コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2006

ジャンプ21・22合併号感想

ボーボボ
「こ…こんな強大な力は初めて見る!!ボクの中に流れる野性の本能が危険と伝えている …マジで」
とか言いつつも余裕じゃん!でもお風呂はいいよね!!
「ぐぁああオレの体も限界か… もう攻撃する力も残っていない…」
「この姿になったオレは甘くない 最大奥義で決着(ケリ)をつけるぞ」
もはや満身創痍の邪王ヘッポコ丸!しかし真説・ボボパッチは容赦しない!
「この交渉人であるボクが2人の仲をとりもってみせましょう」
くわえた枝がシブイぜ!仕事のできる男・ガ王!!
「オラ――戦いやめろや さもねぇとオレの脳天を鉛弾がブチ抜くぞ!! …んで脳ミソ飛び散るグロテスク描写によってこのマンガを18禁にするぞオラァ!!」
なんだかジョジョっぽい濃い顔で交渉するガ王!
間を取り持つはずのお前が興奮してどうすんだよ!お前が死んでも何にもならないよ!!
「マジかアイツ?…撃ってきた…」
自分で脳天をブチ抜く前に、真説・ボボパッチに蜂の巣にされました!!
「次元超え"ファースト" じゃがいも」
ネギの上にじゃがいもを乗せ、強化する!しかし、これはまだまだ序章に過ぎない!!
「強さの次元を一段上げた もうさっきまでのオレをはるかに凌駕している わかりやすくいうと… こういうことだ!!!」
恐竜よりもはるかにデカい首領パッチを、さらにデカいティラノサウルスが捕食する!これが冷酷な自然の摂理!!
「ぎゃああ助けて なにこのたとえ?」
たとえ話でも、首領パッチはやられ役です!
「ボのだんなのオーラが軽く20倍は増えている…この力…本物です… 例えるなら… 『忍者の中にイカが一匹いる』…そんな感覚」
わけわからん。異次元の、ケタ違いの強さってことか!?
「そのイカが書道8段と言えばスゴさがわかっていただけるかと…」
達筆で「愛情」と書くイカ!昼は寺子屋、夜は忍者とご苦労様です!!
イカなのにスゲー!!
「次元超え"セカンド" 生タマゴとゆでタマゴ」
さらに強化!そんなにいっぱい乗せたらネギが折れそう!!
「どれだけ差がついたかわかりやすくいうと…」
「おばあちゃんドッキリマンチョコ3個ね」「早く早く」「1人1個な!今日こそヘッド『魔体伝ノーア』を出すぞ!」「バカ慎重に選べって!!スカせスカせ」「これとか怪しいぞ ちょっと柔らかいし」「極秘情報だと箱の後ろから右3番目にヘッドが入ってるらしいぞ!」「マジで!?ちゃんと全部スカせよ!!」
「全部」
「これだけの差!!!」
大人と子供!絶望すら感じさせる、その圧倒的な財力の差・・・。
大人買いフォー!!!
「このヤバさを伝えると――― オーストラリア入り『真説・ボボパッチ』」
ファミ通のクロスレビュー風だ!殿堂入りじゃなくてオーストラリア入り!?しかもハードがメガドライブかよ!!
32メガカートリッジ使用のハジケ融合アクションだ!!!
「往年の名作ゲームのいいとこ取り。ステージごとに工夫あるトラップでほどよい難度になっている。上級者向けのネギモードがファンにはうれしいところ。(8点)」
工夫の施されたトラップでほどよい難度のアクションゲーム!しかもやりこみ要素もあり!!
「フュージョンのバージョンアップ版?と思いきや全くの別モノ。内容、グラフィックを前作と大幅チェンジ。新しい世界観の表現に成功している。秋の夜長に最適の一本(10点)」
満点出た!じっくりプレイするのに最適とベタボメ!!
「戦闘は属性が重要。シナリオ、成長、戦闘のそれぞれのパートが絡み合って楽しみの多い作り。ボリューム感も満点で遊びごたえあり。ボーボボ未経験者におすすめの1本(10点)」
こちらも高評価!敷居が低く、なおかつやりごたえのある1本!!
「オレ、メガドライブのゲーム大好きっす!『大魔界村』や『ガンスター』とか久しぶりにやりたいっス!メガ-CDの『ソニックCD』や『ルナ2』とかもメチャハマったっす。『ベアナックル2』や『DJボーイ』も名作っす。(9点)」
単なるレゲー語りじゃん!!お前の個人的な思い出話はどうでもいいよ!!レビューしてないし!!!
「次元超え"ファイナル" サミーレタス」
「生誕!!真説ボボパッチソード!!!」
かっこよく決めてるけど、それ野菜ですから!!
ついにはでかくて重いレタスまで乗っけちゃった!丈夫なネギだな!!
「超高層ビルを自転車で滑走するぐらいスゲ――!!!」
そろそろネタ切れ気味か!?かっこよく滑走しても着地がキツい!!
「角を!?」
ヘッポコ丸の角を斬った真説・ボボパッチ!ほんとにそれで斬れたんだ!?
「角に邪のエネルギーが集まっていたんでな 1分経つ…オレも戻る 時間だ」
見事ヘッポコ丸を救った真説・ボボパッチ!これで役目は終えた!!
「戻った!!」
あれ?こんなんだったっけ!?変なキャラが出てきた!!
「悩みがあるなら聞いてやるぞ ヘッポコ丸」
「…ボーボボさん…」
ボーボボの優しさに涙するヘッポコ丸!どんなことがあってもオレ達は仲間だ!!
「ちなみに…冷蔵庫の中のプリン食べたのボクなんです… …ボクなんですよ… …ボーボボさん…」
ついでに首領パッチも罪の告白!その場の流れに乗って泣き落としにかかる!!
…台無しだー!!!
「ボク ババロア食べた」
ボーボボが見せた優しさにつけこむ、卑劣な首領パッチとガ王!!
「ヘッポコ丸 話してくれ 一体何があったのか」
「…妹が…ツルリーナ3世たちにさらわれたんだ…」
妹いたの!?軍艦に故郷のプップーシティを潰された時に、家族は全員失ったと思ってたのに…。
妹を人質にヘッポコ丸を操った、憎むべきツルリーナ3世!!
「バブウ ぶち殺す」
仲間と戦わせやがって…怒りが熱く燃えたぎる!!
「マルハーゲ三大王ってのもたいした事ねーな あん」
バブウをたった一人で倒したナメ郎!恐るべきその実力!!
「キャキャキャ 気が早い子でちゅね…もう勝った気でちゅか…… いいでちゅよナメ郎ちゃん キミもボクのコレクションにしてあげまちゅ!!!」
キューピー人形みたいな顔が、バブウの全身から不気味に浮き出る!!まるで白狂のようだ!!!(そういえば白狂も赤ちゃん言葉だった!)
追い詰められ、真の力を現したバブウ!殺戮の狂奏曲が今始まる!!


ネウロ
「好物はバケツプリン。」
それは子供たちの夢の結晶!甘くておいしいプリンをお腹いっぱい食べてみたい!そう、バケツサイズで・・・。
そして実際に作られたバケツプリンは商品化され、雑誌等々で取材が殺到だそうです
確かにこりゃすごいわ…見てるだけで胸焼けしそう。(笑)
「来てくれてありがとネウロ」
「フン」
建設中の超高層ビルの屋上で、バケモノ達の戦いが始まる!
「下の階で勇敢に震えてたそうだな」
笹塚を置いてけぼりにしてな!やっぱり自分の命が一番大切!!
「Xの大暴れだけで十分ショックだってのに…」
母親は真栗一茂に殺され、その真栗一茂はX(サイ)に殺され、おまけに真栗利参や犬まで殺されて、残った家族は自分と真栗泰次だけ!かわいそう!!
「あたしんとこ寄ってきて宝石なんか渡したり あげくには私の事あのジジイの実の子とか… なんなんだよ 全然話が見えて来ないよ…」
いろんなことがいっぺんに起こって、状況が把握できない由香!
「俺のこの尋常じゃない細胞の正体 ネウロ あんたを刻んで その細胞と比べればわかるかもしれないんだ」
X(サイ)の目的は、ネウロの細胞を観察することで自分の正体を理解すること!
「我が輩は以前よりたやすく殺せるぞ 我が輩の体は…どんどん只の人間に近付いている」
ネウロが弱体化していることが、初めて本人の口から語られた!!
「地上に来た当初であれば例え核爆弾でも我が輩は殺せなかったろう」
なぜにドット絵?
「だが今は通常火機にも防御が必要なほど…肉体が地上の常識になじみつつあるのだ」
ネウロがX(サイ)の攻撃を警戒しなければなかったわけは、そうしなければならないほど弱体化しているからだった!
「ダメだよ 許さないよネウロ 僕がどんどん得体の知れない化物になってくに…あんただけ普通の人間になっちゃうなんて… そんなの許さない」
自分はバケモノだった。初めて本物のバケモノに会った。仲間を見つけたような気がした。だけど、そいつは自分をさしおいてバケモノじゃなくなろうとしている。そんなのは許せない!
「犬に化けるなんて… ちょっと前の俺ならとても不可能だったのに ねぇ…見てよネウロ 今じゃ…あんたと同じ目線にだって立てるんだ」
退化していくネウロ。進化していくX(サイ)!
不気味に変異する(サイ)の体!足の指の本数も身長だって自由自在!!
「こんな俺は…一体誰なんだ? ひょっとしてあんたと同じ魔人なのか? あんたの細胞が人間になっちゃったら…それさえも確かめられなくなっちゃうじゃんか だから許さない あんたが魔人であるうちに… 今殺してあげる」
ネウロがこれ以上弱体化してしまったら、ネウロはX(サイ)に勝てないし、X(サイ)がネウロを殺す価値もなくなってしまう。
お互いにとって、今が戦うのに最適の時期!!
「よかろう …だが勘違いするな 我が輩 別に貴様に殺されに来たのではない 我が輩の食事の邪魔をした罰に…貴様を躾けに来てやったのだ」
手袋をはずし、その禍禍しいデザインの手を現したネウロ!戦闘モード!!
「ホラ 宝石ってキラキラして美味しそうじゃないですか… ヨダレたらしながら宝石の本見た事とか…誰でも一度はあるでしょ?」
いや、別にないですけど…。ヤコはなんでもかんでも美味しそうかどうかで判断するらしい!
「宝石言葉は確か…親子の愛情」
絵石家塔湖が贈った宝石には、親子の愛情が込められていた!
宝石言葉を知っているなんて、意外と絵石家塔湖もしゃれてたんだ!?
「やっぱり2人似てるもん その…ぶっちゃけ…パンダ目が」
そーですね。ディーグレのブックマンにも似てますよ!!
「お母さんだってそう 実の子じゃないって言ったのは… 多分あなたの愛情を父親に向けたくなかったんじゃないかな」
「あなたの愛情を一人占めにしたくて お父さんが言葉で語らないのをいい事に…父親との血のつながりを否定したんだと思う」
妙夫人は、由香の愛情を父親に向けさせないために嘘をついた!?
というか、由香もツッコまなかったんですかね。じゃあ本当の父親は誰なんだって。
本当の父親は別にいると嘘をついて、この事はみんなには内緒よと秘密を共有したことで、母と子のつながりをさらに強化したってことでしょうか。
「2人に共通して間違いないのはあなたの全身の細胞を愛していたってこと だって…それが家族だもん」
家族愛!それが今回のテーマ!!
「…ネウロ もっと早く会いたかった あんたの正体(なかみ)が…こんなにも人間に近付く前に」
ネウロの右手が斬り飛ばされた!X(サイ)と対決するにはもう遅かった!?このままネウロが負けてしまうのか!?


