。なんかコミカルだな。
「ま まあ何と何をかは聞かねーよ…」
そこは聞いとけよ!いや、でもなんか怖いからやっぱやめとくか…。
「約束…忘れないでね」
表情を見せないところが怖いぜキュラ!約束破ったらとんでもないことになりそうだ。
「もちっ!! 男に二言は無え 何でも言うこと聞いてやらぁ」
男を見せるギンジ!何やらされるかわからないが、男は度胸だ!!
「フフ」
不敵な笑みを浮かべ、舌なめずりするキュラ!ギンジには「吸って注入」する以上の事をする気なのか!?
怪物くんのドラキュラとは違ってトマトジュースが好物ってわけでもないだろうし…。
「オレがあげられるとしたら…命しか無ェ気がするっす…!!!」
自分がとんでもない約束をしたことに気がつき、今さらながらも震えるギンジ!後悔先に立たず!!
「コラ お友達を助けたければ裂け目を一緒に探すのです えっと…」
「オ オウ」「オレの名前!?ギンジってんだ!! アンタ キュラちゃんだろ?」
「ちゃんは不要です」
不思議で愉快な魔牛車の旅!つかの間の安息を会話で楽しむ二人!!
「ピク・・・・」
しかし眠っていたエンチューに動きが?霊化が進んでいるのでキュラの攻撃もいまいち効き目が薄かったのか?


ジャンプ魂
今週は4魂レースのグランドフィナーレおよび5魂レースの予告なので、ネタはお休みです。


巻末作者コメント
「「ボーボボ」の凄さを語るには、この文字数では少なすぎる。澤井先生お疲れ様!!<久保帯人>」
「遅くなりましたが、澤井先生連載お疲れ様でした。次回作楽しみにしております<空知英秋>」
「2回だけですが作品のお手伝いをできた事は光栄です。澤井先生お疲れ様でした。<福島鉄平>」
「澤井先生そしてアシスタントの佐藤さんお疲れ様です!2年半連載ご一緒出来て光栄でした<西義之>」
BLEACHの久保先生、銀魂の空知先生、サムライうさぎの福島先生、ムヒョの西先生までもが、先週連載終了したボーボボの澤井先生にねぎらいのコメントをしています。愛されていますね。
全然作風違うのに、久保先生はボーボボ大好きなんですね。空知先生はギャグバトル漫画の先輩に敬意を表したんでしょうか。
福島先生がボーボボの原稿手伝っていたとは知りませんでした。西先生はアシスタントの佐藤さんにまでコメントしていますが、何か個人的な繋がりがあるんでしょうか?

Posted by seiji | 22:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

09 2007

真説ボーボボ5巻感想と拍手返信

真説ボーボボ5巻、読みました。ビュティさんメインの表紙が華やかでかわいいですね。
真説ボーボボの人気投票、なかなか面白い結果でしたね。
投票結果はこちらにまとめてみました。
首領パッチが1位なのは当然ですが、ヘッポコ丸はほとんど差がない2位につけています。2部でチョイ悪になったのが功を奏したんでしょうか。
澤井先生が10位につけてるってところも面白いですね。さすがは澤井先生、読者に愛されています。
邪ティさんも後半出てきたばかりの新キャラにしては、12位と高評価でしたね。僕も彼女は好きです。
また、わりと重要なキャラでも票が少ないのが意外でした。スズやレム、ベーベベがたったの1票だなんて…。

アシスタントさんが描いたボーボボキャラのイラストも素敵でした。全体的にスタイリッシュになっていますね。
宮田大介さんが描いた毛の王国編のイラストがかっこよくてお気に入りです。小さいスペースの中にたくさんのキャラが描かれた構図が素晴らしいです。
ボーボボ回想録ということで、澤井先生の一言コメントもあって懐かしさにひたれました。


今週のジャンプからはもうボーボボが掲載されないんですね…。頭ではよくわかっているんですが、やっぱり寂しいです。
巻末コメントで何人かの先生方から澤井先生へのねぎらいの言葉があったのが印象的でした。澤井先生の人柄が成せる業ですね。

