コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

27 2005

ジャンプ34号感想

ボーボボ
「ボーボボ・・・オレが発毛獅志の4人目のメンバーと知ったら驚愕することだろう」
誰だ?シルエットのハゲ頭から推測するに・・・
毛狩り隊最高指揮官:テル(本名:つとむ)か?(1巻参照)
・・って誰一人として覚えてないよそんなキャラ!!
「キサマの頭上に死兆星が見える」「マジで!!?」
死兆星が見えるの!?てか死兆星って見える人の命が危ないんじゃなかったっけ!?
・・・と思って調べてみたら、拳士が対戦した時に限っては敗北の運命を背負った者の頭上に輝くとされているらしいです。
死兆星について、詳しくはこちら
「扉絵」
後ろで大サービス船が航海していらっしゃるー!!
「前回までのあらすじ」
ウゼ。
「破天荒さん・・・一体何がアナタをそこまで・・・」
童心に返る破天荒!!おめめキラキラしてるや!!
「なんにせよこれで1Fはクリアだな」
でも見ててウザイから爆破!!
「ボーボボ サンキュ オレとおやびんの劇的再会を盛り上げてくれたんだな」
どういうプラス思考だよ!!幸せな野郎だな!!
「ハッハッハ バカ共め 再会を喜ぶのはそこまでだぜ!!」
天の助は何やってんの!?宴会芸の練習か!?
てか手に持っているのはもしかしてドラゴンレーダー!?
「何この大豆100%なステージ!!?豆腐だらけなだけにソフトな戦いになるとでもいうのーーーーーー!!?」
何気にちょっとうまいこと言ってるなビュティさん!!
福岡ソフトバンクホークス!!(関係ない)
「きゃああああメチャハードだ!!!」
ハードゲイハイオクとハードゲイレギュラーがありますけども!フォー!!
「お主らの命いただきます」
食われる側から食う側へ!!食物の反乱!!
「バカめ!!ここでの戦いはチームワークがものをいうぜ」
「超協力奥義『シゲキロケット』!!!」
「ボハッ!!!!」
全然息合ってないじゃん!チームワークもへったくれもねーな!!
「アイツ首領パッチ君に似てるな・・・」
バカで自滅してるところなんてそっくり!
「まにあえ鼻毛真拳超奥義『豆腐変化の術』!!!」
ダンボール箱かぶるだけ!?やっすい奥義だな!!
「どこからどう見ても完璧な木綿豆腐よ!!」
その自信はどこから来るんですか?
「・・・・・・・・・殺されても 文句言えない・・・」
いや文句は言いましょうよ。てか殺されたら文句も言えないか。
「ってあれ?この豆腐ども見失ってる!!これ通用してるの!?ウソでしょ」
所詮豆腐の知的レベルなどたかが知れていた!!
「はっ!!首領パッチ お前トゲちょっと出てるぞ!!」
「えっ本気(マジ)!!?しまっ・・・・・・」
首領パッチの体の構造が悲劇を生んだ!!
「くっ やはりトゲは見逃さないかーー!!」
なんか耳無しほういちのお話思い出した!!
「てかアンタトムとジェリーみたいになってるよ!!」
すべてはチーズを食べるために!!
ちなみに、トムとジェリーについて詳しくはこちら
「くらえ超協力奥義『パッチの四次元空間劇』!!!」
なんかホラーな奥義出たー!!
「ぐわああああああ まさに永遠に抜け出せない異次元ストーリー!!!!」
何その詩的な表現!?
「よかったらイスどうぞ」
「おお サンキュ」「フゥ・・・」
「かかったなバカが『地獄のケツトゲアタック』!!」
主人公にあるまじき卑怯なだまし討ち攻撃!!!
「ぎゃああああケツが割れるーーーーーーー!!!!」
真っ二つにな!!てかもう割れてるぞ!!
「野郎・・・・・・『シゲキロケット』!!!!」
「ゴハッ!!!」
進歩のない野郎だぜ・・・。
「キサマらよくもシゲキ殿を一度ならず二度までも!!もう許さん!!」
「いや豆腐動かせるのアンタだけだから!!黒幕はアンタでしょ」
豆腐がわざとやってたのか!豆腐はシゲキをあんまりよく思ってないのか?
「拙者を愚弄するなーー!!!プルプル真拳奥義『超大豆台風』!!!!」
図星突かれたら逆ギレかよ!!最悪だな!!!
「オレに任セロリ」
語尾がセロリな人なんかには安心して任せられません。
「玉子豆腐だ!!!! 豆腐の王様玉子豆腐だーーーーーーー!!!!」
そーなの!?そこまで言うほどおいしかったっけ?
「その洗練された和の形と色ツヤ・・・食欲を誘う大胆なイエローカラー!子供からお年寄りまに大人気の味!!明らかな格の違いを知り他の豆腐が皆萎縮して道をあけていくその様はまさに・・・」
「豆腐界のベンツ!!!!」
しかも黒塗りのな!!てかそれってヤーさんが乗ってるんじゃね?
「アホや」
ビュティさんもアホらしくて関西弁になるで!!
「野郎 あんな隠し玉を!! グフッ」
「吐血!?」
豆腐はもう大ショック!!
「シゲキさん これから僕と海でもいきませんか?」
唐突にナンパですか?ボーボボさん?
「ちょ・・・・何この急展開!!予想外よ!! 今夜はシゲキ的な夜になる予感
ブッサイクな女装だなシゲキ!!
「ヒドイわヒドイわ」
私を差し置いて他の女に色目を使うだなんて・・・嫉妬するパチ美!!
「エヘン虫!?私カゼのもと!!?」
言われてみればちょっと似てるな!!
「一瞬オレのテンション低シゲキ的ーー♪」
でも今はもう高シゲキ的ーー♪
「ぎゃああああキムチだけはかんべんーーーーーーーーーー!!!」
これもひとつの韓流ブーム!!(え)
「はっ!この破片はまさか・・・」
「気付いたか ところてん その破片は全て西の豆腐道場でキサマに倒された豆腐達のなれの果てよ」
早速キムチ鍋に利用したわけだな!!
「あの時の・・・」
あれ?そんなダースベイダーみたいな戦闘だったっけ?
てか鎧姿がかっこいいよところてん!!
「この豆腐!部下達の無念を想うと涙が止まらぬわ!!見えるか!!この悲しみにうちふるえたオレの目が!!!」
見えません。
戦場に散っていった部下達の無念を晴らすため・・・さすらいの豆腐は闘う!!
「関係ねーー!!オレ達はこの豆腐の滝を登り切るまでよ!うおおおお~~~~~」
サケの滝登りのようにな!!もうピチピチだぜ!!!
「タマちゃん!!?」
最近見ないと思ったらこんなところにいたの!?
「古いんだよテメーは!!」
ヒドイ!!流行り廃りは残酷なもの・・・。
「何だこれは!?人形・・・にしては何て不吉な!!何かの呪いか!!?」
この人形の目が怖いんですけど!!
「豆腐の中から恐竜の化石が・・・」
早速学会で発表しないと!!これは歴史的な発表になるぞぉ~!!
「ギョラシック・パークへようこそ!!!!」
ハリウッド映画歴代興行記録を塗り替えた話題作!!
近日、日本公開予定!!(嘘)
「ペトペト」
帰っていったー!!
何だったの一体?てか昔大工でもやってたんですか魚雷先生?
「くる」
「キュン
なんで!?どこに惚れたんですかアンタ!?
「ふん!!!!」
シゲキのマユゲを真っ二つに破壊!!てか取れたんだそのマユゲ!!
「オレのシゲキ的チャ-ムポイントが 殺ちゅ!!!」
その語尾は何?なんでかわいこぶってんだよ!!
「プルプル真拳最上級奥義『巨壁・豪魔豆腐』!!!!」
超巨大なゴマ豆腐がビュティ達を襲う!!
「安心しろビュティ オレもとっておきを用意してある」
天の助の言う「とっておき」とは?
「見よ これが改良に改良を重ねたオレの切り札『ぬのハンカチ水玉』だーー!!!!」
なんと今回は水玉模様だぜーー!!!!
「使えねーー!!ひっぱたきたいよコレーーーーーー!!!」
ぜひひっぱたいてやってくださいビュティさん!!
「強度は今までのぬのハンカチの1.5倍!!ちょっとやそっとじゃやぶれねえぜ」
1.5倍って、微妙な進化だな!!
「さらに洗濯シワもつきにくくなってるぜ」
洗濯シワも!?お母さんに優しー!!
「オレも力を貸すぜ いっけ~~!!!!」
やっぱり天の助が体を張るハメに!!
「天の助~~ 待ってろ今助けるぞーーーー!!!!」
全く助けてくれそーな気がしねー!!
「ぎゃああああ来ないでぇーー!!! 状況が悪化するから来ないでーーーーー!!!」
天の助もそこのところはよくわかっていらっしゃる!!
「アリーマーが5匹も来たーーーーー!!! どうなるオレ!?」
こちらの状況も悪化するばかり!!
田楽マン、もはや四面楚歌!!


ネウロ
「好物は蜂蜜入れヨーグルト。」
スペースの関係でヤコしか人物紹介書いてないし!!
肝心の主人公であるネウロの紹介がないってどういうこと?(笑)
砂糖よりは蜂蜜のほうが体にいいらしいですね。
「誰でもあって誰でもない どこにでもいるけどどこにもいない それが・・あんたらが勝手に恐れている・・・ 『怪盗“X(サイ)”』の実態だよ」
実態はあってないようなもの・・・どこまでもとらえきれない超人、X(サイ)!!
「あんただろ? その娘に探偵のフリさせて・・・ 実際謎解きやってんのは」
一目でネウロの秘密を見透かしたX(サイ)!!
その観察力はハンパじゃない!!
「あいつ・・・魔人なの?」
「いや・・・人間だ 我が輩の知る限りの人間の域を・・・興味深くはみ出してはいるがな」
やはりX(サイ)は魔人ではなく、突然変異の超人だった!!
「・・・・・・そうだ だからだ あいつが人間だから・・・私は・・・ こんなにも恐怖を感じたんだ」
「私と同じ人間なのに人間離れした力を持っていて 私と同じ人間なのに人間離れした悪意でその力を使っているから・・・」
人間なのに人間じゃない。
X(サイ)が人間であるからこそ、恐怖はむしろ増幅する!!
「自白(トーク)の時間は署でのお楽しみだ!!」
刑事さん、喜びのあまりにラリっていらっしゃる!!
どっちが犯罪者かわかったもんじゃねーな!!
「…… そっかー そーだよね 刑事さん出世するんだよね」
「二階級特進・・・とかだっけ? 殉職って」
X(サイ)の怪力発揮!!手錠をあっさりと外し、刑事達を皆殺しにするX(サイ)!!
てか人間を素手で立方体にできるような超人に手錠なんて意味あるわけねーだろ・・・。(涙)
「お疲れ様でした 災難でしたね」
X(サイ)に協力者が!?
おそらく彼女は、堀口明と同じようにX(サイ)に心酔したただの人間でしょうね。
X(サイ)も別に人類を滅亡させようみたいなことは思ってない様子ですし、ただ自分の都合のいいように利用している、といったところでしょうか。
「・・・で どうします?この「中身」は・・・ すでにこのパトカー自体が・・・1つの「箱」みたくなってますが」
「いや・・・ちゃんと見たいな 運んどいて」
「かしこまりました」
殺した刑事達の中身もしっかり観察!これぞリサイクル!!(違う)
てかX(サイ)って、他人を観察して自分の中身を知ることができるんでしょうか?
X(サイ)は突然変異の超人なわけですから、普通の人間の中身をいくら観察して比較したところで、自分を理解することはできないと思うんですが・・・。
「俺は・・・ ちょっとあいさつに行ってくるよ 俺の正体に・・・始めて近づけた奴に」
ネウロに興味を抱いたX(サイ)!!
「やっぱり・・・私怖いよ 家族にも疑われずなりすませる奴なんて・・・」
あれ?ヤコさんめちゃめちゃデカイ刃物持っていらっしゃる!!
アンタのほうが怖いよ!!!
「やめておけ 地上の刃物ごときでは・・・ 我が輩は殺せない」
ヤコになりすまし、ネウロを襲いにきたX(サイ)!!
「・・・へぇ・・・やっぱりわかっちゃうんだ」
X(サイ)はちょっとうれしそう!!
「・・・今度はどこから気付いた?」
「殺気を発してからだ 本物が出せるのは食い気ぐらいだ」
さすがはネウロさん!!ヤコのことをよくわかっていらっしゃる!!
「ちょこちょこ見せたとおり 俺の細胞は常に変異を続けててさ 変異の向きを操作すれば誰にでもなれるんだ」
「誰にでもなれる けどね 俺にだけはなれない 俺は自分の正体(なかみ)がわからないんだ」
「便宜上・・・この姿で無理矢理落ちつかせているけど これも俺の正体(なかみ)じゃない」
「そもそも年齢はおろか・・・もとの性別すら覚えてない」
「どうしてこんな体になったのかも覚えてない 思い出そうとしてもムリなんだ 脳細胞も常に変異を続けててさ 昔の記憶がはじっこから奪われていく」
特殊な癌ともいうべき突然変異に侵されているX(サイ)!!
自分の細胞の変異を操作することができる。しかし同時に細胞が勝手に変異していくため、記憶がどんどんなくなってしまうX(サイ)!!
「・・・ほう 興味深いな」
魔界にはいなかったX(サイ)という謎に興味津々のネウロ!!
「面白いだろ? だけどね 当の俺自身は・・・メチャクチャ不安なんだ 自分の立ち位置がわからないってことは・・・自分以外の何もかもがわからないのと同じことだよ だから 他人の中身を観察して知ることで・・・俺は自分の正体(なかみ)を知ろうとしているんだ」
「高尚な美術品には・・・それを作った奴の中身が全部詰まってる 『箱』もまたそいつの中身を全部詰めたものだ」
「盗むのも 殺して『箱』を作るのも 俺にとっての目的は同じ 観察さ」
自分がわからないことへの不安。
それを解消するため、X(サイ)は観察する。
物理的に他人の中身を観察し、また高尚な芸術作品からその作者の中身を見出す。
それは純粋で危なげな欲望!!
「・・・くだらんな 我が輩も貴様と同じ突然変異の生物だが 自分の正体など今さら人と比べるまでもないことだ」
ネウロの言うとおりですね。
まったく違うもの同士を比較してもあまり意味はありません。
突然変異した人間であるX(サイ)が普通の人間の中身をいくら観察したところで、自分を理解することは永遠に不可能なんじゃあないでしょうか?
「我が輩の名は脳噛ネウロ 魔界の住人 我が生きがいは悪意に住みつく『謎』を喰うこと 脳髄の空腹を満たそうとする食欲が・・・我輩の正体(なかみ)だ」
名前と生きがい。それ以外に何が必要なんだ?
X(サイ)の目的を「くだらん」と一蹴し、自らの力を誇示するネウロ!!
「・・・すっげ・・・ やっぱりあんたちょっと良いよ!! あんたの正体(なかみ)をもっとよく知れば・・・俺の正体(なかみ)もわかるかもしれない・・・!!」
超人として、孤独だったX(サイ)。
今始めて自分と同等の生物に出会った・・・!
驚きと喜びに打ち震えるX(サイ)!!
「俺は誰でもあって誰でもない どこにでもいるけどどこにもいない 今みたく気がつかないうちに・・・ あんたのそばにいるかもしれないよ?」
「いずれ必ず・・・あんたを殺して その中身・・・見せてもらうから」
再会を予告し、闇へと帰っていったX(サイ)・・・!
「・・・・・・ククク 我輩の正体を知りながら・・・それでも なお殺そうとする人間は初めてだ 実に・・・面白い」
人間の中にも骨のある奴がいる・・・。
初めて出会った好敵手の存在を喜ぶネウロ!!
「ふむ どうやら今度は本物のようだな」
本物のヤコにキャメルクラッチをかけるネウロ!!
これホントに痛いんだよ!?
「おお!すごいぞヤコ!!ここをこうするとこれはこれで変身ぽく見えるぞ!!」
ぽいだけじゃん!!
無理矢理顔を変形させてるだけですから!!扱い悪ィ!!
「こわしちゃってごめんなさい X」
こわしちゃってごめんなさいってアンタ・・・。
ちょっとかわいいな!でもやってることはスゲー残酷だけどな!!
「今でもどこかで 怪盗“X(サイ)”は 誰かの顔をして 誰かの日常に・・・潜んでいる」
日常に潜む恐怖・・・。
再びネウロと立ち向かうとき、X(サイ)はどんな顔をしているのだろうか?
悪意は尽き果てることはなく、確かにそこにある。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・出番皆無

