コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

16 2018

ジャンプ32号感想

約束のネバーランド
「斃したぞ!!やった…やったァ!!自由だ!!」
悪鬼滅殺!狩りに参加していた鬼たちを全滅させ、念願の自由を取り戻した!
「軽傷?嘘だろありえねぇ あいつ一体何者だ?」
その怪力で、レウウィスの足止めに貢献したアダム。壁に思いっきり叩きつけられたが軽傷のようだ。どうやら彼は身体能力を飛躍的に向上させた改造人間らしい。
「生きてた…本当に良かった!」
「こっちの台詞だバカ野郎!」
ルーカスとオジサン、十数年ぶりの再会!その喜びもつかの間、負傷者の手当てをしなくては!
「早いとこ手当してできる限りすぐにGP(ここ)を出ねぇと」
屋敷にはまだたくさんの鬼がいる。負傷者も多く、武器も残り少ないので、戦わずにさっさと逃げるのが得策だ。
「置いて行って 俺達を置いて行ってルーカス」
オリバーが選んだのは、他のみんなを安全に逃すために、自分たちを置いていくこと。ただ逃げることすら困難な状況なら、負傷者を連れて行かないのは合理的な選択ではあるが…!?


鬼滅の刃
「こいつ!! 何という集中力!! この玉壺に気づかぬ程の没頭!! きっ…気に喰わぬ! 私とてこれ程集中したことはない!! 芸術家として負けている気がする!!」
ガン無視されて激怒する玉壺!鋼鐵塚の集中力の高さに、プライドを傷つけられる!
「こっ…この男!!手を止めぬ!!!」
その身を切り裂かれ、面を割られても刀を離さない鋼鐵塚!その素顔は、とんでもない男前だ!!
「気に喰わぬ…殺すのは造作もなきことだが 何とかこの男に刀を放棄させたい!!この集中を切りたい!!」
嫉妬爆発!職人魂を見せる鋼鐵塚の姿に、激しい執着を見せる玉壺!鋼鐵塚は刀を研いでいるだけなのに、上限の鬼を足止めするという仕事まで同時に行っている!
「人のためにすることは巡り巡って自分のためになるそして人は自分ではない誰かのために 信じられないような力を出せる生き物なんだよ 無一郎」
霞柱を助け出すために必死に行動する小鉄!金魚の鬼に刺されて瀕死の彼が最後に試したのは、水鉢の中に空気を吹き込むことだった!
「うん 知ってる」
小鉄の吐き出した空気を吸って、技を繰り出して脱出した霞柱!小鉄は霞柱のために、霞柱は小鉄のために、渾身の力を吐き出した!

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Posted by seiji | 19:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2018

ジャンプ31号感想

僕のヒーローアカデミア
「なんだ 強くない」
ハイエンドから排出された脳無をあっさりと退けたホークス!やはり強い!
「このままじゃ神野どころの話じゃなくなる!」
あまりにも速く、あまりにも強いハイエンド!エンデヴァーの攻撃をいともたやすくいなし、投げ飛ばす!
「象徴の不在…これが象徴の不在…!!」
警察やヒーローの誘導も聞かずに、パニックを起こして逃げ惑う人々。転んで倒れた人は踏まれ、幼い子供は恐怖に泣き叫ぶ。
「今俺らの為に体張っとる男は誰や!!見ろや!!」
テレビカメラに向かって怒りの声を上げる、エンデヴァーガチ勢の少年。去っていった偉大なヒーローよりも、今戦っている偉大なヒーローを応援しろ!!
「倒れてなるものか!霞むこの眼で勝機を見据えろ!火力を上げろ!!もっと!!更に!!」
ボロボロの肉体を焼き尽くさんばかりに燃え上がる、エンデヴァーの執念!この執念の炎こそがエンデバーの真骨頂!!
「俺ね 見てたんで知ってんですよ 本気で超えようなんて人は一人もいなかった あなただけですよ本気で超えようとしてたのは」
偉大なヒーロー、オールマイト。しかし彼は偉大すぎるがゆえに、その隣に立つヒーローはいなかった。しかしただ一人エンデヴァーだけは、オールマイトを超えナンバーワンとなることを諦めなかった。その執念をホークスは認めていたのだ。
「あなたかの火力に俺の羽(スピード)を上乗せする! 背中押しますよNO.1―――!!」
文字通り、エンデヴァーの背中を押すホークス!羽の推進力を借りて加速したエンデヴァーの拳はハイエンドに届いた!二人の合体技で、ハイエンドを撃破することはできるのか!?