デスノート
今週のニアの遊び・・・指人形
指人形は床に散らばせておいただけですけども。
興奮して狂い叫ぶライトと、冷静で理路整然としたニアが対照的でした。

「あなたは私が責任を持って誰の目も声も届かない所に死ぬまで閉じ込めます」
ニアがキラに下した裁決は終身刑!キラを殺さず、あくまで捕まえて閉じ込めることが目的!
「仕込んだノートだ!!」
ハッタリで時間と距離を稼ぎ、腕時計に隠していたノートにニア(Nate River)の名前を書き込もうとするライト!
「松田…」
それをいち早く察知し、迷わず銃撃したのは松田!やるときはやる男!!
「馬鹿野郎ーっ!! 松田 誰を撃ってる!?ふざけるなーっ!! 撃つなら僕以外の人間を撃て!! 何をやってる!?」
松田に邪魔をされて怒り狂うライト!!
「君のお父さんは一体何のために…」
自分の父親を間接的に殺すなんて…怒りと悲しみに涙する松田!
「血で」
あきらめの悪いライト!ペンを吹っ飛ばされたなら血で名前を書くまで!!
ていうか、そんなこと言ってないで相沢達もライトを止めろよ!!
「殺す…こいつは殺さなきゃ駄目だ」
松田の乱れ撃ち!ニアの本名は、最後の「r」まで書ききることができなかった!
ここで松田がキラを殺してしまったら、やってる事がキラと同じになってしまう!
「魅上!何してる 助けろ 書け! 殺せーっ!!」
溺れる者はわらでもつかむ!どこまでも見苦しく悪あがきするライト!!
「書けるか…こんな状態で…ノートも偽物… あんたなんか神じゃない なんだ このザマは 何故私をこんな目に遭わせる あんたは神じゃない クズだ」
もっとも忠実で有能な手下だった魅上にクズ呼ばわりされ、見捨てられるという屈辱!!
「キラ容疑者…大量殺人犯 夜神月を確保する」
「はい」
「止めろ 来るなーっ!!」
どこまでも冷静に、粛々と任務を遂行する捜査本部の面々!!
対照的に動転しながら、銃撃を受けて弱った体で毛虫のようにずりずりと醜く這いずり回るライト!!
「み…ミサ ミサはどうした!? ミサ 殺せ こいつらを殺せーっ」
「弥海砂は帝東ホテルです」
「高田ー 高田はどうしたー 殺せー 書けっ」
「高田清美は死にましたよ」
もはや支離滅裂!助けを求めて叫ぶライト!
すっかり狂ってしまったライトを冷めた目で見る相沢たちと、馬鹿にしたように話しかけるニア!
「ニア 終わりましたね」
「はい」
終わった・・・なにもかも。
崇高な理想を実現させ、新世界の神となるために多くの人間を殺してきたキラという存在は、ニアの言うとおり、クレイジーな大量殺人犯でしかなかった。


ムヒョ
「鎧の中に眠りし書を、破壊せよ」
アオリ文でネタバレしちゃった!ダメだろ!!
「もう終わりだよ なかなか楽しかった ありがとう」
遊びは終わりだ!とっておきの技を使うトーマス!!
「ヒッヒ こいつぁ 冥府の流砂だ」
底無し沼のようにすべてを飲み込む冥府の流砂!そこで待っているのは「完全」な死!!
「ハァ~ しかしなんだってオレはどたん場でいつもこうかね~~」
そういうキャラだからさ…。
「ヒッヒ テメェはそこそこ働いた」
でも、いつもよりは活躍してましたよね!毒舌のムヒョも認めた!!
「次はコイツの番だ よく聞けよ オメェの仕事は―― この渦の中に飛び込んでくるコトだ」
無茶言いますわ~。相変わらずムヒョは人使いが荒い!!
「禁魔法律書の在り処はこの渦の真ん中だ」
無敵状態のトーマスを攻略するためには、流砂の中にある禁魔法律書を破壊しなければならない!虎穴に入らずんば虎児を得ず!!
「オメェなら1分もつ 禁魔法律書をぶっ壊してこい ペイジのしごきで鍛えた根性 オレにも見せやがれ……!!」
いや、ロージーをしごいたのはほとんど今井さんですよ。ペイジはロージー達を騙して悪霊と一緒に閉じ込めたり、一緒にお茶しただけです。
根性なしで有名なロージー、ここで男を見せられるか!?
「――何かあったらムヒョの事 よろしくお願いします」
決死の覚悟のロージー!後は任せた!!
「おお??どうした!?私の書を壊す気か!? あのモヤシ君が? 針の穴にはゾウは通らないよ… クスクスクス」
どこまでも余裕のトーマス!あんなモヤシにできるはずがない!!
しかし、ムヒョは静かにロージーの方を見つめる!!
「だめだ…やっぱり怖いよムヒョ…」
この期に及んでまだヘタレ!
ハイ!ハイ!ハイ、ハイ、ハイ!あるある探検隊!!あるある探検隊!!(レギュラー)
「うまいうまいぞぉおぉ~~」
お前はグルメレポーターか!宝石箱やぁ~!!(彦麻呂)
「息吸って!!空気の膜作ったから!!」
定位置を抜け出て、ロージーに加勢するキリコ!今回は色々と役に立ってる!!
「ムヒョ!!このままだと全滅だ!!ダメ元でも もう―――」
「チッ 何やってんだアイツ…!!」
仕事が遅いロージー!タイムリミットはもうすぐそこ!!
「お得意の強力な魔法律かい??まったくムダな事を―――」
「!!!」
トーマスの体から吐き出されたカップ!ロージーはギリギリで間に合ったのか!?


メゾン・ド・ペンギン
「おぉ~っと!!累審のボブ・ダービットの判定はセーフ!!」
でも西岡のタッチアップの判定はアウト!って、そりゃデービットソン球審だろ!!
「あえて止めを刺さないと言うのか…!! なんという余裕… しかし…その甘さが命取りになるぞ…マナブ…」
そりゃ買いかぶりすぎだろ。テストで答え書かなかったら0点だぞマナブ!!
「仕事中のたもっちゃん」
仕事中、愛する女の写真を見て一息つく男…。
あれ?こう書いてみるとちょっといい話じゃね?


もて王
「お兄ちゃん『どうせ誰も来ない』って今までお誕生会やった事ないから…」
星飛雄馬のクリスマスの2の舞はイヤだ!!
「お兄ちゃん 殺意の波動に目覚めたの!?」
豪鬼かお前は!!あるいは、殺意の波動に目覚めたリュウか!!
「痛い痛いふえてるふえてる!」
マリオの無限1UP!?
「HEEEEYYYY」
エシディシかお前は!!
「なんでセクシー!?」
いとり先生みたいな格好だ!!
「意外な画風!!」
北斗の拳のケンシロウ!?愛を取り戻せ!!


ジャンプ魂
日本一の回文決定戦!!
日本一『小力の添い寝、磯野貴理子』
「見事としか言いようがありません。ちょっと嫌な想像してしまいました(笑)。」
確かに嫌かも…。小力と磯野貴理子という組み合わせもなんか嫌。
「そんな貴理子の作り話で、今年もごきげんよう大賞狙ってます」
ごきげんようについて、詳しくはこちら
2位『竹山短気で、金玉焼けた』
「回文に芸能人の名前や下ネタをうまく入れた点を評価したい。」
短気はよくないよね。ていうか、どういう過程を経て焼けたのか・・・。
3位『有田Inイタリア』
「ムリヤリ感がなくて、とてもスマート!」
普通に使えそうですよね。スマートだぜ!

リボーンのコスプレ髪型決定戦!!
「本当の髪型…すっかり出てた!!(企画変更のお知らせ)」
なんと1巻ですでに!というか、骸と戦った時にも帽子脱げてましたしね。
スパゲティーとかパンツとかランボとか五重塔とか雷様とかルフィとかサボテンとか帽子に収まらないほどでかかったりとか、変なのばっかりだ!!
「日本一の作品を天野先生が描くぜ!!」
こりゃすごいぜ!ありがとう天野先生!!

しょこたん2コマ(銀板の女王)
「高~い!!!これはすごい高い!!!」
フィギュア違い!!ただのおかしな人だ!!
「ボンッ」
変身したー!!ドラゴンボールに出てきそうなヤツになったー!!!
「く…くちからトランプ出したー!!」
こりゃ意外な技だわ…。でもフィギュアの女王がやる事じゃないな。
「こんなお題出しても載るころには春ですよ?」
お題の痛いところをついた!でも、ウンコさんには言われたくない!!

ジャンプファン魂
「掛け布団はジャンプ」
重い!寒い!冬場はキツい!!
「ジャンプの散歩が日課」
引きずってる引きずってる!ジャンプ破れるよ!?
「ジャンプのことを考えすぎて、想像妊娠してしまった。」
そこまで!?ていうか女性!?

イニシャル魂
「A…アラスカで
 T…父ちゃん
 M…見つかる」
父ちゃんの身に一体何が?
「A…アントニオ猪木しか
 T…登場しない
 M…マンガ」
アントニオ猪木が一人でうだうだやるのか、それともアントニオ猪木がうじゃうじゃ出てくるのか…どっちも嫌だな。

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Posted by seiji | 19:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

24 2006

MOTHER3の感想と拍手返信

MOTHER3買いました!
今は7章をプレイ中です。やるべきことが色々あってあまり時間がとれないので・・・。

ネタバレになるといけないので、あまり具体的には書きませんが、やっぱり面白いです。
シュールな世界観やナンセンスなセリフも健在ですし、移動手段のダッシュも使いやすくて快適にプレイできます。
とりあえず、好きなこんだては「くさいメシ」にしました。なので、おかあさんが手作りの「くさいメシ」を食べさせてくれます。(え)
それにしても、やっぱりRPGは2D画面がいいなと思いました。なんか落ち着くというか・・・。
途中でドロボーが仲間になるんですが、彼がシャキン!と道具を取り出してはしごをかける様子はかっこよかったです。
あと、師匠のおじいさんの激しいダンスが面白かったです。(笑)
でも、新要素のサウンドバトルはちょっと難しいですね。別に使わなくても勝てますけど。
これからまったりと進めていくつもりです。


今週のボーボボ、ファミ通ネタに笑いました。そうきたか!
ていうかこのネタ、ファミ通読んだことないと全然わかんないよ!(笑)
あと、なぜかジョジョっぽい顔で無理のある交渉を行うガ王もいい感じでした。ジョジョでこんなシーンあったかどうかはあまり確信ありませんが・・・。
デスノはみんなの松田が大活躍でしたね!(え)

ジャンプ感想絵は明日、感想文はあさってアップする予定です。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 20:39 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

19 2006

ジャンプ20号感想

ボーボボ
「全身の毛が逆立ってきやがったぜ」
もはやウニみたいな形状に!!てか首領パッチと見た目かぶってる!!
「オレも全身の毛が逆立ちしてきやがったぜ」
キモッ!!トゲから腕と脚が生えてきた!?
「おオおおおオォおォオぉオ」
ヘッポコ丸の今までの思い出が走馬灯のように駆け巡る・・・。
しかし、最後に出てきた少女はいったい!?幼い頃のビュティに似ているのは偶然なのか!?
「邪王ヘッポコ丸」
魔族に覚醒した浦飯幽助みたいに変身したヘッポコ丸!角にシッポまで生えてきました!!
「ならばこっちも鼻毛に伝わる超増強剤を使わせてもらうぜ 秘薬『ハナクソ玉』をな!!」
単にハナクソ丸めただけじゃね!?汚いよ!!
「フゴォォォマズ 何コレ メチャマズ 水くれ 水をぉおヲオオぉ」
無理やりハナクソ玉を飲まされて悶絶する首領パッチ!かわいそうに…。
「おオぉおおおおおおオお」
首領パッチの今までの思い出が走馬灯のように駆け巡る・・・。って、悟さんばっかじゃん!!
見るでは無く 感じるのです by悟さん(ボーボボ3巻参照)
「右ワキ腹の左ななめ下」
なんだこの犬!?何の場所を教えてるの!?
「コロタン」
キモカワイイんだかなんだかわからんのが出てきたー!!!
「Attack me like there's no tomorrow!〔死ぬ気でかかってこい〕」
「言葉だけは力強いよコレ!!!」
なかなか渋いセリフを吐くぜ!!!
ちなみに英文をほぼ直訳すると、「明日がないと思って攻撃してこい!」みたいな意味です。今日という日を精一杯生きられないヤツに輝かしい明日は来ない!
「そしてここからさらなるハジケアクションが発動するぜ!!」
遊戯王っぽい!描き文字とか!!
「伏せハジケオープン!『春休みの残った宿題』と『なかなか乾かない雑巾』!!」
小学生か!!あさがおの観察日記とか、休みの最後の日に捏造したなぁ…。
「夢みがち効果発動!!2つの罪と罰がコロタンを昇天させて 八つ橋ハジケリストを召喚するぜ!!」
コロタンが早くも昇天したー!!生け贄要員だったの!?
宿題が罪で、雑巾が罰なんじゃないかと思う夢みがちな僕!!
「全ては神を呼ぶための布石かBOY それでこそ真のノンシュガーだ」
お前が八つ橋ハジケリスト!?全然京都っぽくないよ!!
というか、ガ王のコスプレ海馬なのかペガサスなのか何なのか…。
そして「真のノンシュガー」の意味がわかんない。甘くないってこと?
「降臨せよ――― 真説・鼻毛真拳超奥義 パチパッチデスディメンション!!」
なんかスゲーの出てきたー!!さすがは神のカードだ!!
「首領パッチフォース」
超電導波サンダー・フォース!!(オシリスの天空竜)
「こっちのビーム アホだった――!!!」
見掛け倒しか!!礼儀はいいんだけど…。
「なぜ弁慶?」
弁慶の仁王立ちだ!!!
「やっぱ人間っておいつめられると弁慶になるよね…」
弓矢など受けきってみせるわ!!!
「体がひきちぎれそうだ… この体はそう長くはもたない… 余力は残さない… 次で決める」
絶大な力を得た代償!強大すぎる力を制御できないヘッポコ丸!
「甘いな スタミナ配分ができないヤツは 世界は狙えないぜ?」
別に狙ってないよ!蝶のように舞い、蜂のように刺す!!
「菓子折り持って土下座した――!!!!」
こりゃかなわないとなったらヘコヘコして取り入る!それが大人の処世術だ!!
「しかも中食いかけだ!!全然誠意ね―――」
こりゃ逆効果だわ…。でも箱だけはきれいなんですね。
「首領パッチ 最後の手段だ 『聖鼻毛融合(ボーボボ・フージョン)』を使うぞ!!!」
「え?何それ?」
忘れてるのかよ!おバカー!!
「僕は生きる…」
クマさん2匹が融合したら、樹木と人間に!?どういう仕組み!?
「思い出したか――!!」
忘れんぼうには電気アンマの刑だ!これは痛い!!
「怪しいヤツだ」
ボーボボの体内にいるミニボボも忘れんぼうでした!
「本物ならこれが解けるハズだ」
高校数学!?何が書いてあるんだか全然わかんねー!!
「コレ『ドンパっち』やるから融合させてくれよ!!」
た○ごっちのパクリ製品!?でも欲しー!!
「く~~~ ミニボボどもが…力ずくでも言う事聞かすぜ…」
ベジータみたいな表情だ!
「ヒマワリ!!ヒマワリ!!」
なんかよくわからん技?でミニボボを明るく撃退!!
「終わりだァ!!!!」
その頃ガ王はエロ本読んでました!意外と余裕だ!!
「4番バッター 真説・ボボパッチ選手…」
「真説・鼻毛真拳奥義『WBCマジ感動』!!!」
松中か!松中なのか!!
このマンガったら流行に敏感!!(ちょっと古いか?)
「お前の相手はこの真説・ボボパッチだ」
タイトルに真説がついただけに、融合キャラも一新!?
ボボパッチでもパッチボボでもない彼が大暴れする!!