ところで、今週載ったギャグ漫画の読切「除霊少女ヤミコさん」から初期のボーボボの香りを感じました。(笑)
この怒涛の勢いといい絵の迫力といい、ボーボボと同じ傾向のノリですね。松井先生が十二傑賞に選んだのもわかる気がします。
ページめくったらどんなものが飛び出すかわからないこの期待感と恐怖感の入り混じった感覚を松井先生は評価したんでしょう。ネウロにもそんなところありますしね。
ただし、間違いなく人を選びますね…これは。ホラー要素も含んでいるので、ボーボボと違ってお子様向けではないようですし。
でもまあ、僕は嫌いじゃないです。イカのおっさんを喰らうシーンはトラウマものでしたけどね…。

澤井先生の次回作が始まるので、ジャンプ感想絵はお休みします。その分、他の絵が描けたらいいなと思っています…が、どうなるかはよくわかりません。
ジャンプ感想文はあさってアップします。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 20:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

04 2007

ジャンプ31号感想

ボーボボ(センターカラー最終回)
「ハジケる笑顔でさようなら――!!」
センターカラー扉絵は、9極戦士にポコミ、ハンペン、つけものたちの満面の笑顔!
…って、アレ?ガ王はどこいったの!?
「誰か助けて―――」
「ムダな願いだ小娘 この世にマルハーゲ帝国に刃向かうやつなどいねぇのさ」
ボーボボ第1話と同じような展開だ!マルハーゲ帝国はまだ滅んでいなかったのか!?
毛狩り隊に追われて助けを求める少女の名はユキ!すごい女の子走りだ!!
「きゃあああああああああああ」
バイクがボーボボで、ボーボボがバイクで…。予想外の登場シーンだ!!
「鼻毛激烈拳」
ふと我に返り、毛狩り隊を一蹴するボーボボ!その強さに衰えはない!!
「毛狩り隊の残党共め 毛加減しねぇぜ」
ツルリーナ3世は倒しても、まだまだ残党が各地に散らばっているんだな…。
「ハジケ妖怪パチ入道」
輪入道のような姿になった首領パッチがボーボボのペットとして登場!かわいくねーペットだな!!
「なんて人達なの…まさかこの人がずっと私が探していた…」
常識はずれなボーボボ達に驚くユキ。彼女はなぜボーボボを探していたのか?
「あなたはもしやボーボボさんで?」
「イカにも」
ダジャレかよ!あまりにもくだらないギャグにあきれるユキ!!
「私ユキって言います!!私を旅のおともに入れて下さい!!理由は言えませんがボーボボさんと一緒に旅に出たいんです!!!」
ボーボボとの旅の同行を懇願するユキ。ボーボボは彼女にかつてのビュティの影を見る…。
「バーカ」
邪血館で登場したバーカバーカだ!懐かしい!!
「ねぇビュティ」
「何?」
ヘッポコ丸とビュティが二人っきりで仲良くハイキング?
背景にはオットナー、不快になるダルマ、ボーボボの弱点、絶望君が!!
「サービス!!!!」
憩いの時間を邪魔しに現れたサービスマン!だがヘッポコ丸によって思いっきり踏みつけられる!!
「前からずっと聞きたい事があったんだ…」
川原には、三バカ文明、カッパ、バスケがしたいカンガルーがいる!
そして道をふさいでたたずむ毛狩り隊を黒オナラで撃退!ビュティを一人で守りきるほどの強さを手に入れたヘッポコ丸!!
「ビュティはどうしてボーボボさんと旅してたのかって」
連載開始からずっと謎だったビュティの旅の理由が今やっと明らかに!!
コラボレーションマン、ブタ(名前忘れた)、ブラジル代表木村一郎、ユウくん、ヨーグルトガム、熟女ガールも興味津々だ!!
「あ~~その件ね」
お前には聞いてないよ!さひしくん!!
