コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

13 2018

ジャンプ11号感想

僕のヒーローアカデミア
「ごめんなさい…笑顔ってどうやればいいのか」
ずっと実験動物として扱われ、苦しい思いをしてきたエリ。子供らしく笑える機会が無かった彼女は、笑顔を知らない。
「この子はまだ全然救われてやしない」
悪の手から救い出すことには成功した。しかし、エリが心の底から笑える日が来なければ、彼女は本当に救われたとは言えない。
「文化祭!エリちゃんも来れませんか!?」
エリちゃんを元気付けるための格好のイベント!おいでませ文化祭!!
「リンゴをあろうことかさらに甘くしちゃったスイーツさ!」
「さらに…」
よだれをたらして、リンゴアメを欲するエリちゃん!女の子はみんなスイーツが大好きさ!!
「歴史に名を残したい そう…それが私!!ジェントルさ!!」
ご迷惑なyoutuber登場!彼の名はジェントル!犯罪行為を全国配信していい気になっているナルシストだ!!
「再生数が伸び悩んでるわジェントル!ジェントルは今日もこんなに素敵なのに!!何でかしら!!」
ジェントルの相棒のラブラバは、ジェントル大好きなおチビちゃん!なんかスプラトゥーンっぽい外見だな!!
「私は探しているよラブラバ! 私をもっと偉大にしてくれる案件を」
強風のせいで、紅茶が全部ラブラバにかかっちゃってるよ!レディに対してなんて仕打ちだ!!


鬼滅の刃
「俺の唯一の心残りはお前だったなあ」
母親が亡くなったあと、妓夫太郎は妹の梅をたった一人で育ててきた。死ぬ間際に妓夫太郎は後悔した。自分の育て方が間違っていたのではないかと。妹には、もっと幸せになれる道があったのではないかと。
「お前とはもう兄弟でも何でもない 俺はこっちに行くからお前は反対の方 明るい方へ行け」
妹の幸せのためには、自分のそばにいない方がいいのではないか?そう考えた妓夫太郎は、あえて妹を突き放した。
「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!」
梅はお兄ちゃんが大好き。いつでもそばにいてくれたお兄ちゃんが。だから、もう絶対に離れたりしない。
「俺たちは二人なら最強だ 寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら 約束する ずっと一緒だ 絶対離れない ほらもう何も怖くないだろ?」
ある冬の日、幼い兄妹は寒さに震えながらも、ずっと一緒にいると誓った。それが強がりに過ぎなくても、お互いの存在は、お互いの生きる希望となった。
「わあああん うわあああ わああん」
幼い子供のように号泣する妹を背負って、妓夫太郎は観念したかのように、妹の足を抱えた。地獄の業火に焼かれるのだって、二人一緒なら怖くない。
「仲直りできたかな?」
哀しい運命をたどった兄妹の最期を見届けて、感傷に浸る炭治郎。その隣で、きっと仲直りできたとうなずく禰豆子。立派に育った妹を見て、兄は微笑む。
「褒めてやってもいい」
すべて終わってからやってきて、上から目線でネチネチ話す蛇柱!一同、ドン引き!!
「俺は引退する さすがにもう戦えねぇよ お館様も許してくださるだろう」
引退宣言する宇髄。派手にやりすぎた…。
「おい まさか 生き残ったのか?この戦いで 竈門炭治郎が」
炭治郎のフルネームをちゃんと覚えていた蛇柱!今回は炭治郎が鬼の頚を斬ったし、禰豆子も大活躍したし、二人とも大手柄だ!
「そうか倒したか上弦を…」
お館様、大興奮!でも、病気がだいぶ進行してるみたいだから、あまり興奮しないほうが…。
「鬼舞辻無惨 お前は必ず私たちが私たちの代で倒す 我が一族唯一の汚点であるお前は…!!」
お館様と無惨は血縁関係だった!?この一族の奇妙な病気の苦しみから逃れるために、無惨は鬼になったのか?
「異空間無限城 ここに呼ばれたということは… 上弦が鬼狩りに殺られた」
無惨様のパワハラタイム発動!前回は下弦の鬼がほぼ皆殺しにされたが、上限の鬼はどんなお仕置きを受けるのか!?


約束のネバーランド
「おはようノーマン」
「おはようございます 博士(ドクター)」
ノーマン、生きとったんかワレ!!
意外とあっさり、ノーマン生存情報を読者に与えるんだな。もっともったいぶるかと思っていたけれども。
「私はピーター・ラートリー 君さえ良ければ君に私の研究を手伝ってほしいんだ」
謎の研究者、ピーター。ノーマンは出荷される代わりに、彼の研究材料となるとこで生き延びることができたのだ。
「この農園は何を創り育てている」
この農園は、人間をより鬼にとって良い食材にすべきかを研究する、品種改良施設のようなものなのか?たくさんの人間が囚われて、ここで実験材料にされているようだ。
「僕は必ずエマと皆と会うんだ!!」
24時間監視されテストされ続ける日々。何のために生かされ、いつ殺されるかもわからない監禁生活の中でも、生きる希望を失わないノーマン。すべては、エマたちとの平和な日々のために。


