コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

21 2018

ジャンプ29号感想

僕のヒーローアカデミア
「このお花 私が好きって言ったの 初めて会った頃たった一度」
心を壊して入院中の、エンデヴァーの妻・冷。エンデヴァーは優秀な子供を作るためだけに彼女と結婚したのだと思われていたが、愛情が全く無いわけではないようだ。
「置き去りじゃないよ 過去も血も 向き合おうとしてることは確かだよ」
自分の旦那の変化を感じ取った冷。真のナンバーワンヒーローとなるため、エンデヴァーもあがいているのだ。
「お前は強いノか?」
黒い脳無とエンデヴァーとのタイマン!再生力、スピード、パワー、何もかもケタ違い!脳無ハンパないって!(中西隆裕
「被害部分の76名全員避難完了!」
ホークスもハンパない!羽で人々を救出しつつ、遠距離攻撃でエンデヴァーを援護する!!
「エンデヴァーさん!!それがハイライトですか!?」
「まさか!」
「…面モ白い…」
ナンバーワンとナンバーツーの共闘!ヒーロー界の二大巨頭が脳無を追い詰める!しかし脳無もまだまだ奥の手を隠していそうだ!


約束のネバーランド
「君は生かそう」
人間との狩りを楽しむため、有望そうな子供をあえて見逃していたレウウィス。その行為が実を結んだ今、全力で狩りを楽しむ!
「撃ちまくろう」
鬼の再生力には限界があるのでは?そう気づいたエマ達の作戦は、徹底的に撃ちまくること!
「221942219422194」
屋内での戦闘は不利だと判断したレウウィスは、いったん屋外へ逃げて体勢を立て直すことを選択した。しかし、そこで待っていたので、単独行動をしていたダムだった。規格外の巨体を誇る彼は、レウウィスを相手にどんな立ち回りを見せるのか?


鬼滅の刃
「ちっさ!!!」
予想外の半天狗の姿!ミニチュアサイズに小さくなっている様子を見て、口をあんぐり開けて驚く玄弥!
「あの四体が強力すぎんだよ あんなのをこのチビが操ってんのか!? あの四体を相手しながらこのネズミ捕りクソ面倒くせぇ」
単純に喜怒哀楽が強いうえに、本体らしきこの爺さんが小さすぎて見つけにくい。こんな面倒な鬼、いまだかつて見たことがない!
「きっ… 斬れねえ!!斬れねえ!!」
硬すぎる半天狗の頸!刀は折れ、銃も効かない!こんなのずるすぎる!
「兄貴 俺は柱になって兄貴に認められたかった そして“あの時”のことを 謝りたかった」
戸惑っているスキに背後を取られた玄弥!死を目前にして胸に去来するのは、血と後悔に染まったあの時の記憶。果たして不死川兄弟の過去に、どんな悲劇があったというのか?


読切 恋するワンピース
山本ルフィくんと小山ナミちゃんのラブコメと思わせておいて、中津川ウソップくんが大暴れするドタバタコメディだった。どう考えても火炎星はやり過ぎ。普通に放火罪で実刑だよ。ケンカが強いなら、普通に全員殴り飛ばせばよかったのに。「船長のピンチに駆けつけない仲間がどこにおりますか!」がカッコよかっただけに惜しい。
 
読切 コビー似の小日山
コビーに似ているばっかりに、周囲から理不尽な扱いを受ける中学生のお話。とりあえず彼は、髪型とメガネを変えるべきだと思うんだ。

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Posted by seiji | 21:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2018