「…それは …1つはお兄ちゃんを探そうとしてて…」
さひしくんをまともに相手せずに手で追い払うビュティ。おかしなキャラ達への対応も慣れたもんです。
「…でも本当の理由は… とびっきりハジケた冒険がしたかったの」
意外な理由!実はビュティもハジケを求めていた!!
だからこそボーボボ達ハジケリストに認められ、的確なツッコミをすることができたというわけか…。
軍艦3歳、ドラゴン、浮遊城ヤミキング、イイチコくん、紙切れみたいなヤツ(名前忘れた)、ペットのモグタンもこれは予想外では!?
「ハジケたって…ビュティが?」
「ボーボボやみんなについていくだけで精一杯だったけどとっても楽しかった」
いやいや、ビュティさんは優秀なツッコミとして大いにハジケた冒険に貢献していましたよ。
「そりゃよござんしたね」
感動を台無しにするネコざえもん!こいつはいつもいつも脈絡なく登場するな…。
「ほんといい旅だった きっとまた会えるさ…」
ふと空を見上げると、太陽の位置に首領パッチがいた!いつもこうして見守ってくれているんだね…。
「やべっ バレた」
「相変わらずだね」
「元気のかたまりみたいなヤツだ」
変わらず元気な首領パッチを見て安心する二人。みんな元気でやっているさ…。
「同窓会のハガキ来てたから ボーボボだと思ったら… マルハーゲ側でした…」
元マルハーゲ帝国第10回同窓会とは知らず飲み会に参加する天の助!まあ、元毛狩り隊Aブロック隊長だしね…。
他の参加者はOVER、ハレクラニ、覇王、メガファン、ブープ、プルプー、ラムネ、禁煙、ギガ、軍艦、お茶づけ星人、スズ、無限蹴人、ルビー、Jの豪華メンバー!!
「次いくか」
元気そうな天の助の姿を見て安心する首領パッチ。
飛んでいく道の途中では、ハジケ組の若頭とコパッチ、野グソのバイトをするソフトンが見えた。
「補充」
新事実!カンチョー君はいっぱいいた!!
最低でも56人死んでおり、さらに首領パッチはヨコセヨデパートの袋にカンチョー君を詰め込んで補充!!!
「お願いします!!!」
「オ…オレも!!」
いつのまにかつけものもいる!土下座してボーボボに旅の同行を願い出る二人!!
「ついておじゃれ」
ボーボボの頭の殿様からついにお許しが!喜ぶユキ!!
「当然つけものテメーはダメだ」
「6年ごしでも?」
6年越しでも聞き入れられなかったつけものの思い!あわれつけもの!!
「鼻毛漢!大変だ―――!!!」
ここでやってきたのは関東野菜連合!ニンジンヘッドから重大な話が!!
「ピーマンが…裏切りやがった」
ボーボボがいつも残していたあのピーマンが!?一年かけても克服できなかったあのピーマンが!?
「ピーマンのヤツ実は裏で毛狩り隊と繋がってやがったのさ…着々と宇宙要塞をつくりあげ ヤツは…この地球に(故)マルハーゲ帝国をも超える「大ピーマン帝国」を築き上げる腹でいやがるのさ」
宇宙レベルの大スペクタクル!影で着々と行われていた恐ろしき謀略!!
「野郎!!この6年間泳がせといたが ついに本性をあらわしやがったか」
6年前からずっと怪しんでいたの!?なんて気の長い!!
「ついてこいユキ!!長旅になるぞ ピーマンはしょっぱいからキライなんだよ!!!」
しょっぱいのはキライなボーボボ!なんだか深い意味が込められてそうな言葉にも聞こえるな。
「じゃあな」
最後は首領パッチが締めた―――!!!
新たなる戦場へと駆け抜けるボーボボ達。しかし首領パッチはそこでふと立ち止まって振り返り、読者に一言別れの挨拶を告げる…。
ハジケリストにしょっぱいのは似合わない。オレたちは新しい戦場でハジケ続けるんだ。
でも、今回で『ボーボボ』はおしまい。オレたちに涙はいらないから、笑顔で別れを告げようじゃないか。
最後に一言…「じゃあな」。