ネウロ
「好物はわんこ豆腐。」
調べてみたら、わんこ豆腐早食い大会なんてあったんですね。ヤコならダントツで優勝するでしょう。
要するに、わんこそばの豆腐バージョンのことだそうです。
「死んでるのは流れ弾食らった隣の奴だけだなんて…肝心のあんたはまんまと殺りそびれたよ」
やはり生きていたネウロ!しかしさすがに大出血!!
代わりに犯人の真栗一茂が死亡!!
「ガラクタを使って…食事の隙を俺が狙って来るのに備えたね」
慎重にもX(サイ)の襲撃に備えていたネウロ!そのおかげで助かった!!
「怖いけど 私がなんとかするべきだ 警察が来るまで…なんとか時間をかせがないと!」
時間稼ぎのために、勇気を出してX(サイ)に話しかけるヤコ!すごい度胸だ!!
「この像に…どうして盗む価値を見出したの?」
「ああ…簡単な事だよ 憎悪さ」
絵石家塔湖の作品に満ちた「憎悪」にX(サイ)は興味を示した!
「美術品の価値を決める大きな要素のひとつが…それに宿った感情の強さだ その感情に共鳴する人間が多いほど…大きな感動を生み出すんだ」
X(サイ)が語る芸術論!芸術とは感情の表現であり、それが感動を生み出す!
イメージ図の女性は丑の刻参りをしているのかと思いきや、好きな人の顔を木に彫っているんですね。なんでそんな格好で…。
愛も憎しみも、ある人の事を強く思うという意味では一緒ですが。
「全盛期のこいつの作品は それはそれは素晴らしかった 他人を一切信じない男の 世界に対する憎悪の感情で満ちていて… その感情の一撃が多くの人間の心を妖しく揺らめかせ絶賛された」
誰もが持つ憎悪という感情を作品として表現してきた絵石家塔湖!
「だけど結婚の前後を境に…こいつの作品はどんどん評価を失っていく」
結婚を機に、愛する人ができた事で彼の憎悪は薄れてしまった!?
「最初は単純にこいつの感情が弱くなったかと思ったんだ 次々と不要家族が増えてく中で こいつの憎悪は行き場を失ってしまったのかと」
扶養家族ならぬ不要家族!他人を一切信じない絵石家塔湖にとって、家族などは不要な存在でしかないはずだった!!
「でも…そうじゃなかった もっと強い感情が… 絵石家塔湖には満ちていた…?」
憎悪という感情にとりつかれ、それを作品にすることだけが全てだった絵石家塔湖。しかし憎悪ではない感情が、より強く絵石家塔湖を支配し始めた!!
「へえ…わかってるじゃん その通りだよ」
ヤコの鋭い指摘に驚くX(サイ)!
ヤコの成長に、ネウロも少し誇らしげな表情!!
「全ての造詣には『流れ』があって その『流れ』の集まる先を見れば… 製作者が最も強調したい部分 つまり感情のこもった場所が見えてくる」
像の頭にあたる球体の部分。『流れ』はそこに行き着き、それがこの像の主題!
「表っ面は気遣うフリして汚い腹を抱えた家族が塔湖の才能の産物である金だけを吸い取っていく だけど そんな家族を憎みながら彼の中で1つの感情が育っていく」
欲望にまみれた家族を嫌悪していた絵石家塔湖。しかしそれ以上に強い感情が自分に満ちていくのを彼は感じ、表現した。
「俺の仲間のひとりがねネウロ 闇で出る高価な商品を扱っててさ」
X(サイ)の仲間はアイだけではなく、複数の仲間が世界中にいる!?
「こいつの晩年の作品が世間から評価されなかったのは感情が弱くなったわけじゃない 大多数に向けられていた感情のベクトルが…たった1人に向けられるようになったからだ」
「自分にベクトルの向いたその作品群に魅せられ 頻繁にこの作業場に通うようになり 像が壊れれば真っ先にこれを発見するであろう人物」
「実の娘 絵石家由香 あんただよ」
由香は絵石家塔湖の実の娘だった!?ではなぜ、妙夫人は由香に嘘をついたのか!?
実の娘に高価なネックレスをプレゼントするために。愛する由香のためだけに、最後の自分像は作られた!
わざともろく造られた球体の部分に隠されていたのは、時価1億相当のネックレス!
「俺はいらないやこんなモン だってこれに込もった感情は…あんたら親子の細胞だけに共鳴する感情だもん 大切にしなよ もし あんたが親(こいつ)の事を忘れたら…それはあんたが俺と同じになったって事だ その時は遠慮しない あんたを殺してこいつをもらいにいくよ」
絵石家塔湖の感情に敬意を払い、由香にネックレスを渡すX(サイ)。親子の絆に他人が入り込む事はできない!
「…な… んで…」
まともに会話したこともない父親の心と行動が理解できず、困惑する由香!
「包囲完了!!」
やっとこさっとこ警察が到着!ヤコの時間稼ぎは大成功!!
「ネウロ!!今から延長戦しようよ!!」
邪魔者のいない場所でタイマンだ!ネウロを戦いに誘うX(サイ)!
「魔人ネウロVS怪盗“X”!」
サブリミナル文字も2人の対決をあおってる!!
「追ってこいよ ネウロ」
「………ネウロ!!」
X(サイ)の誘いに乗り、戦場へと旅立ったネウロ。人知の及ばぬ化け物達の宴がついに始まる!!


デスノート
今週のニアの遊び・・・指人形
デスノートという、あまりにも絶大な力を得て狂ってしまったライトを、指人形を握りつぶすことで表現していました。

「そうだ僕がキラだ ならば どうする ここで殺すか? いいか 僕はキラ そして 新世界の神だ」
開き直ったライト!今や世界の秩序はキラによって保たれており、もはや神と呼べる存在だ!もはやキラを捕まえ、殺す事は世の中のためにならない!キラの存在を正当化するライト!!
「僕がキラとしてやるしかない これは僕に与えられた使命」
偶然手に入れたデスノートによって世界を正す事が自分の使命だと妄想し、世界を自分の思うままにしようと決意したライト。
理想を持つのは勝手だが、それを他人に押し付ける事は傲慢でしかない!
「おまえが今 目の前にしているのはキラだが 新世界の神だ」
「いいえ あなたは―――― ただの人殺しです」
「あなたは死神やノートの力に負け… 神になろうなどと勘違いをしている… クレイジーな大量殺人犯 ただそれだけの 何者でもありません」
お前は偉大な神などではない。ライトの主張をあっさりと否定するニア!
お前はデスノートというプレッシャーに負けて狂った、ただの弱い人間だ。神になろうなどとはちゃんちゃらおかしい!
「私もあなたと同じです 自分が正しいと思う事を信じ正義とする」
キラは神などではなく、自分と同じ人間。何が正しいかなんて自分で決める。何が正義か示してやろうだなんて大きなお世話だ!
「ここにいる私とあなた以外の者がどう考え 何を正しい… 正義と考えるか…」
敵意に満ちた瞳でライトをにらむ一同。お前が正義だなんて考える奴は、少なくともここにはいない!
「言ってもわからぬ馬鹿ばかり…」
ならば殺すか…?
デスノートの切れ端が仕込んである腕時計を見るライト。この場にいる全員を殺す気なのか、はたまた観念して自殺する気なのか!?
でも、ノートに名前を書くのをみんなが黙って見ているはずがないが…?


メゾン・ド・ペンギン
「2Πrh!!」
それで伝わるお前らがすごいよ・・・。
「今日KIするー?」
KIするってのは「カラオケに行く」って意味らしいですよ。ちなみにITするは「アイス食べる」という意味らしいです。
「アゲアゲー?」「プチアゲ~~~」
これは多分、「テンション上がってる?」「ちょっとノリノリ~」みたいな意味でしょう。
「チョベリグやったばい!!」
マジありえなくな~い?エムケーファイブゥ~(死語)
「なんで『仰げば尊し』が鼻歌なんだろう」
ちゃんとJASLACから許諾とれよ!!
「マンガ家やめてもがんばれってばよ!!」
「他の職で名誉卍解してやれ!!」
「お忙しい中わざわざありがとうございます…!!勝手に描いたんですけど」
ナルトに一護!?銀さんやルフィもいるや!!
ちゃんと作者から了解とれよ!シルエットだけならセーフなのか!?
「ちゃおっス コマ割はそこそこ上手かったぞ」
「ありがとうございます4コマでした」
リボーン!?4コマはコマ割の基本中の基本です!!
「そういや新連載号は表紙じゃなかったな…ヒッヒ」
「ありがとうござ……ってオイ~!!」
ノリツッコミか!!表紙はムヒョに取られたもんな!!
「ってゆー夢を見たんですよォ~!!」
その甘ったるい妄想 地獄で悔いるといいぜ…!! byムヒョ
「次号、『もう少しだけ続くぞい』へ!!」
亀仙人!?


リボーン
「今回のリング争奪戦では我々が審判(ジャッジ)をつとめます」
シャアっぽい女の人達出てきたー!しかも双子だー!!
シャアっぽいと言っても仮面だけですが・・・。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・師匠
ヨイチの言い方だと、どうやらヨイチは今井さんから魔厄小太刀の使い方を教わったようですね。
ロージーも今井さんから新技を教わったようですし、今井さんは師匠として、部下を育てる才能があるようです。

「責任を感じているのかね? お友達が禁魔法律に染まってしまった事に 気付けなかった 救えなかった」
親友だったエンチューの異変に気付けなかったヨイチ、悪の道から救えなかったムヒョ。図星を突かれて何も言えない!
「安心したまえ 彼は私ほどには染まってはいないから」
不気味に肌がただれ、三つ目が出現したトーマス!三つ目がとおるか!!
(ドラゴンボールの天津飯でも可。四妖拳!四身の拳!)
「あの着ぐるみでさぞかし魂を削ったんだろうよ…!」
着ぐるみ扱い!?かわいくねぇ着ぐるみだな~!!
天津飯が気功砲を撃ちすぎると自滅するように、禁魔法律を使いすぎると霊化するというわけか…。(え)
「その瞬間(とき)、確かに完全だった絆――」
ヨイチに肩を組まれているエンチュー、なぜか拳を握り締めていますね。
これから殴りかかる気!?そんなバイオレンスなエンチューは嫌だ!!
「剣が…!!」
剣がでっかくなっちゃった!(マギー審司風に)
「煉を追加したんだ!!真の力を出せば霊撃手も魔元帥を頂点とする地獄の十本刀に入るほどの実力!!」
おろ?十本刀ってるろ剣っぽいな!!
十本刀ってことは、刀を使わない使者(幽李など)はランキングには入ってないってことですね。
「このヨロイの完全さは――蝿王様のコレクションをレンタルできる事……!!」
お得ー!!刺さったら痛そうな、尖った鼻を持つ生物が出てきました!!
「『一角蜜鳥』 お借りします」
これ鳥なの!?パット見はサメっぽいですね。
「チェッ こんな事ならちゃんと今井さんに習っときゃよかったぜ」
後悔先に立たず!
「出力全開ッ!!」
ブリーチにたとえれば「卍解ッ!!」って感じですな!!
「くっ…!!うう…!!」
次々と迫りくる一角蜜鳥を必死に切り刻むヨイチ!
今井さんなら表情も変えずに残らず始末するんだろうな・・・。
「しまったかすった…!! へへっ ちきしょうマヌケだぜ」
しかしそこはやっぱりヨイチ!かっこよく決めようとしても、いまいちツメが甘い!!
「ククク… 人は誰もが完全な存在に魅かれるものだ 魔法律は余りに不完全―― この魂のように お友達が禁魔法律を志して何が悪い? 円様はとても正直にご自分の道を選ばれたのだ」
エンチューの選択を正当化するトーマス。手段は選ばず、ただひたすらに「完全」を求めたエンチュー!
「さっき逃げながら話してた作戦…トーマスの隙をついて禁魔法律書を壊すってのは…!」
その作戦、初耳なんですけど!
スタンドではなく本体を叩くって感じかな?(ジョジョネタ)
「でもどこに書が…?」
それが先週ムヒョが発見したもの?一番安全な体内に隠している?
「おぼえてっか?ムヒョ 皆で学校(ガッコ)サボってサザンタワー登った時」
こんな状況で昔話!?意外と余裕だなヨイチ!!
「うっひょ――こええええ!! 早く降りよ――ぜ~~!!! 登るなんて言ったオレがアホだったぁ~~~」
自分が言いだしっぺなのに降参宣言!?タチわりぃ~!!
「そんなに怖い?」
「いい眺めだねぇ~~」
他の3人は全くビビっていないだけに、ヨイチのヘタレっぷりが際立つ!!
「人間は何でこんなに不完全なんだろう 何でこんなにバラバラなんだろうね…」
さすがはペイジの弟子なだけあって詩人だ!
人間が不完全な存在であるがゆえに、「僕は人間をやめるよッ!ムヒョ―――ッ!!」ってな事になったわけだな!!(エンチューはそんなセリフ言ってません)
「その話とてもいい 素晴らしく共感できるよ…!!」
盗み聞きとは趣味が悪いぞトーマス!!
「完全なんてありゃしねェんだよ その甘ったるい妄想地獄で悔いるといいぜ…!!」
完全を求める禁魔法律家達の理想を「妄想」と吐き捨てるムヒョ!
お前らが不完全である事を証明してやる!ニヤリと不適に笑うムヒョ!!