新連載 アリスと太陽
読切で好評だった音楽漫画が、ついに連載開始。
絵柄はきれいで、ヒロインも魅力的なので、これからどんな展開を見せてくれるのか楽しみだ。


鬼滅の刃
「弱き者をいたぶる鬼畜 不快 不愉快 極まれり 極悪人共めが」
喜怒哀楽の鬼の次は、「憎」の鬼が登場!子供のような背格好だが、めちゃくちゃ強そうだ!
「先程貴様らは手のひらに乗るような「小さく弱き者」を斬ろうとした 何という極悪非道 これはもう鬼畜の所業だ」
自分が鬼のくせに、人のことを鬼畜呼ばわりする「憎」の鬼。とんでもない逆ギレ野郎だ。
「大勢の人を殺して喰っておいて被害者ぶるのはやめろ!! 捻じ曲がった性根だ 絶対に許さない 悪鬼め…!! お前の頸は俺が斬る!!」
怒り爆発!敵の身勝手な言い草を聞いてマジギレの炭治郎!鬼殺隊として、長男として、正義の刃で悪鬼を成敗する!!


約束のネバーランド
「エマ――!!!」
背中を串刺しにされたエマ!痛みに叫ぶ力もなく、地面にうずくまってしまう!
「私はまだ 望む未来を叶えてない!!」
死を目前にして、奇妙な夢を見たエマ。今まで出会ってきた人々の想いを受け継ぐため、このまま負けるわけにはいかない!
「やられた ここへ来てまた別の型の閃光弾」
とっておきの奥の手、閃光弾が炸裂!鬼は目が弱点、さらにレウウィスは老化のため再生力が衰えているため、効果はバツグンだ!
「やはり人間は良い」
負けてなお楽しそうなレウウィス。最後はオジサンが目を打ち抜いて決着。

Posted by seiji | 14:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

01 2018

ジャンプ30号感想

とりあえず書いた文だけ。また後日、追記します。

鬼滅の刃
「玄弥逃げろ!!」
不死川兄弟の過去。父親は他人に恨まれて殺され、母親とともに、幼い兄弟たちを養う日々。貧しくつつましい生活をしていた彼らに、ある日突然悲劇は訪れた。
「…… 母ちゃん!!」
兄弟たちを守るため、実弥は化け物と必死に戦った。全身血まみれになりながらも打ち倒した化け物の正体が、自分の母親であると気づいたのは、母親が目の前で事切れた後だった。
「何で母ちゃんを殺したんだよ!! うわあああ 人殺し!! 人殺し―――――っ!!」
死んだ母親の姿を見た玄弥は、母親を殺した兄をなじった。実弥はあまりにも冷酷な現実に言葉を失い、ただ呆然としていた。
「テメェみたいな愚図 俺の弟じゃねぇよ 鬼殺隊なんかやめちまえ」
鬼殺隊をやめるように、弟を突き放す実弥。でもこれ、憎まれ口をたたきながらも、弟を心配しているだけなんじゃないかな。
「行け 俺じゃ斬れない お前が斬れ 今回だけはお前に譲る」
全身穴だらけにされながらも、炭治郎を守った玄弥。その思いを受け止めて、炭治郎は走る!
「ギャアアアアア!!!」
硬すぎる半天狗の頸だが、炭治郎の刀なら斬れるのか?もし斬れなかったとしたら、これ以上どうしろと言うのか!?


新連載 田中誠司
秘書がタイムトラベルして、殺し屋と戦う漫画。ハチャメチャな設定な割には、ギャグに振り切っているわけでもなく、中途半端な印象。

Posted by seiji | 23:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

21 2018

ジャンプ29号感想

僕のヒーローアカデミア
「このお花 私が好きって言ったの 初めて会った頃たった一度」
心を壊して入院中の、エンデヴァーの妻・冷。エンデヴァーは優秀な子供を作るためだけに彼女と結婚したのだと思われていたが、愛情が全く無いわけではないようだ。
「置き去りじゃないよ 過去も血も 向き合おうとしてることは確かだよ」
自分の旦那の変化を感じ取った冷。真のナンバーワンヒーローとなるため、エンデヴァーもあがいているのだ。
「お前は強いノか?」
黒い脳無とエンデヴァーとのタイマン!再生力、スピード、パワー、何もかもケタ違い!脳無ハンパないって!(中西隆裕
「被害部分の76名全員避難完了!」
ホークスもハンパない!羽で人々を救出しつつ、遠距離攻撃でエンデヴァーを援護する!!
「エンデヴァーさん!!それがハイライトですか!?」
「まさか!」
「…面モ白い…」
ナンバーワンとナンバーツーの共闘!ヒーロー界の二大巨頭が脳無を追い詰める!しかし脳無もまだまだ奥の手を隠していそうだ!