わかってますよ西先生!
これは今井裁判官再登場を感動的シーンにする伏線なんでしょ?
きっとみんながもうダメだー!っていうシーンに間一髪今井さんの魔法律が炸裂して、
ロージー「い・・・今井さん・・・! 生きてたんですね!!」
今井「フッ・・・私は簡単には死なんと言っただろう? 気を抜くな草野ォッ! まだ終わりじゃないぞ!!」
ロージー「は・・・はいっ!!」
とかそんな感じの、どっちが主人公でどっちか男かわかんないような熱い展開が待ってるんでしょ?
そしてその活躍を元に、ゆくゆくは今井さんレギュラー化、と・・・。
そうさ!そうに決まってる!!(夢見るのはその辺でやめといたほうがよくね?)

気を取り直して本編です。
「わっ すごいおいしそうな木イチゴッ」
「でしょでしょ? ビコに喜んでもらうために手塩にかけて育てたのよ!」
「師匠・・・この一年位魔具作ってないんですね・・・」
母親を亡くして以来、ショックで魔具を作ることをやめていたリオ。
「---師匠・・・前言ってた・・・・・・ 辛い事があっても大事な人がいればへっちゃらだって」
「ボクじゃ駄目ですか?」
「ボクじゃ・・・お母様の代わり ムリですか・・・?」
精一杯、母親の死を悲しむリオの力になろうとするビコ。
「バカね私・・・・・・ アナタがいるのにね」
「もう遅かった 闇が濃すぎて 虹(アナタ)に気付けなかった」
しかしすべては手遅れだった。
虹は確かにそこにあったのに・・・彼女はすでに深い深い闇の住人になっていたのだ。
「--私はあの時すでに反逆者だったわ もっと早くアナタに会っていれば もしかしたら………… でも もう戻れない・・・!!」
もっと早く?ビコに会ったのは母親が死ぬだいぶ前じゃなかったっけ?
・・・と最初は思いましたが、これはおそらく「母親が死んだ後」もっと早くという意味なんでしょう。
母親が死んだ後、エンチューではなくビコに会っていれば、
復讐ではなく、ビコが生きがいになっていれば、こんな悲劇は起こりえなかったわけです。
「さよなら ビコ」
しかしリオは非情にもムヒョたちを襲う!!
「師匠は間違ってます・・・・・・!」
「お母様が殺されたのは--汚い人達のせいだと僕も思う・・・・・・!!」
「でもそれを憎しみで返すのは間違ってる!!」
このやり方は間違っている!!
巨大な魔界の使者にも怖気つくことなく、リオを説得するビコ!!
「もう止めて下さい」
「さよならなんて言わないで 師匠・・・!!」
ビコの身を挺した説得もむなしく、リオの暴走は止まらない!!
「バカやろう・・・!!!震えてんじゃねーか・・・!!」
間一髪ビコを助けたヨイチ!!
「オレだってこんなの納得いかねーよ・・・」
「でも思い出せ ビコ エンチューが反逆者になって襲ってきた時も全力でオレたちを殺そうとしてきた・・・・・・!!」
「あの時と同じで もう手遅れなんだ」
信じたくはない。しかしこれが現実!!
何もかもが遅すぎて、自分達はあまりにも無力だった・・・。
「煉獄に行くしかない」
それは冷酷な事実!
こうなってしまった以上、リオはもう日常には戻れない!!
「オイ ビコ 空になった煉を一時的に戻す秘薬の作り方知ってるナ・・・」
満身創痍のムヒョがまた戦える秘薬があった!!
「師匠を殺すための煉なんて作れない」
「ボクにはできない……… それがたとえ師匠の為だとしても・・・!!」
反逆者となってしまったとはいえ、敬愛する師匠を殺す手助けなんてできない!
「殺すなんて誰が言った?」
「--悪霊になったらそりゃ あの世に行くしかねェ」
「だが 禁魔法律はなんとかなるかもしれん」
リオは死ななくてもいいかもしれない。
希望の光はまだ決してついえてはいなかった。
それは蛍の光のように淡く、小さい・・・しかし確かな光!!
「オレも確信はない これは賭けだ」
それが分の悪い賭けに過ぎなくても・・・今はそれにすがるしかない!!
「ムヒョならきっとリオ先生を救ってくれます!!」
ムヒョに対する絶対の信頼!!それが助手として最も大切なこと!!
「--師匠・・・・・・ 待ってて 今助けるからね--」
師匠との思い出を胸に・・・。
リオを助けたい。その純粋なビコの思いは果たしてかなうのだろうか?


号外!魔法律ジャーナル
今回、読者から寄せられた怪談話が発表されました。
短い文章の中にも恐怖が散りばめられていて面白かったです。
特に最初の人の文章は、余韻が残る終わり方も含めてうまいと思いました。



新連載 太蔵もて王サーガ
「あ!そうそうあいつだよオレが見たの あのカッコで更衣室に入ってったんだ」
「その瞬間に通報しろ!」
ドラクエかい!!こんな格好しとるヤツが本当におったら怖いわ!!
あらくれは移民の町にカジノを作りたいときは必須!迷わずスカウトしとけ!! byドラクエ7
「くォォンにィ血ィはァァ・・・ぼォくゥドライマン・・・」
ドラ○もんとは大違いですね。
「ったくいかにも更衣室荒らしって顔してんなコイツ」
「そうですね 他にも色々な所あらし回ってきたって顔ですね」
ゲームセンターあらしじゃねーか!!この出っ歯!!
ちなみに、僕はこの漫画自体は一度も読んだことはありません。
昔『ゲーメスト』(廃刊)買ってたので、それであらしのことを知りました。
ゲームセンターあらしについて、詳しくはこちら

この作者の作品、パロネタが面白いんですが、逆に言えばそれ以外はあんまり面白くない・・・。(苦笑)
今後も「ギリギリアウトだ・・・ヒヒ」(byムヒョ)なパロネタを連発してくれるんでしょうか。
でも正直、長期連載は難しそうですね。


ワンピース
新しく出てきたCP9のメンバー、にぎやかで楽しいですね。


ハンター
「敗因を教えてやるよ お前バカだから」
単純明快ィィィイイイイイ!!!!(笑)


じゃんぷる

ダジャレミー賞
家電製品部門
「おのれ、父上のカタタタキキ(カタキ)~~!!」
つまり、父上の肩たたき機が父上の仇というわけですか?(多分違う)
「あなたの好きな人誰?」「ミキサー(きみさ)」
唐突に愛の告白!?ミキサーに!?
「ファンヒーター(コンピューター)おばあちゃん」
ファンヒーターおばあちゃん♪ファンヒーターおばあちゃん♪イェ~イ♪イェ~イ♪ぼ~くは大好きさ~♪
ちなみに、コンピューターおばあちゃんについて詳しくはこちら
「じじい『ばあさん、飯はまだかい?』
 ばばあ『じいさん、炊飯器(ついさっき)食べたでしょ?』
 じじい『ああ、そうじゃった』
 じじい『ところでばあさん、飯はまだかい?』」
・・・おじいちゃん、今の話聞いてた?
すっかりボケちまって・・・。(涙)

今週のか・め・は・め・波ー!!!
「ヤマダの・安さは・半端じゃ・なーい!!」
ギガスも安いよ!!ギガス、ギガス、ギガス!!
ていうかあのテーマソングに洗脳されかけてるのは僕だけですか。

週刊手品(マジック)ジャンプ
「マジックスナイパー準 ~1・2の3でヤツを消す~」
この世から!?てかそれ手品じゃないよ!!
「失敗!!串刺し仮面」
ご冥福をお祈りします。
「アシスタントはお母さん」
町内会の出し物ですか?
「カエラはテレポートし放題」
てかもう何でもし放題だなカエラ!!
「バニーガールになりたくて2005 ~63歳 権蔵の夢~」
血迷ったか権蔵!!こんなに応援したくない夢が今まであっただろうか?
「好評連載中の『下から読んでも手品師』は、下から読んだら手品師じゃなかったので休載します。」
下から読んだら「しなじて」だよ!意味わかんないよ!!
テキトーなこと言うな!!

勝ち組ウォーズ
「勝ち組・死神見参!
 負け組・ちり紙ねえじゃん!」
さすがの死神もちり紙がなかったら困るよね!!
ちょっと今から薬局行って買ってくる!!
「勝ち組・未来から来た猫型ロボット
 負け組・でも猫ひろし」
うーっ、ポーツマス!ポーツマス! by猫ひろし
ちなみに、猫ひろしについて詳しくはこちら

メルゲッチュ
「この歌丸を不老不死にしろーーーー!! 桂歌丸」
歌丸さんってフリーザだったの!?
てか元々不老不死みたいなもんじゃん!!
「オレの服こそ究極のクールビズやろ(^^) 安田大サーカス団長」
日本男児たるもの、ふんどし一丁たれ!!(イヤだよ!!)

アホ板
「このドラゴンは強そうだけど・・・。息だけは福山雅治なのよね~」
息だけはな・・・。
てか福山雅治の息かいだことあるのかお前!?
「あったらイヤなRPGのオープニング
 『主人公は引きこもりで家から出られない』」
旅に出る前から困難があるのかよ・・・。
主人公の引きこもりを少しずつ直していき、立派な社会人として大成するまでのサクセスストーリー・・・。
うん、アリかも!(ナシだよ!!)

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Posted by seiji | 19:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

25 2005

よもやま話と拍手返信

今日は書きたいことがいっぱいあります。

ボーボボ版権お題

ついに今日からボーボボお題始まりましたね!
早速たくさんの方のボボ絵が見れて楽しいです。
僕も明日は参加できそうです。お祭り気分を楽しみましょう!!


澤井先生、難病に苦しむ少年を見舞う

7月23日(土)の中日新聞朝刊、34面に記事が載っていました。
うちは中日しかとってないんでわからないんですが、どうやら中日新聞にしか載っていなかったようなマイナーな記事のようなので、
澤井先生の地元・愛知県民として紹介させていただきます。

著作権の問題で引用はまずいので、以下は僕なりに要約したものです。


まるで漫画のよう 憧れの漫画家と夢のひと時

視力・聴力低下や歩行障害につながる難病「副腎白質ジストロフィー」の患者である名古屋市港区の小学生(11)が、22日、憧れの人気漫画家澤井啓夫さん(愛知県豊橋市出身)と初対面し、ともに食事を楽しんだ。

少年は昨年夏に発病し、現在も名大病院に入院中。「ボボボーボ・ボーボボ」の大ファンで、視力に問題があるため自分で漫画を読むことはできないが、ほとんど毎日、病室でアニメの音を聞いたり、母親にコミックスを音読してもらったりしている。
今回、母親が「つらい闘病生活の励みになれば」と、ボランティア団体に依頼してこの対面が実現。
病院から1日だけ外出し、名古屋市中区のホテルが対面する部屋を無償で提供した。
1週間前に対面が決まって以来、苦い薬も欠かさず飲んでこの日に備えてきた少年。澤井先生が部屋に着くやいなや、ベッドの上で精一杯の笑顔を浮かべ、二人は握手を交わした。

わざわざ東京から名古屋まで来てくれたお礼にと、
「澤井様 僕はあなたが 命です」
などを代表作とした自作の川柳集を澤井先生にプレゼント。
少年の好物のカレーライスと、澤井先生の好きな豆腐のステーキを一緒に食べるという至福の時をすごした。
澤井先生直筆のサインなどをもらって、少年は「ありがとうございました」と何度も大声で繰り返していた。

澤井先生も、「喜んでくれている姿を見て自分も元気をもらえた」と感激の面持ちだった。

澤井先生すげぇ・・・。
はっきりいって週刊連載なんてもう忙しさがハンパじゃないので、普通は休みなんてほとんどとれないものです。
もし休みが取れたとしても、せっかくの休みを息抜きに使うのが普通です。
でも澤井先生は、忙しいスケジュールの合間を縫って、なんと東京から名古屋までわざわざ見舞いに来てくれたわけです。
しかもちょっときて、握手して、サイン書いてはい終わり、といったものではなく、少年と一緒に2時間も食事と会話を楽しんだんですよ!?
なかなかできることじゃありません。
すごくいい人。澤井先生・・・改めて尊敬します。

最高だー!!やっぱり澤井先生は最高だー!!