ネウロ
「好物はバーニャカウダ。」
バーニャカウダとは、イタリア北部のピエモンテ地方の料理で、にんにくとアンチョビ、オリーブ油のソース、これを小鍋でフツフツ煮立て、野菜をつけながら食べるフォンデュだそうです。
「…言ってごらん あんたのご主人様は誰なのか」
HALの目によって洗脳されたヤコ!Xはヤコを操っていったい何をしでかそうというのか!?


ワンピース
「おれは元から!!!ネガティブだァ!!!!」
そのわりにはすごく威勢がいいな!!そんな元気よく宣言するようなことか!?


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・魔牛車旅行
魔牛車の後部座席で、ヨイチと並んで眠っていました。

「飛びますのでご注意下さい」
牛なのにものずごい勢いで駆け抜け、ジャンプする魔鹿娘キュラの魔牛車!地獄の乗り物はスケールが違う!!
「菌族類の胞子爆発は地獄でもよく見られます 幽世の森の動植物は凶悪ですわ」
こんなことは日常茶飯事とばかりに冷静に解説するキュラ。この丁寧な物腰がいいな。
「畏れながら煉の供給が不足がちで…」
ガックリとうなだれるペイジ!弟子にお仕置きする前に、師匠が倒れてしまったら世話ないぜ!!
「…地獄の風の噂で聞いたのですが―― 悪魔長がペイジ執行人の肉体エネルギーを持ち帰り 大宴会を催したとか……」
現世で仕事して稼いだ肉体エネルギーを部下たちにふるまったわけか!なんて部下思いの悪魔なんだ!!
「あれだけの罪を犯した奴を助ける気が知れねえっす!!」
ギンジのツッコミが冴え渡る!あんな犯罪者を助けようだなんてどうかしている!!
「もし 弱味を握られおどらされているとしたら…? もし ティキの呪いの力で操られていたら? 実は偽者で本当の彼は地価牢にいたら? どうしても抑えられないんだ…彼を信じたい気持ちが…」
かつての愛弟子を愚直に信じ続けるペイジ!どんなことがあろうと、エンチューが完全に悪に染まってしまったとは思えない!!
「魔牛か…狩るには絶好の相手だね」
不気味なキノコの大群を引き連れ、自ら姿を現したエンチュー!
「この者達は―― 「矢胞子車」…!!」
ドラクエのおばけきのこみたいなモンスターだな!
「わわわわ矢ァ!!?」
矢胞子車たちが発する矢の雨が降り注ぐ!!矢が刺さって魔牛も涙目!!
「邪魔なので「魔調教の鞭」で追っ払います」
キュラの鮮やかな鞭さばき!この人は怒らせたら怖いぞ!!
「エンチュー…ちょっといいかい…!? 一つだけ答えてほしい 「執行人になる為に一番要るモノ」とは?」
ペイジからの突然の質問!意図が読めず、固まる一同!!
「執行人に最も必要な資質………それがムヒョにはあったんだ 君には欠けていた 察しがつくかね?」
冷たい瞳でペイジを見据えるエンチュー。エンチューにはなく、ムヒョにはあった執行人に必要な資質とは?
「執行人になれたらまず初めにしたい事は」
「辞める 執行人辞めて エンチューと交代して 昼寝するっ」
執行人選定の最終面接で不遜にも執行人辞退を宣言するムヒョ!でも、本当にやる気ないなら面接に出席しなきゃいいんじゃない!?
「正解はね 人を想う心……!!」
執行人に必要なのは思いやり!?でも、魔法律で霊を裁くならむしろ冷徹にならなきゃいけないんじゃない!?
「もどって…くるんだエンチュー…友達が待ってる…」
帰りを待つ友達の存在を言い残し、ついに倒れたペイジ!もう煉供給は尽き、頼みのキュラも帰り支度!!
「先生…相変わらずロマンチストなんだね…!!!」
ペイジの言葉は届かなかった!エンチューの魔の手が容赦なく襲い掛かる!!
「では私めはこれにて―」
「待ってくれ」
「ですが契約は切れていますわ」
地獄はドライな契約社会!契約が切れたのであっさり帰ろうとするキュラをギンジが引き止める!!
「頼む…何でもする」
ギンジの発言にピクッと反応するキュラ。キュラはギンジに何をさせたいのか?
「アイツをだまらせてやってくれ こんなにやさしい人達が側にいるのに…!! いつまでも甘ったれてやがるアホをよぉ…!!」
泣きながらキュラに懇願するギンジ!エンチューのあきれたわがままに怒り心頭!!
「了解 致しました そのお話 乗りましょう」
魔牛から離れ、とんでもない速さでエンチューに飛び掛るキュラ!これにはエンチューも反応できない!!
「そのかわり 何でもよ…?」
「しまった…!!」
エンチューの首元にキュラの牙が突き刺さる!キュラはキュラでもドラキュラだったの!?
ただでさえ半霊化してるのに、さらに吸血鬼化したらどうなるんだ!?
「マドカサマ…!?」
異常を告げるエンチューの声がティキに届く!しかし、ティキもティキで大変なのだ!!
「アノバカはどこだ たまにはハタラケ!! フリオ…!!」
「あれまティキ 無様だねぇ♪」
謎に包まれていた箱舟の一人、色眼鏡の青年の名は「フリオ」!
ティキにとっては援軍になるだろうが、ムヒョ達にとってはまたまた大ピンチだ!!