約束のネバーランド
「君は生かそう」
人間との狩りを楽しむため、有望そうな子供をあえて見逃していたレウウィス。その行為が実を結んだ今、全力で狩りを楽しむ!
「撃ちまくろう」
鬼の再生力には限界があるのでは?そう気づいたエマ達の作戦は、徹底的に撃ちまくること!
「221942219422194」
屋内での戦闘は不利だと判断したレウウィスは、いったん屋外へ逃げて体勢を立て直すことを選択した。しかし、そこで待っていたので、単独行動をしていたダムだった。規格外の巨体を誇る彼は、レウウィスを相手にどんな立ち回りを見せるのか?


鬼滅の刃
「ちっさ!!!」
予想外の半天狗の姿!ミニチュアサイズに小さくなっている様子を見て、口をあんぐり開けて驚く玄弥!
「あの四体が強力すぎんだよ あんなのをこのチビが操ってんのか!? あの四体を相手しながらこのネズミ捕りクソ面倒くせぇ」
単純に喜怒哀楽が強いうえに、本体らしきこの爺さんが小さすぎて見つけにくい。こんな面倒な鬼、いまだかつて見たことがない!
「きっ… 斬れねえ!!斬れねえ!!」
硬すぎる半天狗の頸!刀は折れ、銃も効かない!こんなのずるすぎる!
「兄貴 俺は柱になって兄貴に認められたかった そして“あの時”のことを 謝りたかった」
戸惑っているスキに背後を取られた玄弥!死を目前にして胸に去来するのは、血と後悔に染まったあの時の記憶。果たして不死川兄弟の過去に、どんな悲劇があったというのか?


読切 恋するワンピース
山本ルフィくんと小山ナミちゃんのラブコメと思わせておいて、中津川ウソップくんが大暴れするドタバタコメディだった。どう考えても火炎星はやり過ぎ。普通に放火罪で実刑だよ。ケンカが強いなら、普通に全員殴り飛ばせばよかったのに。「船長のピンチに駆けつけない仲間がどこにおりますか!」がカッコよかっただけに惜しい。
 
読切 コビー似の小日山
コビーに似ているばっかりに、周囲から理不尽な扱いを受ける中学生のお話。とりあえず彼は、髪型とメガネを変えるべきだと思うんだ。

Posted by seiji | 21:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2018

ジャンプ28号感想

僕のヒーローアカデミア
「三年勤めてきた会社ば今から潰す」
勤めてきた会社に恨みを持ち、破壊行為をしでかそうとする敵。バカだなあ。
会社の方針が自分に合わないと感じたのならさっさと転職すべきだし、上司からパワハラを受けたのなら会社の人事部か社外の相談機関に連絡すべきだし、そもそも仕事ができないなら自分自身の努力不足だ。復讐することよりも先にやるべきこと、考えるべきことはたくさんあるはずだ。大人なら自分が何がしたいかよりも、何をすべきかを考えて行動するべきだ。それがわからないというのなら、自分だけで抱え込むのではなく、周囲に相談するべきだ。
「エンデヴァーさん好きな食べ物とかあります?」
雑談をしながらも周囲に目を配り、最低限の動きで事件を解決するホークス!仕事ができる男はこうじゃなくちゃね!
「そこの水炊きスゲー旨いんですよ 鳥の味がしっかり出てて 重いですかね 腹減ってます?」
鳥系の個性なのに、鳥料理が好物なのかよ!自分のオススメを紹介しつつも、重いかもしれないなと気遣いしてるところ、なかなかいいね。
「遠慮などしなくていい」
みんなに愛される人気者のホークス。そんな彼に触発されてか、自らファンに握手を促すエンデヴァー。彼もまた、ヒーローとして成長しているのだ。
「違う」
「違うのか!」
エンデヴァーは孤高のヒーロー。そんな彼の姿に憧れただけに、握手を促されて逆に戸惑うファン。
「エンデヴァーはファンサとかせん…!! 媚びん姿勢がカッコイイったい…!」
憧れのエンデヴァーと握手したい。でも、他人に媚びるエンデヴァーなんて見たくない。矛盾する自分の感情に苦悩するファン。
「ガチ勢やったんか…」
エンデヴァーへの愛が深すぎてドン引きする友達。戸惑い、あわれむ表情がステキ。
「変わってしもた!!変わってしもたよあーた!!」
予想外の事態に渦巻く自分自身の感情に耐え切れず、ついには逃げ出してしまったファン。置いてけぼりにされたエンデヴァーはかわいそうだ。
「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです」
ホークスは平和を愛するヒーロー。ヒーローが活躍するということは、それだけ世の中が乱れているということ。目立ちたがり屋ではない彼は、自分ではなくエンデヴァーをナンバーワンとしてプロデュースすることによって、自分の理想とする平和を実現したいと願っているのだ。
「下がってお姉さん!」
脳無、急襲!ピンポイントでここを狙ってきたということは、エンデヴァー達の居場所は敵に筒抜けになっているということか!?
「来い NO.1(おれ)を見せてやる」
燃え上がるエンデヴァーの拳!その上、炎の力で飛翔するという器用なマネまでできたなんて!人々の不安をあおる脳無を、その拳で焼き尽くせ!