チェンナウ打ち切り

近い将来くるだろうとは思ってたけど、ついに打ち切られてしまいました。
大佐が「打ち切り・・・だってさ・・・」と言ってから覚悟はしてたけれども、やっぱり悲しいです。
打ち切りが決まってからは、クライマックスということで、どシリアスな内容でした。
幼稚園バスを守って戦場で逝く大文字、かっこよかったです。
大文字の魂を象徴するように舞う蝶が本当に美しかった。
マシンナーとベルベッド・ローズの因縁と秘密、お父さんとクリムゾン・バニーの戦いも熱かったです。
そして普段のお話のほのぼのとした雰囲気が大好きでした。
UMA先生の次回作に期待します。
次は最初からアシスタント雇ってから連載してくださいね!(笑)


ゲームバトン

「わたパチ」さんから、ゲームバトンが回ってきました。
すいません!今週は忙しいんで、来週書きます!
ちょうどこの前「イミテーションGI」のカサイさんが『MOTHER』の話をしてくれてから、またMOTHER熱が再熱してきたところだったんです。
来週の月曜日ぐらいに書く予定です。長くなりそうだ・・・。


今週のボーボボ、最初のブーブブ姉さんのセリフがツボでした。(笑)
そして豆腐が大暴れでしたね。

ジャンプ感想絵は明日、文は明後日に書く予定です。


以下、拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 20:39 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

20 2005

ジャンプ33号感想

ボーボボ
「扉絵」
首領パッチのトゲにボンタンが刺さってる!?
そしてさりげなくサービスマンが歩いてるぞ!!
「何コレ?あらすじ!?なぜにドキュメンタリーチックなの!?」
辛くとも語らなければならない・・・それが屈辱の追憶だとしても!!
「さあドキュメントの続きといこうぜ!!」
人生こそが最高のドキュメンタリー!!
「超強力奥義『乱発360°ところてんマグナム』!!!!」
大量のところてんの破片が敵を襲う!!
「天の助がめり込んで豆腐に顔できたー!!!」
シュ-ルだな!!
「拙者はポーカーフェイスだ!!」
豆腐は無表情!っていうかカオナシ!!
「ヤッタネ♪パワーアップ♪」
天の助の顔がバスケットボールに?どういうメカニズムで?
「OK!まずはここ1本取りにいこう」
唐突に青春バスケ漫画が始まっちゃった!!
目指すぜインターハイ!!
「ムダやね!!オレのディフェンスをかわせる確率は2%やで!」
メガネが渋いゼ!!
「ハッハッハ!さあどうするよ!?どうするよ!?」
シゲキー!!うしろ、うしろぉー!!!
「何だ?急にめまいが・・・酸欠か・・・?」
酸欠じゃなくて貧血です。
「これぞ鼻毛真拳奥義『こっそり斬り』!!!」
背後から斬りつけるという武士道精神のかけらもない奥義だ!!
「キサマらに勝ち目は無い!!さっさと田楽以外の仲間を返しな!!」
田楽は好きなようにしていいから!!
「クックック あ いや シッシッシ・・・ シゲーキシゲキシゲキシゲキシゲキ!!!」
明らかにアドリブで笑い方変えやがった!!
すごい笑いにくいだろそれ!!無理なキャラづけはやめとけ!!
「言うんじゃねえよ!!このピンボールを攻略しただ? バカ共め!!!このピンボールの真の恐ろしさを教えてやるぜ!!!『メチャシゲキギミック』発動だーーーーーーー!!!!」
一気にギミックが殺人的に!!
「ぐおおおシゲキ的~~!シゲキ的~~~~~~!」
間違った方向にな!!
「将棋やってる!!しかも相手レッサーパンダ!?」
また風太くん!?ついに将棋まで!?
「こっちから大量の納豆出てきたーーーーーー!!!!」
シゲキとゴイスーと豆腐の顔に納豆直撃!!
「王手飛車とりゃーー!!!!」
レッサーパンダに動物虐待!訴えられるぞ!!
「問題ねえぜ!!!」
ボーボボ、思いっきりトラップにかかっとる!!
おやびんは除霊されてる!!なぜか天の助はターザンだ!!
「クックック・・・愚かなヤツらだ」
おいしく納豆を食べるシゲキX!!
「おかわり」
「ない」
納豆ごはんのおかわりを求めるシゲキX!!
でも冷たい豆腐!!冷ややっこだな冷ややっこ!!
「プルプル真拳奥義・・・『秘伝忍法!豆腐グモ“阿修羅”召喚!!』
巨大豆腐グモ出現!
「阿修羅は洋楽好きの豆腐でね 死ぬ者たちにいつも1曲プレゼントするのさ」多分フォークとか聞いて育ったんだろうな!!昭和だな!!
「ひけてねーーーー!!!豆腐だからボロボロ崩れてやがるーー!!!」
豆腐ー!!無茶するなーー!!
「本人は全く気づいてねーー!!!」
でも本人は気づいてない!!タチわりー!!
「そしてオレ達の頭に永遠に豆腐のカスが降り注ぐ」
「そんな平成17年の夏の午後・・・」
ちょっと詩的だ!!
「うう・・・なんてけなげな豆腐なんだ!」
もう泣くしかねえ・・・泣くしかねえよ・・・。
「ぐわああああああサンマフライがきたーー!!!」
なにゆえサンマフライ!?
「みんな全部拾うのよ!これ全部今晩のおかずにするよ!!」
これが主婦の知恵!!
「バズーカ真拳」
天の助を襲うリーゼントバズーカ!!
「これはリーゼント!?この奥義は・・・」
あの我流鼻毛真拳の使い手の・・・?
「気づいたかボーボボ オレはお前に倒された軍艦の弟ゴイスーだ!お前はオレが殺す」
そーだったの!?
てかゴイスーのリーゼント姿はかっこいいな!兄とは大違いだ!!
「ええっ!!軍艦ってかつてボーボボが倒した強敵の一人のあの軍艦!!?」
でも倒された後の扱いはぞんざいだったあの軍艦だ!!
「軍艦?はて・・・?」
でもやっぱりボーボボはそんな人のこと覚えちゃいない!!
釣った魚に餌はやらない主義!!
「まあ なんにせよ お前みたいなモンは 飛んでけーーーー」
リーゼントで遊ぶボーボボ!!
屈辱を受けたゴイスーはボーボボ抹殺を誓う!!
「私は死んでもいい!!でもこんなことなら家にいるミーちゃんにちゃんとエサをあげておくんだったわ!!」
死に際して想う・・・自分が犯した過ちを・・・。
「私のカワイイカワイイミーちゃんが 子猫のミーちゃんが・・・ 家でおなかを空かせて待ってるのよ・・・」
「ミーちゃん」
ミーちゃんって巨大ロボだったの!?
てかめちゃめちゃ強そうなんですけど!!
エサじゃなくてガソリンとか原子力で動いてるんじゃないのコレ?
「豆腐ーーーー!!! そいつらを放してやれ」
鬼の目にも涙!!
かわいい(?)ミーちゃんに免じて無罪放免!!
「もうつかまるなよー」
バッサバッサと飛び立つバカ鳥たち!!
なんとも牧歌的な光景!!(そうか?)
てか言われたとおりに放してやるなんて、豆腐も物分かりがいいな!!
「やばいバレた!!!」「く・・・来るな」
「ははーーーんなるほどね テメーらがここでトラップを都合いいように操作してたんだな」
コシゲキたちによって裏で操られていたトラップ!!
「んーーーーー ヒマワリ!!!」
意味不明な攻撃でコシゲキ撃沈!!
「これで私が神!! ボーボボ達にも一緒に消えてもらおう」
そして僕は新世界の神となる!!
「あ!!!」
悪事千里を走る!!
悪いことはできない!!ボコられる首領パッチ!!
「しまった!!コシゲキ達がヤツらにバレた!!!」
「ずいぶん汚ねえマネしてくれたじゃねえかテメェら 100倍返しといくぜ!!」卑怯な手口に怒り心頭のボーボボ!!
「鼻毛真拳奥義『メテオ・ディストラクション』!!!!」
クマが大量に!!隕石のように降り注ぐクマの大群!!
「1週間前に仕込んでおきました」
用意いいな!!
「グフッ・・・妖精さんの類かと思ってたのに・・・」
こんなかわいくない妖精さんはイヤだ!!
「2階への道が開かれるぞ!!!」
「おやびーーーーん!」
「破天荒♪」
親分子分、感動の再会!!
「バカ共が・・・真の地獄はこれからだぜ 2階にはこちらの4人目のあの男もいることだしな」
誰?ツルリーナ3世とかか?
「シゲキ的につぶす いやシゲキ的につぶす」
いっしょじゃん!!言い換えた意味が無いよ!!
「うわっ 何かでっけーのが出てきたよ!!殺られる!!オレ殺られるーー!!!」
あれは・・・クッパ!?
大量のブロスに加えてクッパまで登場!!絶体絶命の田楽マン!!
ちなみに、クッパについて詳しくはこちら


ネウロ
「好物は、しゃぶしゃぶ。タレはポン酢と胡麻ダレを1対1で混ぜて。」
しゃぶしゃぶはお肉の余計な脂を落とすからいいらしいよ!
ちょっと高いけど!!
ポン酢と胡麻ダレはどちらも捨てがたい!!
「癌は遺伝子が突然変異を繰り返す病だ 変異した細胞が肉体に致命的な悪影響を及ぼすのだ 俺もどうやら・・・癌という病名であるらしい ただ 俺が他と徹底的に違ったのは」
この独白は一見堀口明のものかと思いましたが、本当はX(サイ)のもののようですね。
彼が言う他との決定的な違いとは!?
「さあ早く・・・ 正体を現したらどうです あなたの発する気配は・・・ その姿が仮のものであると語っていますよ」
これは堀口明ではなく、X(サイ)に対して言ってたんですね。
「X(サイ)・・・か あいつに皆が恐怖してる・・・バカげたことさ」
「あいつ・・・?」
堀口明はX(サイ)ではない!!
「あいつはもう犯罪者というより芸術家さ!!」
「先入観にとらわれずにX(サイ)をもっと知る努力をしてみろよ!! そうすれば恐怖じゃなく憧れを抱くはずさ!!その絶対的な『悪』の才能に!!」
堀口明はX(サイ)に憧れを抱いた模倣犯だった!!
コピーキャットってやつですね。見た目どおりの小物です。
どーりでX(サイ)はこんなニキビ面じゃないなと思ったよ!!
「今日は急ぎすぎてドジふんだけど・・・ まーいーや 未成年だし 大した刑期になんないでしょ?」
犯行がバレても全く悪びれることなく、開き直った態度の明!!
「ホラ見ろよ・・・あいつの事を考えてるだけで・・・鳥肌が止まらないんだ」
以前ヤコが言った通り、ストレートに異常な明!!
「ネウロのこの表情・・・ 確か最初に出会ったときに・・・」
それは“謎”を解き、もう犯人に興味を失ったときに見せる表情!!
「・・・ちょっといいですか? あなた誰です? あなたの底の浅い正体など誰も興味を示してはいないのですが」
あんた誰?お呼びじゃないよ!!
簡単に言えばそんなことを言っているネウロ!!
「さあ・・・もうごまかせませんよ?いつまで正体を隠すつもりです?」
「monster robber(モンスターロバー) X・I(サイ) 海外のメディアが・・・率直な言葉を並べたてて“彼”をそう表現したの その直訳が そのまま日本での呼び名になった・・・」
「未知を表すXと 不可視(インビジブル)を表すI つなげて読むと 怪物強盗X・I(サイ)」
X(サイ)の名の意味は“怪物強盗不可視X”!!
こう呼ぶとかっこ悪いな!!
「略して怪盗“X(サイ)”!!」
「・・・・・・・・・すばらしい」
おばあちゃんが蘇ったー!!てか若返ったーー!!
幻海師匠ですかアンタ!? by幽白
つまりネウロはずっとおばあちゃんに話しかけてたんだな!!
「あーあ・・・マズったな・・・ まさかこんな僻地で正体バレることになるなんて夢にも思わなかった・・・」
堀口明の祖母に化けていたX(サイ)!!
「・・・よくもまあ深く刺してくれたよね 見てよホラ 内臓まで届いてるよ」
なんでそれで生きてんの!?
「・・・まるでこれって・・・」
X(サイ)は魔人のような化け物なのか?
「心臓も止めたし ナイフも真面目に刺さってた おまけにこの顔・・・ 細胞をここまで変異させて・・・ それでもバレちゃうようじゃ怪盗“X(サイ)”の評判もガタ落ちになっちゃうよ」
自由自在に細胞を変異させる能力を持つX(サイ)!!
これは確実に人間じゃない!!
「この探偵桂木弥子先生の観察眼です!」
ヤコ、出目金状態!!
「会話への反応!体に無理を強いる状態の生体反応の変化!細胞の振動!! そのことごとくを・・・先生は見逃さずに僕にサインを送ったのです」
会話への反応はともかく、生体反応の変化や細胞の振動はいくらなんでも人間にはわかんねーだろ!!
そんなの魔人しかわかんないよ!!
「へーえ・・・よくそんなとこ目がいくなあ」
お前もすぐ鵜呑みにするなよX(サイ)!!
「次からはそこらへんも注意するよ」
注意してなんとかなるようなもんか!?
「す・・・すげえ!!まさかこんな身近にいたなんて!!」
憧れの人を目の前にして、堀口明は大興奮!!
「あんたんちのおばあちゃん?とっくに死んでるよ 5・6年前かな その後のそれは俺だよ」
もう何年も前にすりかわっていたX(サイ)!!
「山中で事故死してたんでせっかくだから・・・俺の顔のひとつとして使わせてもらった」
X(サイ)はいろんな人間の顔を使い分け、世界中を荒らしまわっていた!!
高齢者の登山はお気をつけて!!できれば集団で行動するのがベスト!!
「完璧だったろ?この何年かあんたの家の誰もが・・・俺を本人と信じて疑わなかった」
姿形だけでなく、対象者のすべてをコピーすることができるX(サイ)!!
「あんたに近づくためなら何でもやる!! あんたみたいな犯罪者に・・・俺もなりてーんだよォ!!」
堀口明は仲間にしてもらおうともう必死!!
憧れる相手が違うだろ!!犯罪者かよ!!
「連れてけって? ん~・・・ やだ」
でもX(サイ)はあっさり拒否!!
そして明を襲うX(サイ)!!
「箱を作るのが目的じゃない 余すところなく中身を見たいから・・・箱に入れて観察してるだけなんだ」
X(サイ)の目的は中身を観察すること!!
「X(サイ)が消えた・・・!?」
明を始末し、同時にコピーしたX(サイ)!!
「せっかく憧れてくれてたんだから・・・形だけ『箱』っぽくまとめといてあげた・・・」
明も体を丸ごと立方体にされて殺されてしまった!!
X(サイ)に憧れ、模倣し、そして殺された明・・・。
明はこんな人生で幸せだったのか!?

考察 X(サイ)について

今わかっているX(サイ)についての情報は、
1.素手で人間を立方体にできるほどの怪力である
2.細胞を変異させ、完璧に他の人間をコピーすることができる(しかし自由自在に変身できるわけではなく、コピーする対象が必要なようだ)
3.ナイフを深く内臓にまで到達するほど突き立てても死なない。また心臓を任意に止めることができ、そして心臓が止まっても死なない。(不死身?)
4.異常なほど自分の正体(なかみ)を知りたがっている
5.そのため、他人を箱に詰めて観察している
6.魔界の謎を解きつくしたネウロをして「すばらしい」と興味を抱かせていることから、魔界の生物ではない(?)