もてキング
「扉絵」
ポーズや格好が完璧に承太郎じゃん!右の紋のポーズは元ネタわかりませんが…。
「やれやれ…ジョジョ好きのクラスメイトは見殺しには……できねーぜ!」
イギーかお前は!地獄の門番ペット・ショップと対決ですか!?
やれやれ…犬好きの子供は見殺しには……できねーぜ! この鳥公!くるなら来い!ブッ殺してやる! byイギー(ジョジョ24巻参照)
「あたしはテキーラ酒をもってまいりましたの~~通ってもよろしいかしら~~~~~~ ムホ」
若い頃のジョセフか!その女装、ムリあるだろ!!
おまえみたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン! byナチスの門番(ジョジョ6巻参照)
「帰る!オレは帰るぞ!」
女装してジョジョっぽい事をしてくれたので全員大喜び!グッジョブ!!
「女の人だったら触れられる事なく門を開けさせることができるのに アヤなだけに」
お前はネウロのアヤ・エイジアか!!
私の歌はね 今までに無かったほど澄み渡ってる だから・・・今ではどんな人の脳でも思い通りに揺らせるの byアヤ・エイジア
「まんまるボタンはお日様ボタン 小さなボタンで扉が開く」
ドラゴンクエスト3のイシスの子供の歌じゃん!これでピラミッドを先に進めるぜ!!
「博士が赤い箱に~~!!」
X(サイ)の仕業か!? ・・・さて博士・・・ あんたの中身・・・・・・見せてくれる?
「エスパー伊東方式だ――!!よかったー!!」
はいぃぃぃぃぃぃ~ byエスパー伊東
「このメス豚ァァァ!!『巣』の中心はあたしよォォォォ!!」
鷲尾正勝さん!?クエエエエ!!
一番になりたいんじゃない ただ「巣」の中心にいたいだけなんだ by鷲尾正勝(ネウロ2巻参照)
「ああ~この髪あたしにいじらせてェ~~~」
キレた百舌!切るぜ百舌!
かゆい所とかございませんかァーーーー!? by百舌貴泰
「壊したくて壊したくて仕方ないのよ!!」
やっぱ人間ブッちゃけて生きねーと!!おまえらだって本当にやりたい事があるだろーが!!それを隠すな!!取り繕うな!!そんな姿は見ててイライラするし…自分でやっててもイライラする!! by賀久安由美(ネウロ4巻参照)
「わああああ間界人ばりの変身能力!!」
ドーピングコンソメスープネタはやりつくされた感があるので、あえてシロタは使わなかったんですかね?
「淑女たるものたとえ腹を立てた時でも言葉を荒げてはいけません 『マルハーゲ』は『マルガリータ』 『クソして寝ろ』は『クーソーしてから寝てください』」
前者はボニメのマルガリータ帝国のことですね!後者はナムコがFC版「ディグダグ2」・「スターラスター」のTVCMに使っていたキャッチコピーらしいです。
「じょっ!!じょおおおだんじゃあねェ――――っスよッ! コラァ!」
「スッとろいこといってんじゃあねェースよォーッ」
グレートだぜ!って、東方仗助かお前は!!(ジョジョ34巻・31巻参照)
「あのじじいの孫がああなるのもうなずけるわ!」
そう表現すると、まるで承太郎のことを言っているようだ。
「我 欲する 汝の 体を」
「は?」
タカヤ!?夜明けの炎刃王!?見知らぬ森に飛ばされたの!?
太臓の顔もタカヤっぽくなってる!!
「逃げるぞいッ!!!」
木こりのおじさん!?ありがとう助けてくれて!!
「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃!!!」
康一と由香子がチューしたような感じですか?(38巻参照)
「なに触ってんだコラァ!!」
このチョップは、ジョジョ第2部のダイアーさんでしょうか?
どういうシーンだったかはイマイチ思い出せませんが・・・。


ジャンプ魂
日本一のダジャレ決定戦!!結果発表
日本一『ジャムおじさんがジャムを持参』
「そのジャムをどこから!?もしかして頭から(笑)!?(バイト・男性)」
ジャムおじさん自身が頭から何か出したらイヤですね。
2位『醤油をShow you!』
「『ジャガー』のハマーさんのような雰囲気に惚れました(中学生・女子)」
ウザイってことかー!!
3位『葉加瀬太郎を吐かせたろう』
「楽器吹いてる時に吐くと楽器からニュルニュル出そう…想像しただけで笑える(小学生・男子)」
壮絶な光景だ!あまり想像したくない…。

日本一の卒業挨拶決定戦!!
「みんなの成長した姿、エロカッコイイよ!!」
エロはいらないんですけど。
「おい、そこのお前!パンと卒業証書買ってこい!!」
パシリ扱いか!!卒業証書なんてどこで売ってるの!?
「ワレワレハソツギョウセイダ!」
光のプロバイダーか!!宇宙人か!!!
「オッス!オラ卒業生!!」
元気だな!オッスオラ悟空!!
「在校生のみんな、あの世で待ってるぜ!!」
この世を卒業!?早まっちゃだめだ!!
「オレを卒業させたらたいしたもんだよ!!」
よっぽどの落ちこぼれなんだな!!気分は長州小力だ!!
「明日12時より、第一回同窓会を行います!!」
早すぎるよ!せめて1ヶ月ぐらいは間をおこうよ!!
「これからみんなに卒業証書の奪い合いをしてもらいます!!」
バトルロワイヤル!?そんな殺伐とした卒業式はイヤだ!!

しょこたんパチブログ
「まさか鼻うどんにはまるとは恐ろしいお!乾麺タイプなんて痛そうなのに貪欲すぎる!(しょこたんコメント)」
貪欲っていう表現が面白いよ!
「今日は思い切って【ベアークロー】を買ってきたお。」
思い切りすぎー!!そんな危険なものどこで買ってきたの!?
「早く家に帰って【粉飾決算】したい――!!」
我が社の時価総額は世界一ィィィ!できんことはないイイィ―――――――ッ!!(風説の流布)
「今日は思い切って【あの日に忘れてきた思い出】を買ってきたお。」
それはどこで売ってましたか?ちょっぴり詩的じゃない…。

ジャンプファン魂
「ジャンプが売り切れていた怒りでスーパーサイヤ人になった。」
穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めたというわけですね…。
ジャンプが売り切れていた怒りで卍解!でも可。
「お前ら…捨てられたのか?」
そりゃ捨てられるだろ。捨て犬じゃないんだから!
「雪山で遭難したけど、ジャンプだけは燃やせなかった。」
このネタ、投稿例として書いてありませんでしたっけ?
「男なのにワンピースを着ている。」
海賊王にオレはなる!
「『ジャンプを渡せば世界の半分をお前にやろう!!』という魔王の要求を拒否した。」
ジャンプぐらい自分で買えよ、竜魔王。

マニア魂
「日本一の荒川静香マニア。後ろの席にプリントを配る時、イナバウアー。」
荒川静香が有名になる前からやってましたよ。
「日本一のカーリングマニア」
カーリングマニアならカーリングやれよ!!野球だし!!ミスフルっぽいし!!

マンガ家魂
「いつでも猫の手が借りられるよう、猫を何匹も飼っておくべし!」
執筆中は邪魔でしょうがない!
「ペンネームを鳥山明にするべし。」
訴えられますよ。
「自分の生活につねに擬音を入れるべし!」
ジョジョっぽい日常・・・グレートだぜ!

Posted by seiji | 20:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2006

MOTHER3発売と拍手返信

ついに今週の木曜日、4月20日にMOTHER3が発売ですね!
一応ゲオで予約しておきました。ゲオで買えばポイントもつきますし。
12年ぶりの新作なのでメチャクチャ楽しみです。
僕はじっくり楽しみたいタイプなので早解きには挑戦しませんが、暇があればずっとプレイすることでしょう。(笑)
でも、ジャンプ感想絵や感想文はちゃんと書きますのでご心配なく。
多少遅れたり、他の更新は滞ったりするかもしれませんが・・・。

ところで、40000ヒットありがとうございます。
また恒例の記念絵アンケート企画やる予定ですので、準備が整うまでしばらくお待ちください。
もし何か描いてほしい絵のテーマありましたら、拍手か何かで教えていただければアンケートの選択肢に追加します。


今週のボーボボ、久しぶりに見た悟さんだらけのコマがウザくて素敵でした。見るのではなく、感じるのです…。
あと、突然遊戯王っぽくなったボーボボ達が面白かったです。ガ王はペガサスでしょうか?
ラストには新融合キャラも出てきましたね。やや童顔の彼がどれだけハジけてくれるか楽しみです。

ネウロはやっぱり生きてましたね。
また、僕もジャンプ16号感想で指摘したように、やはり絵石家塔湖の「晩年の作品は広く一般のために作られたものではなく、由香のためのものだった」ようですね。
最後の自分像に込められたメッセージ、X(サイ)ですら認めるヤコの観察力、隠し財産の場所、そして本当は絵石家塔湖の実の娘だった由香など、見所いっぱいで面白いです。
さて、妙夫人はなぜ由香に「本当の父親は別にいる」と嘘をついたのでしょうか?また新しい『謎』ができました。
今度また考察してみます。

デスノは、ライトがネウロの犯人ばりに狂った犯罪哲学を語りだしてくれました。後は面白く豹変してくれれば文句なしです。(え)

もてキングは、女装ジョセフや赤い箱やネウロの犯人達や東方仗助や夜明けの炎刃王に笑いました。

メゾン・ド・ペンギンのジャンプヒーロー大集合(シルエットのみ)も面白かったです。
「他の職で名誉卍解してやれ!!」って、慰めてるのかけなしてるのか・・・。(笑)

ジャンプ感想絵は明日、感想文はあさって書きます。
拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 21:25 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

