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コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

12 2018

ジャンプ36・37号感想

僕のヒーローアカデミア
「今後僕が困ったらその時は助けてくれるかい?」
オール・フォー・ワンの人心掌握法。彼は「個性」を不要な者から必要な者へと移動させることで互いの欲求を満たし、自らの支援者を増やしていた。やっていること自体は良いことなだけに、その裏に潜む彼の悪意が人々に知られるまでには時間がかかった。
「力無き者に“選択”を 罪には容赦を 望むものを与えよう 僕に協力してくれるなら」
オール・フォー・ワンは弱者には反撃する力を与え、罪人には恩赦を与えて、善悪を超えたカリスマとなった。彼を信望し、従属する人々の存在は、彼を唯一無二の絶対的な存在へと高めた。
「君は一人じゃない」
夢の中で緑谷に語りかける初代。脈々と受け継がれてきたこの力の重みを改めて感じる緑谷。この夢を境に、緑谷は新たなステージへと上がるのだろうか。


鬼滅の刃
「あの 煮え滾る怒りを思い出せ」
霞柱の原風景。鬼に兄が殺され、目の前で腐っていく姿を見続けていた。瀕死の重傷を負ったせいで動けなかったとはいえ、どれだけつらかったのだろうか。鬼に家族を奪われた怒りこそが、彼の戦う動機なのだ。
「私の華麗なる本気を見るが良い!!」
高速移動を見せ付けてドヤ顔する玉壺!触れただけで致命傷なので、この機動力はやっかい!
「ねぇ君は 君はさ 何で自分だけが本気じゃないと思ったの?」
これが霞柱の本気!変幻自在な動きで鬼を翻弄し、一瞬で頚を斬り落とした!
「この下等な蛆虫共…」
「もういいからさ 早く地獄に行ってくれないかな」
敗北してなお、見苦しくわめき散らす玉壺!そんな往生際の悪い玉壺にとどめを刺した霞柱!お見事!


約束のネバーランド
「さぁ生き残っておくれよ 少年少女達」
粛清の手を逃れて、今もなおエマ達を助けようとする支援者はいた。たとえ数は少なくても、その存在は心強い。


読切 HOT
アイスホッケー漫画。主人公がひたすら無双するだけではなく、最後の一撃はキャプテンに譲るところが小粋だった。


読切 地獄楽
人外級の化け物の罪人たちが、本物の化け物が待つ島に不老不死の薬を探しにいくお話。画力があってアクションシーンに迫力があるので面白かった。

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Posted by seiji | 23:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

12 2018

ジャンプ35号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 23:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

12 2018

ジャンプ34号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 23:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

21 2018

ジャンプ33号感想

僕のヒーローアカデミア
「貴様は…俺だ 過去の…或いは 別の未来の… 灼けて――…眠るがいい」
強さに執着するハイエンド。彼の醜悪さを嫌悪したエンデヴァー。しかし同時に、自分に似ているとも感じた。凶悪な敵を、そして自分の弱さをも焼き尽くすように、エンデヴァーは全身全霊の一撃を放つ!
「勝利の!!いえ!!始まりのスタンディングですっ!!!」
オレがナンバーワンだ!その圧倒的な存在感に、みんなが感動した!ハイエンドを倒したのは、ナンバーワンヒーロー、エンデヴァー!
「初めましてかな?エンデヴァー」
せっかくいい感じの雰囲気だったのに、茶々を入れて台無しにする荼毘!すでにボロボロのエンデヴァーとホークスでは、彼を退けるのは難しいか?


鬼滅の刃
「思い出したよ 炭治郎 僕の父は君と同じ赤い瞳の人だった」
炭治郎と、死んだ自分の父親を重ねてみていた霞柱。失った記憶を、少しずつ取り戻していく。
「僕は双子だった 僕の兄は有一郎といった」
双子の兄弟、有一郎と無一郎。外見は一緒だが性格は大違い。十歳で両親をなくした彼らは、喧嘩しながらも山で生き抜いていた。
「人を助けるなんてことはな 選ばれた人間にしかできないんだ 先祖が剣士だったからって子供の俺たちに何ができる?」
鬼殺隊のスカウトに来たあまねを追い返した有一郎。しかし人助けに興味を持つ無一郎とのミゾは大きく広がり、兄弟仲は険悪になってしまう。
「戸を開けて寝ていたら鬼が入って来た」
真夏の熱帯夜、暑いので無用心にも戸を開けっぱなしで寝ていたら、鬼の襲撃を受けた。腕をもがれて苦しむ有一郎。粗暴で無礼な鬼の態度。怒りで我を忘れた無一郎は、鬼神のごとき戦いの末に鬼を退けた。
「…神 様 仏…様… どうか… どうか…弟だけは…助けてください… 弟は…俺と…違う…心の優しい……子です… 人の…役に…立ちたいと…いうのを…俺が…邪魔した…」
出血多量で意識が遠のく中、有一郎は神と仏に弟の命を助けてくれるように願った。彼は弟が嫌いだったわけではない。弟を守り、たった二人で生き抜くために、あえてぶっきらぼうな態度をとっていたのだ。
「わかって…いたんだ… 本当は…… 無一郎の…無は…… “無限”の“無”なんだ お前は 自分ではない誰かのために 無限の力を出せる選ばれた人間なんだ」
人を助けることは、選ばれた人間にしかできない。人を助けるために無限の力を出せる無一郎は、選ばれた人間なのだ。日の呼吸を使う剣士の子孫という血統。鬼に兄を殺され、小鉄を殺されたという怒り。すべてを己の力に変えて、無一郎は鬼を成敗する!