う~ん、最初の「癌は遺伝子が突然変異を繰り返す病だ 変異した細胞が肉体に致命的な悪影響を及ぼすのだ 俺もどうやら・・・癌という病名であるらしい」をX(サイ)のセリフととるなら、癌とは生体の細胞が突然変異を起こすという病気ですから、
X(サイ)は細胞が突然変異を起こした人間(一応)ということになります。
生まれつきそういう状態で、自分が明らかに他人とは違うことから、自分に対しての興味が異常なほど出てきたのかもしれません。
ちなみに、癌について詳しくはこちら

もしくは、X(サイ)は本体のない寄生生物という考え方もできます。
他の生物に寄生することでしか存在できない、本質的な自分が無い生物。
だから正体(なかみ)を知りたがるのかもしれません。
例えば宇宙からやってきた、寄生獣みたいな生物なのかもしれませんね。

どっちにしろ、X(サイ)は仲間はひとりもいない単独犯ですね。
自分と同じような生き物、比較対象がいないから自分が何者であるのかがわからないんでしょう。

少なくとも「他人を完璧にコピーできる」という能力が、自分と他人との境界をあいまいにしている、だから自分が確定できない、自分というものが何なのかわからないから知りたい、という思考のプロセスを踏んでいるということは推測できます。
他人の中身をよく観察することで、自分は何者であるかを理解しようとしているんでしょう。

「自分は何者なのか?」その問いには、「他人は何者なのか?」という問いを内包しています。
自分があるから他人があり、他人があるから自分がある。
そして自分は他人ではない。つまり他人は自分ではない。
私はあなたではない。あなたは私ではない。当たり前のことですね。
でもX(サイ)にはそれが当てはまらない。完璧に他人になることができる。

「自分」と「他人」その概念は、コインの表裏のように対立する関係にあり、また相互依存の関係でもあります。
要するにどちらか片方だけじゃ存在できないってことです。

他人を完璧にコピーすることができるという、他人にはない自分だけの能力・・・。
「他人になれる」のが「自分」?

とりとめがつきませんね・・・。この辺でやめときます。
考えるほどよくわからなくなってきた・・・。(汗)

とりあえず、ネウロとX(サイ)がマジバトルをする、という展開になったら、どっちが勝つか見ものですね!
ドーピングコンソメシェフには圧勝しても、不死身のバケモノに対してネウロはどう立ち向かうのか・・・?


デスノート
今週のニア・・・出番なし
扉絵にすら出番なし!
でもメロも出てないからおあいこですね。

「諦めない男たち。」
ライトは新世界の神になることを!捜査本部のメンバーはキラ逮捕を!!
決して諦めない!!
「私が死神と目の取引をする」
自ら寿命の半分を差し出そうとする次長!!
「誰かが目を持たなければ…………… 次の作戦は進まない・・・」
ライトもその申し出を仕方のないことだと判断!!
「殺す・・・ そしてその13日後に私も死ぬ・・・」
自らの命を賭ける覚悟だけでなく、人を殺す覚悟までをもする次長!!
「父さんがノートに名前を書くような展開になったら…………… その時は……………」
ライトはどうするつもりなのだろうか?
「わかったよ父さん 目の取引をするなら父さんだ」
父の決意を目の当たりにし、ライトも渋々許諾!!
「ククッ ついに父親まで利用かよ? …………」
リュークはそのライトの冷徹さに「面白!」
「はい そうです」
「はい 絶対教えません」
「はい そうです」
「そうですね 23時59分にその人間は死にます」
「はい いくら手を組むといってもいつまでも目を持たれていては困る 放棄しなければそいつを殺すと言ってました」
「はい?」
「いえ・・・何も」
「そうなんですか?」
「はい 見えます」
「・・・・・・はい できると思います」
「その死神はノートを人間から取り戻したいだけですから 私が一言『黙っていればノートは戻る』と言えばいいんです」
「はい 確実です」
「死神は人間の言う事より死神の言うことを信じます」
「はい」
リュークもがんばれば敬語使えたのか!!なんか新鮮だ!!
ずっと演技派のライトを見てたからか?演技うまいなリューク!!
「ふーっ・・・ 何だコレ? でも面白・・・」
お前のほうが面白いよ!!
「同じ銘柄のチョコを大量に箱買いした裏も取れました」
「決まりだな」
「ああ チョコでというのもなんだが」
チョコで!?そんなんでいいの!?
てかメロ、こだわって同じ銘柄のチョコしか食べてないのか!!
偏食もはなはだしいな!!
「何 おまえ人間に使われてんだよ 馬鹿じゃねーの?」
お前も今バリバリ使われてるぞ!!
「いや・・・今の俺はお前のこと言えないか・・・・・・・・・」
本人もそのことは重々承知!!
「いいか 今から警察が突入して仲の奴等を皆殺しにする お前は黙って見てろ」
何気に恐ろしいこと言ってる!!皆殺しかよ!!
「わかったな?何もするなよ OKなら口を閉じろ」
あっさりとリュークに説得されたシドウ!!
てか口閉じた姿が意外とかわいいなシドウ!!
「では夜神次長・・・ 死神と目の取引を」
複雑な表情を浮かべるライト・・・。
いくら新世界の神になるという自分の目的のためとはいえ、父の寿命が縮むことは心苦しい!!
「リューク 頼む」
「わかりました・・・」
ついに寿命の半分と引き換えに、死神の目の契約を行ってしまった次長!!
「名前と寿命が見えなくなった!!突入する!」
時は来た!!さあここからが正念場!!
突入する姿が超きまってますよ次長!!ついでに松田も!!
「次号、作者取材の為、休載させていただきます。35号は『背水』!!」
・・・って、えぇーっ!?今一番いいところじゃん!!そんなー!!(涙)



ムヒョ
今週の今井裁判官・・・出番はたった1コマ(回想)
あれ?なんか妙なコーナー始まっちゃった!!

今井裁判官の再登場を切実に待ってます!

「おや?今日はまたエラく厚着だねエ」
「上着を脱ぎたまえリオ君 -でなければキミの魔具は金輪際協会の執行人は買わなくなるぞ・・・・・・!!」
協会の幹部からセクハラを受けるリオ!!
権力に溺れ誇りを失くした、憎むべきスケベオヤジ!!
「パサッ」
ゴミはゴミ箱へ!
スケベオヤジがくれたドレスなんて、着ることはできない!!
「アラッ どこの美人かと思ったら 黒鳥センセッ」
「フフ・・・すごい格好だ事・・・・・・ そこまでしてスケベな男共に魔具を買わせたいのかしら?」
嫌味ったらしい口調でリオをいびる意地悪ババア!!
ババアからすれば、若くて美しいリオは憎らしくてしょうがない!!
美しさという名の罪!
「お母様の薬代とはいえ何を考えてるのやら・・・」
陰湿なイビリを黙って耐えてきた理由・・・それは病気がちの母の為!!
「ねえリオ?ムリしないで 私はきっともう長くはないわ--------」
「やめてっ!! 次そんなこと言ったらママでも許さない・・・! 一人にしないで・・・!!」
父親についての描写が全く無いところを見ると、リオんちは母子家庭なんでしょうね。
女手ひとつで時に厳しく、時に優しく、愛情を持って一人前の魔具師として立派に育て上げた母。
唯一の肉親である母を敬愛しているリオ。
二人は一心同体だった。
「ママ?」
「リ・・・オ・・・!! 逃げなさい・・・!!」
突然霊に襲われたリオの母!!
「私は走った 足のウラがすりきれて血が出た 誰一人として助けてはくれなかった」
「母の為 世の中の為と思って私はここまでやってきた」
「でもいやしい考え くだらない見栄 嫉妬で私の母は殺された----」
「みんな獣だ 私はこれからこの世の全てを呪う」
床に残った「リオありがと」の文字!悲しき母のダイイングメッセージ!!
母が病気で長くないのはもうわかっていた。
病気で死んでしまったのなら少しは諦めもつくのかもしれない。
しかし母は霊に襲われ、殺された。
自分に力があれば助けられたかもしれない。
しかし魔具師である自分には霊と戦う力などなかった。
誰かが助けてくれれば助けられたかもしれない。
しかし唯一霊と戦える力を持つ協会の人間たちは誰も助けてくれなかった。
何もできなかった・・・何も・・・。
無力。あまりにも・・・。
「協会の人間は許せない!」
「私のことをわかってくれるヒトを見つけた 幸せだ--」
母の死をきっかけに、ぽっかりと空いた心の穴。
その穴を埋めたのがエンチュー!!
母の死。協会への恨み。
それらを共有する二人がひかれあうのは必然!
暗黒面に堕ちていってしまったリオ!!
「--どうすりゃいいんだよ先生・・・・・・!!」
「ビコに・・・ ビコに・・・何て言ったら・・・!!」
日記を読破し、リオの深い心の闇を理解したヨイチ・・・。
しかし、だからといって自分に何ができる?
どうすればいい?どうすれば・・・。
ただ絶望だけがヨイチを襲う・・・。
「ムヒョ・・・ リオ先生は-- もう・・・ 戻って来れないの・・・?」
それは聞きたくない、信じたくない事実・・・!!
「ムヒョを置いて行けばオマエ達の事は助けてあげる・・・!!」
「ヒッヒ・・・すっかり悪者気取りでいやがる・・・」
ムヒョを殺す!!ただそれだけを求め、暴走するリオ!!
「師匠・・・・・・思い出して・・・!」
「去年一緒に木イチゴお庭で摘んだときの事」
「ボクと二人でいたときの事・・・」
ビコは語る。二人で過ごした穏やかな日々の思い出を・・・。
虹は再び闇を照らすことができるのだろうか?



新連載『みえるひと』
「森の中で・・・イルカを見た」
森のイルカ!!?スゴイヤツ出たーーーーーーーーーーー!!!!
オレは森のイルカだ!・・・・・・・・・だがオレの心の中はいつも荒野なのさ
森のイルカァァァァァ!!!
ぎゃああああ ちっきしょ~~~~~!!!!!

ある~日♪森のな~か♪イルカさ~んに♪であ~った♪
花さっくも~り~の~み~ち~♪イルカさ~んに~で~あ~った~♪

「……電話にもかかわらず、狼にぶたさんはこうきりだしました 『何メンチきってんだ?この野郎』 ぶたさんは超勇敢です 『誰ですかあなたは?』 狼はたずねました 『オレオレ オレだけど』 ・・・きりかえすブタさん ブタさんのいやがらせはえんえんと続きます」
何じゃこの絵本?これ教育上よくないんじゃね?
ちょっとォォオオオオ!!PTAのオバサン連れてきてェェエエエエ!!!!
「ヒメノ 命を救うかわりに恐怖におののくお前の顔を私はもらおう」
「いやだ・・・」
「だめだヒメノ 私はもう教えたもの」
親切の押し売りにもほどがあるだろ!!
事前に契約の内容は知らされてないうえ、ちゃんと拒否してるんだから契約は成立してないでしょ!!
ちょっとォォオオオオ!!丸山弁護士呼んできてェェエエエエ!!!!
「ちかん 見参!!!」
確信犯だ!!!
「オレはお前にさわれるぞ!!!」
どこさわる気だよ!!
この人ちかんで~す!!おまわりさ~~~~~~ん!!!!

・・・以上、試験的に全部ネタとしてツッコんでみました。
ファンのみなさんごめんなさい。(汗)



ゲーム ジャンプスターヒーローズ
「過ゲキなヤツらが来た来た来たーーッ!『ジョジョの奇妙な冒険』」
マジで!?承太郎にディオにジャイロも出場ですか!?
最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ 
byディオ


じゃんぷる
学校大革命
今日の議題 身体測定
「今日、女子が泣いていたぞ。体重計、お前のせいだ!!」
違うだろ!!そりゃ自業自得ってやつだろ!!
泣くぐらいなら普段から甘いもの控えろよ・・・。
「身体測定前夜になってダイエットとかしてもムダだから! 焼け石に水だから!」
ついでに運動会前夜に徒競走の練習してもムダだからな!!
こういうのは長期的な努力が必要なんだ!!
「ゴンッ!! 痛ぇよっ!!」
身長を計るときはもうちょっとやさしくやってください。
「身体測定とかもう廃止でいいじゃねーか!オレたちゃ傷つきやすいお年頃なんだよ!!」
思春期ってやつか・・・そんな僕らはセンチメンタリスト。
「『もう少しアゴを上げろ』 オレはお前の彼女か!!」
ブフーッ!彼女かってお前・・・。その例えが面白いよ!!

テレビDASH!
「ボーダフォンのCMで『カレシ自慢メール』って軽くウザいな!」
だよなー!!
自慢話なんて、楽しいのはしゃべってる本人だけです。
「スーパーカップのCM!『ボクの顔をお食べ』・・・のあの世界から来たんだろ!?そーだろ!?」
アンパ○マンの世界か!!愛と勇気だけが友達さ!!
でも『ボクの顔をお食べ』って、リアルに考えると怖いですよね・・・。
てか、お食べと言われて実際に顔を食べる子供たちもすごい。
今の今までしゃべってた人(?)の顔を丸かじりするんですよ!?(笑)
バイバイキーン!


ハッピ-天国
「給食で自分のバナナにだけシールがついていたとき。」
1房あたり6~7本ついてるとすると、1/6から1/7の確率か!!レアだな!!「『世界ふしぎ発見!』で自分と黒柳さんの答えが同じだったとき。」
黒柳さんの答えはたいてい正解だもんな!そしていっつも優勝をかっさらう!!
板東英二も怒るでホンマに!!



オレビアの泉
「オレビア!『無観客試合』は『むきゃんきゃくじあい』と言ってしまう。」
無観客試合、むきゃんきゃく・・・ああもう!
「オレビア!もはや知名度において、小力は長州力を上回った。」
お前橋本ぉ!?お前橋本かぁ!?
ここにも橋本いないのぉ?ずっと橋本探してるんだけど。 by長州小力
小力が探していたものは、もういない。
“破壊王”橋本真也氏のご冥福を心からお祈りします
ちなみに、小力について詳しくはこちら
「オレビア! パク・ヨンハは来日しすぎだ。」
多分日本で仕事したほうがギャラがいいんでしょう。
「オレビア!どんな絶叫マシンより男友達が本気で回してるコーヒーカップが一番怖い!!」
でもめちゃめちゃ楽しいよ!!
「オレビア!雨に濡れたオッサンはいろんな意味でヤバイ。」
確かにヤバそう。

Posted by seiji | 23:10 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

19 2005

版権お題と拍手返信

(いくつかミスがあったので修正しました。拍手返信も1つ追記。)

お絵かきBBS.comの版権絵専用お題掲示板で、ついにボーボボがお題に決定しましたね!