ジャンプ28号感想

僕のヒーローアカデミア
「三年勤めてきた会社ば今から潰す」
勤めてきた会社に恨みを持ち、破壊行為をしでかそうとする敵。バカだなあ。
会社の方針が自分に合わないと感じたのならさっさと転職すべきだし、上司からパワハラを受けたのなら会社の人事部か社外の相談機関に連絡すべきだし、そもそも仕事ができないなら自分自身の努力不足だ。復讐することよりも先にやるべきこと、考えるべきことはたくさんあるはずだ。大人なら自分が何がしたいかよりも、何をすべきかを考えて行動するべきだ。それがわからないというのなら、自分だけで抱え込むのではなく、周囲に相談するべきだ。
「エンデヴァーさん好きな食べ物とかあります?」
雑談をしながらも周囲に目を配り、最低限の動きで事件を解決するホークス!仕事ができる男はこうじゃなくちゃね!
「そこの水炊きスゲー旨いんですよ 鳥の味がしっかり出てて 重いですかね 腹減ってます?」
鳥系の個性なのに、鳥料理が好物なのかよ!自分のオススメを紹介しつつも、重いかもしれないなと気遣いしてるところ、なかなかいいね。
「遠慮などしなくていい」
みんなに愛される人気者のホークス。そんな彼に触発されてか、自らファンに握手を促すエンデヴァー。彼もまた、ヒーローとして成長しているのだ。
「違う」
「違うのか!」
エンデヴァーは孤高のヒーロー。そんな彼の姿に憧れただけに、握手を促されて逆に戸惑うファン。
「エンデヴァーはファンサとかせん…!! 媚びん姿勢がカッコイイったい…!」
憧れのエンデヴァーと握手したい。でも、他人に媚びるエンデヴァーなんて見たくない。矛盾する自分の感情に苦悩するファン。
「ガチ勢やったんか…」
エンデヴァーへの愛が深すぎてドン引きする友達。戸惑い、あわれむ表情がステキ。
「変わってしもた!!変わってしもたよあーた!!」
予想外の事態に渦巻く自分自身の感情に耐え切れず、ついには逃げ出してしまったファン。置いてけぼりにされたエンデヴァーはかわいそうだ。
「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです」
ホークスは平和を愛するヒーロー。ヒーローが活躍するということは、それだけ世の中が乱れているということ。目立ちたがり屋ではない彼は、自分ではなくエンデヴァーをナンバーワンとしてプロデュースすることによって、自分の理想とする平和を実現したいと願っているのだ。
「下がってお姉さん!」
脳無、急襲!ピンポイントでここを狙ってきたということは、エンデヴァー達の居場所は敵に筒抜けになっているということか!?
「来い NO.1(おれ)を見せてやる」
燃え上がるエンデヴァーの拳!その上、炎の力で飛翔するという器用なマネまでできたなんて!人々の不安をあおる脳無を、その拳で焼き尽くせ!


鬼滅の刃
「赤くなるんですねぇ」
笑顔がステキなお姉さんが、お侍さまの刀を褒める。炭治郎の脳裏に浮かぶのは、遺伝した記憶。炭治郎が握るのは、記憶にあったような「普段は漆黒で、戦うときだけ赤くなる刀」。
「姿が重なる」
耳飾りの剣士の記憶を受け継いだ炭治郎と同じように、鬼も無惨の記憶を受け継いでいる。赤い刀を振りかぶる炭治郎の姿に、鬼は耳飾りの剣士の幻影を見た。
「ヒノカミ神楽 日暈の龍 頭舞い」
目にも留まらぬ速さで、鬼の頸を三匹同時に切り落とした炭治郎!すごすぎる!
「玄弥!!!!無事だった!!四体めの頸を斬ってる!!」
とんでもない執念で、タイマンで鬼を狩った玄弥!すごいけど、様子がおかしいぞ!?
「図に…乗るなよ 上弦を倒すのは…俺だ!!!」
牙が生え、鬼のような姿になってしまった玄弥!強さを得た代償か、普段よりも凶暴になってしまうようだ!
「柱になるのは俺だ!!!」
柱になることに異常な執着を見せる玄弥。それは風柱である兄への対抗意識なのか、それとも別の理由があるのだろうか。
「なるほど!!そうかわかった!!俺と禰豆子が全力で援護する!!三人で頑張ろう!!」
様子がおかしい玄弥!おまけに首を絞められている!それでも炭治郎はマイペース!どこまでもブレない男!
「……」
あまりにもまっすぐな炭治郎に困惑する玄弥。牙が少し小さくなっているようだし、鬼化がだんだん解けているのか?
「大丈夫じゃ脳儂は見つからぬ 大丈夫じゃ 悪いやつらは喜怒哀楽が倒してくれる…」
藪の中に隠れていた、ジジイ形態の半天狗!恐れおののいて涙を流すこの鬼を斬れば、今度こそ退治できるのか!?


読切 悪童総帥まもる
絵柄が古い。コロコロっぽい作風。でもなぜか、女の子は可愛い。
ドタバタギャグの方向性は悪くないとは思うけれど、イマイチ面白くなかった。意外性の無いどこまでもベタな展開で、使い古されたギャグの連発では笑えない。
あと、主人公の傍若無人な行動が、「総帥」という権力と「可愛い」という外見で周囲に許されている点に不快感を感じる。ギャグ漫画は読者に不快感を与えていたらダメだ。


