コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

25 2017

ジャンプ29号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺たちはゴミだが ゴミなりに固い絆で結ばれているのさ」
一朝一夕ではできない、チンピラ三人の連携攻撃!「俺一人で充分だ」と大口を叩いたものの、予想外に苦戦している!
「ただ利用しあうだけの仲じゃない 「友だち」は喰えないよな」
三人仲良く、壁に叩きつけたサンイーター!「完封」とはいかなかったが、圧倒的なパワーで敵を三人まとめて撃破!すごいぞ強いぞサンイーター!!


約束のネバーランド
「奴らの注意を全て俺に引きつける!!とにかく俺だけを追わせるんだ!!」
鬼に見つかってしまったレイ!この状況でエマ達を逃がすためには、自分を囮にして逃げるしかない!非常に危険な策だが、全員で逃げるためにはこれしかない!
「エマ!どうしたの!?しっかりして!!」
耳を切り落としながら、ずっと逃げ続けていたエマ。その無理がたたり、ついに倒れてしまう!
「こっち こっちよ」
エマは倒れ、レイともはぐれた。心細い子供たちの元に現れたのは、フードをかぶった謎の少女。怪しいが、今頼れるのは彼女しかいない!


鬼滅の刃
「俺の生家 煉獄家に行ってみるといい 歴代の“炎柱”が残した手記があるはずだ」
煉獄が語る、ヒノカミ神楽のヒント。歴代の炎柱が残した手記を読め。そこに答えがあるかもしれない。
「胸を張って生きろ」
死の間際に、後輩たちに贈る言葉。信じること、前に進み続けること。苦しみも悲しみも抱えながら前を向け。
「母上 俺はちゃんとやれただろうか やるねべきこと果たすべきことを全うできましたか?」
「立派にできましたよ」
凛として美しくたたずむ母の幻影を、煉獄は見た。立派に戦った煉獄のことを、母は笑顔で褒めてくれた。母に似た優しい笑顔で、煉獄は逝った。
「こんな所でつまずいているような俺は 俺は… 煉獄さんみたいになれるのかなぁ…」
信じてくれたのはうれしい。でも、その信頼に応えられる自信はない。それが悔しくて悔しくて、涙があふれる。
「信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!」
つらい気持ちを覆い隠すように、大声で炭治郎を激励する伊之助。強く生きることが、煉獄の意志を継ぐことだから。
「そうですか 煉獄さんが…」
そっと目を伏せ、煉獄の死を悼むしのぶ。仲間の訃報を聞くのはもう慣れてしまったのか、激しい動揺はない。
「俺は信じない」
散々「俺は信用しない」と言っていた、疑い深い伊黒。もちろん、煉獄の訃報も信じない。信じたくないから。
「南無阿弥陀仏…」
煉獄の死に涙する悲鳴嶼。今こそ念仏を唱えるのにふさわしい場面だ。その横で真顔な炭治郎の同期の少年が怖い。
「そうか」
あっさり一言で終わりの冨岡。嘆き悲しむ暇があるなら、一体でも多く鬼を狩るという心意気だろうか。
「寂しくはないよ 私ももう長くは生きられない」
産屋敷の奥さん、初登場!眉毛がなくて怖い!
もうすぐ死んだ仲間のところへ行くと語る産屋敷。でも、彼がいなくなってしまったら、曲者ぞろいの鬼殺隊はちゃんとまとまって動けるんだろうか?


新連載 クロスアカウント
ラブコメ新連載。何よりも目に付くのが、ストーリーが破綻しすぎているところ。
主人公が真っ先に「ごく普通の高校生」と言いつつも、直後に話せる同級生がいないと嘆き、直後に幼馴染の女子に絡まれるという、結局何が言いたいのかよくわからない展開に混乱する。全然普通じゃない。
あと、『鬼滅の刃』の続き気になってたと言いながらも、自分でジャンプを買っていないところにも疑問。続きが気になっているなら、登校前に買って通学の電車内とかで読むのが普通じゃないか?学校帰りに立ち読みで済ましてるとか?

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Posted by seiji | 23:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

25 2017

ジャンプ28号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 19:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2017

ジャンプ27号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺なら一人で三人完封できる!」
さっきから俺一人で戦うって言っているのに、なかなかみんなに信用してもらえないサンイーター!三人まとめて完封してみせるとは、大きく出たな!!
「諦めろ俺は… 太陽すら喰らう者(サンイーター)だ」
敵がマスクの下に隠していた刃物のせいで、ピンチに陥ったサンイーター!でも、親友がくれたヒーローネームの誇りにかけて、負けるわけにはいかない!


約束のネバーランド
「逃げろ!!」
一難去って、また一難!
植物の化け物の次は、動物の化け物が子供たちを襲う!この世界は鬼以外にも、人間にとっての脅威が多すぎる!


鬼滅の刃
「どう足掻いても人間では鬼に勝てない」
鬼の再生能力のせいで、長期戦では圧倒的に分が悪い!煉獄が何度斬りつけても、首をはねなければ意味がない!
「死ぬ・・・!! 死んでしまうぞ杏寿郎 鬼になれ!! 鬼になると言え!! お前は選ばれし強き者なのだ!!!」
ついに致命傷を負ってしまった煉獄。このままでは死んでしまうと、猗窩座は全力で鬼に勧誘する!!
「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」
幼き日の煉獄の記憶。凛として美しい母は、強さの責任を息子に教える。その言葉に元気よく返事する煉獄。
「私はもう長く生きられません 強く優しい子の母になれて幸せでした あとは頼みます」
愛しい息子の成長を見守ってやれない悲しみ。目前の死を迎える前に、母は息子に自分の意思を託す。抱きしめてくれた母のぬくもりは、煉獄にとって最も尊いものだっただろう。
「母上 俺の方こそ 貴女のような人に生んでもらえて光栄だった」
自分の死を目前にして、強く優しく美しかった母の生前の姿を思い出した煉獄。母が託した想いが、煉獄に力を与える!
「腕が抜けん!!」
火事場の馬鹿力!鬼の攻撃を素手で防ぐ煉獄!
「逃がさない」
夜明け前、太陽の光が鬼を照らせば煉獄の勝利!鬼神のごとき立ち回りを見せた煉獄の執念が、上弦の鬼を撃破するのか!?


左門くんはサモナー
最終回。予想以上にあっさりと終わった。
また、連載開始時からずっと宣言されていた「これは私が地獄に堕ちるまでの物語である」という言葉の意味が「左門くんを手助けするために地獄へ一緒に行く」という、あまりひねりのない答えだったのでがっかりした。
銀魂と一緒で、ギャグはいいけどシリアス回は長い上につまらなかったという印象だった。次の作品も、ぜひギャグ漫画を期待したい。

Posted by seiji | 23:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2017

ジャンプ26号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 21:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2017

ジャンプ25号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 21:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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