13 2006

ジャンプ19号感想

一応完成しました。

巻頭カラー ボーボボ
「突然ですがこのマンガ『ボボボーボ・ボーボボ』も5周年を迎え第2部に突入したということで 今週から新タイトルに変わります」
先週予告してた衝撃の大発表ってタイトル変更のことだったの!?そのショボさにむしろ驚きだよ!!
見知らぬ森にテレポートして、ミノタウロスに襲われたりするんですか!?(タカヤ?)
「その新タイトルとは!?」
「これだ!!!!」
サービスマンの股間から現れた新タイトルは『真説ボボボーボ・ボーボボ』!あんまり変わってねぇー!!
「第2部ってことで真説ついたぜー!!!」
おやびんの顔怖ぇ~!!マイナーチェンジなのに勢いだけはすごい!!
「今まで以上にハジけていくのでこれからもよろしくね♪」
でもビュティさんが可愛いからそれでいいや。
「真説15 ボーボボVSヘッポコ丸!!」
話数の数え方が奥義~から真説~に変わってる!!
扉絵のヘッポコ丸は、その髪型もあいまってスーパーサイヤ人みたいだ!!
「午後3時!!揺ぎ無くババロア!!」
そこまでババロア好きなの!?
「晴れやかな気分だ …クク」
黒いオナラをまとい、邪悪に豹変したヘッポコ丸!
「ならばオレも」「ぴんきー!!!」
その場のノリで首領パッチも豹変!?ぴんきーで!?
ぴんきーちょうだいぴんきーちょうだい!(だが断る)
「晴れやかな気分だ …クク」
ヘッポコ丸をモノマネする首領パッチ!本物はヨダレ垂らしてなかったよ!?
「変わっ… イヤ変わってない!!ただぴんきー食ってるだけだコレ まぎらわしい」
ビュティさんの的確なツッコミ!場の雰囲気に惑わされないところはさすが!!
「教えてやる… オレが今飲んだカプセルはネオマルハーゲ超限定増強剤『善滅丸』 精神の中にある良の心えを溶かし邪悪
の心を完全開放する秘薬さ… 悪の本能が目覚め真の力が発動する」
薬の力に頼り、暗黒の力を発動したヘッポコ丸!
「ピンキーよこせ~」
「オレの3時のおやつ~」
そんな薬が無くとも、こちらでは邪悪で醜い争いが!!
「クン」
ヘッポコ丸がナッパっぽいことしたらボーボボの頭がナッパっぽくなっちゃった!!
「ぐばぁ!!アフロがっ」
アフロがなくなっただけなのに何で吐血してんの!?
「ハーッハッハッハ あいさつ代わりだ」
ピーピーうるさいヒヨコたちにあいさつしてやろうかな…… byナッパ(ドラゴンボール18巻参照)
ナッパについて、詳しくはこちら
「下らんあいさつはよせ ヘッパ ヤツの頭にドラゴンボールがあったら永遠の命がパァだぞ」
す すまねえ うっかりそのことをわすれてたんだ byナッパ(ドラゴンボール18巻参照)
そんなもん絶対ないから大丈夫ですよ。
「ダミだぁ~~アフロがねぇと力が出ねぇよ~~~ パチおじさ~~~ん…」
お前そんなキャラだったっけ?
「陶器製!?あのアフロって陶器製だったの!?」
これぞ職人技!!って、重すぎるわ!!
「元気満点ボボボーボ・ボーボボ」
レゴブロック!?てっぺんにはLブロック隊長パピットマンみたいなのがいるし!!
「わしの最高傑作が~~~~~!!!!」
遊んでいるスキに上空から黒いオナラが来襲!!
「ハッハッハ―― ぶざまだなボーボボ その目障りな顔(つら)とつぶしてやるよ!! ほらつぶれろ!!つぶれろよ!!」
すっかりグレてしまったヘッポコ丸!倒れている相手にも容赦しない残虐さ!!
「ヒャーッヒャッヒャッヒャ 日頃の恨み日頃の恨みィ――!!!!」
残虐さなら首領パッチだって負けちゃいない!!便乗してボーボボを蹴りつける!!
ってダメだろ!!お前仲間じゃなかったのかよ!!
「うぉぉ―――い 待てやテメ―――イ!! 何やってんだコラァ!!!」
ビュティさんのツッコミがいつも以上に口汚くなっちゃった!!ヤンキー?
それほどの怒りと衝撃!!
「ああっ!もうこんな時間…昼12時だ!!ボのだんな給食の時間ですよ!!」
劣勢を覆す、ガ王の唐突なネタフリ!グッド!
「オレ給食当番――――!!!」
すっかり忘れてたぜ!給食当番としての責任があるからすぐ行かないと!
「大きいおかず投下」
今日の大きいおかずは何かな?
「昼12時 …全ての給食当番は光と風の隙間を駆け抜ける銀翼の鷹となる」
カッコイイ!ただの給食当番のくせに!!
「勝てる!!勝てる―――!!1年前は足元さえ見えなかったあのボーボボに今なら勝てるぞ――!!!」
やっぱり自覚あったんだ!!ボーボボの足元にも及ばないって!!
「悪に呑まれやがって…」
力に溺れたかヘッポコ丸!!
「真説鼻毛真拳超奥義…『A・D・H・B(アクティブディメンションハナゲバトル)』―――――!!!!!」
FF12っぽい!!コマンドに「ユーギオウカード」があるのはなんで!?
おまけにガ王のコマンドが「逃げる」になってるよ!?
「いでよ召喚獣!!! 紅蓮の完全神 ガ王ウルティス!!!」
「コアラのマーチ」
この召喚獣強えぇ~!!!ド派手なエフェクトだ!!
「よし!このまま火炎放射で…」
このまま火炎放射って流れおかしくない!?
「おっと いいのか?この教室はオレのオナラのガスで充満している 火を使ったらお前らも一緒に吹き飛ぶぞ」
くっさいところでバトルしてんな~。
「オレの誕生日は誰にも止められねぇ!!!!ハッピーバースデイ オレ!!!!」
自分で自分を祝うなんて寂しい野郎だな!!てかお前の誕生日って13月0日じゃないの!?
「着火!!」
タブーを破ることこそがハジケリストの生き様!!大爆発!!
「オレは今ここで― ボーボボを超える 覚醒オナラ真拳奥義『黒閏年』!!!!」
アンタの強さに憧れた頃もあった・・・だが、今ならアンタを超えられるんだ!!
「うぉおおお全力でこい…全力で返してやる」
とか言いながら、ガ王を生け贄にしてますよ!?
「ここからが…真説・ボボボーボ・ボーボボの始まりだ!!!!」
ヘッポコ丸の奥義を耐え切り、返り討ちにするボーボボ!
「まだボーボボに届かないのか…この…オレの……全てをかけても…クソ… な…ならばもう一錠飲むしか…」
この期に及んでなお、薬の力に頼ろうとするヘッポコ丸!ダメ、ゼッタイ!!
「バチン」
目を覚ませ!ヘッポコ丸に平手打ちをくらわすビュティ!!
「な…ならばもう一錠飲むしか…」
こっちでも同じような小芝居が!数倍情けない表情で飲もうとしてるな!!
「復讐(リベンジ)」
薬瓶で容赦なくぶったたくパチ美!危ないよ!!
「飲めや――!!薬なら飲みたいだけ飲めやヒャッハ――!!」
テンション高いな!!すっかりブットんでるパチ美!!
「この『善滅丸』は使った代償として使用者の体を急激に破壊していく…今まで2錠以上使用したヤツはいない」
他に今までこの「善滅丸」を使ったヤツとは!?
「うおオォおオぉ ボォーボボー」
髪は増毛!目は充血!まがまがしく変身したヘッポコ丸、その恐ろしき力とはいかに!?


ジャンプ魂

ボーボボのキャッチコピー決定戦!!結果発表
日本一『みんな読め!!ただし漬物、テメーはダメだ!』(189票)
「初期からのファンならば妥当な選択です。(大学生・男子)」
初期からのファンですか!メガネをくいっとしながら言ってそうな言い回しですね!!
2位『鼻毛のIT革命やぁ!!』(150票)
「彦麻呂!?鼻毛の宝石箱やぁ!!(会社員・男性)」
鼻毛のトリプルアクセルやぁ!!(意味わからん)
彦麻呂について、詳しくはこちら
3位『世界が嫉妬する鼻毛』(134票)
「スケールでけー!!(公務員・男性)」
世界が嫉妬するほどに美しい鼻毛・・・まさにアジアンビューティー!!ってアホか!!
5位『私、もうボーボーです。』(115票)
「私もボーボーなので。(自由業・男性)」
どこが?鼻毛が!?
6位『澤井啓夫!!澤井啓夫でございます!!」(112票)
「そっちを押してどうする!(大学生・男性)」
ナイスツッコミ!やっぱり作品を押さないとね!
「澤井先生が最高に好きだから(高校生・男子)」
気が合いますね。僕もですよ!
7位『鼻毛の時代は終わった…これからは鼻毛の時代だ!!』(65票)
「この矛盾感がボーボボっぽい(高校生・女子)」
原作にも出てきそうなフレーズですよね。
10位『鼻毛真拳奥義、「とりあえず、買っと毛」!!!!』(51票)
「買う毛になるから!(高校生・男子)」
ノリいいな!!

日本一のバツゲーム決定戦!!
「授業参観でオカンにエロカッコイイ服装で来てもらう。」
絶対似合わないよ!!いい年して気持ち悪いよ!!
「ピンポンしてダッシュしない。」
普通のお宅訪問じゃね?
「雑巾に染み込ませた牛乳の銘柄当て!」
う~ん、これはメグミルクかな?って臭いわ!!
「みんなの前で真剣な顔で『オレ、実はコリン星から来ました』と泣きながら告白。」
リアクション困るわ!!!
「ネズミに耳をかじられて全身真っ青になる」
ドラ○もん…?

しょこたん2コマリターンズ
「なにもしねぇ」
これがうわさのニートか・・・。
「物体X『一連の不祥事で町を追い出されたワシは行く宛も無くさまよっておったのじゃ』
 しょこたん『アンタも苦労したんだね・・・。』」
何このハードボイルドな世界!?なんかカッコイイ!!

マンガ家魂
「すぐに絵を描けるよう、頭にGペンを突き刺しておくべし!!」
なんで頭なんだよ!普通に胸ポケットに入れておけばいいじゃん!!
「ベタ塗りを極めるため、ベタなボケをひたすら続けるべし!」
アシスタントにはベタなツッコミをしてもらい、マンガの内容もベタ展開にすべし!

マニア魂
「日本一のジャージマニア。新しいジャージを求めて、ニュージャージー州へ。」
ダジャレじゃん!別にジャージが名物ってわけじゃないよ!!
「日本一の環境マニア。二酸化炭素を吸う。そして酸素を吐く。」
ある意味、植物人間?
「日本一のラップマニア。ずれすぎ。」
それがラップの本質じゃねぇだろ・・・。ずれてるというよりズボン脱げてるし。

ジャンプファン魂
「ケータイの着信音がジャンプをめくる音。」
わかりにくいよ!気づかないよ!!
「プロポーズに給料3ヵ月分のジャンプを渡す。」
かさばりすぎ!!ありがた迷惑じゃ!!
「キスマークだらけ。」
ただの変態じゃん。


ネウロ
「好物はパイ缶。」
普通に、パイナップルの缶詰だと思っていいんでしょうか?
それとも缶入りパイってことでしょうか?
「これは… …まぁ …死んでるには死んでるけど…」
ネウロが死んだ!?登場人物紹介の柱にも名前ないし!!
「違うんだ 俺が見たかったの中身はこれじゃない」
しかし納得のいかないX(サイ)!彼が見たかったネウロの中身とは!?
「笹塚さん!!」
冷静かつ的確にX(サイ)に銃撃を浴びせる笹塚!でも途中で持ち手変わってる!作者のミスだ!
「…なっ…」「あれっ!!?」
突然撃たれたことに動揺するX(サイ)!脆くもダウン!!
「現場の刑事からの合図を受信!!あの屋敷に怪盗X(サイ)が出現した!!」
屋敷の周辺に大挙して隠れていた警官達!X(サイ)包囲作戦は極秘裏に動いていた!!
「ここまでは笹塚さんの計画通り…!!」
それは笹塚が主導した計画だった!!
「ずいぶんと…自分を冷静に駒として見るじゃないか笹塚…」
「まー… 確かに個人的にX(サイ)に聞きたい事はある だがあんたの言う通り… 奴は私情を挟んで捕らえられる相手じゃない」
冷静に、危険で重要な役を買って出る笹塚。
家族の仇を取りたいのはもちろんだが、X(サイ)がその犯人だと決まったわけではない。まずはX(サイ)を捕まえてから!
「家の人間にはもちろん俺の部下にも計画は秘密だ 万一替わられてたら困るしな」
笹塚が怪しい動きをしていた理由は、この作戦のためだった!
「現場の人間が慣れない作戦立案に手を出すな!!私が手本を見せてやる!!」
笹塚が立てた作戦を補完する策士・笛吹!ミスター管理職!!
「おまえがそこまでの覚悟ならしょうがない…あの家の担当にしてやろう せいぜいX(サイ)に殺されないようにするんだな!」
「……サンキュー」
笹塚の覚悟に負け、出動を許した笛吹!全てはX(サイ)を捕らえるために!!
「焦ってないですよ 俺を焦らしたら大したモンですよ」
小力さん!?キレてないっすよ、俺キレさしたら大したもんだよ。
髪をまとめているゴムバンドをとったら、わりと小力似だった真栗利参!
「バカ 近付くな…!!」
このコマのすみっこに小さく「誰だよ」という文字が!ナイスツッコミ!!
「小劇団みてーな格闘団体を主催してはや7年」
西口プロレスみたいなもんか?
「ド真ん中立っちゃいます!!」
金と名誉のため、X(サイ)をKOしようと企む真栗利参!
「敗ける!!俺の格闘家の本能が告げている…こいつ…ヤバすぎる!!」
X(サイ)の恐ろしさを直感した真栗利参!
言葉でなく「心」で理解できた! byペッシ(ジョジョ53巻参照)
「死線をくぐりぬけた人間にしかわからない!死の間合い!!!今この円の中にいたら…俺は殺される!!」
この領域(テリトリー)に入ったらヤバい!おびえながら逃げる真栗利参!
「何て奴だ… 脳天潰されるかと思ったぜ」
「パン」
潰されました。
恐ろしきX(サイ)の脚力と怪力!!
「気配が観察できるよ」
観察力の鋭いX(サイ)には、警官の包囲網の動きまで筒抜けだった!
「なるほど 隠し持っていた刃物はあくまで俺を殺すための非常用か」
ナイフ投げまでできた笹塚!しかしそんなものがX(サイ)に当たるわけもなく…。
「最初から殺す気で攻撃しなきゃ…俺は捕まえらんないよ」
「生半可な力も 銃も刃物も 戦略も通用しない これが…X(サイ)か!!」
笹塚を怪力で抱きしめて骨折させるX(サイ)!人間ではどうあがいてもたちうちできないほどの強さ!!
「…さて あんまりグズグズもしてらんない やるべき事を…壊ってしまわないと」
もはややりたい放題のX(サイ)!唯一のライバル、ネウロが立ち上がるのはまだなのか!?