今のお題は『世界名作劇場』ですが、
7月20日~24日が『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』で、
7月25日~29日が『ボーボボ』ですよ!
非常に楽しみです。
でも残念なのは、ちょうどそのころ僕の用事が重なっているということです。
できることならそれこそ毎日参加したいところなんですが・・・。

なんとか時間作って、それぞれ一度は参加してみたいと思っています。
すでにネタは考えてあります。(笑)
お祭りみたいなものですから、どうぞみなさんもお気軽に参加してみてください。
お祭りは人が多いほど盛り上がりますからね。


今週のボーボボ、ついにゴイスーとボーボボの因縁が明らかになりましたね!
ゴイスーが軍艦の弟だったとは・・・。
さっそくリーゼント頭のゴイスーを描いてみました。
「イラスト」にもうアップしてあります。

今週のツボは豆腐だから手(?)がボロボロ崩れてギター弾けてないのに、
まったく気づかず歌い続ける豆腐グモです。
なんてけなげなんだ・・・。(笑)

てかネウロ!おばあちゃ~~~~ん!!!!!(笑)
どーりで堀口明の尾行に成功したわけだ・・・。

ジャンプ感想は水曜日にアップする予定です。





拍手返信です。(1つ追記。)

続きを読む...

Posted by seiji | 21:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

14 2005

ジャンプ32号感想

ボーボボ
「シュゴォォ」
さりげなくサービスマンが後ろで飛んでる~!!
「ぎゃあああとける~~~~~」
「助けてくでぇ~」
こんな恐ろしい倒し方だったっけ!?
アイスがただれ落ちるアイスンが怖すぎる!!
「ウフフ・・・・・・・ちょっとポップになっちゃったかしらね・・・」
まだまだこんなのは序の口なんですか新星ホラー作家・パッチ子先生ー!!目がヤバイ・・・でも髪型はベーベベ兄さんだ!!(え)
「悪霊退散!!!」
「アンタ自身が悪霊だったの!!?」
・・・いつからだろう・・・ 人を信じられなくなったのは・・・
いつからだろう・・・ 人を愛せなくなったのは・・・
そんなことはどうだっていい・・・ 今この瞬間がハブラシ・・・
そう オレはハブラシ!!! by妖怪「歯磨きセット」(2巻参照)
「顔が4段巻きになった・・・コイツは強いぞ!!」
アイスンの持つバビロンの力がソフトンの中に入り、顔が4段巻きに!!
ボーボボも認めるその強さ!!
「ソフトンさん 何で今まで黙ってたんですか!! ビュティのお兄さんだったことを!!」
「どぼちて?どぼちて?」「どぼちて?どぼちて?」「どぼちてなの!!?」
うっ・・・ウザー!!
「このマンガがギャグマンガだったから言えなかった・・・」
「何その答え!? 納得できないよ!!!」
むしろ読者的にはすんごい納得。
「この戦いが終わったら本当のことを全て話そう・・・それまで待ってほしい」
「・・・・・・うん」
「こ」
生きてるかどうかすらわからなかった兄に再び会えたのだから・・・
焦ることはない。今は兄が話そうとする時を待とう・・・けなげなビュティ!!
でもボーボボのおかげで雰囲気ぶち壊しだ!!
「ちょ・・・私達食事中よ!!」
「抜き打ち下ネタはやめてよね!!」
しかもカレーだぞカレー!!
「これで3つの塔を制覇したわ!! 残すは最後の難関東のボディソープ塔だけよ!!」
東は”トリートメン塔”じゃなかったのか・・・残念。
「いざ出陣ーーーーーーーーーーー!!!ハニハニーー!!!」
ハニワ!?あらやだ古墳時代!!
ちなみに、ハニワについて詳しくはこちら
「シゲキ的に歓迎するぜ」
待ち構えていた発毛獅志最強のシゲキX!!
「縄文人投下!!!」
「うわああああ 話全然聞いてねえよーーーー!! チキショーーーーーー!!」
人のお話は全く聞かないボーボボ達!!
どこからつれてきたのか知らないが、大量の縄文人を敵に浴びせる!!
どんな話するかずっと考えてきたんだろうに・・・哀れなシゲキX!!
「初対面で縄文人を浴びせられた敵達の心中はいかに~~~~~~!!?」失礼にもほどがあるよな!!
「これぞ鼻毛真拳奥義『縄文人エブリデイ』だ!!!」
「コイツら家を!?まさか!? ヤ・・・ヤメロ!!オレ達をたて穴式住居に住まわす気だーーーーー!! ぐわあああ~」
縄文人のライフスタイルをあなたに。
てかなんで苦しんでんのコイツ!?
ちなみに、竪穴式住居についてくわしくはこちら
「シゲキ注入!!!!」
何やってんだコイツら!?シゲキって、ゲンコツくらわしただけじゃねーか!!「グフッ!!目からお星様いっぱい出たー!!!」
また古典的な表現だな!!
「その星を拾って・・・シゲキ真拳奥義『スターダスト』!!!」
でも技名はシャレてるな!!
「なんて奥義・・・!! バカなの?」
そーですよ。
ちなみにバカについて詳しくはこちら。(え)
「負けてられねぇぜ!!」「ハジケ注入!!!」
バカとしてバカ勝負には負けられない!!バカの誇り!!
「鼻毛真拳奥義『カワイイピヨ子さん達出現』♪」
気絶してピヨピヨ状態だ!!なんかストⅡ思い出した!!
「くっ・・・カワイくって手が出せねえぜ!!」
カワイイものを傷つけるのは心が痛む!!良心の呵責(かしゃく)!!
「ええっ!?そーなの!?星がよけた!!」
星にも心があったのか?
「だが残りのヤツは別だぜ『星分裂』!!」「捕らえろ!!シゲキ星!!!」
ヒヨコがついてなかった残りのヤツが皆捕らわれてしまった!!
「残念!シゲキ星に一度入ったら容易には出られんぞ」
さすらいのギター侍?
解説お疲れ様です、ゴイスーさん!!
「目がシパシパする・・・」
”目がシパシパする”って言葉、なんか面白いですよね。
”シパシパする”なんて擬態語、これ以外に使わないし。
「着地!!」「ぐへっ
いつも通り着地時はバカ二人で衝撃軽減!!
でも首領パッチはなんでうれしそうなんだ!?もう慣れちゃったのか!?
「早く助けなきゃ・・・」
「HELP」「HELP」「HELP」
なんじゃこりゃ!?ドット絵!?レゲーかい!!
「安心しろビュティ 田楽以外は助け出す。」
逆に言えば田楽は見捨てる。
「そいつらは3人とも元は大国の帝王だった者達!! 非道をつくしたその強大な支配力を買ってビービビが連れて来たの!!!」
3人ともどっかの国の王様だったのか!!
王としての権力を捨ててまで発毛獅志の一員となった彼ら・・・。
ビービビのスカウト能力はすばらしいな!!
「ビビったか」
シゲキXも誇らしげ!!
「そこ右」「ボンビーつくじゃん」「今だけ今だけ」
でもボーボボ達はやっぱり聞いてない!!人数集まったらとりあえず桃鉄!!
「・・・・・・いや聞いてた!! オレ達のイケてる話ちゃんと聞いてやがったーーーーー!!!」
と見せかけて聞いてたんかい!!何そのフェイント?
「ここでレッサーパンダ」
何の脈絡もなく!?かわいいな風太くん!!
「ちなみにお前達のこの国での戦いは見させてもらっていた・・・」
「ヤダ盗撮!!?」「おまわりさーーーーーん!!!」
訴えてやる! byダチョウ倶楽部
「このダンスで一発で気に入ったぜ」
「あの時のがんばりがムダに評価されてたチキショー」
シゲキXも認めたビュティさんのくねくねダンス!!
「さあシゲキ的に始めようぜ 毛四塔ファイナルステージ!東の決死(ケッシー)毛四消しバトル『MCT(メチャシゲキタワー)・サバイバル』をな!!!!」
シゲキ的な超巨大パチンコ台が出現したー!!
「スゲーー!!メチャクチャおもしろそうだ♪」
「僕達こーゆーのを待ってたんだ♪」
3バカはもうウキウキ!!
「みんなもっと危機感持とうよ!!」
「オレ達こーゆーのを待ってたんだーーーーーーーーーーーー!!!」
言われた通りにやってみましたーーーーーーーーーーーーーー!!!
なんじゃその無意味な爆発は!?ハリウッド映画!?
「スゴイ危機感だー てか迫力だ!!」
ド迫力にビュティさんも押されぎみ!!
「お前らの仲間がシゲキ的な拷問にあっているぜ!! 早く助けないと死ぬぜ♪」
変な拷問ばっかだな!!中には拷問とはいえないものもいくつか混ざってるぞ?
「1階」
拷問水車に縛り付けられた破天荒!!古典的な拷問だ!!
「2階」
寝とるがな!!布団にくるまって気持ちよさそうに寝とるがな魚雷先生!!
「3階」
拷問というより、ガマン大会だ!!ブーブブ姉さんもこりゃ暑い!!
「4階」
全身をコチョコチョされるヘッポコ丸!実はこれが一番苦しかったりして・・・。
「5階」
埋まっとる!!ソフトンは巨大砂時計に埋没!!
「最上階 『ブロスが・・・ブロスがこんな大量に 勝てっこねぇよ!早く助けに来てーーーーーー!!』」
ブロスはハンマーで遠距離攻撃してくるからキツい!!
「外道が!!よくも田楽以外の仲間を!!許さん!!」
仲間を傷つけるヤツは許さない!!でも田楽はどーでもいい。
「ビービビ様に逆らう愚かなヤツらよ シゲキ的にぶっ殺す!!!!」
発毛獅志との最後の死闘!!今開戦!!
「・・・で この塔どっから入るの?」
「んとね ここからスプリングで飛んで入るの」
でも説明だけは聞いておかないとね!!
「ヘコーーー!!」
リアクションが古いよビュティさん!!
ヘコー!って・・・パーマンか!!懐かしー!!
「おっしゃーー!!今のも含めて発毛獅志ぜってーぶち殺す!!」
今のも含めてな!なんか気まずい気分になっちゃったもんな!!
「ニャイーン!!!!」
「これ玉じゃなくてタマだーーーーーーー!!ネコのタマだ」
そういう意味だったのか!!説明ツッコミお疲れ様です!!
「そんな・・・これがアスレチックなんて・・・こんな所でどう戦えばいいの?………」
「ホントだよねー♪」
このステージの恐ろしさに打ち震えるビュティ!!
でもボーボボはさっぱり緊張感がない!!
「プルプル真拳奥義『豆腐手裏剣』!!!」
「ぐわあああコレ手裏剣?コレ手裏剣なの~~!?」
全然切れそうにないんだけども!!四角いし!!
「愚かな男だ・・・また倒されに来るとはな お主がどうあがこうと豆腐には絶対に勝てぬ!」
一度は倒した相手!!ところてんなどには負ける気がしない豆腐!!
「そいつはどうかな?ところてんマグナム!!!!」
ボーボボが加勢!!豆腐に向けてところてん発射!!
「これが天の助の力だ・・・」
天の助の力というには少し無理があると思う。
「ドドドドドド」
「・・・いやそれカッコつけてるつもりかもしれんがカッコ悪いよ!!!そこ天の助の腹だし」
ジョジョっぽい登場だ!!でもかっこよくはないがな!!
「シゲキシゲキシゲキシゲキシゲキシゲキ・・・X!!!」
シゲキ力がたまった時のポーズがカッコ悪い!!
「ヒデキヒデキヒデキヒデキヒデキヒデキ・・・ローラァ!!!」
西条秀樹か!!昭和だな!!
傷だらけの・・・ローラァ!!
「鼻毛真拳奥義『ヒデキのワンナイト・ディナーショー』!!!!」
「ぐわあああああ毛がまさにヒデキの歌声のようにからみつく~~!!!」
なんじゃコレ!?楽しそうだな!!
「シゲキ的ィィィーー だが甘いぜアフロォーー 奥義『シゲキ的飛び込み』!!!」
飛び込みゃいいってもんなの!?てか普通の飛び込み方じゃね?
「ナマズ神生誕!!!!」
変な神様出てきたー!!
カウンター気味にヒザが顔面直撃!!これは痛い!!
「オラー バカがバターづけじゃ!バターづけの刑じゃコラ!!」
何その刑?ウザそうだけれども!!
「撲殺!!!!」
バカは仲良く鼻血ブー!!
「ククク・・・早く上がらないと仲間が死ぬニャリンよ シゲキ的だしょ♪」
急におかしな口調になった?
「オレの仲間に何かあったらお前らシゲキ的に激死することになるぜ!!」
仲間は絶対に守りぬく!!シゲキにかけた相手のお株を奪う発言!!
「ゾォ~~~~~~~」
シゲキXもすっかりビビっちゃった!!
「ふーーーん あれがボーボボね・・・ おもしろい!」
? ゴイスーとボーボボは面識なかったの?
前に「因縁あるんでしょボーボボと」ってゆうこが言ってたのに・・・。
「ボーボボ早く助けに来てーー!! うわああ」
多勢に無勢!!逃げの一手!!


アニゲボ
「私たちプロポーションには自信があります!!」
「髪型とか難しいのに!」
・・・なんじゃこのノリ!?