ハンター
「いいコね お帰り…」
カミーラの能力は、復讐と蘇生の能力!カミーラは滅びぬ、何度でも蘇るさ!
迎撃としては最強クラスの能力だけれども、攻撃には全く使えない能力だな。あと、殺されるのがトリガーだから、死なない程度に痛めつけられて拘束されると何もできないのが欠点だな。
「いい反応だわ眉間狙ったのに」
有無を言わさずヘッドショット!容赦の無さもすごいが、カミーラは銃の腕前もすごいんだな!!
「飛んで火に入る夏の虫…か」
自分が不死身であることを過信したのか、カミーラの単身突撃計画は失敗に終わった。そして、銃撃程度では絶対に殺せないほどの防御力をベンジャミンが持っていることが判明した。
「くそ……!王子達は…オレの本体(カラダ)は 一体どこにいる!?」
ハンゾーの本体どっかいっちゃった問題、いまだ解決せず!陰謀うずまく継承戦。船に潜入した幻影旅団。あっちこっちで問題だらけだ!!


アクタージュ
「あいつを…あのエキストラを外してくれ…! 栗山の野郎何しやがった! たった一人のエキストラにシーンごと喰われちまう!!」
いやいや監督、周囲の声を無視して、夜凪の起用にこだわったのはアンタだろ!?何をひとごとみたいなこと言ってるの!?
あと、夜凪はいろんな意味でやりすぎだね。エキストラにはエキストラなりに、場の空気を壊さないさりげない演技を求められているのに、自分の色を出しすぎてクドくなっている。まぁ、これが若手役者の勇み足だという意味なのかもしれないけれど。


トマトイプーのリコピン
「おばあちゃんに体張られたら勝てねーわな」
リコピンのおばあちゃんは、超アクティブ!重機を操って、架空請求業者にお仕置きしちゃうぞ☆
でも、重機なんて小回りがきかないから、あっさり業者に逃げられちゃうんじゃないか?見た目はハデだから動画映えはするかもしれないけれど…。

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Posted by seiji | 21:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

13 2018

ジャンプ10号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 21:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

12 2018

ジャンプ9号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 20:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

27 2018

ジャンプ8号感想

僕のヒーローアカデミア
「焦凍 おまえは自慢の息子だ ならば俺もおまえが胸を張れるようなヒーローになろう 父はNO.1ヒーロー…最も偉大な男であると」
息子の成長を見守り、かつてのライバルと言葉を交わしたことで、エンデヴァーにも心境の変化があった。もともと実力はピカイチなのだから、今後は彼もまた新しい「最高のヒーロー」を演じるのだろう。
「彼が本性を現し始めたんだ」
いつもより増して、異常な行動を取り出した青山!彼の本性は…ガチホモ!?(違う)
何にしろ、人の部屋のベランダに侵入してるのはダメだろ!デク逃げて~!!


