コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

05 2011

中日ドラゴンズ優勝パレード

12月3日に、名古屋の栄にて、中日ドラゴンズの優勝パレードが開催されたので、行ってきました。
小雨が降る中、大勢の人が集まっていました。以下、箇条書きで感想です。

・マイクの音量が小さいのか、みんなが何を言っているのかよくわからない。でもアナウンサーの言葉だけは聞き取れて「よく通る声だなあ。やっぱりプロだなあ」と思った。
・選手登場の演出で煙が吹き出てくるのはいいが、しつこく何度も出てくるのでうっとうしかった。選手の顔にかかってるよ!
・壇上で歌いだした市長には、選手たちも苦笑い。今日の主役はあなたじゃないよ。
・新選手会長の、しまらない万歳三唱の合図。そこはいつものピッチングのように、ビシッといってくれよ!
・パレードでは浅尾さんが大人気。「浅尾さ~ん!こっち向いて~!」とオバサン達が黄色い声援。でも、隣の吉見さんには声援がなかなか飛ばなくて、ちょっとかわいそう。
・パレードカーの後ろには、チアドラゴンズのみなさんが徒歩で行進。お疲れ様です。
・ドアラはいつも通り、挙動不審でした。

僕は中日ファンなので、テンション上がりました。ファンの熱狂をみんなで共有できて、行ってみてよかったです。


この前のジャンプがどこかへ行ってしまったので、ジャンプ感想は後日書きます。
今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

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Posted by seiji | 06:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

07 2010

伯方塩ラバーズ

素敵な伯方の塩MADを見ました。

伯方塩ラバーズ


いつものゴリ押し動画かと思いきや、ネタの山の中に「後悔」という名の悲しい味の調味料(塩)をひとつまみ入れたような、ちょっぴり切ない、いい歌詞ですね。
それでも、伯方の塩動画に共通するやかましさと、ところどころに仕込まれているネタのおかげで、泣いていいのか笑っていいのかわからなくて困ります。
生前の母とはケンカするほど仲がよかったんでしょうね。でも、何かの拍子に「母の馬鹿!」と怒鳴ってしまった。ちゃんと謝る機会もなく、母は亡くなってしまった。それが叫びたいほどに悔しいんでしょう。

最後の「母さん、母さん、あたし、親孝行したい。しかし、あなたいない!」がシンプルだけれども切実です。このかざりっけのない言葉使いが、親子の間の遠慮のなさ、そして絆を感じさせます。
母さん、あなたが好きだった伯方の塩は、涙と同じ味がしました。


今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 13:12 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

28 2009

海には行かない

kihirohitoさんのホラーな新曲を聴きました。

海には行かない


背筋がゾクゾクするような、不気味さを感じさせる曲です。少女が暗い顔でつぶやくように歌っているような、淡々とした歌声が歌詞に合ってますね。

それにしても、タイトルがいいですね。「海には行かない」理由は何なのか。数ある場所の中で、なぜ「海」なのか。動画を見る前に考えさせられます。
僕は最初、クラゲに刺されたとか、ナンパに失敗したとか、そんな他愛の無い理由を想像していたのですが、動画の中で一瞬だけ明かされる、少女が「海には行かない」と決心した衝撃的なシーンを目の当たりにしたとき、自分の想像力のつたなさを責めたくなりました。こんな小さな女の子にとって、この経験はあまりにも酷です。「夢など見ない」と彼女に決意させてしまうほどに。

少女がじっと見つめる宿り木は、大きな手のように見えます。それは人を死へとひきずりこむ悪魔の手なのか。それとも死してなお現世に未練を残す死者たちの、助けを求める手なのか。いろんな想像ができます。
そして歌い手の少女の表情が見えないところも、想像力をかきたてられます。恐怖に引きつった顔なのか。泣きはらした顔なのか。あまりのショックに表情を失っているのか。それとも正気を失って、笑っているのかもしれません。

この歌から読み取れる感情は「絶望」です。これからたくさんの出会いと経験が待っている、幼い少女が目にしたのは、自分の居場所を現世に見つけられなかった、哀れな大人の最期の姿でした。いずれは自分もあんな風になるんだろうか。そう思ってしまった彼女はもう、夢と希望に満ちた昨日までの自分には戻れないのです。
「夢など見ない」、「耳がふさげない」、「声が出せない」。見てはいけないものを見てしまった彼女は、このトラウマを背負ったまま生きるしかない。あるいは、自分が見届けたあの人のように、冷たい海へと逃げ込むか。それはどちらも恐ろしく、辛い選択です。

kihirohitoさんの引き出しの多さには脱帽です。恐怖と狂気に彩られた、心を不安定にさせるような奇妙な魅力がありますね。


今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 06:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

25 2009

デモブラ大会予選感想

先日、格闘ゲーム「デモンブライド」の全国大会予選が、愛知県のゲームスカイにて行われたので、そんなに遠くもないしせっかくだから見に行ってきました。
エントリー受付開始時間になってもあんまり人がいなくて、「本当に大会やるのかしら?」と不安になるほどでしたが、遠征勢と思われる10人くらいの集団がどどっと入ってきたので、結局15人参加と、意外に多くきた印象でした。
また、ギャラリーも数人いて、結局20人くらい集まってました。大会には参加していないけど野試合で活躍してたにぃな使いの人もいました。
弱キャラと呼ばれる蒼矢やしふぉんが1回戦を突破するなど番狂わせもありましたが、決勝はイブとリベリオンという、打撃も射撃も優秀なキャラが順当に勝ち進みました。やっぱり上級者が使う強キャラはハンパないです。相手にほとんど何もさせずに倒したりできます。
決勝戦は、試合前に「優勝賞品はオレのものだー!」と豪語したイブ使いの人が怒涛の攻めを見せ、リベリオンにほとんど何もさせずに優勝しました。おめでとうございます。
今回の予選の目玉賞品、「天羽零彗CV:谷山紀章さんの直筆サイン入りポスター」は、店員さんが大会参加者と相談した結果、もともと抽選方法を決めてなかった上、どんな公平な抽選をやっても、当選者があたらなかったひとの嫉妬を買うとの判断により、抽選を行わずに唯一の女性プレイヤーにプレゼントすることになりました。
本当にポスター欲しそうだったので、欲しい人の手にポスターが渡ってよかったと思います。彼女は大会でも零彗使ってましたし、谷山紀章さんのファンなんでしょうかね。

稼動3ヶ月ほどしか経ってないのに、早くも撤去が相次ぐほど過疎なこのゲームですが、いろんなプレイヤーのプレイが見れて楽しかったです。残念ながら東海地方では、このゲームの大会などはほとんど開かれないのですが、また近くでこういうイベントがあったら行ってみたいです。


今週のスケットダンス、顔も知らぬプリンさんに恋をするボッスンに「見てるこっちが恥ずかしいわ!」という気になりました。

今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 18:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

07 2008

ついにジャギP登場!

カオスな展開が魅力の「北斗のP]シリーズに、ついにジャギ様が登場しました!



顔芸とイカれたセリフのオンパレードが楽しいです。
すでにジャギPシリーズは、この作品を含めて3つ作られており、どれもおかしいです。最高です!


今週のチャゲチャ、意外にヘタレなロングホーン鬼沢に笑いました。
本能が戦いを求めるウサギも面白かったです。

ジャンプ感想は木曜日に書きます。(ごめんなさい、金曜日以降に書きます。)

今週は拍手コメントありませんでしたが、拍手してくださった方、ありがとうございました。

Posted by seiji | 07:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

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