ネウロ
「警察? ・・・警察が何の用スか・・・」
あれ?こんなニキビヅラだったっけこの人?
「好物はエスプレッソかき氷。」
そんなのあるの?と思ったら、ありました。
おとなの氷だそうです。
「先生がバッチリ追ってました!!泥棒のようにこそこそと隠れながら!!」
こんな古典的な格好してる泥棒、今どきいないよ!!
「ああそうだ コンビニの監視カメラを確認してきてくださいよ」
まったく悪びれることなく、とぼける堀口明!!
アリバイ工作に絶対の自信が!?
「どいつもこいつも・・・俺の事を・・・何にもわかっていない分際で・・・」
両親達にも横柄な態度をとる堀口明!!
相当甘やかされて育ったようだ!!
「どうも・・・彼と見て間違いなさそうです」
彼の言うとおり監視カメラには彼らしき人物が写っていた!!
「・・・ほぅら だから言ったじゃないですか」
アリバイ確定!!いやらしい表情を浮かべ勝利に恍惚する明!!
「大体そんなうさん臭い連中の証言・・・警察は鵜呑みにするんですか?」
お前も十分うさん臭いけどな!!
「誰がうさん・・・ 臭いなぁ・・・」
自分の言葉には全く説得力がないことを悟り、言葉を飲み込むヤコ!!
そりゃそんな格好しとったらな!!
「……明ちゃん ちょっといいかい?」
「警察の人には黙ってたけど あたしも・・・1回だけあんたの後を尾けてった事があって・・・ごめんよ」
「でも見ちまったんだ 刑事さんの言ってたことを・・・ あんたがしてんのを」
父親の尾行はことごとくまき、あれだけ警戒心が強かった明の尾行に成功するとは・・・
お、おばあちゃんスゲー!!探偵になれるよおばあちゃん!!!(え)
「・・・もう何日かだけ黙っててくれないか? そしたらおばあちゃんにだけ・・・ こっそり・・・俺の全てを教えるよ・・・」
殺される~!!こっそり殺される~!!
「もっとも冷静に考えりゃ あの世界的な犯罪者が・・・ こんな住宅地にいるなら・・・苦労はねーぜ」
この発言は的を射ているのかもしれません。
X(サイ)が行ったとされる犯罪は世界中で行われており、
ひきこもりの堀口明がそのすべてを行ったと見るのはどう考えても無理があります。
もしかしたらX(サイ)は複数いるのかも・・・!?
犠牲者を箱に詰めるという宗教がかった世界的犯罪組織・・・それがX(サイ)なのかもしれません。
引きこもりの堀口はネットでその思想に心酔したとか。ただの推測ですが。
「無知ですまん なので十秒以内にわかりやすく説明してくれないと・・・貴様を握りしめてしまうかもしれない」
握りしめるとかいうレベルじゃねーぞコレ!!
手のひらに鋭利なとげがびっしり生えてるぞ!!死ぬ死ぬ!!
「あッ あかねちゃーーん!! はっ早くデータ出して!!」
必死にあかねに助けを求めるヤコ!!
こういうとき頼りになるよあかねちゃんは!!
「つまりその箱はその人そのものなの」
人体をまるごと箱に詰めるX(サイ)の手口!!悪趣味にもほどがあるな!!
「・・・まただ ・・・俺の正体(なかみ)が分からなくなっている」
悪意が侵食する!!
「もうひとつこいつにはどうしてもわからない謎があってね」
X(サイ)・・・その名にまつわる謎とは!?
”謎”・・・その言葉がネウロの触手を刺激する!!
「私のチワワがぁ!! 借金をくり返し家族を捨ててまで買った私のチワワがぁ!」
あれ?どっかで見たことあるよこの人?
たかがチワワでサラ金利用するんじゃねぇ!!
ましてや家族を捨てるなどもってのほか!!
「・・・さ お金返してもらおうか」
こんなところにまで黒服参上!!ここが年貢の納め時!!
「選んでいいよ 肝臓か 腎臓か」
最近不景気だから、内臓の価格も暴落してるそうですね。
本当か嘘か知りませんが。
「どうする?」
○イフル~♪
「堀口明のアリバイを崩せますが・・・ もう一度現場に同行できますか?」
アリバイ崩しなど、ネウロにとってはちょろいもの!!
「もしもこれでダメなら先生がバック宙しながら土下座します」
アクロバティックー!!
バック宙する意味は!?
「ひょっとしたら・・・間に合わないかもしれません」
惨劇を予想するネウロ!!
「クックックッ・・・これでまた・・・ 俺は一歩目的に近づいた・・・」
「・・・こいつを箱に詰めれば・・・ 俺は次の段階に進めるんだ・・・」
彼の目的とは?箱に詰めることで進めるという次の段階とは?
やっぱり彼が単独犯である可能性は低そうですね・・・。
「用心深かったあなたが・・・今回はずいぶん不用意でしたね・・・」
ついに現場をを抑えたネウロ!!今全てが明らかに!!
「替え玉をあなたに化けさすのではなく・・・あなたが赤の他人である替え玉に化けるためです」
逆転の発想!!
周到な準備と入念な探査の元で、アリバイ工作を行った明!!
「この人・・・ あの家のおばあちゃん・・・!?」
やっぱり殺されたー!!
余計なこと言ったばっかりに・・・。(泣)
「……さて 先生と僕に・・・ちゃんと顔を見せてください 『謎』の正体はこの程度でしたが あなたの正体はこんなものではないのでしょう?」
ついにX(サイ)がその本性を見せる!!
真の恐怖が幕を開ける・・・次号、必見!!


デスノート
今週のニアの遊び・・・ダーツ+ダーツの矢作成
久しぶりの登場ですねニア!!
ナイフで木を削って矢を作るなんて器用ですね。
でもいまだにダーツの腕前は上達してないんですね・・・。(涙)
せっかく作ったプラモ自分で壊しちゃったよ!!(笑)

「今はジッと観てるのがいいと思います」
まだだ・・・まだ・・・焦らずじっと好機を待つニア!!
「つまり自分だけはもし死神の目で見られてもノートの所有者に見えない様にまたノートを手放しておくわけだ」
最悪の事態を想定し、自分の命だけは安全なようにしておくライト!!
でもミサのことはどうでもいいわけだ!!ヒドイ!!
「松田桃太」
「えっ あんなさえない奴に憑くのかよ・・・」
やっぱリュークも憑く人間は選ぶんですね。
「ミサ キラの役できるか?」
「ん? 女優だからできるに決まってるじゃん」
ヨツバ面接の時は迫真の演技を見せただけに説得力のあるミサの言葉!!
「失敗は許されない よく聞いてくれ」「うん」
「リュークもだ!「はい・・・」
いらだつライトにさすがのリュークもタジタジ!!
「キラです」
静養中の夜神次長にキラ(ミサ)から突然の電話!!
「私は・・・あなた方を・・・」
その舞台裏はこんな感じ!!ミサがんばってる!!
「ミサ・・・うまくできているな」
その好演技にライトも大満足!!
「まさか本当だったとは・・・」
死神リュークと対峙する捜査本部!!
「僕が目の取引をします」
「やはり 松田さんはこういう性格 これで・・・」
予定通り松田が名乗り出た!!ここまでは計画通りにうまくいっている!!
「いや 目の取引が私がする」
「! なんだと」
ところがどっこい、この人がいた!!
想定外の事態に驚きを隠せないライト!!
でも親に向かって「なんだと」はねーだろ!!
「元はといえば私がノートを渡してしまったんだ その事で自ら死ぬことさえ考えていた ノートを使う時がくれば私が使いその13日後に私が死ぬ」
死にたがり屋さん・夜神次長!!
ノートを奪い返すため、自らの命を犠牲にすることすらいとわない!!
てかライトも自分の父親の性格ぐらいちゃんと把握しとけよ!!
こういう展開になるのは大体わかってただろーが!!
そして夜神次長は思い込んだら猪突猛進だからな!!さくらテレビ突入がいい例!!
だからあんたが死ぬと幸子や粧裕が悲しむって言ってるのに・・・こりない人だねぇ。


ムヒョ
「この時を待っていたんだ・・・!!」
やっぱりエンチューの手下だったのかリオ!!
「早く行くんだ草野!!」
「大丈夫だ 私は簡単には死なん・・・ このまま下にいる前田さんを助けに行く・・・!!」
「草野 お前は六氷殿と我孫子殿を守り抜くんだ・・・!!」
「必ずだ」
「今井さんッ・・・!!」
今井さん、カッコイイー!!
「私は簡単には死なん・・・」とか熱すぎる!!最高にかっこいいぜ今井さん!!
知的で責任感が強くて生真面目で凛々しい今井さん・・・惚れました。
証拠

妙に仰々しい口調もいいですよね。


ユート
今週で打ち切りですか・・・。
正直もう一味足りなかったという印象です。まとまってはいるんだけど、スパイスが足りないというか・・・。
玄人好みする内容ではあったんですが。
でもそれが子供向けなシンプルな絵柄と会わなかった面もあるかもしれません。
あとはみんな自分のことしか考えてない。
ユートは自分がロングスケートやりたいと言ってるだけだし、
吾川は普通にワガママな奴だったし、
監督はユートの希望を無視して無理やりショートをやらせようとしてるし、
父親は息子の夢なんてどうでもよくて、ただお金が心配なだけだし・・・
そこがリアルなのかもしれませんが、読んでて楽しくなかったというのが正直な気持ちです。

でもほった先生のネームはきっちりしてるし、
河野先生も画力があってシンプルでくせのない絵柄ですから、
次回作に期待ですね。
コミックスで大幅な描き足しもあるそうですし。


じゃんぷる
ヌーベル俳句(新コーナー)
お題 静けさや

「静けさや ハナクソ掘りに 無我夢中」
きったねっ!正直ひくわ~。
いつもはうるさいアイツが、今日はやけに静か。何かあったのかい? ふと見ると、鼻ほじってた!! えんがちょ!! byどん
なんじゃその物語は!?
”えんがちょ”なんて言葉、久しぶりに聞いたわ!!
「静けさや その髪型はマズイだろ」
・・・おい、なんか言ってやれよ。
えぇ?やだよ~、そういうお前が言えよ~。
「静けさや こりゃつぶれるな オレの店」
客観的に見るとな・・・。
ラーメン屋がカレーなんか出した日にゃもう末期。
「しずけさや この先多分 ラスボス戦」
最後の扉を開ける瞬間がすごくドキドキするんだよな・・・。
「しずけさや あんまり続くと 誰か笑う」
こういうとき、誰が小心者かよくわかります。
「しずけさや 返事をしない おじいちゃん」
・・・おじいちゃん? おじいちゃ~~~~~~ん!!!!!
「しずけさや 一人でカラオケ もういやだ」
じゃあ行くなよ。
「しずけさや 『この問題が わかる者』」
絶対に顔を上げちゃダメだ・・・先生と目を合わせちゃダメだ!!!
「しずけさや しずけさや対 プレデター」
しずけさってエイリアンだったの!?プレデターは強いよぉ~。
「しずけさや! そうや、しずけさやんか! 何で気付かへんかってんや!」
関西弁だったの!?新しー!!!
旧友と久しぶりに再会した場面か?
あなたは静けさの何に気付いたというのですか。

これは次回のお題の『夏草や』にも応用できるな!!
夏草や! そうや、夏草やんか! 何で気付かへんかってんや!
・・・意味が分かりません。(笑)

メルゲッチュ
「DAKARA買ってきて! アミノンジャーレッド」
ライバル商品だよそれ!敵に塩を送る気か!?
「風太くん、みんなそのうち飽きると思うよ(^^;) たま」
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・流行り廃りは残酷なものです。
タマちゃんって今頃何してんのかな?
亜流のウタちゃんは遺体が発見されたという噂を聞いたことがあるけど・・・。
信憑性のほどはわかりませんが。
「ソフトクリームじゃなくてハードクリームって売ってないのかな? レイザーラモン住谷」
ガリガリくんかあずきバーあたりで我慢してください。
福岡ハードバンクホークス・・・ゴフッ!何でもありません。(汗)

もうハードゲイは大人気ですね!!もちろん僕もこの前の大バク天は2時間きっちりDVD-Rに標準録画したわけなんですが・・・。
てかハードゲイ、絵うまくね?少なくとも僕よりはうまいですよ!!
しゃちほこフゥ~!!オッケ~~~~イ!!(全然オッケーじゃないよ!!)
セイセイセイセイセイ・・・
ゲイに 策 あり byハードゲイ
ヒィィィィィィ!!策士・ハードゲイィィィィィイイイ!!!!
「マジで!?チョーウケる!! 北村弁護士」
えええっ!?そんなキャラじゃなかったよね!?あのカタブツが!?

怒れメロス
「メロスは激怒した!!ホームランだと思ったら、VTRじゃねーか!!」
いち野球ファンとしてわかるぞその気持ち!!
「メロスは激怒した!!『北海道ならではのおみやげ買ってきたよ~』
と言われたので、楽しみにしてたら牛乳だったから!」
北海道牛乳か!!どこのスーパーでも売っとるわ!!
「メロスは激怒した!カンニング竹山も激怒した!!」
便乗したわけか!!もうやっとれんわ!!

勝ち組ウォーズ
「勝ち組・先輩面
 負け組・先輩、ヅラ!」
この後先輩にボコボコにされます。
「勝ち組・『これで終わったと思うなよ・・・』
 負け組・『インリンの料理はまだまだ続くぞ!!』」
ヒィィィィイイイ!!!やめてぇ~~!!もう勘弁してぇ~~~~!!!!
バケツ持ってきてバケツ!!!
愛だけでは、乗り越えられないものだってある。

見出しニュース
「コリン星人VSフリーザ軍 ~銀河ギリギリ大決戦!!~ 近日公開決定!!」
マジで!?フリーザ軍と全面戦争して勝ち目はあるのか!?
でもキュイあたりになら善戦できそう。(その根拠は!?)
「草野仁、キン肉マン16世ぐらいだった事が判明!!」
草野さんはスーツを脱ぐと意外にマッチョな体つきなのだ!!
不思議、発見!
「レイザーラモン住谷、メダパニダンスを踊っていた!!」
確かにあの腰つきは尋常じゃない!!
サイン入りプロモDVD欲しいな!!

「ハードゲイのうた」 作詞・ハードゲイ

不気味なリズムで うごめく腰に
ひろみもたまらず 欲望のダンス

ふたりの体が 触れ合うたびに
ハードでハードな 世界にハマる

横にいるひろみが Sleep in the car
そのスキにひろみも ハードゲイ
俺たちHG~ フォー!

ハ☆ア☆ド☆ゲ☆イ 腰を振り出すと
あれ? ひ・ろ・み・郷・も 何故か止まらない
さぁ ひ・ろ・み・カ・モン! 全てなくしても
エ・イ・チ・ジ・イ それは郷さんが させた事だよ
郷の本能が~ オッケ~イ!!

アホ板
おにぎりシリーズ
「おにぎり暴言 お前らみんな死んだらエエねん」
なんで関西弁やねん?疑惑の総合商社やないですか!!(辻元?)
「オニギリ筆入れ」
すごい持ち運びが不便そうだ!!てか刺さってるだけだし!!
「オニギリリニューアル シャケオニギリ」
外見からじゃ中身は判断できない、ということですね。
深い・・・。(深読みしすぎ!!)
「うめぼし師匠」
師匠!?師匠いたんだ!?いったいコイツから何を教わったの!?

Posted by seiji | 22:30 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

11 2005

ネウロと拍手返信

ちょっと遅い話題ですが、単行本1巻発売を機に、
今『ネウロ』が熱いらしいですね!