デスノート
今週のニアの遊び・・・指人形
メロとニア、二人の指人形がLの指人形の上に位置している図、二人でLを越した様子をうまく表しています。

「高田がああいう状態になれば…」「それは私の役目…」
魅上が犯した唯一の、最後のミス!高田がさらわれた時、魅上は本物のデスノートを使った!!
魅上が優秀であり、頭が回るからこそ犯してしまったミス!!
「貸金庫を開けるのは容易でした」
本物のデスノートの隠し場所は地方銀行の貸金庫!その金庫を破ったのもジェバンニ!!
「魅上は今日まで決してノートを出してはいけなかった」
「メロのおかげです」
本物のデスノートの隠し場所がわからなければ、たとえノートが偽物である可能性を見破っていても勝てない。
メロが高田を誘拐し、魅上が本物のノートを出さざるを得ない状況になったからこそ、ニアは勝利した!!
「もしかしたらメロはわかっていたのかもしれない」
メロは決死の覚悟で高田誘拐を行った?
「もしかしたら私は行動力に欠けメロは冷静さに欠ける…」
もしかしなくてもそうだよ!でも、ちゃんと自覚あったんですね。
「二人ならLに並べる 二人ならLを越せる」
一番になりたい!メロ一人では叶わなかったその願いは、ニアと二人で競争したおかげで叶った!!尊敬するLの仇、キラに勝った!!
「そして 今 私達はLが証拠を挙げられなかったキラに… Lが敗れたキラに… 確たる証拠を突きつけている!」
「言い逃れられるなら言い逃れてみせてください」
すでに勝負は決した!さぁ、悪あがきしたいなら好きなだけするがいい!!敗北をキラの眼前に突きつけるニア!!!
「うぐ~」
完全に追い詰められたライト!今まで行ってきた悪行を思い起こし、苦悩する!!
「く ふふ ふふふ ふはははははははははははは」
しばらく沈黙した後、狂ったような笑い声を上げるライト!
「そうだ 僕がキラだ」
よろよろと立ち上がりながら自白するライト!
開き直ったのか、それともここから逃れる策でも思いついたか!?
なにはともあれ、ネウロばりに豹変してくれないかと期待しよう!!(え)
何故あっさり自白したかわかるか? 俺には確実にお前ら全員から逃げる自信があったからだ byシロタ


メゾン・ド・ペンギン
「第9回 僕が読者なら読み飛ばす」
たもっちゃんの恋愛講座、僕は我慢して全部読みましたよ。
「今日も一日一善 感謝されたいぞぉ~!!」
真の善行ってのは、見返りを求めてはいけません。
「『だまされたと思って』という言葉に今まで6回だまされました。」
学習しろよ…。
「遂に運命の10回目!次号、『卒業式』へ!!」
ジャンプ恒例の10週打ち切りは免れるか!?ジャンプから卒業!?


ムヒョ
「結構色々と吸われたみてぇだぜ…」
色々って何だよ!?毛髪とか?(それは禁句)
「何だ…!さっきの快感は…!! あれはきっと人を吸ったのだ もっと もっと欲しい…! 全てを我が手に!!!」
人を吸収する快感を知ったトーマス!彼の底なしの欲望は、全てを飲み込むブラックホールを生んだ!!
「逃げろ――っ!!!!」
トーマスが吸い込む勢いで棚が倒れだした!ここは逃げるが吉!!
「なっ なんで!?」
「斬ったんだ」
倒れた棚の下敷きになったはずが、九死に一生!
「人間技じゃねーだろ」
いつの間にやら召喚していた霊撃手3体!グッジョブ!
「ねえねえコイツムヒョさんぽいよね…怖いんだかカワイイんだか…」
似たもの同士はひかれあう?
「うえ~~趣味悪ぅぅ コイツ等地獄一の無口チビよっ!」
「アロメロア(チビはお前だ)」
無口のくせに、言うべきことは言う霊撃手!
「破魔の術!!!」
ロージーが放った破魔の術に乗ってトーマスに急接近する霊撃手!陸サーファー!?(意味が違う)
「再生する時間(ヒマ)も無ェくらい斬りきざんじまえ…!!!」
不敵な笑みを浮かべた霊撃手!トーマスをバラッバラにメッタ斬り!!
「オォォ なんて…事…だ… 蠅王…サマの…ヨロイが…… 真の力を出さなければならないなんて…!!」
西洋風の兜が出現し、より鎧らしくなった蠅王の鎧!再生すると同時に霊撃手も取り込む!!
蠅王の鎧さえ着ていれば、どんな攻撃もCHA-LA HEAD-CHA-LAで、何が起きても気分はへのへのカッパなのだ!(ドラゴンボールネタ)
「チッ!!」
こんな奥の手があるとはムヒョも予想外!せっかく契約したばかりの霊撃手を失って舌打ち!!
「しかし分からんねぇ 君達が何故ここまで必死に??悪者退治が好きなのかい??」
霊撃手の帽子と刀を吐き出したトーマス!味はいかがでした?
「うる せえ」
なんとか1体だけは霊撃手を救出したムヒョ!
「はっはぁ~~ん ウワサは本当なんだねェ クスクス 君達と我等が主 円様との切っても切れぬ関係は……!!」
禁魔法律家としては新参者であるはずのエンチューを「我等が主」と言い放つトーマス!
それだけエンチューの力は絶大だということなのか!?
「!! ………」
トーマスの体内にキラリと光る何かを見つけたムヒョ!そこが弱点なのか?
「ヒッヒ おしゃべりはテメェをぶっつぶしてから聞いてやるぜ…!!」
相変わらず憎まれ口のムヒョ!勝利の予感!?


もてキング
「私の手紙食べて下さい!」
ヤギじゃないんだから…。
「よつんばいでいいですか?」
まんまジョリーンじゃん!!女囚刑務所じゃないんだから!!
「なにをやりやがったああああ!!!」
破面(アランカル)襲来!?ヤミーの魂吸(ゴンズイ)!?
「ウチの人形(コ)たちよりかわいいんじゃない!?」
デスノのニアお手製の指人形じゃん!あんまりかわいくないよ!!
画面から切れてるけど、高田の人形も相当アレだよ!!
「フフフ 蹴られながらもパンチラを見ることによってダメージを抑えたぜ」
鉄塊!!!(ごく一部分が)
ごめんなさい。
「よし!」
ブリーチのひよ里!?
「モハメドアブドゥル」
「YES I AM!」
3つめの・・・・・・・・・・・・第3の願いだけは本物だ・・・・・・かなった・・・・・・・・・・・・ byポルナレフ(ジョジョ19巻参照
「遊んでいる時間は 無い言うてるやろ」
虚(ホロウ)化した!?天狗のお面のおかげでより仮面の軍勢(ヴァイザード)っぽくなっちゃった!!
「身に付けてるもの全てを取ってそこに入れて」
「ここで裸になれっていうの?」
「は 早くしろ 毛布くらいはやるよ」
「わ…わかったわ」
メロと高田っぽい!!ブラジャーにデスノートの切れ端を隠してないか確かめといたほうがいいよ!!
「思い通り!」
キラっぽい!でも後で「罠だ これは罠だ!」とか見苦しく言い訳することに!?
「あたしィィィの紋さまァァァ!」
URYYYYYYY!!!!!ジョジョの吸血鬼だっけ!?(ゾンビだった気も)
「こ…これは…太臓…」
リドナー!?メロに余計なこと言うから!!
「胸の…先が…う…うずいて…」
ドラゴンガールはひかれあう!?(スタンド使いか!)
「え?なに?トッポジージョ?」
トッポジージョってなんだろ?ジョジョ第4部に関係する言葉らしいんですが。
(追記・イタリア生まれのねずみのキャラクターだそうです。4部の主人公、東方仗助の名前の由来だと言われているとか。)

Posted by seiji | 21:43 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2006

成分解析と拍手返信

最近流行ってるらしい成分解析、僕もやってみました。
まずはHNで。

seijiの解析結果

seijiの56%は優雅さで出来ています
seijiの32%は心の壁で出来ています
seijiの8%は理論で出来ています
seijiの3%はマイナスイオンで出来ています
seijiの1%は歌で出来ています

半分以上が優雅さで出来てるの!?
そんなものにはとんと縁がないんですが・・・。(笑)

次にサイト名。

ボーボボ中心イラストサイト ココナッツの解析結果

ボーボボ中心イラストサイト ココナッツの67%は乙女心で出来ています
ボーボボ中心イラストサイト ココナッツの21%は媚びで出来ています
ボーボボ中心イラストサイト ココナッツの6%は気の迷いで出来ています
ボーボボ中心イラストサイト ココナッツの3%は心の壁で出来ています
ボーボボ中心イラストサイト ココナッツの3%は理論で出来ています

作っているのは野郎なのに、半分以上が乙女心で出来てるそうです。まあ僕は乙女座ですからね。(関係ない)
でも媚びている気はないです。むしろやりたい放題やってる感じです。(笑)

ウィキペディアのユーザー名。

ねうろ派の解析結果

ねうろ派の47%は勢いで出来ています
ねうろ派の39%は保存料で出来ています
ねうろ派の9%は濃硫酸で出来ています
ねうろ派の3%はお菓子で出来ています
ねうろ派の2%は成功の鍵で出来ています

勢いで執筆に参加したので結構合っています。
wikiは履歴が残るので、保存料っていうのも合ってますね。



今週のボーボボ、例の「衝撃の大発表」は、別の意味で驚きでしたね。すんげーマイナーチェンジだー!!(笑)
でも、今週は巻頭カラーなだけあってすごく面白かったです!
ぴんきー、ヘッパ、パチータ、ビュティさんの口汚いツッコミ、FF,復讐など、ネタが秀逸でした。

あとネウロ、小力さんがいましたよ!?(笑)
隣のコマの隅っこに小さく書かれていた「誰だよ」も笑いました。
あの格闘家って、西口プロレスみたいな団体主催してたんですね。
デスノは、自分がキラだとぶっちゃけたライトが来週はネウロよろしく豹変してくれるだろうと楽しみです。(え)
もてキングのデスノパロ(指人形、メロ、高田、キラ、リドナー)も面白かったです。


ジャンプ感想絵は明日、感想文はあさって書きます。

拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 21:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