約束のネバーランド
「僕はあの時君達の気持ちを恐怖から逃れる口実に使ったにすぎないんだ…!!」
子供たちのことを想って言った言葉ではなく、自分を守るために言った言葉だった。ルーカスは、子供たちの純真な気持ちを利用したことを自己嫌悪した。だが真実がどうであれ、その言葉が子供たちの力となったことは間違いない。
「誰も置いていかねぇ エマは助ける 全員でも帰る」
任務は遂行する。部下も守る。「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな。覚悟はいいか?オレはできてる。
まるでブチャラティのように、欲張りなセリフを吐くレイ!しかしこれは無謀ではなく、作戦があるから!
「オッサン あんたにエマを任せていいか?」
レイの作戦は、エマをオジサンに任せて単騎で先に戻ってもらうこと!百戦錬磨のオジサンなら、任せられるさ!
「緊急破壊装置作動」
残った鬼たちを一掃するため、緊急破壊装置をスイッチオン!血塗られた狩場は水の底に沈んだ。たくさんの死と悲しみを覆い隠すように。


読切 こち亀
やはり安定感がある。「どこでどうつないでも話がつながるバインダー漫画」という表現が面白い。それを自分自身の作品内で言ってしまうところも面白い。作者の頭の良さがよくわかる。旬な仮想通貨ネタで進めながらも、結局は一番安心できる財産は金塊だねというオチもよかった。


読切 BURNTHEWITCH
面白かった。序盤からコミカルな台詞回しとアクションで飽きさせないのはさすが。そして「パンツミセテエ~!」と叫ぶドラゴンという、予想外の爆弾をブン投げてくるところもよかった。また、散々パンツネタで引っ張っておいてからラストシーンで軽くパンチラさせる読者サービスや、「BURNTHEWITCH」という単語には「BLEACH」という単語が隠れているんです、実は同じ世界観なんですよと読者に提示して、もう一度読み返してみようかという気持ちにさせるところもうまい。やっぱり実力者は違うな。

Posted by seiji | 23:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2018

ジャンプ32号感想

約束のネバーランド
「斃したぞ!!やった…やったァ!!自由だ!!」
悪鬼滅殺!狩りに参加していた鬼たちを全滅させ、念願の自由を取り戻した!
「軽傷?嘘だろありえねぇ あいつ一体何者だ?」
その怪力で、レウウィスの足止めに貢献したアダム。壁に思いっきり叩きつけられたが軽傷のようだ。どうやら彼は身体能力を飛躍的に向上させた改造人間らしい。
「生きてた…本当に良かった!」
「こっちの台詞だバカ野郎!」
ルーカスとオジサン、十数年ぶりの再会!その喜びもつかの間、負傷者の手当てをしなくては!
「早いとこ手当してできる限りすぐにGP(ここ)を出ねぇと」
屋敷にはまだたくさんの鬼がいる。負傷者も多く、武器も残り少ないので、戦わずにさっさと逃げるのが得策だ。
「置いて行って 俺達を置いて行ってルーカス」
オリバーが選んだのは、他のみんなを安全に逃すために、自分たちを置いていくこと。ただ逃げることすら困難な状況なら、負傷者を連れて行かないのは合理的な選択ではあるが…!?


鬼滅の刃
「こいつ!! 何という集中力!! この玉壺に気づかぬ程の没頭!! きっ…気に喰わぬ! 私とてこれ程集中したことはない!! 芸術家として負けている気がする!!」
ガン無視されて激怒する玉壺!鋼鐵塚の集中力の高さに、プライドを傷つけられる!
「こっ…この男!!手を止めぬ!!!」
その身を切り裂かれ、面を割られても刀を離さない鋼鐵塚!その素顔は、とんでもない男前だ!!
「気に喰わぬ…殺すのは造作もなきことだが 何とかこの男に刀を放棄させたい!!この集中を切りたい!!」
嫉妬爆発!職人魂を見せる鋼鐵塚の姿に、激しい執着を見せる玉壺!鋼鐵塚は刀を研いでいるだけなのに、上限の鬼を足止めするという仕事まで同時に行っている!
「人のためにすることは巡り巡って自分のためになるそして人は自分ではない誰かのために 信じられないような力を出せる生き物なんだよ 無一郎」
霞柱を助け出すために必死に行動する小鉄!金魚の鬼に刺されて瀕死の彼が最後に試したのは、水鉢の中に空気を吹き込むことだった!
「うん 知ってる」
小鉄の吐き出した空気を吸って、技を繰り出して脱出した霞柱!小鉄は霞柱のために、霞柱は小鉄のために、渾身の力を吐き出した!

Posted by seiji | 19:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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