新連載の初版はもともとあんまり刷らないのもあるでしょうが、
どこも単行本は品切れ状態だとか。

有名ブログやニュースサイトでもネウロが取り上げられ、もうお祭り状態らしいですね。

僕も単行本読みました。
まずは作者近影でビビらされました。
マツゲ長ッ!!少女漫画か!!
てか結局どんな顔してるか全然わかんないし!!(笑)

ドーピングコンソメスープのレシピはよかったですね。
料理人なら「おいしくつくろうという情熱」はやっぱり大事ですよね。
ごはんにかけてもいけるとか。

作者コメントもイケてました。

「推理ファンでない人のほとんどは、犯人をカンで当てようとするそうです。………僕もそうします。どうぞ、本作を読む時も、思う存分に犯人をカンで当てたり、事件の説明を飛ばしながらお読み下さい。…実はこれ……推理物の皮をかぶった、単純娯楽漫画です。 」
言っちゃった!!
事件の説明を飛ばしながらお読み下さいなんて言っちゃった!!
ここまでぶっちゃけてもらうとどこかすがすがしいですね・・・。
僕はそれこそ赤マルで初めて読んだときから「ああこれはネタ漫画なんだな」と思って読んでましたが、連載始まったころはこんな雑な推理漫画はないと相当評判悪かったですからね・・・。
まあ、そんな悪評もドーピングコンソメスープがすべてぶち飛ばしちゃったんですがね!(笑)

ネウロは頭をやわらかくして読んだほうが楽しめます。



参考までに、ネウロ関連サイトのリンクを貼っておきます。

ネウロのデータベース

@am ネウロデータベース

毎週のアオリ文、人物紹介など、詳細なデータがまとめてあります。
リンクも充実してます。
まとめて見ると、ネウロの担当さんはいい仕事してますね・・・。
松井先生も担当に恵まれたものです。


ネウロの同盟

魔人探偵脳噛ネウロ同盟
松井優征:脳噛ネウロ同盟
貼るだけ・魔人探偵脳噛ネウロF.C
ネウロファンクラブ
ネウロおうえん会

5つもあるのか・・・すごいですね。


ネウロファンサイト専用サーチエンジン

ネウロリンク
NeurO Search -NS-

また、お絵かきbbs.comの版権お題板でネウロがお題になってました。
ログはまだ残っているのでぜひ見てみてください。
46174~からがネウロ絵です。
みなさんお上手です。
シロタラブな人が何人かいらっしゃって面白かったです。
46467の図解・食の千年帝国は必見です。(笑)


今週のボーボボ、やっぱりシゲキXはハジケてますね!!
まだ見ぬ12区、16区総隊長が気になります。

ジャンプ感想絵は明日、感想文はあさってにアップする予定です。



拍手返信です。

続きを読む...

Posted by seiji | 21:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

07 2005

ジャンプ31号感想

ボーボボ
「さらされた驚愕の未来の景色と現実の景色が今…………1つとなる!」
うんうん、1つに・・・なってねぇ~!!
でも後者のほうが本人は誇らしげ!!!なにゆえ!?
「………… その結果ビュティは吠えるのであった」
吠えるんだ!?
「コレ全然ちゃうやんけ!!!!せっかくの再会がどー見ても何から何まで台無し度大幅UPしちゃってるよ!!!」
関西弁になってもうた!!
そりゃビュティさんもツッコミに力が入るわな・・・。
「マチュピチュマチュピチュ」
まだやってたのか!!
ただ「マチュピチュ」っていう言葉の響きが気に入っただけだろお前!!
「もとウンコだった人ーーーーーーーーーーーー!!」
まあそういうことですね。
「任せろ!!鼻毛真拳奥義『釣りッキーズ・アタック』でソフトンを釣り上げる!!!」
出た釣り人!!グラサンが渋いぜ!!
「そしてオレはこの便所沼の主『勉強デスク』をGET!!」
「ピカピカにしてぇ
ピッカピカの♪一年生♪
「そのまま鼻毛真拳発展系奥義『カッパ達の超スパルタ勉強会』!!!」
「現代のゆとり教育の真逆を行くゆとり0%の奥義出たーーーーーーーー!!!」
スパルタがいいとは言いませんが、多少の詰め込み教育は必要だとは思いますよ。
「36+48=84・・・ ぐばぁ!!!」
「きゃああああ イルカの限界点を超えたーーーーーーーー!!!」
2ケタの足し算で!?
そんなことじゃイルカ大学合格なんて夢のまた夢だぞ!!
「!! おま・・・・・・浮き輪!?」
イルカのくせに泳げねーのか!!じごくのイルカ!!
「便器の側面をカッコ良くすべっていったーーーーーーー!!COOL-----!」
カッコイイか!?しょせんは便器ですよ!?
「私もいく!!」
生き別れの実の兄を救うため・・・彼女は戦地に赴く!!
「あ!ビュティ」
今度はちゃんとついていったな!!ヘッポコ丸!!
「ハイハイみなさん勇敢なことですね オレはやだね・・・危険な目に遭うのは」
自分には関係ないことだと達観しているドライな天の助!!
「これは先日オレが天の助の机の中から発見した『天の助恥じらいのポエム集2』だ」
トイレコロシアムでの3大文明戦をほうふつとさせる展開!!(8巻参照)
あの時は「オレの人生の汚点!!!」とまで言ってたのにまだ書いてたのかよ!!
「 『瞳』  ところ天の助
吸い込まれるぜ魔力的に。魅惑的なその視線の先でおどらせてくれ。 ああ・・・魅せられておどりたいぜ」
誰に向けて書いたのこのポエム!?恥ずかしー!!
「何とち狂ったポエム書いてんだテメー!!!」「ぶへら!!」
首領パッチの鉄拳が天の助を襲う!!これがどつきツッコミ!!
「本を返してほしくば戦え」「イエッサーー!!」
ルナーク大佐?
「オレは幾度となくこのような窮地を制してきた!!!」
くぐってきた修羅場の数が違う!!数々の死闘が男を強くさせる!!
「鼻毛真拳奥義『体感☆パラダイスGAMEゾーンXサマーVer(バージョン)』!!!!」
ボーボボワールドが発動した!!
「ここは我が故郷ハワイ!? 水が・・・水がウメー!!」
やはり生まれ育った土地の水はうまい!!それが郷愁!!
「いくぞ 鼻ゲーパート1『マジ人形つかみキャッチャー HANAGE・改』!!!!」
先っぽとがってるんですけど!!危険度MAX!!
「ぐったりしてるーー!!コレ人形なら絶対いらないよ」
こんなに人形ボロボロにしてどーすんだよ!!
「・・・と見せかけて火山口にどーん!!」
意表をついてきた!!
「取りすぎ大噴火ーーーー!!!」
意味わかんね!!もう大フィーバー!!
「ハイ♪ そのまま謎のちくわ覆面Xの『ちくわ体操第1』!!!」
謎のちくわ覆面X、ちょっと不気味でいい感じ!!
てことは『ちくわ体操第2』もあるんだ!?もうノリノリだな!!
「続いて鼻ゲーパートⅡ『金魚すくわれ』だーーーーー!!!」
主客転倒!!
今まですくわれてたぶんだけ思う存分すくってやってください金魚さん!!
「うおおおおおおお 全国を目指したオレの金魚スマッシュ!!!」
すくう気全然ねーなコイツ!!
かってんぐわー!!(沖縄弁!?)
「落ち着け生物(ナマモノ)ーーーーー!!!!」
金魚はやはり水の中が似合う!!水を得た魚!!
「ここで昼飯タイムよ『天ちゃんのスペース幕の内』を召し上がれ
スペースインベーダー!!
「中は素敵な幕の内弁当よ
幕の内弁当はバラエティ豊かなおかずが売りだろ!!ところてんだけって!!
「鼻ゲーパートⅢ『水中オムツ・エクスプレス参上』!!!!」
おむつみこし!?ソイヤ!ソイヤ!
「3年以上のオムツ経験のあるヤツはこのエクスプレスの乗員資格有りだ!! さあかつげ!!」
てことは3歳になってもオムツばなれできなかったってこと!?(修正しました。)
もっとはやくやれよ!!
「これがオムツの重圧だーーーーー!!!!かみしめろーーーー」
誰もがお世話になっていたオムツ!その貢献は計り知れない!!
「さあこの電車という名のオムツをかついで無事にこの水道管迷路をクリアしてみせよーー!!!!」
なんだこりゃ?ルートもゴールも変なのばっかりだ!!
「自賠責保険の期限切れが心配だ」
保険の更新はお早めに!これ鉄則!!
「水竜復活『バブルファイアーー』!!!」
ドラゴンを召喚したー!!カッコイイ!!
「今日の運勢 とびきりZENKAI憂鬱気分」
憂鬱なんだ!?でてこいとびきりZENKAIパワー!!
「これならお兄ちゃんを助けられるよ!!!」
ビュティは兄の無事だけが心配でしょうがない!!
「王様の耳はロバの耳ーーーーーーーーーーー!!!」
「体感」「ロバグバッ!!!」
本当にロバの耳生えてきてるし!!どうなってんだ?
「緊急発令!!鼻ゲーパートⅣ『魚雷の散歩でボウリンGU☆』をクリアせよ!!!」
恋人の危機に魚雷先生が馳せ参じる!!
「何かいろいろ出てきたーーー!!!!」
なぜか分身した魚雷に加えてトゲやところてん、ミサイルに乗ってボーボボもやってきた!!
さすがにこれは多勢に無勢!!
「愛する人に捧ぐ極悪斬血真拳超奥義『海底大戦争2005』!!!!」
愛とはかくも激しいものなのか!?
「ぎゃあああああストラーイク☆」
やられてもなんか楽しそうだなお前ら!!
「弱ったところを間髪いれずに鼻ゲーパートⅤ『謎のちくわ覆面X’Sのフォーミュラー1』!!!!」
敵の弱みに付け込むのが残酷な勝負の掟!!
ちくわ増えてるし!!ウザさも何十倍にも増幅された!!
「チクワチクワ♪」「チクワチクワ♪」
この夏くるよ・・・ちくわ体操!(こない)
「捨てた!!!!」
ゴミはゴミ箱へ!!
「一気にいくぜ鼻ゲーパートⅥ!!『鼻毛太鼓の2兄弟』だーー!!!!」
バカ2人が太鼓の面に!!太鼓の達人!!
「うおおおおお16ビート」
めちゃめちゃ早いリズムじゃないか!ロックンロールだぜ!!
「見ろ!オレの太鼓の音が1つに集まって・・・時空の壁を突き破るぞ!!!」
なんか変な奴らがいっぱい出てきたー!!
「コイツら読者募集のキャラだーー!!!」
なんかおざなりな使われ方だな!!
「いつまでもこの世界にいてはいけません」
「はなせMr.男犬!!」
こいつMr.男犬っていうの!?マッチョな体とファンシーな顔がアンバランス!!
「達者でな 地獄のイルカ」
せめてものはなむけに・・・激辛カラシをどうぞ!!
「ぎゃああああ ちっきしょ~~」
名残惜しくも時空のかなたに消えていった地獄のイルカ!!
デジョンだなデジョン!! byFF
「鼻毛真拳超絶奥義『体感・イリュージョン鼻毛空間Z』!!!!!」
すべては幻影のかなたに・・・。
「おかげで体があったまったぜ! 悪いな 溶かしちまって」
これはまだ肩慣らしに過ぎない!!
底知れぬボーボボ!!
「5区総隊長アイスン・シェル・ヤボウ=撃破!! 北の塔陥落!!」
今頃ヤボウって名前わかったけど、結局なんだったの!?
「お兄ちゃん大丈夫!!?」
「・・・・・・ああ 何の心配も無い」
元の顔に戻っちゃった!!でも元気そうでよかった!!
「一巻き増えてるーー!!!」
これは進化なのか!?
「つづくぜ!! 来週もチェキチェキ!!」
要チェケラ!!


ネウロ
「好物は流しソーメン。」
夏の風物詩~!!!
ていうか本当に流しソーメン食べたことあります?僕はありません。
つかみそこねて、下に流れていったソーメンがもったいないような気がします。
「どう見ても尾行には向いてないよ ・・・あんパンは雰囲気づけに持ってきたけど」
それ刑事ドラマの知識だろ!!用意周到だなヤコ!!
でも雰囲気って大事ですよね。
「今の貴様でははきだめにゲロだ」
「ツルね ゲロ目立たない」
ゲロこそまさにはきだめにあるものだよ!!
「では貴様をゲロにしてやろう 喜べ お似合いの嘔吐物になれるのだ」
喜べないよ!!ゲロとお似合いな人ってどんなだよ!!
「魔界777つ能力(どうぐ) 毒入り消毒液(イビルキャンセラー)・・・」
ネウロの口内からゲロみたいな物体発射!!
「液体が色を発して背景との色彩差を相殺する いわば消視液だ」
それはカメレオンのように自分の姿を見えなくさせるアイテム!!
「指は何本だ?」
「・・・・・・・・・わかんない・・・」
強いて言えば2本だけど、指が枝分かれしてるからよくわからん。
「ターゲットのお出かけだ」
追跡対象・堀口明が動いた!!
「な?ここまで近づいても気づかれない」
「私の顔のパーツのほうが近づくよっ!!」
口思いっきり持ち上げとる!!これじゃ顔のパーツが上部に片寄っちゃうよ!!
「逢引やーー ダンスの練習ではないのは間違いないな」
ダンスの練習はないでしょ。
「大人しくしてたか?生け贄ども・・・」
彼が夜な夜な行っていたこと・・・それは残虐な動物虐待!!
「おまえらを『箱』に詰めてやろう 飼い主の下で無駄に飼われて生きるより・・・ずっと有意義で幸せな一生だぞ・・・」
どこが!?
狂気に満ちた少年!!
「・・・ほう・・・ 線の細い引きこもりのボウヤが・・・なかなかのやんちゃをしてるようだ」
やんちゃで片付けられるようなレベルじゃねーだろコレ!!
「あッ!?」
首痛めそうなぐらいの勢いで思いっきり振り返る堀口!!
ヤコはついつい驚きの声を上げてしまう!!
「・・・・・・!! 誰かつけてやがったのか・・・」
ターゲットに気づかれてしまった!!
「・・・・・・チッ 逃げる用意も周到だったようだな・・・」
ロープを使ってあっという間に逃げ出した堀口!!
みすみす逃してしまったネウロ!!
「声さえ出さねば我々の存在は気付かれなかったものを このセミめ」
「…… んーーーー なかなか節足動物から抜け出せない・・・」
でも順調に進化してるじゃん!!やったねヤコ!!(やったのか?)
もうすぐセミがうるさい季節ですね・・・。
ちなみに、セミについてくわしくはこちら
「これ・・・ひどいよ あの人ストレートに異常だよ」
あからさまな異常性に吐き気を覚えるヤコ!!
「血の種類によっては事件の意味が違ってくる 警察を呼んで調べさせよう」
もしこの大量の血の中に人間の血が混ざっていたら、彼は凶悪な殺人犯ということに!!
「この手口はまさしく奴の X(サイ)の仕業じゃねーか・・・」
堀口の手口は有名な犯罪者の手口に酷似している!!
「ホラ 先生の頭が回転を始めました」
うん。確かに回転してるね。物理的にね。
「そしたらそいつが・・・この現場の犯人って事じゃねーか!!」
「こいつはひょっとすると・・・えらい大物にたどりつくかもしれねーぞ?」
「もしもこれから・・・おまえらに案内されて行った家に!あのX(サイ)がいたなら!!俺は大手柄どころじゃ済まねーぞ!!」
自分が大手柄をあげられるかもしれないと、警部補・筒井壮太はもうウキウキ!!
「・・・これは驚いたな さっきは気がつかなかった この漂う空気・・・妖気に近いものを感じるぞ 地上(うえ)に来て大分たつが・・・こんな気配を感じたのは・・・ ・・・始めてかもしれないな」
ネウロが妖気に近いものを感じるほどの犯人、X(サイ)!!
ひたひたと忍び寄る悪意!!
「X(サイ) 魔人であるネウロは知らないが 私は・・・いや おそらくほとんどの人間は・・・彼の名を知っている」
「X(サイ)とは世界中を恐怖の渦に叩きこんだ・・・犯罪者の中の犯罪者だ」
世界に名をとどろかせるほどの凶悪犯、X(サイ)!!
この家では、いったいどんな恐怖が待ち構えているというのか!?