約束のネバーランド
「できると思うか? できると…思うか?」
大事なことなので2回言いました。(みのもんた
この中では一番狙撃の腕がいいオジサンが、完全に戦意を失っている。それほどまでに、レウウィスの強さは規格外!
「今逃げたら全員を助けることができない」
逃げたほうがいいと提案するオジサンとは逆に、今ここで戦うべきだと意見するエマ。一理あるかもしれないが、それなら具体的な作戦が無いと、説得力が無いんだよなあ。
「わかったよエマ お前に従おう」
頑固だったオジサンも、すっかりエマの理想論に染まってしまったようだ。もはやだたのツンデレオジサンだ。
「奴も殺せるはずなんだ」
エマの理想。オジサンの技術。レイの知性。みんなの力を合わせれば、恐るべき怪物・レウウィスを撃破できるだろうか?
「さぁ どこかな? エマ」
レウウィスのペットに見つかった!飼い主も有能なら、ペットも有能なのか?
「それじゃみんな この作戦で行こう」
面は割った。おまけに、電気と閃光弾で弱っている。これだけの好条件が揃うのは、きっと今しかない。エマ達は、いったいどんな作戦を考えたのだろうか!?


読切 シンマイ新田イズム
よくある鬼畜メガネのお話。


読切 剥き出しの白鳥
滅多にいない変態露出狂のお話。

Posted by seiji | 00:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2018

ジャンプ27号感想

後で書きます。

Posted by seiji | 22:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

03 2018

ジャンプ26号感想

僕のヒーローアカデミア
「雄英で預かることになった」
個性が暴走する可能性があるエリちゃんは、相澤先生がいる雄英で預かることが決定。身寄りのない彼女だけれども、周囲が温かく見守ってくれるだろう。
「プッシーキャッツ!お久し振りです!」
雄英にやってきたのは、合宿でお世話になったプッシーキャッツ!私服は新鮮だ!!
「復帰のご挨拶に来たのよ」
ラグドールが個性を奪われた結果、活動中止していたプッシーキャッツ。しかし、ラグドールは前線に出ず、事務仕事に徹することで、チームとしての活動再開を決めた。
「待ってくれてる人がいる」「立ち止まってなんかいられにゃい!!」
活動を中止していたにもかかわらず、人々から根強い支持を受けたプッシーキャッツ。人々の期待に応えて、ヒーローは再び歩き出す。
「正真正銘NO.1の座へ 長かった!! フレイムヒーローエンデヴァー!!」
これがナンバーワンの風格!雄々しきたたずまいで、ヒーローのトップに君臨したエンデヴァー!オールマイトが去った後の、新たな正義の象徴となる!


約束のネバーランド
「エマの言った通りだぜ」
相手の裏をかくのが、駆け引きの鉄則。レウウィスがエマではなく、ペペを先に狙うことをわかっていた!
「電気!!!?」
銃が効かないなら電気攻撃だ!先ほどペペが地面を撃ち、水道管を破裂させたのは作戦の一環だったのだ!
「防がれた!!?」
とことんしぶといレウウィス!電気攻撃を受けながらも、ナイジェルの狙撃を手で防いだ!!
「まずいエマ!!」
万策尽きた!作戦はうまくいったが、予想以上にレウウィスが強すぎた!
「久し振りだなレウウィス」
絶好のタイミングで登場したオジサンとレイ!強力な援軍のおかげで、鬼を全滅させることができるか!?


鬼滅の刃
「今宵三方のお客様には是非とも私の作品を見ていただきたい! ではまずこちら “鍛人の断末魔”で御座います!!」
めちゃくちゃグロいー!
玉壺の死体アートの発表会!まさに外道!!
「おい いい加減にしろよクソ野郎が」
悪趣味な作品を見せつけられて、大変ご立腹な霞柱!興奮してしゃべっている玉壺の頸に斬りかかる!!
「千本針 魚殺!!!」
壺から壺へと逃げ回り、金魚の口から出る針攻撃で遠距離攻撃もできる。やはり上弦の鬼、相当やっかいな相手だ!!
「邪魔だから隠れておいて」
小鉄たちをかばって、針攻撃を受けてしまった霞柱。全身にダメージを追ってしまったこの状態で、玉壺を倒すことができるのか?
「血鬼術“水獄鉢”」
水でできた壺の中に閉じ込められた霞柱!身動きがとれない。息もできない。針の毒も効いてくる。これはまずいぞ!
「鬼狩りの最大の武器である呼吸を止めた 踠き苦しんで歪む顔を想像すると堪らない ヒョヒョッ」
多彩な術を使いこなす、器用な玉壺!性格には問題があるが、実力は確かなものだ!
「急がなきゃ急がなきゃ 里のみんなが危ないわ」
上弦の鬼が二匹も襲来して大混乱する里に走るのは、やる気満々の恋柱!ついに彼女の「恋の呼吸」による戦いが見られるとは、オラワクワクしてきたぞ!
恋柱ー!!!!はやくきてくれーっ!!!!