鬼滅の刃
「赤くなるんですねぇ」
笑顔がステキなお姉さんが、お侍さまの刀を褒める。炭治郎の脳裏に浮かぶのは、遺伝した記憶。炭治郎が握るのは、記憶にあったような「普段は漆黒で、戦うときだけ赤くなる刀」。
「姿が重なる」
耳飾りの剣士の記憶を受け継いだ炭治郎と同じように、鬼も無惨の記憶を受け継いでいる。赤い刀を振りかぶる炭治郎の姿に、鬼は耳飾りの剣士の幻影を見た。
「ヒノカミ神楽 日暈の龍 頭舞い」
目にも留まらぬ速さで、鬼の頸を三匹同時に切り落とした炭治郎!すごすぎる!
「玄弥!!!!無事だった!!四体めの頸を斬ってる!!」
とんでもない執念で、タイマンで鬼を狩った玄弥!すごいけど、様子がおかしいぞ!?
「図に…乗るなよ 上弦を倒すのは…俺だ!!!」
牙が生え、鬼のような姿になってしまった玄弥!強さを得た代償か、普段よりも凶暴になってしまうようだ!
「柱になるのは俺だ!!!」
柱になることに異常な執着を見せる玄弥。それは風柱である兄への対抗意識なのか、それとも別の理由があるのだろうか。
「なるほど!!そうかわかった!!俺と禰豆子が全力で援護する!!三人で頑張ろう!!」
様子がおかしい玄弥!おまけに首を絞められている!それでも炭治郎はマイペース!どこまでもブレない男!
「……」
あまりにもまっすぐな炭治郎に困惑する玄弥。牙が少し小さくなっているようだし、鬼化がだんだん解けているのか?
「大丈夫じゃ脳儂は見つからぬ 大丈夫じゃ 悪いやつらは喜怒哀楽が倒してくれる…」
藪の中に隠れていた、ジジイ形態の半天狗!恐れおののいて涙を流すこの鬼を斬れば、今度こそ退治できるのか!?


読切 悪童総帥まもる
絵柄が古い。コロコロっぽい作風。でもなぜか、女の子は可愛い。
ドタバタギャグの方向性は悪くないとは思うけれど、イマイチ面白くなかった。意外性の無いどこまでもベタな展開で、使い古されたギャグの連発では笑えない。
あと、主人公の傍若無人な行動が、「総帥」という権力と「可愛い」という外見で周囲に許されている点に不快感を感じる。ギャグ漫画は読者に不快感を与えていたらダメだ。


約束のネバーランド
「できると思うか? できると…思うか?」
大事なことなので2回言いました。(みのもんた
この中では一番狙撃の腕がいいオジサンが、完全に戦意を失っている。それほどまでに、レウウィスの強さは規格外!
「今逃げたら全員を助けることができない」
逃げたほうがいいと提案するオジサンとは逆に、今ここで戦うべきだと意見するエマ。一理あるかもしれないが、それなら具体的な作戦が無いと、説得力が無いんだよなあ。
「わかったよエマ お前に従おう」
頑固だったオジサンも、すっかりエマの理想論に染まってしまったようだ。もはやだたのツンデレオジサンだ。
「奴も殺せるはずなんだ」
エマの理想。オジサンの技術。レイの知性。みんなの力を合わせれば、恐るべき怪物・レウウィスを撃破できるだろうか?
「さぁ どこかな? エマ」
レウウィスのペットに見つかった!飼い主も有能なら、ペットも有能なのか?
「それじゃみんな この作戦で行こう」
面は割った。おまけに、電気と閃光弾で弱っている。これだけの好条件が揃うのは、きっと今しかない。エマ達は、いったいどんな作戦を考えたのだろうか!?


読切 シンマイ新田イズム
よくある鬼畜メガネのお話。


読切 剥き出しの白鳥
滅多にいない変態露出狂のお話。

Posted by seiji | 00:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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