デスノート
今週のニア・・・出番なし
今回もニアの出番は扉絵だけです。
ぶーんぶーんとおもちゃの飛行機で遊んでますね。
天才的に頭がいい人って、意外と幼稚なところがあるものですよね。
アインシュタインしかり。

「見っけ」
ライト達を観察していたおかげで、現在のデスノート所有者を発見したシドウ!!
「おっ シドウが始動(しどう)したぞ」
・・・ダジャレ?ダジャレですか大場先生!?
「あいつの頭じゃ人間から取り返すの難しいだろうな」
「ああ 利用されまくりそうだ」
さすが付き合いの長い死神達はよくわかっていらっしゃる。
もう言われたい放題のシドウ!!
「チョコ・・・って美味い」
リュークのりんごに対して、シドウの好物はチョコになりそうですね。
「人間界にノートはもう1冊ある・・・どこにあるかわかるな?」
死神を目の前にしても臆することなく、利用しようとする度胸あるメロ!!
「なんだ こいつ・・・人間のクセに怖~」
シドウはそんなメロに戦慄を覚える!!ビビリ!!
「怖っ・・・ 二級って一級の次だよな・・・」
うん。そいで三級は一級の次の次だよ。
「ジャック 目の取引をしろ」
「いや・・・流石に残り寿命半分は・・・」
ジャック(スナイダー)に目の取引を命令するメロ!!
しかしジャックは当然のごとく恐怖を覚える!!
「ジャック・・・今死ぬよりよくないか?」
目の取引をしないならば今殺す!!
ジャックを脅迫するボス!!
「見えます 皆の名前と寿命」
不本意ながらも目の取引を行ったジャック!
てかすげぇ顔してるな!!(笑)
「面白いなジャック 俺とメロ以外の寿命 後で俺にだけ教えておけ 偽名のヤツの本名もな」
ジャックが得た死神の目をとことん利用!!
部下達の管理にも役立たせるボス!!
「キラからノートを取ったら一冊はおまえに返してやるよ」
「えっ・・・なんで・・・返してもらう為に来たのを・・・こいつ凄い・・・こいつについていこう・・・」
ノートという”餌”をちらつかせ、シドウを仲間に引き入れることに成功したメロ!!
シドウはすっかりメロに心酔!!
「間違いない 死神がいる!!」
新たな死神の存在に気づき、動揺を隠せないライト!!
「どうなってる リューク」
状況がわからないライトはリュークに質問する!
「『たぶん』じゃ駄目なんだよ」
「じゃ絶対」
でもなんとも頼りないリューク!!ライトごきげんななめ!!
「ここでミサを殺しておくべきか……………」
ライトすげー悪い顔しとる!!
ミサから自分にたどり着かれることを恐れ、何のためらいも無くミサを殺すことを考えるライト!!極悪!!
「こうなれば短期で決着をつけてやる もういくつか策も考えついた」
勝負は短期決戦!!ライトの逆襲の策とは!?
「また自殺か・・・」
作戦に失敗した特殊部隊の隊員達は自ら命を絶つ!!
悲しきかな殉職精神!!
「特殊部隊を突入させたが失敗・・・それで自分が操られることを恐れ核のボタンを押す前に自殺・・・だったら随分立派な大統領だな・・・」
世界の為に・・・己の命よりも世界平和が乱れることを恐れ、拳銃自殺を遂げてしまった大統領・・・。
「SPKか・・・Lの方か・・・それとも・・・」
シドウを手に入れ、無事生き残ったメロ!!
徐々にキラに、真相に近づく!!



ジャンプフェスタ・アニメツアー’05
「ついに銀さんがアニメになった!!」
ついに銀魂もアニメ化ですか・・・。
地上波で見られる日もそう遠くはなさそうですね。


ナルト
「さーて・・・そう簡単にいくかな? チヨバア様よ」
本体が別で、人形の顔はアレだっただけに予想はしてたけど、やっぱり美形だったか!
昔のまま、年をとっておらず若い姿のままのサソリ!!
それは彼が三代目風影を殺したことと何か関係があるのか?


ムヒョ
「こんなものオォ・・・・・・こんなものオォオォ!!!」
フリーザっぽい!!!
・・・ただそれだけです。すいません。
ひょっとすると狙ってるんですかね?
「さあ・・・何のことかしら・・・?」
絵に描いたようなとぼけ方!!
どー見ても怪しいリオ・・・彼女が隠し持つ秘密とは?
実は彼女はエンチューの手下だったりするのか?


特別読切 未熟仙
「特に色のついたビンは絶対に開けるな!あれには恐ろしい災いが入っている」
そんなこと言われたらめちゃめちゃ開けたくなっちゃうでしょうがぁ~~~~~~~!!!
仙人なのに、人間の性(さが)ってものをわかっちゃいないな!!
「死ねばそこで終わりだっ!生きてさえいればやり直しや成長もありうるっ!」
まさにそのとおりですね。
一度や二度の失敗にくじけることなく、その失敗から学び、成長することが大切です。


じゃんぷる
「じゃんぷるに高橋名人がやってきたー!!!」
マジで!?
てかすっかり変わっちゃったね高橋名人・・・ツルッパゲになっちゃって・・・。(涙)

「100万本売れるキャラを選んでプリリ~」
どんちゃん顔出ししちゃったよ!!いいの?
確かに前髪後退してますね。どんちゃん・・・。(涙)

ゲーム魂
100万本売れるRPGの主人公と仲間たち
主人公部門
「瀬中(ぜなが)礼央(れお)
名前を逆さから読むと『おれがなぜ!?』」
これはネーミングの勝利ですね。
主人公は普通でいいんです。それが成長していく様子が面白いんです。

仲間たち部門
「魔王
実はダジャレ好きだが自分のダジャレを認めてもらえず、暗黒面に落ちて魔王と化したのだ!」
最初の仲間がラスボス!?斬新ー!!
ダジャレ好きって、『半熟英雄』の「ハデデス」みたいですね。
「シカク
魔王の呪いで四角い顔にされた自称戦士。父は有名な戦士だったが魔王に殺された。特技は逃げること。」
『クロノトリガー』の「カエル」っぽい!!
戦士のくせに逃げるのが得意なのかよ!!戦士の誇りはどこへいった!?
「名刀・真光(マサミツ)
『お前、くさったバナナみたいな色の髪してんな。』
呪いでこんな姿になったが元は人間。毒舌で人の心に傷を負わせるという意味では、キレ味バツグンだ!」
精神的なキレ味がバツグンなのか!!
くさったバナナみたいな色って・・・。
「ネコ
ネコです。まあまあの戦力。詳しいことはあまり知られてません。強いんだか弱いんだか。ネコだから。」
何その投げやりな説明!?
でもこういう一見なんでもないようなキャラが物語の根幹に関わっていたりするんだよな!!
「リー・ジャッキー
大根を用いる拳法を使う。」
大根拳法!?てかこれブルース・リー+ジャッキー・チェンじゃん!!
大根をどう使うって言うんだ!?魔剣大根ブレードか!?
「リサージュ曲線
2つの自然数a,bが与えられたとき、媒介変数tを用いて・・・(中略)で表される曲線。受験生を混乱させる。」
もはや生物ですらねえぇ~~~!!!!
正直爆笑した。ただの線かよ!!(笑)

高校数C曲線ってことですね。もうこいつはどんな攻撃をするのかと。あと正面はいいけど、横から見たときどうなっているんだろうと。それを見たくて選びました。 by名人
てか数Cとか無理だから!!ぶっちゃけ数Aでもうつまづいたから!!
横から見ると・・・単なる縦の直線になるんでしょうか?

ハッピー天国
「寝グセがかっこよかったとき。」
これがほんとの無造作ヘアー!!
「『&』がうまく書けたとき。」
なかなか難しいよね!!
「まだお前のほうがちょっとはマシだと言われたとき。」
それは喜んでいいのか?ちょっとバカにされているような気が・・・。
「街を歩いていてふと横にいる人を見たらダンディ坂野だったとき。」
会ったの!?ダンディに会ったの!?
ダンディって、一発芸人の代表みたいなヤツでしたね・・・。
ゲッツ!!


巻末作者コメント
「29号255ページの5コマ目のセリフ『スナイダー』は『メロ』の間違いです<小畑健>」
やっぱり間違いでしたか。
入稿する前に編集者あたりが気づいてほしいものです。
「皆様の応援のおかげでオリジナルアニメになります。今週のジャンプはジジイになっても捨てません。<空知英秋>」
よっぽどうれしいんですね空知先生!
気持ちはわかります。

Posted by seiji | 22:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

04 2005

設定変更とアクセスチェック

このブログ、コメント、トラックバックを受け付けない設定にしました。
スパムのものばっかりくるからです。
今日もスパム1つ削除しました。

もともと本家サイトの1部分としてしか使ってませんし、
訪問者の方からなにかコメントを送信したいときは、
本家サイトのweb拍手やメールフォームがありますから、
それらをご利用ください。


今週のボーボボ、扉からもうすでにビュティさんのツッコミが冴えてましたね!
本編では、謎の覆面ちくわがツボでした。(笑)

ジャンプ感想絵は明日、文は明後日か明々後日にアップする予定です。



以下、久しぶりのアクセスチェックです。
紫色の文字が検索キーワードです。



ビギンネットワークス


yahooなどのサーチエンジンで検索してもここしかヒットしないところを見ると、どうやらホームページはないようですね。
新鋭メーカーらしいので、まだ作ってないんでしょうか。
結局ビギンネットワークスさんの商品は食玩で、ガム菓子に缶バッチ(全20種)とシールがついて105円だそうです。
安いからけっこう売れそうですね。コンビニとかにも置いてほしいです。


じごくのイルカ


2005-28s.png

オレはじごくのイルカだ!・・・・・・・・・だがオレの心の中はいつも天国なのさ

いいキャラしてますよねじごくのイルカ。
元気なところが好きです。


滉太君(8歳)


『じごくのイルカ』をがんばって描いて送ってきてくれた前田滉太君(8歳)のことですね。
8歳ってところがポイントです。最近の子はハジケてますね。
こんな子がたくさんいれば、日本の将来は安泰です。(マジで!?)


カムチャッカ半島のうつろなる埋葬舞踊


バビロンの女戦士、アイスンの奥義ですね。
バビロン真拳は技名がカッコイイですよね。


発毛獅志


「発毛獅子」でも「発毛志士」でもなく、「発毛獅志」なところがポイントです。
「必殺五忍衆」といい、澤井先生はネーミングがいいですね。


哀れな 玉砕か テメーがな


さすらいの豆腐vsところ天の助戦ですね。
あの死闘は熱かった・・・!


とっても健康マン


2005-27.png

元気が一番!!

まさか彼が「貧弱マン」だったとは思いませんでした。
拘束真拳を使えるとは、何気に強かったんですね。


ぎゃああああ何やってんのこの命知らずの無法者共はーー!!!?」


長いよ!!てかよくこんなんでひっかかったな!!
今はもうひっかからないようです。

ベーベベ兄さんの叫びですね。


澤井先生(イケメン)


澤井先生は「パッと見GLAY」と呼ばれるほど、昔から有名なイケメンです。
おまけに社交的ないい人。いつかの巻末コメントで、

「澤井先生はジャンプの宝だと思いました。<小畑健>」
「澤井先生は本当によくしゃべる。そして本当にジャンプを愛してる。<うすた京介>」

と言わしめたほどです。


エイジア大好きだったのによォ


『ネウロ』の吾代のセリフですね。
彼も「ひとりきり」を感じていたんですね・・・。


ジャンプで人を殺す


魔人じゃない僕らにできるのは、せいぜいジャンプで蚊を殺すことぐらいです。


木村カエラない


はよ帰れ!!メールばっかしてんじゃねぇ!!
・・・ってツッコミたくなりますよね。(笑)

じゃんぷるはCMなどの時事ネタが面白いですね。

Posted by seiji | 19:43 | Comment [0] | TrackBack [0] | アクセスチェック

03 2005

ジャンプヒーローズと拍手返信

ジャンプヒーローズ、買いました。
本当は立ち読みで済ませたかったんですが、近くのコンビニ10軒ぐらい回っても全然置いてなかったんです。
しょうがないので、近くにある小さな本屋で買いました。
そこはいまどき珍しく、コミックスの立ち読みができる店なので貴重です。つぶれてしまったら困るので、せっかくだからとそこで買いました。

『ボーボボ』番外編は、首領パッチと天の助が「あるもの」を賭けて死闘を繰り広げるんですが、
全体的に意味わからん!
とりあえず勢いだけはあります。むしろ勢いだけです。(笑)

お前らサイボーグだったの!?
天の助、そんな強力な必殺技持ってたんなら豆腐戦で使ってろよ!!
そうすりゃさすらいの豆腐どころか、豆腐道場ごと一発で壊滅してただろうよ!

最後は実は二人にも紳士的な一面があることが判明して終了です。
友情復活!!レディに優しく!!


あと、『アイシールド21』の村田雄介先生がボーボボ、ナルト、ルフィ、孫悟空、東城、Dr.マシリトを描いてくれた『JUMP SUPER STARS 不思議の国のセナ?』はとても面白かったです。
それぞれ村田先生風の絵柄になって、迫力があってよかったです。
特にナルトの螺旋丸がかっこよかったです。

ボーボボが真っ先に出てきて、セナを助けてました。
セナがボーボボを知っているというのがなんか面白かったです。
ああいう世界ではボーボボはタフで頼りになりますね。
首領パッチ、天の助もちょっとだけ出てました。
まさに「ジャンプヒーローズ、夢の競演!」って感じで、楽しかったです。

『アイシールド21』本編では昔、ハァハァ3兄弟の一人がジャンプを読んでいて、

「今週のボーボボの展開が読めん・・・。」
「ボーボボの展開が読めないのはいつものことだろ」

というシーンもあったところを見ると、村田先生もボーボボ好きみたいですね。

そういえば、『ハンターハンター』で団長がボーボボを読んでいるという扉絵も昔ありましたね。


他には、遊戯王Rの作者の人、高橋和樹先生そっくりの作画でびっくりしました。
最初はうっかり高橋先生本人が描いているんだと思ったほどです。
絵柄だけではなく、作品の雰囲気まで似てますね。すごいです。
内容も結構面白かったです。

以上の3つはけっこう面白かったんですが、正直買うほどのものでもなかったと思いましたね・・・。
立ち読みできるんなら、立ち読みで済ませたほうがいいかもしれません。
他の漫画はあんまり・・・でした。

でも『不思議の国のセナ』はコミックスに収録されるかどうか微妙ですし、
読み応えがあるので一見の価値はありますよ。


拍手返信です。

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Posted by seiji | 11:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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