トマトイプーのリコピン
「ああ~っ めめちゃん ねぇみてみて~!」
おいリコピン!先週予告してた大爆笑一発ギャグはどうしたんだよ!楽しみにしてた読者に謝れや!
「好きな相手に会えるだけで それは素敵な一日 きっと明日も 明後日も」
リコピンの連載はいったん打ち切り。続きはジャンプ+で。なんだかんだで安定感のあるギャグ漫画だっただけに、残念。

Posted by seiji | 16:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

27 2018

ジャンプ25号感想

僕のヒーローアカデミア
「ワシがお前の父だ」
「嘘だあ-----!!!」
ロミオとジュリエット、ハリーポッター、スターウォーズの三作をブレンドしたB組の演劇!脚本はパクリだらけでひどいが、役者の演技は本格的で、観客に「シリアスな笑い」を提供する!
「揉めるなら頼るべきだった 俺たちだって守らなければいけないんだ」
問題を起こした生徒にキツく説教するハウンドドッグ。一方で、教師としての責任と、生徒への気遣いも感じ取れる。
「絢爛豪華こそが“美”の終着点!」
絢爛崎の顔をモチーフにした、ど派手な戦車が登場!確かにすごいけど、ミスコンってこういうもんじゃないよね!?
「これは何する出しもの?」
「ちょうど今わからなくなったとこだよね」
あのミリオがツッコミ役に回らざるを得ないとは、恐るべし絢爛崎美々美!
「こうして見ると…本当に波動さん…純真無垢な妖精のようだ」
イロモノの迫力に疲れた観客の目に飛び込んできたのは、華麗に宙を舞い、幻想的な美しさで魅了する波動の姿。文句なし!アンタが優勝!
「フフ…さらに甘い」
エリちゃんが楽しみにしていたリンゴアメを、サプライズで作ってあげた緑谷。行動がイケメンだ。
「人生やり直せねぇなんて言う奴はな やり直す気のねぇヤロウか 結果を急ぐせっかち野郎だけだ」
ゴリラ刑事が、ジェントルにかけた言葉。罪を犯しても、人はやり直せる。それは長く困難な道かもしれない。だが、罪を償おうと努力し続ける人に、手を差し伸べようとする人は必ずいる。大切な自分を見つめなおすとともに、周りを見ること。人は誰だって、一人では生きていけないのだから。


新連載 キミを侵略せよ!
ヒロインとイチャイチャしていただけで、新連載第一話が終わった。あまりにも薄っぺらい内容にビックリした。


約束のネバーランド
「戦わない道はないのかな」
この期に及んで、休戦を要求するエマ!レウウィスはやる気満々だし、仲間も全員殺されているというのに、そりゃ都合がよすぎるだろ!
「アダム開けてくれ ……アダム?」
鬼との決戦の最中に、突然姿を消したアダム。彼は何を考え、どんな行動をしているのか?
「少しくらったか」
四方八方からの銃の乱射を受けても、ほとん動じていないレウウィス!銃弾を手でつかみとるという余裕さえ見せる!
「作戦通りレウウィスの面を壊す!!」
仕掛けた罠の効果はなかった。援護してくれる仲間は一人だけ。この窮地にも動じず、勝利への道筋を探し続けるエマ。生きる為には戦うしかない!


鬼滅の刃
「空喜の足!!! 儂と同じ細胞の肉 雷を通さない」
やはり兄妹!敵の身体の一部を奪って利用する戦略が見事に成功し、雷の攻撃を防いだ!
「ぐあああ 小賢しい術を…!!」
兄妹の共闘!炎で敵の足止めに成功
「さあ トドメじゃ」
二人がかりならなんとかなるかと思った矢先に、豪風で重傷を負ってしまった!今度は敵が3人も集まってしまったし、これはやばいぞ!!
「そんなにこのあばら屋が大切かえ?こそこそと何をしているのだろうな ヒョッヒョッ」
炭治郎たちが苦戦している一方で、霞柱は玉壷と遭遇!刃こぼれでボロボロの刀で、上弦の鬼を倒すことはできるのか!?


読切 COUNTOVER
ニューヨークで戦う侍の物語。絵はうまいしオサレな雰囲気もあるので、なかなか面白かった。


トマトイプーのリコピン
「わしらは人間が遺したもの人間の記憶を見てきた」
キュートピアは異世界でなく、未来の地球だった!人間が起こした多くの過ちを教訓として、彼らは牧歌的な社会を築き上げたのだった。

Posted by seiji | 10:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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