ジャンプ魂
日本一ムダな地球最後の日の過ごし方決定戦!!
「妹の学生服を着て1人で興奮する。」
変態だー!妹の学生服を着たまま死ぬ気か!?恥ずかしすぎる死に方だぞ!?
「生命線が長いことを周囲に自慢する。」
お前だけ生き残るってわけにはいかないのさ。
「えらいこっちゃ踊り。」
パニクったらとりあえず踊っとけ!!
「今日こそはテスト勉強する!と意気込んだけれど、部屋の掃除で一日が終わっちゃった!てへっ」
そんないつもどおりの一日が地球最後の日になるだなんて…。らしいっちゃらしいか。

友情魂 抜け毛が気になるんだけどどうしよう?
「補う」
毛ガニを頭に乗っけて特殊融合(フレンド)すれば万事解決!…なワケねー!!
「CG処理しろ。」
写真はごまかせるけれど、根本的な解決にはなってないね。
「髭で。」
まずここまで長く髭を伸ばすのが大変だ。そして髭を上にもっていくのも大変だ。

ジャンプファン魂
「再生紙になってもジャンプがわかる!」
どんなエスパーだよ!やっぱりジャンプが元になったトイレットペーパーは情が移って使えないのか!?
「満員電車でジャンプに席をゆずった。」
お年寄りや妊婦さんにゆずってやれよ!!
「彼女の膝枕よりも、ジャンプを枕にした方がドキドキする」
週刊少年誌に対するピュアな愛情…。って、おかしーだろ!!


巻末作者コメント
「本当に沢山の人の支えがあってここまで続けることができました。6年間応援ありがとうございました。<澤井啓夫>」
「自分の6年間はボーボボ抜きでは語れません…澤井先生本当にお疲れ様でした!!<松井優征>」
澤井先生、連載お疲れ様でした。
澤井先生も、元アシスタントの松井先生も、深い感謝とボーボボ愛が感じられるコメントに感動しました。
また、ボーボボの声優だった子安武人さんのブログでも、ボーボボ連載終了に対するねぎらいの言葉が書かれています。
こんなにも愛された楽しい漫画はなかなかありません。とても楽しい6年間でした。
澤井先生、今はゆっくり休んで、またしばらくしたら楽しい漫画を描いてください。期待しています。
本当にありがとうございました!!

Posted by seiji | 18:15 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

02 2007

ボーボボ連載終了と拍手返信

今週、ついに『ボーボボ』の連載が終わりを迎えました。
笑顔でいっぱいのセンターカラー扉絵を含めて、いい最終回だったと思います。
なぜかどこにもガ王の姿がないのには驚きましたが。いなかったことにされちゃったんでしょうか?(笑)
特に、最後のページの首領パッチの「じゃあな」が印象的でした。思わずジャンプに向かって「じゃあな」とつぶやいてしまった位です。
新たなる戦場へと駆け抜けるボーボボ達。しかし首領パッチはそこでふと立ち止まって振り返り、読者に一言別れの挨拶を告げる…。
最終回だからといって悲壮感を感じさせず、むしろ肩の力が抜けるくらいあっさりとした終わり方なんですが、なんだか切なくなってしまいました。

来週のジャンプにはもう『ボーボボ』は載っていないのだなんて、まだあまり現実味が感じられません。
本当に大好きだった。いや、今も大好きだ。いやいや、これからもずっと大好きであり続けるんでしょう。
もっともっとボーボボ達の「とびっきりハジケた冒険」を見守っていきたかったのはやまやまですが、とにかく澤井先生、6年間お疲れ様でした。
巻末の澤井先生のコメント、そして元アシスタントの松井先生のコメントからは、深い感謝と愛が感じられました。

もしボーボボに出会わなかったら、僕の人生はいくらか変わっていたでしょう。ボーボボという楽しい作品に出会えて僕は幸せでした。
ありがとう、本当にありがとう!悲しみの涙ではなく、感謝と喜びの笑顔でボーボボとお別れしたいと思います。
ハジケリストよ永遠なれ!!


今週のジャンプ感想絵は明日、感想文はあさってアップします。
拍手返信です。

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Posted by seiji | 20:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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