05 2006

ジャンプ18号感想

ボーボボ
「扉絵」
それぞれが背中合わせになっている3人の漢達の立ち姿、かっこいいですね!
案山子、KAKASHI、かかし、BO-BOBO、HANAGEぐらいはわかりますが、他は何書いてあるのかよくわかりません・・・。
「アンタがバブウか・・・あいにくオレはかかしの意見は聞かねーんだ」
ネオマルハーゲ三大王の1人・バブウですら、「かかし眼」であるナメ郎の眼にはかかしにしか見えない!ナメた口を叩くナメ郎!!
「キャッキャッキャッ おもしろいヤツでち♪」
バブウはナメ郎を意外にも気に入った様子!
「たった今B3が・・・ボーボボ達にやられました」
「笑えないでちゅ♪」
しかしバブウをあなどってはいけない!少し気分を害しただけであっさりと部下を殺す非情なバブウ!
「バブウ様・・・ボーボボの目的はこのオレです ここはオレにお任せ下さい」
あのときの借りは返す!覚悟を胸に、ヘッポコ丸出陣!
「・・・ナメ郎ちゃん・・・キミの事気に入ったでちゅよ さっそくボクのオモチャにしてあげまちゅ♪」
無数のオモチャがナメ郎を襲う!ナメ郎に襲い掛かる試練!!
「キャッキャッキャ このオモチャはどれくらい頑丈でちゅかね~~~♪」
無邪気さと残酷さは背中合わせのもの!ナメ郎という新しいオモチャで遊ぶバブウ!
「ベビー真拳奥義『おやすみマミィ』!!!!」
バブウはベビー真拳の使い手!ガラガラがナメ郎に襲い掛かる!!
「このガキ・・・舌で・・・」
バブウの攻撃をあっさりといなしたナメ郎!強い!!
そしてバブウの赤ちゃん言葉はうわべだけの様子!!
「レロロロロ」
自分の手をレロレロなめてツバをつけるナメ郎!きったねっ!!
「レロレロ真拳奥義『アップル味の塊魂(かたまり)』!!!!」
手にツバをつけると、変なオーラで強化される様子!バブウを叩きのめしたナメ郎!!
「ウゼェんだよウゼェウゼェ かかしちゃん」
ネオマルハーゲ三大王・バブウを赤子扱い!底知れぬナメ郎の実力!!
「てかなんでお礼参りに来たヤンキーみたいになってんの!!?」
いつの時代の話だ!!器物損壊罪で逮捕なーのだー!!!
「ろうかは静かに」
ろうかでラクダに乗るのはやめましょう。
「テメ何ガンつけてんだ3-B コラ やんのかおお?」
自意識過剰だろ!!無茶ないちゃもんのつけかたにも程があるぞ!!
「相変わらず騒がしい連中だな」
まったくです。教室中に充満したオナラと共に登場したヘッポコ丸!!
「力ずくで連れ戻す!!」
決意の表情のボーボボとビュティ!でも首領パッチはゲームに夢中!!
「オレどっちでもいい派!イエ――」
ガ王は一人カヤの外!特に面識ないもんね!!
「コタツこそ全てのオナラを無効化する絶対防壁 これぞ真説鼻毛真拳奥義『冬のソナラ』!!!」
コタツさえあれば、オナラなど恐るるに足りぬ!要は嗅がなければいいこと!!
「よく見て!!コタツの中に2匹入ってる―――――!!!」
コタツは密閉空間であるがゆえに、そこで放たれたオナラの威力は絶大!失神モノだ!!
「ざけんなー!!!」
オナラの風圧でコタツを吹っ飛ばしたヘッポコ丸!これぞ覚醒オナラ真拳の真骨頂!!
「この『最新空気清浄機』が全てのオナラを吸い取ります」
マイナスイオンは出ますか?光触媒脱臭や活性炭フィルターは?(全部ありません)
「お前はやればできる子だ」
それは何の根拠もないがしかし、甘美な言葉・・・!
大人ってみんな嘘つきだ・・・。
「ガスプリプリプリプリ――ズ!!!!!」
こうなったらもう後には退けない!ハジケリストの生き様見とけやぁ!!
「覚醒オナラ真拳奥義『皐月』」
冷酷に放たれるオナラ!耐え切れるか首領パッチ!?
「グフッ・・・芯にきやがる!!だが見誤るな こんな時反発してはダメだ 逆に発想を変えみずから受け入れてこそ正解・・・」
押してダメなら引いてみろ!逆転の発想で異臭に立ち向かう首領パッチ!!
「ああ・・・これがアルプスの大自然の空気なのね」
想起するは広大なアルプスの大自然!花粉症の人がスギ林に突進するかのようなこの暴挙、結果は・・・?
「ヨロレイヨロレイヨロレイヒ――――!!!!」
やっぱダメした。
ヨーデルを口ずさみながら吐血する首領パッチ!もはや発狂寸前!!
「キサマ 1年前にたてたあの桃園の誓いを忘れたか―――!!!」
お前ら義兄弟の契りを交わしてたの!?
三国志について、詳しくはこちら
「董卓を討て・・・」
董卓について、詳しくはこちら
「問答無用!!首領パッチのかたき――― 喰らえ真説・鼻毛真拳奥義・・・鼻毛無双!!!!」
三國無双みたいに、並み居る敵をバッサバッサとなぎ倒してるー!!
「痛快歴史タクティカルアクションみたいな技出た――――!!!」
やけに具体的なツッコミだな!!!
「しかも仇って言いながら首領パッチもバシュバシュ斬ってるー!!!」
バシュバシュっていう言葉の響きがなんか好き。
「究極無双奥義発動 ひき殺し!!!」
めちゃくちゃ現代的な奥義だな!!卑怯だし!!
無双奥義につて、詳しくはこちら
「ほらよ 早く上がってこい」
校舎から落下しそうなヘッポコ丸に救いの手を差し伸べるボーボボ。それはまだ彼を仲間だと思っている証!!
「たっ・・・助けて!落とさないで 金ならいくらでも払う」
「地獄でざんげしな悪党」
対してこっちでは小芝居が!冷酷にも首領パッチを射殺するガ王!!ちょっとかっけー!!!
「オレは敵だぞ ボーボボ」
「さっさと目を覚ましやがれー!!!!」
強情なヘッポコ丸を鉄拳制裁!愛のムチ!!
「お前はオレ達の味方だ ヘッポコ丸」
あくまでヘッポコ丸を信じ続けるボーボボ。絆はそう簡単に切れるものじゃない!
「潤悪(オーバーヒート)」
妙なカプセルを飲み込んで強化したヘッポコ丸!それってドーピングコンソメスープじゃないですよね!?
「ハイチュウだ!!今ハイチュウ食べたぞアイツ!!」
いや、ハイチュウではないだろ。
「晴れやかな気分だ ククク」
薬の力で迷いを断ち切り、悪に染まったヘッポコ丸!もう彼を止めることはできないのか!?
「次週、衝撃の大発表!!&連載5周年突破記念表紙&巻頭カラー!!」
衝撃の大発表の内容とは!?あんまり期待しすぎずに、でもちょっぴり期待して待とう!!


ネウロ
「好物は缶パン。」
調べてみたら、ちょっとしたニュースにまでなっている商品なんですね。
乾パンならぬ缶パンとは、なかなか面白い発想です。
「今回この姿になってみたのは・・・ 怪しまれにくくて楽ってのもあったけど 何よりこいつは この殺人と関係が無い事が明白だからだ 下手に関係者を殺して・・・あんたの『謎』解き(しょくじ)ジャマしたら台無しだからね …ねぇ ネウロ…」
X(サイ)がなりかわったのは、怪しまれにくくて、この殺人の関係者ではない人物!それは!?
「君等はいつだってそうだ 私のためという言い分のもと・・・私の空間を好き勝手に蝕んでいく」
絵石家塔湖は作品を勝手に動かされて空間を蝕まれるのが嫌い!
それは、この空間全てが作品だという意味なのか!?(由香が「この空間はちょっと好き」と言ったように)
「俺達は・・・かけがえのない家族じゃないですか」
家族という言葉を聞いて、何か思いをめぐらしている様子の絵石家塔湖。最後の自分像のテーマは“家族”!?
「とにかくこの像は元の位置に戻す 以後二度と触れないでもらいたい」
像の位置にこだわる絵石家塔湖。作品の配置は、彼の緻密な計算のもとに決められているのか!?
「二度と? それは約束できませんねぇ・・・ この空間はもう・・・あんたの物じゃないんだから」
絵石家塔湖をおびきよせ、像の下敷きにして殺した真栗一茂!
「ッざけンなこの野郎!!何の恨みで母さんまで殺したんだよ!!」
実の母を殺された怒りに震え、真栗一茂を罵倒する由香!男前!!
「くだらん血縁に縛られた考えで人生の選択を誤るのよ!!」
真栗一茂は、家族愛などかけらもない非情な男だった!その狂った人生哲学が語られる!!
「枝を一本切るごとに栄養が集中し 残った枝はより太く長く育つことができるんだ!!」
盆栽感覚!?残り少ない髪の毛で樹木を描く真栗一茂!!
「ではあなたという枝も剪定(まび)いてしまいましょう」
まびく側からまびかれる側へ!真栗一茂の脳と髪の毛がまびかれる!!
「では・・・いつものように ・・・いただきます」
「この瞬間・・・待ってたよネウロ!!」
ネウロが見せる一瞬のスキ!そこを狙い打つX(サイ)!!
「周囲を観察するのは得意なんだ」
ウォーリーを探せ!男性を後ろからブッタ斬ってるヤツが怪しいぞ?
「食事の瞬間!!」
食べるときや寝てるときほど無防備な瞬間はない!!
「あんたは・・・周囲の人間に俺がねっていないか警戒した」
ネウロが警戒したのは人間に対してのみ。つまりX(サイ)がなりかわっていたのは?
「だけどネウロ・・・これは読めたかい?」
X(サイ)がなりかわっていたのは・・・犬だったァ――!(ヌケサク風に)
犬のエリザベスちゃんの口から吐き出されたショットガン!上半身だけは変身を解き、犬の脚力でネウロに飛びかかる!!
「・・・さてネウロ・・・ あんたの中身・・・・・・見せてくれる?」
ショットガンを顔面にぶっとばされ、吹っ飛ぶネウロ!
以前、X(サイ)に言っていた「地上の刃物ごときでは・・・我が輩は殺せない」(ネウロ3巻参照)という言葉を信じれば大丈夫かもしれないが、そのダメージはいかほどのものか!?

ネウロ考察 X(サイ)が犬だったことについて

僕の予想に反して、X(サイ)は犬でした。
なるほど、納得!という伏線と、逆にツッコミどころを、わかる範囲で箇条書きにしてみます。

なるほど、納得!という伏線
・カボチャはネウロ達を「まるで正体が知れない奴等だ」と警戒していた。しかし、絵石家一家は誰一人としてネウロ達の恐ろしさを認識していなかった。(だが犬はネウロを恐れていた)
・カボチャはアイと連絡を取っていたとき、携帯を手で持っている様子ではなかった(犬だから持てない。おそらく携帯は腹の中に隠し持っていた)
・ネウロはX(サイ)が周囲の人間になっていないか警戒していた。(犬は想定外、よって怪しまれにくい)
・関係者を殺すとネウロの謎解きのジャマになる。犬はこの事件と関係が無い(そりゃそうだ)

ツッコミどころ
・「お」とかなんとか、ちょっと話してたじゃん!あれ犬語!?
・エリザベスってメスじゃなかったっけ!?独白は男言葉だったよ!?
・「口蜜腹剣」とか、妙に高尚なことを考えてる犬だな!でも月を愛でているところは犬らしい!!
・最後の自分像を触って鑑定していたカボチャ。つまり犬の前足で触っていたってこと!?
・由香は犬好き!?「あんたみたいな奴まで…こんな物欲しいって言い出す気?」 の「あんた=犬」ってことだから、犬を家族同然に扱って、話しかけていた!?
・X(サイ)って犬にもなれたのかよ!!もうなんでもありだな!!(最初からそうです)


デスノート
今週のニアの遊び・・・指人形、ノートの模型、死神との会話
ノートの模型も、ページをさしかえられるタイプのものなどいろんな種類を作ってきたんですね。

「ニア 僕の勝ちだ」
一足早く勝ちを宣言するライト!魅上と二人していやらしい表情だ!!
「し・・・死なない・・・・・・・・・」
思い通り!にはいかず、デスノートの効果が発揮されない!動揺する魅上とライト!
「か・・・神・・・」
あっさりと確保される魅上!すっごく情けない顔で!!
「魅上はあなたを『神』と呼び言われた通りにしたと言った・・・決まりです」
「わ 罠だ これは罠だ」
追い詰められたというのに、見苦しくも言い訳するライト!いつもの冷静なたたずまいはどこへやら!!
「罠だ…・・・僕はそんな奴は知らない」
果てには知りませんでした発言!お前は政治家か!!
魅上はガックリ!神がこんな人だったなんて・・・。
「ライトくん もう遅い ニアの勝ちだ」
ライトに冷酷な現実を伝える相沢!すでに勝負あった!!
「ライトくん なんで・・・」
ずっとライトのことを信頼し続けてきた松田。裏切られたショックは甚大!!
「や 止めろ」
せめて自分達、日本捜査本部の手で逮捕してあげたい・・・。そんな相沢達の温情を拒否し、ゆっくりと近づいてきた模木の手を払いのけ、逃げ惑うライト!
「や・・・止め・・・」
なんでもないところでズッコケ、息荒くおびえるライト。
新世界の神となるという理想に燃えた、かつての姿はそこにはない!!
「本来あなたは勝っていた・・・私は負けていました」
本当なら負けていたこの勝負。それでもニアが勝った理由とは?
「これが本物のノートです」
デスノートはすでにニアの手に渡っていた!魅上がちゃんと隠していなかったからか!?
「ジェバンニが一人でやってくれました」
実はすっごく有能だったジェバンニ!
ノートのさしかえ、すりかえ、完璧な偽造までお手の物!!どんだけ器用なんだよ!!!
「死神さん はじめまして ニアです」
「くく はじめまして リュークです」
ニアと好意的に会話するリューク!もはやライトの味方をする理由はなくなった!!
「もしかして切り離したページに名前を書いても死ぬんですか?」
「ああ 死ぬな」
大事なことまでヒステリアばりにブッちゃけるリューク!面白!!
「夜神ライト あなたがキラです」
犯人は・・・・・・おまえだっ・・・!
ニアの鋭い眼光がライトを射抜く!!
「メロのおかげです ここまで言えばあなたならわかるでしょう」
ニアが勝てたのはメロのおかげ?メロは無駄死にじゃなかった!?
メロはノートが偽物であることを暗示させたのか、それともノートのすり替えに協力したのか?
もしくは、実は生きていてノートをすり替えたのはメロだった!とかいうのはさすがになさそうだが・・・?