新連載 アクタージュ
「こいつ本当に今悲しみの中にいやがる」
夜凪は、あまりにも悲しいので、呆然として打ちひしがれている演技をしているんなんだな。
「このネギソードのサビにしてくれる」
首領パッチソード!?
「それにバイトもクビになってしまったの」
「えーまたー!?」
夜凪は、バイトクビの常連らしい。家族の前では明るいけれど、外では愛想がないのかな?
「メソッド演技」
この作品では、こういう演劇の専門用語をわかりやすく読者に伝えることもテーマなのかな?せっかく原作者が別でついているのだから、しっかり取材して、知識を作品に生かしてほしいな。
「役者になることがあの子の幸せになるの?」
スターズの社長は、夜凪が役者になるのは危険だと考えた。確かに危なっかしい子だけれども、そういう子を正しく導くことこそが、大人の責任ではないだろうか。それに、このオーディションで不合格にしても、他の事務所で拾われる可能性は考えないのか?
「スターは作り上げるものよ」
そんなジャニーズ事務所みたいな経営方針なの?才能以上に持ち上げられたところで、いつか己の限界を知って絶望することだろう。その結果として世間からのバッシングを受けさせることこそが、不幸なんじゃないの?
「どう?自然に笑えてるでしょ?」
急にギャルっぽくなった!きっと、家族以外の周囲の人からは、ものすごく情緒不安定な子だと思われているんだろうな。
「役者さんにならないならおねーちゃん怖い」
仮に役者さんでも怖いよ!演技とか関係なく、実生活でもコロコロ性格が変わるんだもの!!
「すまないが一緒に来てくれないか」
なんで若手俳優が、新人発掘オーディションの候補者を事務所に招待する運転手役に成り下がっているんだ?百歩譲っても、マネージャーとかがやる仕事なんじゃないか?
「この子は何を言っているんだ?」
それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?(魁!!クロマティ高校
ほぼ初対面の男相手に、唐突に昔話を始めても意味不明だろ!質問の答えになってないし!
「夜凪さんを見て確信しました 私は本物になれないって」
役者を夢見ていた赤井ヒカリをドン引きさせた、夜凪の演技。演技だけにとどまらず、一流の表現者は狂気すら感じさせるものだ。
「睨み合っての臨戦状態!!」
腰を落として身構える様子で、場の空気を一変させるほどの緊迫感を出す演技をしたのは立派だった。自分だけではなく、周囲を巻き込む存在感は、まさに主役といっていい名演技だ。
「バカね!女優が戦う芝居してどうすんの!?求められてるのは怯えた芝居でしょ!!」
自分がどんな芝居を求められているか考えた上で行動しているのは賢いな。でも、ただ怯えるだけじゃあ動きがないから、逃げ出したり、腰を抜かしたり、どんな動きをするかが重要なんだろう。
「え 立ち回り演じるの!?」
夜凪の演技に反応して、隣の子の前に腕を伸ばして野犬からかばう演技をしたのはいいアドリブだね。
「分かる 野犬は今にも彼女に飛びかかる!!私はそこを叩けば良い!!そこが私の見せ場!!」
夜凪の演技がすごいのもあるけど、自分がこの後どんな演技をすれば見せ場ができるか理解できるこの子の感覚もすごいんだろうね。
「ナメていた…一体どんな半生を送れば…創造の産物をここまで…!!」
想像上の野犬との死闘を演じる夜凪!想像上の巨大カマキリと死闘を演じたバキみたいだな。
「私の家族に何するの」
想像上の野犬とはいえ、戦いに勝利した夜凪。いま流行りのバトルヒロイン路線でもいけるな。
「嘘みたいね おねーちゃんが落ちるなんて」
完全に夜凪の独壇場だったのに、あの中のいったい誰をグランプリに選んだというんだ?
「黒山墨字 映画監督だ お前は?」
「夜凪景 役者」
まさに芝居じみたやりとりだな。ここで自分は役者だと即答できるところが、彼女の意志の強さを表しているね。


約束のネバーランド
「…“電話”?」
ゴールディ・ポンドの先にあったのはエレベーター。それ起動させたら、かかってきた電話。いよいよ、ミネルヴァ側の人間からの言葉が聞けるのだろうか?


鬼滅の刃
「ガアアアァアア!!!
額の痣が炎のように変化し、鬼神のような力を発揮する!この力はなんだ!?
「内臓の位置をズラすなんてお茶の子さいさいだぜ!! 険しい山で育った俺には毒も効かねえ!!」
生きとったんかワレ!!(by漫☆画太郎
致命傷のはずが、心臓の位置を動かすというファインプレーで生存だ!でも毒は効いているみたい!!
「逃げろ――――――――ッ!!!」
全員の力を結集して勝った。…はずだった!
掴み取ったはずのわずかな希望すらも打ち砕かれた!満身創痍の面々を襲う毒の刃!あまりにもしぶとい上限の鬼!


トマトイプーのリコピン
「やたら上手くて詳しいねめめちゃん…」
「ちょっと引く」
「引くの!?」
めめちゃんはクレーンゲームが得意!勉強はちょっと苦手だけれど、結構頭が良いんだよね。特に詐欺まがいの商法に関しての知識はピカイチだね。

Posted by seiji | 23:19 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

27 2018

ジャンプ7号感想

とりあえず、書いた文だけ。
また後日、追記します。


僕のヒーローアカデミア
「いつまでも見下したままじゃ自分の弱さに気付くけねェぞ」
かつての自分のように、周囲の人間を見下して、自分の殻に閉じこもっている少年にアドバイスを送る爆豪。彼もまた、ヒーローとして少しずつ成長しているのだ。


新連載 BOZEBEATS
心霊+近代兵器のバトル漫画。現代版「仏ゾーン」といったところか。
狼に育てられた少年が、流暢に言葉を操るところには疑問を感じた。文字は読めないし、一緒に話す相手もいないのに、どうして会話だけはできるんだ?


鬼滅の刃
「コイツ!!あの瓦礫から抜けやがった!!」
ボロボロになりながらも、千載一遇のチャンスを逃すまいと飛び出してきた善逸!堕姫の頚を神速で狙う!!
「「譜面」が完成した!!!勝ちに行くぞォオ!!!」
絶体絶命のピンチに、復活した宇髄!三刀流のゾロのように、武器を口にくわえてやってきた!!そして、ようやく「音」柱らしいセリフを吐いたぞ!!
「斬る!!頚を斬る!! 諦めない絶対に斬る!!」
毒の刃で貫かれても、決して折れぬ固い意志!執念の刃よ、鬼へと届け!!


約束のネバーランド
「生き残ったのは僕だけだ」
実は生きていたオジサンの仲間、ルーカス。ひたすら隠れて生き続け、密猟者への復讐のチャンスをうかがっていた。

Posted by seiji | 21:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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