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・天下に轟く武勇
直接的な出番はありませんでいたが、今井さんは新魔具「魔厄小太刀」の達人中の達人だそうです!
ひょっとするとヨイチも今井さんからこの魔具の使い方を教わったのかもしれません。

「蠅王よ 魂の小片を受け取れ・・・そして我に力を!地獄の力を・・・!!!」
蠅王の力を借りるため禁魔法律を使うトーマス!だいぶイッちゃった表情!!
「地獄の瘴気だナ 吸ったら即死だ」
禁魔法律では、通常の魔法律とは違って地獄の瘴気まで召喚されるのか?
「!!」
ピーンとツインテールが立ったキリコ!出たな妖怪!!(鬼太郎?)
「『底無し沼の蠅王の鎧』」
「ふ―――っ・・・すごくいい気分だ――・・・」
い・・・意外とダセー!!!!
幾重にも重ねられた漆黒の鎧をまとったトーマス!変な格好だけど、本人はいい気分だそうだ!!
「うおお 化物ぉおおおお!!」
警告無しに銃を乱射する警察官!始末書ものですよ!!
警察官等けん銃使用及び取扱い規範について、詳しくはこちら
「うあぁっ!!! ああ・・・下らないモノを集めてしまった・・・!!」
銃弾を吸収するトーマス!むきだしになっている顔に当たった銃弾まで難なく吸収しているところを見ると、物理攻撃は全く効かない様子!!
「この体なら飲み込める・・・!!この世の美しいものを全てコレクションできる!!!」
トーマスの究極のコレクションとは、文字通りこの世の全てをコレクションすること!
この体なら、コレクションを保管する場所を心配する必要がなくなるのだ!!
「離れないでよ!!私達2人で一人前なんだから!!」
キリコを助け、胸の谷間に入れるナナ!キリコの定位置はそこで確定なんですか!?
今後はこの2人でコンビを組んで活躍する様子!!
「こっちだナナちゃん!!」
「逃がすかコレクションンンン!!」
「かかった!」
“ひっかかったね”ってか!(ゴリョー?)
トーマスをうまく誘導し、罠に仕掛けたヨイチ!グーよグー!!
「封魔格子の陣!!!」
新技登場!結界に閉じ込めてトーマスを足止め!!
「すごい!!いつの間に札の用意を―――」
「プロよプロッ!!」
“私はプロですから・・・!”ってか!(今井さん?)
ヨイチは他人からいいとこどりしたツギハギ漂流魔法律家か!?
「いっちょやったるか!!」
セクハラを・・・ですか?ヨイチはやっぱりエロヨイチでした!
「この非常時に・・・!!」
平常心を忘れないという点ではいいのかもしれないけれど・・・。
「久々の本物・・・」
忘れかけていた甘美なるこの感触・・・ってアホか!!
いつもは妄想ですましているだけに格別でした!?
「お別れの準備はできたかい?」
陣があっさりと破られた!それほどに強力な蠅王の力!!
「ロージーッ!!!」「はいっ!!」
「破魔の術いっぺんに何発まで打てる?」
ロージーとヨイチの共闘!まずは数で勝負!!
「破魔の術!!!」
9発もの破魔の術がトーマスを襲う!
しかしそれさえも難なく飲み込むトーマス!!
「『魔厄小太刀』 コレ持ってんの忘れてたぜ・・・!!」
いや、自分がどんな武器持ってるかぐらいは把握しとこうよ!!
小型のライトセイバーみたいな新魔具でトーマスの腕を切り裂くヨイチ!ちょっとかっこいい!!
「刀・・・魔具にも刃物があるんだ・・・!」
「ちなみに今井さんはこの刀の達人中の達人だ! あの人剣道5段だしな」
な、なんだってー!!
小太刀で悪霊をバッサバッサと斬り伏せる今井さんの雄姿を拝みたい!!
「オイバカヨイチ さっさとそこをどけ!!」
トーマスの腕の異変にいち早く気づいたムヒョ!
「おおっ!!良い味がするぞ!?」
でもちょっぴり警告するのが遅かった!
再結合したトーマスの腕に飲み込まれるヨイチ!!
「よせロージー・・・・!!!オマエまで・・・!!」
ヨイチを助けんと手を引っ張るロージー!でもパワー不足!!
「ふんばってロージー君・・・!! うなれ!!!バイトで鍛えた足腰!!」
おっ・・・男前ー!!うなれってあーた!!
バイトで鍛えた足腰って、あんまりすごそうじゃないんですけど!?
ヒロインが力仕事で貢献だなんて、なんだこのマンガ!?
「助かった・・・・・・!!」
ナナはロージーよりもパワーがあるってことだナ・・・。恐ろしい子!!
「こんな奴勝ち目あんの!?」
「絶対に何か弱点があるはず・・・!!」
定石では、何か毒物でも飲ませるか、あるいは許容量を超えるほど吸収させるなどの策があるが、どちらもトーマスには通用しなさそう!
さて、どう攻略する!?


週刊少年ジャンプ19号のお知らせ
「5周年・・・それはまさしく我ら5人の活躍の歴史・・・」
右からプルプー、コンバット・ブルース、N&Ns、ふんどし太郎、ボボノ-トに登場した相沢ですね!!
でも、お前らそんなに活躍してませんよ!!!


メゾン・ド・ペンギン
「NO反省!!」
ジョジョのアオリっぽいな!!NO断念!!
「最近の曲にうとくて、カラオケに行っても僕が歌える最新の曲はGLAYのHOWEVERです。」
何年前の話だよ!!10年ぐらい前のヒット曲じゃねーか!!僕も好きだけど!!
HOWEVERについて、詳しくはこちら。やわらかな風が吹くこの場所で!
「こっ・・・こいつすでに意識がない・・・・・・!? 本能のみで答えたというのか・・・!?なんという勝利への飢え!!」
んなわけねーだろ!!高く見積もりすぎ!!!


もてキング
「さー今日も夕利ちゃんを遠くから眺めつつ会長とボクを脳内ですり替えて楽しむぞー」
・・・オマエってやつは幸せな野郎だな・・・。
「コレで許してくれ」
ナルトの大蛇丸のファニーなポーズじゃねーか!それ土下座じゃねーだろ!!


ジャンプアシスタント大募集!!
「駅から近くなり、通いやすいです。よろしくお願いします。」
大自然に囲まれた仕事場から一転、駅前に!!


べしゃり暮らし
「どんな医者やねん ちょっと乳首大っきなったわ」
いちいちそんなこと言わんでえーわ!!!


スネークハンター
「ヤツの名は“スネーク・ハンター”!!!」
これとは関係ないですよね?わがままフィリップ?
「なお実況は私アナウンス歴20年・・・『元・ゴリラの調教師』中島ヤスシがお送りいたします!!!」
なんじゃその職歴!?つーかなんでズボン履いてないんだよ!!無駄に危険なことしてるし!!
「この星ごと消す気かああ~~!!?」
フリーザさんかああ~~!!?
「なんだコイツは!?桃白白(タオパイパイ)かあ!!?」
桃白白について、詳しくはこちら
「彼は大学の学費を稼ぐために日給6000円でミサイルに飛び乗る仕事を週に5日ほどこなしていたもようです~~~!!」
苦学生だったの!?こんな危険なバイトしなくてもいいのに・・・。
週5でこんなバイトしてたら、ろくに勉強できねーだろ!!
「さあ警察の無線を傍受したところ・・・」
いいのソレ!?さらっと言っちゃったよ!!
「しょせん我々の敵ではない」
か・・・かっこいい!その自信はどこからくるの!?
「フン・・・さっそく地球のゴミを片付けるか・・・」
ドラゴンボールっぽいセリフだな!!
「ひかれた~!!!」
スネオみたいな人に~!!!
「バカヤロー 気ィつけろ!!」
ひき逃げした挙句にその捨て台詞ってどーなの!?
「あやまって毒薬を飲んでしまったあああ~~!!」
ネウロの下呂光ばりの吐きっぷりだ!!すごい毒薬なんだな!!
「クックック・・・笑わせやがって」
いや、確かに笑えるけど、仲間が言うセリフじゃねーだろソレ!?
「なんてやつだっ・・・外道・・・いやっ・・・蛇道です!!」
うまいこと言おうとしなくていーよ!!
「牧場!」
「OKつけろや!!」
OK牧場について、詳しくはこちら。ガッツ石松の公式ホームページはこちら
「昼間っから寝てんじゃねーよ!!」
「それは個人の自由です!!」
正論だ!夜遅くまでやる仕事もあるもんね!ご苦労様です!
「こうなりゃ肉弾戦だ!!いくぜ!!」
ドラゴンボールっぽい飛び掛り方だ!!
「ちっ・・・殿のヤロウ・・・オレには奥義なんて教えなかったな・・・」
ピッコロさん!?殿は界王様!?


ジャンプ魂
「大亜門先生の目次コメントにもちゃっかり出ちゃいました!!」
大亜門先生も読んでる!それが読者投稿ページ「ジャンプ魂」!!

日本一のジャンプファン魂『お帰りなさいませ、ご主人様!!』
ええーっウソー!?こんなオッサンにそんなこと言ってもらっても全然うれしくないんですけど!!
「少年ジャンプがオレ達の『自宅』なんだ!」
なんかちょっとうまいこと言ってる!ジョジョっぽいセリフだ!!
「時代の流れに乗っかってる。」
イヤな時代だな~。
「見た瞬間ふきました。ただそれだけです。」
とても潔いコメントだ!清清しい!!
「女だって言って欲しい時があります!」
そういうもんなんですか?

日本一の告白決定戦!!
「さよこー!オレがカレーならお前は福神漬けだー!無いとさみしいんだー!!」
別に無くてもいいモノじゃん!たとえが悪いよ!!
「菜々子ー!オレの心は今からお前限定半額セールだー!!お早めに!!」
心を安売りか!!プライド低いな!!
「紗希!チャン・ドンゴンより、アナダノゴドガスギダガラー!」
なんでカタコトなの!?チャン・ドンゴンは紗希ちゃんのこと知らないだろ!!
「瞳!この気持ちは、何だろう?初めてパンダを見たときの感情に似ている・・・」
わかりにくいよ!かわいいってことか!?
「あおいー!お前のスマイルなら金払ってもいいぞー!」
なんだか傲慢な告白だな!愛はお金じゃないのよ・・・。

しょこたん2コマ
「私が見えるのか?」
ホラー!?お前何者だよ!!顔怖いよ!!
「へんじはない。ただのしかばねのようだ。」
ドラクエじゃねーか!レベル2にしてはステータス高いなしょこたん!!
「もしかするとあれは天使だったのかもしれない。80になった今もふと、そんな事を思い出します・・・」
後日談!?いくらなんでも天使はないだろ!?
「(顔をひっくり返す)」
顔を上下ひっくり返してみるとアラ不思議、別の顔に・・・ならねぇ~!!いったい何の意味が!?

ジャンプファン魂
「ボクはいつも床に座ってる。ジャンプさんはいつもソファーに座る。」
そんな偉そうなジャンプさんはイヤだ!
「大事な話があるんだ お前が大学卒業したら・・・結婚しよう」
お前がさっさとジャンプ卒業せんかい!!!


巻末作者コメント
「仕事場がWBCで大盛り上がりでした。韓国戦の上原選手は本当にすごかった!!<澤井啓夫>」
日本、WBC初代世界一おめでとう!

Posted by seiji | 19:55 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

03 2006

今さらエイプリルフールの話と拍手返信

4月1日はエイプリルフールでしたね!
同時にボーボボの誕生日でもあったんですが、特に準備していなかったので、このサイトでは何もありませんでした。すいません。

よそのサイトのエイプリルフールネタ見るのは楽しいです。
エイプリルフールにネット上で行われたネタの数々は、これらのサイトでたくさんまとめられています。

年に1度の“ウソ祭り”来たる! 2006年エイプリルフール特集


4月1日 (2006年) - Wikipedia -


もうネタが見られなくなっているサイトがほとんどですが、「ベector」なんかは、まだ見られる上に面白くておすすめです。
「Yahoo!エコ発電」や「ECナビ ナビック渋谷で発見!!」などもまだ見られます。
どれも手が込んでいていいですね。


今週のボーボボ、三国志ネタが満載でしたね!最近三国無双プレイしたんでしょうか。
また、バブウと戦うナメ郎がかっこよかったです。
ヘッポコ丸は最後、変な薬飲んでましたね。まさかドーピングコンソメスープ!?(それはない)

あとネウロ、予想に反してX(サイ)はエリザベス(犬)でした。
この前、「真栗一茂、真栗泰次、真栗利参の誰かであることは間違いありません。 」などと断言してしまいましたが、見事に大外れでした。
こうなったら、「スマン、ありゃウソだった」と言うしかありません。(苦笑)
色々とツッコミたいところはありますが、何はともあれ、X(サイ)は犬だと予想していた皆さんに拍手を送りたいです。グッド!

デスノートはもうすぐ終わりそうですね。ニアに敗北して動揺する無様なライトの様子が面白かったです。

あと、最後のほうに載っていた読切のギャグ漫画がなかなか面白かったです。スネークハンター!
「世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!」とは関係ないですよね?(笑)
わがままフィリップ、好きでした。


ジャンプ感想絵は明日、感想文はあさって書きます。

拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 16:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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